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2016年10月15日 (土)

月齢13.5/M2セルフガイド実験@自宅

昨夜10/14は、超久しぶりの好天。8月末からこのようなスッキリ晴れた天候が無かったので星見台へ直行。先ずは南空高くに上っている満月間近の月(月齢13.5)↓

↓続いて、ASI224MC(FいれCapture)によるセルフガイドに挑戦↓

土星状星雲(NGC7009)
撮像中のFireCapture画面
球状星団M2
撮像中のFireCapture画面
ステラショット導入画面
テスト撮影中の様子
FireCapture画面でAutoGuiderにチェックを入れる。事前にTeleScope(ASCOM)項目の設定をしておく必要がある。ASCOMではなくST4互換(撮影カメラから直接制御)を選択した。Autoguide項目では、RA,DEC出力値?をいずれも0.5にしてみた。
ガイド動作を見ていると、対象天体を中央付近へキープしようと修正動作しているのを確認できたが、一般的な恒星ガイドのような寸分違わぬ追尾修正とは異なる感じがした。言い方を変えれば緩い追尾修正動作?>1回の修正作動時間(ms)など、設定パラメータ値を適正に追い込む必要あるのかも知れない。しかし、1コマ当たりの露光が数秒以内の撮影であれば何ら問題ない気がした。
月明下の実験強行だったが、セルフガイドの動作確認できてよかった。
【データ上】月齢13.5/2016年10月14日21時40分〜
Observer=K-Yo/Scope=WO-Star71/Camera=ASI224MC/Filter=RGB/Profile=Moon/Filename=2016-10-14-1240_8-K-RGB.avi/Date=141016/Start=124010.246/Mid=124049.213/End=124128.180/Start(UT)=124010.246/Mid(UT)=124049.213/End(UT)=124128.180/Duration=77.934s/Framescaptured=3000/Filetype=AVI/Extended AVImode=true/CompressedAVI=false/Binning=no/ROI=1000x950/ROI(Offset)=216x24/FPS(avg.)=38/Shutter=1.000ms/Gain=50(8%)/Gamma=50/AutoExposure=off/WBlue=95/Brightness=1/SoftwareGain=10(off)/HardwareBin=off/WRed=52/USBTraffic=100/HighSpeed=off/AutoHisto=75(off)/Histogramm(min)=0/Histogramm(max)=255/Histogramm=100%/Noise(avg.deviation)=n/a/Limit=3000Frames/Sensortemperature=20.8 °C
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