2018年5月25日 (金)

5/24,ISS月面通過@宝達志水町

昨日5/25夕方7時直前、ISS国際宇宙ステーションが月面前を通過した。@石川県宝達志水町↓通過全体(静止画像)↓

4/19(@朝日町)に続き、金井飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションの月面通過を隣県宝達志水町で捉えることができた。↓追記へ↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月24日 (木)

5/21太陽Hα像

5/21太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓東縁9時方向、ごく淡いが比較的大きな噴出。西縁は2時方向、3時方向、5時方向に噴出が見られた。特に2時方向のは明るく、あっさり目視確認できた。↓全体(元画)↓5/21,9h17m

↓同(疑似カラー)↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月23日 (水)

5/22月齢6.9月面Xと月面V(と月面L)

月画像連投(^_^;)/月齢6.9↓昨夜は月面X,月面V(と月面L※)が見られた。↓

掲載画像はいずれも正立像(上が北、左が東)/月面エックスは画面下、月面Vは画面上。
※月面下端(南端)近くに「L」に見えるクレーターも写っている。
↓18時30分だが、未だ空は明るく青味が残っていた↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月22日 (火)

月齢6.0(と木星)

昨夜の月(月齢6.0)↓口径6cm,F20アクロマート屈折(長光60)を使用。LumixG7で太陽Hα撮影と同じように4K,30fps,10秒動画記録した。fl=1200mmだと月全体が1枚に収まらないので南中北3ショットに分けて撮影し、それぞれ静止画にしたもの3枚を合成して1枚の月面にした。/と、面倒くさいことをした割に薄雲越し強行撮影のためスッキリした月面になってない。orz↓

↓同、別処理↓※いずれの画像も(天体望遠鏡視野同様)逆像で掲載※

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月21日 (月)

5/20太陽Hα像-1

5/20太陽Hα像※5/16,17,18,19欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓本体東に新活動領域が現れていた。東縁9時方向に細長く突き出た噴出が2本目視確認。西縁側は2時方向にやや明るいループ状の噴出と5時方向に小さい尖り状のを目視できた。
↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月20日 (日)

大接近まで約2か月

今年7月31日に火星の大接近がある。地球との距離は5,759万キロメートル。火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径は24秒角を超える。(国立天文台のWebサイトより要約)
その日まで、約2か月となった。既にアマチュアの間でも火星観察が始まっている。が、自身は惑星拡大撮影が思うように進捗していない、というより火星や土星には未だ手をつけてさえいない状態である。(-_-;)何とか間に合わせたいが、どうなることやら。
---------以下、2年前5/21の投稿記事より----------------------
現在、火星が地球に接近中↓【5/18深夜】

【5/20深夜】↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月19日 (土)

5/15太陽Hα像その2

5/15太陽Hα像その2↓東側(白黒)↓

↓西側(白黒)↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/15太陽Hα像-1

5/15太陽Hα像※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓可視光で消滅した2709群の領域が本体中央から西へ。その右上(本体2時方向)に小さいけれども紅炎の影が見られる。東縁は11時方向小さいのを除いて噴出無く、西縁は5時方向のが気を吐いていた。ただ、前日より衰え小さくなっていた。
↓全体(元画)↓5/15,10h45m

↓同(疑似カラー)↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月18日 (金)

5/11いて座バンビ

5/11未明に撮影した↓いて座バンビ↓

↓同、別処理↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月17日 (木)

5/14太陽Hα像(×2Barlow撮影)

5/14太陽Hα像※5/12,5/13欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示します※↓午前中は雲多く、午後からの観察&撮影となった。/可視光では見えなくなった2709群は太陽本体中央付近に達し、紅炎は東縁9時方向に小さなトゲ状のもの。西縁5時方向、3時方向に大きくはないが明るく広がりのある噴出が見られた。↓全体(元画)↓5/14,13h30m

↓同(疑似カラー)↓

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«透明度劣悪下のアンタレス付近