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2017年6月 8日 (木)

5/29未明M17馬蹄形星雲(+リモートデスクトップ)

5/29未明に撮影した↓M17馬蹄形星雲↓(by BORG100ED,fl=400mm)

↓4/30未明に撮影したM17馬蹄形星雲↓

(掲載済 by C9.25,fl=1763mm)

やはり思い切ってクローズアップするか、もう少しfl短いレンズで周囲を広めてM16などと一緒にした方が見栄えする気がする。縦構図にすればM16も一枚に収まるとは思うが。
【データ上】M17馬蹄形星雲/2017年5月29日1時50分〜(60秒30枚)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/BORG100ED,F4屈折(fl=400mm)/LX200赤道儀(STV)@自宅星見台HANA
【データ下】M17馬蹄形星雲/2017年4月30日2時25分〜(60秒30枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain12/25,Gamma7/10,TIF)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(ASI120MM,SS-oneAutoguider)@自宅星見台HANA
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(PC堪能な人には何でもないことだろうが)ようやくリモートデスクトップに漕ぎ着けた。以下、備忘録を兼ねて掲載。(※読み飛ばしてください)
↓【from星見台PC→to自宅PC】リモート開始直前の画面↓

↓【from星見台PC→to自宅PC】開始後、自宅PCのWin仕様を表示させてみた画面↓

リモートされる側のWindowsはHomeEditionでは不可(WinServerとかPro版が必要。WinVistaやWin7も同様)/リモート操作する側のWin仕様は気にする必要なし。
↓【from星見台PC→to自宅PC】自宅PCを星見台からリモート操作してM17画像を処理中↓

多くのアプリがリモート操作で使える。(低スペックPCでもモニター&操作だけなので問題ないが、モニター画面は広い方が良い。)
↓【from自宅PC→to星見台PC】自宅から星見台のPCにステラショットを立ち上げ、望遠鏡&撮影制御可能になった↓

ネットでリモートデスクトップについて検索し、自力解決した。Winバージョン&仕様による違いがあるが、設定はそれほど難しくはなかった。遊んでいたVista2台がこれによって復活した。PHDなど自動ガイドアプり程度なら今でも十分利用でき、他からのリモート操作も受け入れ可能。
大抵の人は自宅から星見台の望遠鏡・カメラ制御を想定されると思うが、星見台のルーフは手動開閉であり、実際の星空観察は星見台へ上がる必要がある。なので、リモートデスクトップは星見台から自宅PCの操作(主に画像処理)が主になると思う。もう一つは、狭い星見台内を動き回ることなく各望遠鏡用PCを操作できるようになったこと。こんなことならもっと早くから取り組めば良かった。
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