2019年8月21日 (水)

2年前8/21北米日食直前の太陽Hα像

2年前8/21(米国時間※日本時間では8/22明け方)北アメリカで皆既日食があり、日本からも多くの人が渡米した。自分も出かけたかったが、諸々事情あって断念。その代わり太陽Hα観察用望遠鏡を入手した。→この望遠鏡が現在、太陽Hα観察に大活躍している。


(↓以下、2年前の投稿記事から↓)
現在アメリカは8/20夜に入っているが夜が明けると皆既日蝕の日(8/21,日本は22日未明〜明け方)となる。知り合いも含め日本からも多くの人が出かけている。
>その方々へ、先ほど撮った太陽Ha画像です↓太陽全体↓

日蝕開始10数時間前の太陽Ha彩層面です。太陽周縁のあちこちから吹き上がっています。東縁には(過日フレアが上がった箇所)から新黒点群が現れています。2671黒点群は中央付近へ到達しています。ピント合わせに都合いいと思います。以下、トリミングして4象限に分けたものを掲載します。↓太陽北西部トリミング↓

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2019年8月20日 (火)

8/19未明の月齢17.5

8/19未明(というより8/18深夜と言った方が分かりやすい)の月齢17.5↓全体画像(いずれも逆像表示)

↓月面南部↓

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8/19太陽Hα像(感度比較)その2

その2です。↓西側等倍(カラー2)↓ISO400

↓西側等倍(カラー2)↓ISO800

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8/19太陽Hα像(感度比較)その1

8/19,10時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も太陽本体は無黒点。周縁の紅炎で目立つのは東縁7時半方向のペア噴出。次いで1時方向と9時半方向。昨日3時方向にあったごく淡い噴出は淡いままで低く横に数本広がっていた。※今回はISO感度を変えて撮影し比べてみた(左側ISO400/右側ISO800)※
↓全体(カラー1)↓8/19,10h10m(ISO400)

↓全体(カラー1)↓8/19,10h11m(ISO800)

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2019年8月19日 (月)

8/18太陽Hα像

8/18,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※太陽本体は無黒点、周縁の紅炎も目立たず静穏な状態だった。子午線中央付近〜北縁の中間辺りの短く太く濃いダークフィラメント影は未だ残っていた。また、3時方向にごく淡い噴出があった。
↓全体(カラー1)↓8/18,9h9m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月18日 (日)

8/17深夜の月齢16.5

昨晩8/17月齢16.5の月画像↓(by 8cm,F15アクロマート屈折)

☆彡↓合成に使った画像1↓(月面北部)☆彡

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2019年8月17日 (土)

8/17太陽Hα像

8/17,10時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※8/15,16は台風のため欠測、2日ぶりの観察※本体は無黒点だったが、子午線中央付近〜北縁の中間辺りに短いけれども太く濃いダークフィラメント影があった。周縁の紅炎も小さいものしか見当たらない状態。その中で強いて一番を出すとすれば西縁1時方向の噴出。同2時方向と東縁9時方向にも小さな噴出があった。ISO感度を従来より1段下げISO400とISO200も試みたで撮影してみたため淡い紅炎が写らなかった可能性がある。(ISO200はさすがに露光不足で淡い部分が全く写っていなかった)
↓全体(カラー1)↓8/17,10h1m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月16日 (金)

バンビ周辺のメシエ天体

台風10号は能登沖を北上中で、この後、温帯低気圧となるようだ。現在、風は無く雨も先ほど止んだ。これから天候回復するだろうが、太陽観察できるかは微妙。
↓7/31晩に撮影したバンビ付近のメシエ天体たち↓
↓同、文字入り↓

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2019年8月15日 (木)

台風前夜8/14月齢13.4

現在、台風10号が日本海北上中。昼間は晴れ間もあったが太陽観察できず、連続記録は23日間でストップした。(残念)/強引に観察できたかも?と思ったが、(下記、投稿画のように)昨夜の上空大気状態は超悲惨だったので無理する意味もないと諦めた。では、その証拠として↓昨夜の月齢13.4の月画像↓(by 8cm,F15アクロ屈折)

↓同2↓(by 6cm,F5アクロ屈折)

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2019年8月14日 (水)

8/14太陽Hα像

8/14,8時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から23日連続観察※相変わらず無黒点で、周縁の紅炎もさほど目立たつのが見当たらない。西縁2時方向の紅炎は比較的大きいものの淡いのが残念。東縁9時半方向には噴水のように両側へ弧を描くような噴出があった。そのすぐ上10時方向には小さいながらも明るいのが噴いていた。/台風は明日15日県内に最も近づくようである。接近前=午前中に観察できるか?がポイントとなりそう。
↓全体(カラー1)↓8/14,8h29m

↓全体(擬似カラー)↓

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