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2016年7月13日 (水)

2年前、長焦点放置追尾試写>M13@自宅

空梅雨傾向とは言え、僅かな晴れ間とタイミングがうまく合わない日が続いている orz>以下、2年前の記事の再掲です(^_^;)
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ノータッチ追尾のSXD赤道儀に178MC鏡筒を載せ、直焦点撮影したヘラクレス座の球状星団↓M13↓↓

数十コマ撮影したが、30秒露光まで時間を縮めたとはいえ、さすがに長焦点fl=2000mmノータッチでは歩留まりが悪く、ほぼ点に収まったのは1割にも満たない状況だった。でも、いつかはこの長焦点を克服したい。
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星見台ルーフ設置当初からfl=1000mm超の直焦点撮影を念頭においていた。中望遠以下〜広角レンズによる放置追尾だけなら大がかりな電源や架台は要らないが、長焦点になると天体導入やオートガイドなどに電脳機器(ノートPC)を利用する機会が増える。なので、野外で本格的長焦点撮影するには、機材だけでも大がかりになる傾向にある。上の記事は、少しでも簡略化した横着な長焦点撮影ができないかと試みたものである。/自宅星見台だと常時望遠鏡設置でルーフを開けるだけ、商用電源が使える上にネット環境も利用可能で大変都合が良い。何よりも、何時でも即座に始められることが稼働率向上のカギと思う。
【データ】2014年7月1日23時24分〜(30秒露光×6枚DSSスタック)/Mead178(7吋)MC+0.75RF(fl=約2000mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンSXD赤道儀ノータッチ@自宅
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