2018年11月14日 (水)

10/17太陽Hα像-2

10/17太陽Hα後編です。↓東側(白黒)↓

↓東側等倍(カラー1)↓

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10/17太陽Hα像-1

10/17の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※フィルターへの異物滲出=視野コントラスト低下問題を自己解決(後述)して最初の太陽Hα観察※西縁1時方向と東縁7時方向に比較的大きな紅炎が現れていた。前の晩に思い切ってフィルター部内側を拭き取った効果があったようだ。
↓全体(カラー1)↓10/17,14h53m

↓全体(擬似カラー)↓

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2018年11月13日 (火)

11/11未明38P/Stephan-Oterma彗星

11/11未明、64Pや他の天体を撮影するなどして、ふたご座が高くなるのを待ち38P/Stephan-Oterma彗星を撮影した。↓画面全体↓(Autosave→Phtoshop)

↓同、等倍トリミング像↓

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2018年11月12日 (月)

10/15太陽Hα像-2

10/15太陽Hα後編です。↓東側(白黒)↓

↓東側等倍(カラー1)↓

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10/15太陽Hα像-1

10/15の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁部に淡い紅炎が点在しているようだが判然としない。西側1時方向に目立っていたダークフィラメント(紅炎)も判らない状態。というより接眼部フィルターに滲み出ている異物が影響しているとしか思えない。/で、前回の観察後、プリズム部分の裏蓋を外してみると、何と、プリズムではなく天頂ミラーが裏蓋に取り付けてあるではないか。>これならフィルター内部の異物を自力で除去できそう。撮影後、フィルター内部の異物を拭き取ることにした。
↓全体(カラー1)↓10/15,13h47m

↓全体(擬似カラー)↓

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2018年11月11日 (日)

11/10,64P/Swift-Gehrels彗星

11/10も週末&貴重な晴天。出遅れたが彗星は天頂付近を少し西へ過ぎたところだった。↓画面全体↓(Autosave→Phtoshop)

18c64p1110c20ut1455autfcpsx posted by (C)龍吉
↓同、等倍トリミング像↓

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2018年11月10日 (土)

10/14太陽Hα像-2

10/14太陽Hα後編です。↓東側(白黒)↓

↓東側等倍(カラー1)↓

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10/14太陽Hα像-1(※明朝こうのとり落下)

※明朝6時40分頃、ISS国際宇宙ステーションから切り離された補給船こうのとりが大気圏へ突入し、本体は燃え尽きますが放出したカプセルの回収が小笠原近海で行われます。石川県上空から南東方向へ突入開始しますが、こうのとりが燃え始めるのは地上80km前後とされ、国内(本土)からは目撃できないようです。/では、燃え始める前のこうのとりはどうかというと、日の出前の明るい空から目視確認するのは非常に条件厳しいです。が、双眼鏡で見ること(orカメラで軌跡を捉えること)は可能かも知れません。北陸上空(ほぼ頭上)を南東方向へ通過します。幸い、天候は良さそうです。※
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10/14の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁部に紅炎は殆ど見当たらない。東縁ほぼ全滅に近い悲惨な状態だが、西縁は少しマシで4時方向に噴出が見られる。昨日、西側1時方向に目立っていたダークフィラメント(紅炎)はいっそうハッキリ見えている。この観察後、修理に出すくらいなら、と接眼部プリズム部分を分解してみることを決意。>とりあえずプリズム部分の裏蓋を外してみたら、、意外な展開の始まりとなった。
↓全体(カラー1)↓10/14,14h6m

↓全体(擬似カラー)↓

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2018年11月 9日 (金)

38P/Stephan-Oterma(+新彗星の話題)

国立天文台のWebサイト(天文情報https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20181109-comet.html?fbclid=IwAR0qICHF3L2E_XRvq3LVcXSaNkhCUMcvWhvhhEymIa5Csais6v8_VXiOw0o)によれば、11/8明け方5時過ぎに香川県の藤川繁久さんと徳島県の岩本雅之さんが東の空に新天体を発見されたそうである。(現在全光度で10等台後半とのこと)/この天体は11/7に米国カリフォルニア州のD.E.マックホルツさんが世界で最初に発見しており、藤川さんと岩本さんは独立発見したことになる、と報じている。(新彗星の軌道要素や名称については今後発表とのこと)
☆彡↓38P/Stephan-Oterma(MediumKappaSigma)写野全体像↓

18c38p1103c8ut1734mksfcpysx posted by (C)龍吉
撮影時、38P/Stephan-Oterma彗星は10等台前半で東天を上り始めたふたご座に居た。
☆彡↓同、等倍トリミング像↓

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2018年11月 8日 (木)

10/13太陽Hα像-2

10/9太陽Hα後編です。↓東側(白黒)↓

↓東側等倍(カラー1)↓

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