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2019年6月

2019年6月30日 (日)

実写版>7月の星空

↓いて座〜たて座にかけての銀河>7月15日だと23時頃の南天(上旬は24時頃、下旬は22時頃)

------------------------------------------------------追記へどうぞ↓

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2019年6月29日 (土)

6/25,M17馬蹄形星雲

6/25晩に撮影した↓M17馬蹄形星雲↓by C11

【データ】M17/2019年6月25日22時35分〜(60秒10枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM27↓

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2019年6月28日 (金)

6/25,M27亜鈴状星雲

6/25晩に撮影した↓M27亜鈴星雲↓by C11

【データ】M27/2019年6月25日22時51分〜(60秒6枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM27↓

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2019年6月27日 (木)

6/25たて座の散開星団M11

6/25深夜に撮影した↓たて座の散開星団M11↓by C11

【データ】M11/2019年6月25日23時57分〜(20秒38枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain17/25,Gamma5/10)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓導入補正用鏡筒(FC60)で撮影したM11↓

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2019年6月26日 (水)

6/26太陽Hα像

本日6/26,9時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日で3日連続しての観察※昨日西側に現れた2743新黒点は更に西縁へ進み、パッと見何処にあるのか判別できない程小さくなってしまった。周縁の紅炎は小規模&淡いものが東西あちこちに見られ、4時方向や8時方向の噴出は小さいながらも形状が変化に富み複雑な感じを受ける。つい口径がもう少し大きな太陽望遠鏡が欲しくなりそうだ。
↓全体(カラー1)↓6/26,9h3m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月25日 (火)

6/25太陽Hα像

本日6/25,9時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今までよりは少し青味が戻った空だった。/NICT情報によると、昨日現れた新黒点は2742の番号が付いたものの、本日未明に消失。入れ替わりに?その更に西側に新黒点が現れ2743群の番号が付いた。当初「あれ?急に西へ移動した?」と勘違いしそうになった。/周縁の紅炎は昨日同様、小規模なものばかりだが、7時方向にごく淡いながらも比較的広がりある噴出があるようだった。
↓全体(カラー1)↓6/25,9h2m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月24日 (月)

6/24太陽Hα像

本日6/24,9時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※6/22,23は欠測※白っぽい空の下、雲間の観察。/太陽本体は本日も無黒点状態。周縁の紅炎も小規模で出現数も少なくパッと目視確認できる噴出は見当たらない。ただ、本体北側子午線付近に濃いダークフィラメント影がある。
【訂正追記】
NICT情報によると、赤道付近西側に番号が付かない24期黒点が現れているとのこと。小さくて黒点と判別できなかった。
↓全体(カラー1)↓6/24,8h46m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月23日 (日)

月面東部ラングレヌス、フェンデリヌス、ペタビウス

6/20未明に撮影した↓月面東部ラングレヌス、フェンデリヌス、ペタビウス(月齢16.2)↓

合成に使用した1枚↓

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2019年6月22日 (土)

6/19木星 by C11改

6月19日晩、ファン改造したC11で撮影した木星画像↓
6/19,ut1435

ut1437↓

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2019年6月21日 (金)

6/21太陽hα像

本日6/21,15時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※此処のところ薄い雲が目立ち、白っぽい空の下での観察が続いている。/太陽本体は相変わらず無黒点状態が続いており、周縁の紅炎も小規模で出現数も少なく低迷している。強いて言えば西縁4時半方向の噴出だが、ごく淡く空の白さに負けて目視確認不能だった。
↓全体(カラー1)↓6/21,14h49m
↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月20日 (木)

6/20太陽Hα像

本日6/20,9時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※気象学上は「晴れ」なのだが、薄い雲が目立ち、青空と言うよりは白っぽい空だった。/周縁の紅炎は小さいものばかりで10時半、7時半、4時半、2時方向などに噴出が見られた。太陽本体は今日も無黒点だった。
↓全体(カラー1)↓6/20,9h34m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月19日 (水)

6/19太陽Hα像

本日6/19,15時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から曇天で諦めていたが、午後、自宅へ帰る途中で晴れ間が生じたのに気付き、慌てて寄り道観察となった。ただ、白っぽい空で透明度は良くなかった。/周縁の紅炎噴出は昨日よりもさらに低調となり、小さなものばかり。西縁4時半方向に横へ太く伸びた噴出が目立つ程度。本体は無黒点状態が続いている。
↓全体(カラー1)↓6/19,15h34m

↓全体(擬似カラー)↓

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2年前6/19,木星 by C9.25

冬の間、遊星撮影用にC11をファン改造したにも関わらず、悪気流を言い訳にもたついている間に木星は衝を過ぎてしまった。orz/ちょうど2年前の2017年6/19晩、に(ノーマルC9.25で)撮影した↓木星↓(再掲)
ut1133

ut1134

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2019年6月18日 (火)

6/18太陽Hα像

本日6/18,9時直前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から好天だったが、午後からは薄雲等により空が白っぽくなり午前中に観察しておいてよかった。/昨日東縁10時半方向に広がって見えた噴出は、すっかり小さくなり沈静化していた。同じく西縁4時半方向の噴出に至っては小さなトゲ状突起を残すのみとなっていた。ただ、西縁3時方向や東縁7時半方向には新たな噴出が見られた。本体は相変わらず無黒点。
↓全体(カラー1)↓6/17,10h0m

↓全体(擬似カラー)↓

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6/17苺満月(と木星)

昨夜6/17は満月。米国インディアンは、6月の満月は苺の収穫期と重なることから「ストロベリームーン」と言ったそうだ。私的には真正面から見る満月は明るく眩しいだけで凹凸の影は無く起伏・変化に乏しいので敬遠している。何よりも満月の眩しさで糠星を消し去ってしまうので好きになれない。でも、梅雨期は晴天に恵まれないこともあってそんなことは言ってられない。↓月齢14.0(等倍トリミング)↓

【データ】月齢14/苺満月(1200x1200)/2019年6月17日21時15分(1/200sec,15枚コンポジット)/EOSkissX7(ISO100,RAW-TIF)/FC60(fl=500mm)/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
ついでに、同じ望遠鏡とカメラで近くの↓木星(とガリレオ衛星)↓を撮影。

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2019年6月17日 (月)

6/17太陽Hα像

本日6/17,10時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※6/16は欠測※低気圧通過に伴う悪天候から徐々に回復したが朝は曇天で諦めていた。9時半過ぎ青空が見え始めたので所用で出かける途中、寄り道観察。雲が切れるのをしばらく待ち何とか観察成功。/東縁10時半方向に比較的大きな噴出があった。制反対の西縁4時半方向にも噴出があった。回帰群活動域の殆どは西縁裏側へ回ったのか、西側は小規模で沈静化していた。本体は相変わらず無黒点が続いている。
↓全体(カラー1)↓6/17,10h0m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月16日 (日)

低気圧接近、月齢12

昨夜6/15夕方の月(月齢12.0)↓(全体像)

昨夜は黒部市吉田科学館の月例観察会だったが、16時過ぎから天候悪化。自宅を出た時は時折激しい雨が降る状態だった。手ぶらで出かけるのも何だし、駄目元で8cm屈折を載せて出かけた。途中、富山までは雨だったが、滑川辺りから雨が止み、一部青空となり立山連峰が見えるようになった。黒部到着時にはかなり青空が広がり、満月前の月が見え始めた。
↓同、北側↓

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6/15太陽Hα像

低気圧通過前日6/15の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※6/14は欠測※朝から曇天で端から諦めていたが、午後2時頃、いきなり雲間が生じ太陽が見えた。>慌ててクルマから道具一式下ろして観察した。※観察2時間後は雷雨となった。orz/本体は無黒点状態が続いている。回帰2741群の活動域が西縁に達しているため、前回同様、西縁の紅炎噴出が活発。東縁にもいくつか小規模なのが噴いている。
↓全体(カラー1)↓6/15,14h37m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月15日 (土)

2年前6/15,Johnson彗星ほか

2年前2017年6/15晩に撮影したJohnson彗星(C/2015 V2)↓

↓彗星部分トリミング↓

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2019年6月14日 (金)

6/13スターリンク衛星、月齢10.1

HEAVENS ABOVE※によれば、昨夜6/13はスターリンク衛星※が北西上空を通過するという予報が出ていたので狙ってみた。(※HEAVENS ABOVEとかスターリンク衛星については検索してみてください※)

画面右上側、右端真ん中辺りから上端右から1/3辺りへ薄っすら写っている軌跡がスターリンク衛星ではないか?と思われる。当初予報では、北斗七星(右上)としし座(左下)の間を通る筈だったが、やや東に外れたようで北斗七星(画面右上)を突っ切っている。ISSのような明るさは無いので通過予定時刻が終わりそうな時間、かなり高い位置でようやく発見できた。衛星は天頂近く高くなった頃、地球の影に入り見えなくなった。20cm反射直焦点でも狙ったがブレブレで掲載に値しない画像しか得られなかった。( ;∀;)
【データ】2019年6月13日21時25分〜30分(25秒15枚、比較明)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/SAMYANG14mm,F2.8開放/三脚固定@自宅前


★彡この後に撮影した↓月齢9.1の月↓(月面全体)★彡

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2019年6月13日 (木)

6/13太陽Hα像

本日6/13南中時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から好天で、今日で連続観察3日め※相変わらず無黒点、かつ、周縁の紅炎噴出も寂しい状況だったが、比較的西縁の方が活発で、いくつかは目視でも観察できた。これは回帰2741群の活動域が西縁に達しているためと思われる。
↓全体(カラー1)↓6/13,9h0m

↓全体(擬似カラー)↓

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6/12雲間の月齢9.1

昨夜6/12,雲間から強行撮影した↓月齢9.1の月↓(月面全体)

口径8cm,F15アクロマート屈折で南北2つに分けて撮影した画像をICE合成。太陽Hα撮影と同じように4K動画によってコマ数を稼ぐことで小口径でも解像度を高められるようになった。小口径望遠鏡は手軽で扱い易く天体観察の日常化に適しているが、解像度が物足りない。4K動画撮影はその救世主ではないかと思う。ただ、動画→静止画処理にひと手間かかり、上空大気状態良くない時はその意味も無いのが欠点。
↓合成に利用した月面北側↓

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2019年6月11日 (火)

6/11太陽Hα像

本日6/11,14時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※6/7,8,9,10は欠測※周縁の紅炎は小規模なものばかりだった。強いて言えば、東縁10時半方向に広がりある紅炎が噴いているが、非常に淡く目視確認できなかった。回帰2741群の活動域は数日観察できなかった間に全て太陽本体の西側へ移行してしまっていた。
↓全体(カラー1)↓6/11,14h35m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月10日 (月)

さそり座、いて座

此処しばらく広角星野画像を掲載していない、、ということで。
3年前6/10に撮影した↓さそり座〜いて座↓

さそり座やいて座が南中するのは意外と早い。梅雨明け(例年は7月下旬)を待っていると、暗くなる頃には南中過ぎて西側へ傾こうとしている。なので、遅くとも今月中には何とかしておきたい。ただ、梅雨期と重なるのが痛い。
↓同、星座線入り↓

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2019年6月 9日 (日)

4/29系外星雲M106

4/29に撮影した↓りょうけん座の系外星雲M106星雲↓

M106はりょうけん座に属する渦巻き型の系外星雲で光度は8.4等。比較的小口径でも目視での存在確認はできる。中心部にはブラックホールによる電波源が存在する。りょうけん座はあまり目立たない星座だが、系外星雲が多いことで知られる。
↓同、周囲トリミング画像↓

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2019年6月 8日 (土)

5/29,M16わし星雲

先月29日に撮影した↓へび座のM16わし星雲↓C11主鏡撮影画像

M16はへび座に属し、散開星団と散光星雲の両方が含まれる(M16をわし星雲とも言う)が、登録したメシエは散開星団の方だったらしい。この星雲中心部「創造の柱」と呼ばれる部分はハッブル望遠鏡画像で一躍有名になり、見たことある人も多いだろう。
【データ】M16/2019年5月29日24時27分〜(60秒3枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓同、導入用望遠鏡で撮影したM16↓

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2019年6月 7日 (金)

M99(自動導入&導入補正)

先月29日に撮影した↓かみのけ座の系外星雲M99↓C11主鏡撮影画像(長辺方向トリミング)

【データ】M99/2019年5月29日23時0分〜(60秒3枚)/ASI1600MCC(-15℃,Gain16/25,Gamma5/10,TIF)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HAN
↓同、導入用望遠鏡FC60で撮影したM99↓

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2019年6月 6日 (木)

6/6太陽Hα像

此処のところ太陽画像ばかり続くが観察記録というものは地味な積み重ねであるということでご容赦を。m(_ _)m/本日6/6,10時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※周縁の紅炎は昨日よりもさらに目立たず大人しくなった。強いて言えば、東縁10時方向に噴いている紅炎がそこそこの高さに達しているが、非常に淡くてもちろん目視確認できるレベルではない。太陽本体は相変わらず無黒点状態が続いている。回帰2741群の活動域が中央正面付近に達しており、結構な大きさで広がっていた。
↓全体(カラー1)↓6/6,9h46m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月 5日 (水)

6/5太陽Hα像

本日6/5,15時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※午前10時半に雲越し観察強行したが、午後から雲が無くなったので15時前に再観察した。周縁の紅炎は昨日よりも大人しくなった印象。本体東側、回帰2741群の活動域は太陽中央子午線付近へ進出し、大きく見えていた。ダークフィラメント影も大きく、存在がハッキリ分かる。やはり雲越しだと淡い紅炎などはハッキリ写らないことが分かった。
↓全体(カラー1)↓6/5,14h54m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月 4日 (火)

6/4太陽Hα像

本日6/4,9時過ぎ薄雲越し太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日同様、西縁2時方向の紅炎が目立っていたが、高さだけで見ると東縁10時方向の噴出が勝り、薄雲越しながら目視確認もできた。また、本体東側の回帰2741黒点活動域には何本か目立つダークフィラメント影が見られる。
↓全体(カラー1)↓6/4,9h12m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月 3日 (月)

6/3太陽Hα像

本日6/3,10時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日6/2は欠測※西縁2時方向の紅炎はループ形状となって目立っていた。東縁にも数か所噴出が見られ、9時方向の噴出は先の2時方向と併せ目視でも確認できた。本体東側に回帰した2741黒点活動域が再び現れており、黒点は無いものの結構な大きさの広がりを見せていた。
↓全体(カラー1)↓6/3,9h48m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年6月 2日 (日)

球状星団M3

先月24日に撮影した↓球状星団M3↓(中央トリミング)

↓同、元画像↓

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2019年6月 1日 (土)

6/1太陽Hα像

本日6/1,9時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日5/31は欠測※前回5/30西縁近くにあったダークフィラメント影が西縁2時方向に達し、比較的目立つ噴出となった。ただ、目視確認はできなかった。東縁10時半方向にも横に広がった噴出がある。その下10時方向に活動域が現れ始めている。
↓全体(カラー1)↓6/1,8h41m

↓全体(擬似カラー)↓

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