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2019年7月

2019年7月31日 (水)

実写版>8月の星空案内

↓北米、ペリカン星雲付近>8月15日だと22時頃天頂付近(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

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1(木)●新月/7(水)伝統的七夕/8(木)上弦(月面X)、立秋/10(土)水星西方最大離角、月が木星へ接近/11(日)山の日/12(月)振替休日、月が土星へ最接近/13(火)ペルセウス座流星群極大、木星がアンタレスへ接近/15(木)◯満月/18(日)はくちょう座κ流星群極大、うお座30番星の食/19(月)うお座33番星の食/23(金)処暑、下弦/25(日)ふたご座36番星の食/27(火)しし座53番星の食/30(金)●新月
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※

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7/30太陽Hα像

7/30,10時半前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から8日間連続観察。/本体に黒点見当たらず。比較的目立つ紅炎は東縁9時及び西縁1時方向の噴出で、3時方向にそれよりも小さい噴出がある。残りは小さなトゲ状程度。中央付近のダークフィラメント髭は勢いが感じられず、西縁まで保たないかも知れない。
↓全体(カラー1)↓7/29,12h17m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月30日 (火)

7/29太陽Hα像

7/29昼、雲間の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※この日でちょうど1週間連続観察。/状態は前日とほぼ同じで本体は無黒点。周縁の紅炎も小さいものばかりだが東縁の噴出は(数量も大きさも)昨日より少し目立つ気がした。西縁1時半方向の噴出は昨日とほぼ同レベル。東縁から西進しているダークフィラメント髭がほぼ中央近くへ到達した。
↓全体(カラー1)↓7/29,12h17m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月29日 (月)

7/28太陽Hα像

7/28,14時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※6日連続観察。午前中から天気回復基調なれど雲多く、午後、雲の切れ間が広まるまで待っての観察。/相変わらず本体は無黒点。周縁の紅炎も小さいものばかり東縁を中心にあちこちに噴出。強いて言えば西縁1時半方向に比較的目立つ噴出があった。3日前、東縁近くにあったダークフィラメント髭が中央近くへ進出しており、その影はデジカメモニター像でも確認できた。
↓全体(カラー1)↓7/28,14h38m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月28日 (日)

7/24北米、ペリカン星雲

梅雨明けの晩に撮った北アメリカ星雲、ペリカン星雲、デネブ↓(RAWのままDSSスタック、Dark_Off)↓
m(_ _)m 見た通り色調バラバラなのが一番の問題で何の説得力もないが m(_ _)m

DSS4.2.1(64bit)を利用した。RAW(CR2)のままスタック処理にかけた。時短になるがRAW画はレベルや色調が沈んだままなので後処理段階で手間がかかる。
↓同(RAW→TIF,Dark_Off)↓

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2019年7月27日 (土)

7/27台風接近日の太陽Hα像

本日7/27,10時半過ぎ=台風6号接近前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※5日連続観察。台風6号接近前の晴れ間から観察。/本体に黒点見当たらず、周縁の紅炎も小さく目立たぬものばかりで寂しい状態。一昨日、昨日と東縁近くのダークフィラメント髭がさらに少し西(正面)へ移動しているが、思ったほどには目立たない。衰退し始めたのかも知れない。
台風の影響で午後から雨降り出したが風は殆どなかった。その後15時に温帯低気圧となり岐阜、長野南部→関東地方へ東進しているらしい。
↓全体(カラー1)↓7/27,10h41m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月26日 (金)

7/26太陽Hα像

本日7/26,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※4日連続観察。朝から夏の空で気温も高い。/昨日東縁近くにあったダークフィラメント髭が少しばかり西(正面)へ移動し、それにつれ大きくなったように見える。周縁の紅炎は小さく目立たないものばかりだが、強いて言えば西縁2時方向の噴出かと思われる。
↓全体(カラー1)↓7/26,9h9m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月25日 (木)

7/25太陽Hα像

本日7/25,11時半前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※3日連続観察。今日も朝から気温ぐんぐん上昇し各観測Pで今季最高を記録したという。/本体は今日も無黒点。周縁の紅炎も小さく目立たないものばかり。昨日東縁9時方向に見えたループ状の噴出は本体東端へ回り出し、小さなダークフィラメント影が目視確認できた。他にも小さい影があちこちに点在している。
↓全体(カラー1)↓7/25,11h25m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月24日 (水)

7/24梅雨明け日の太陽Hα像

本日7/24,9時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※「梅雨明け」が発表され、朝から夏の日差しで気温も上昇している。/一昨日(7/22)2745黒点があったらしいが昨日朝には見えなくなり今日も無黒点。周縁の紅炎は、東縁9時方向にループ状の目立つ噴出があり、あっさり目視確認できた。他は小さく淡い噴出が東西に点在している状態。
↓全体(カラー1)↓7/24,9h38m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月23日 (火)

7/23,6日ぶりの太陽Hα像

本日7/23,10時半、雲間の太陽Hα像※7/18,19,20,21,22は欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※6日ぶりだったが白っぽい空で透明度不良、ピントも今一つだった。/太陽本体に黒点見当たらず。また、周縁の紅炎では、西縁10時半と東縁1時半方向に小さいが比較的目立つ噴出。他は小さなものが点在している状態だった。
↓全体(カラー1)↓7/23,10h29m

↓全体(擬似カラー)↓

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2年前M31アンドロメダ星雲

梅雨明け待ち遠しいが、本日も雨雲空で昨晩は雷雨。/夜半頃には秋の星座が上り始めている。
////////// ↓以下、2年前のブログ記事より↓ //////////
季節は夏本番を迎えるが、深夜からは秋の星座が天高く上っている。その代表格の一つ、M31アンドロメダ星雲を撮った。
↓M31,7/19BKP300で撮影(L白黒のみ)↓

↓同、7/18C9.25で撮影(RGBカラー)↓

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2019年7月22日 (月)

10年前部分日食(トカラ皆既食)

ちょうど10年前の2009年7月22日、九州トカラ列島を通る皆既日食があった。皆既帯が九州本土から外れ、トカラ諸島や客船ツアーなどが企画されたが、梅雨期で明暗が分かれた日食だった。自分は仕事の都合で雲越し部分日食で終わった。
////////// ↓以下、当時のブログ記事より↓ //////////
前の晩、雨が降る天気だったこともあり、望遠鏡の準備はしていなかった。ここ数日仕事が山積み状態だったことが主原因ではあったが、一つには食分74%とはいえ部分日食なのであまり力が入らなかったこともある。
とりあえず記録用(Web掲載用)に、デジ一眼E-410(琢磨135mm望遠付き)を準備した。
(いずれの画像もトリミング拡大してある)
★10時07分

欠け始めた頃は、適度に雲フィルターが減光処理してくれた。
(原板を等倍トリミングしたもの)
雲が薄くなり、減光フィルターが必要になったが全く準備してない。
(#↑何という、やる気のなさ orz)
★10時19分

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2019年7月21日 (日)

50年前アポロ11月面着陸

人類が初めて月面に降り立ったのは、1969年7月20日午後4時17分(米東部夏時間)。日本では50年前の今日7月21日。
(↓アポロ11号月面着陸船が降り立った「静かの海」拡大逆像↓昨年7/31撮影)

※「↓」がアポロ11号着陸地点付近※
これを記念として近くの小クレーターに3人の飛行士の名がつけられた>「A」=アームストロング、「C」=コリンズ、「O」=オルドリン
↓原板↓

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2019年7月20日 (土)

2年前同期M24,バンビ

梅雨後半は間違いないと思うがパッとしない日が続き、日照不足が指摘されている。↓以下、2年前同期の投稿より↓


7/19も遅くなってから雲が減り星見可能となった。土星も気になったが無視して今宵もDeepSkyObjectへ。前晩は雲で諦めたいて座付近へ望遠鏡を向けた。↓M24,バンビ↓by WO-Star71(周囲若干トリミング)

画面中央付近の小星団がM24か?と思われるが諸説あるらしい。肉眼でも夏の銀河が濃く見える辺りで、「バンビ」を導入するにはこのM24を導入天体に指定すると都合がよい。
↓撮影中のステラショット画面↓

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2019年7月19日 (金)

15年前ニフティBlog開設当時M17

記憶というのはいい加減というか、すっかり忘れて勘違いしていた。Web上に初めてブログ公開し始めたのは14年前の2005年春3月、ネスク(旧日本海ネット)だとばかり思っていた。それまでホームページ開設していたのがネスクだったから。/が、その1年前の2004年3月3日からニフティでBlog開設していた。つまり、今年で既に15年周年を迎えていたことになる。
////////↓以下、開設した年、2004年7月のニフティブログ投稿記事から↓////////
散光星雲M17です。オメガ星雲、馬蹄形星雲ともよばれます。

中央部トリミング

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2019年7月18日 (木)

昨年同期21P/Giacobini-Zinner

ちょうど1年前、21P/Giacobini-Tinner彗星を観ていた。以下、1年前の投稿記事から↓
連日猛暑で昼間はとんでもない状況が続く&透明度今一つながらも星夜も続く。おかげで夕涼みがてら連夜に渡り21PGiacobini-Zinner彗星観察ができた。
☆彡7/18未明の21P/Giacobini-Zinner(ジャコビニ・ツィナー)彗星☆彡(彗星&恒星固定)↓

☆彡7/18未明の同彗星☆彡↓(彗星基準)

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2019年7月17日 (水)

7/17太陽Hα像

本日7/17ほぼ南中時、5日ぶりの太陽Hα像※7/13,14,15,16は欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※久しぶりの晴れとはいえ、透明度悪く白っぽい空だった。太陽本体に黒点見当たらず。また、周縁の紅炎も小さなものばかりで低調な状態だった。そんな中で、西縁4時半方向に1本細長い噴出があった。
↓全体(カラー1)↓7/17,11h38m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月16日 (火)

7/9月齢6.6

7/9晩に撮影した月齢6.6の月↓全体像(逆像表示)↓

太陽撮影に用いている1.4テレコン付けたまま(fl=1680mm)の月面撮影。普段はテレコン付けず(fl=1200mm)南北2分割なのだが、テレコン拡大しているので念のため南・中・北の月面3分割で動画撮影した。
↓合成に使用した3分割画像(月面南部)↓

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2019年7月15日 (月)

4年前同期バンビ付近

本日も梅雨空。↓以下、年前同期に撮影したバンビ付近↓(2枚合成画像)

画面右下にM8干潟星雲、M20三裂星雲、右上にM16わし星雲、M17馬蹄形星雲/「バンビ」はM17の下。
【データ】2015年7月14日24時12分〜(30秒露光×94枚)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/Nikkor85mmF1.4→F2.8/高橋P型赤道儀@自宅星見台
↓合成に使った画(北側)↓

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2019年7月14日 (日)

昨年同期、水星と金星

本日も梅雨空が続く。梅雨明けが遅れるとの噂もあるが、昨年同時期は異常とも言えそうな空梅雨で日差しが強く暑い日が続いていた。↓以下、昨年同期投稿記事から↓
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12日東方最大離角だった水星が夕方西空にある。さらに高い位置に金星が輝いているので其処から右下太陽方向へ辿ると探しやすい。13日は低空の雲に阻まれ失敗したが、14日と本日15日は何とか見つけることができた。
↓7月14日↓水星は→印の先

自宅からだと医王山に低空視界が妨げられ、薄暗くなる頃には水星が山稜に隠されてしまうので時間との勝負となる。→印無し画像を載せるので「見つけにくさ」を感じ取ってください。(双眼鏡を使うと格段に探しやすくなる。西低空まで開けている場所ではもう少し薄暗くなってから肉眼で確認できるはず)
↓7月14日無印↓

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2019年7月13日 (土)

2年前7/13はくちょう座γ星付近ほか

梅雨後半となり九州奄美地方は梅雨明けたらしいが北陸地方は未だ未だ orz
と、いうことで、2年前同期、梅雨空下で撮影した↓はくちょう座γ星(サドル)付近↓
(当時の投稿記事から)雲越しで透明度最悪、撮影する気にならない酷い空。天頂付近ならば多少は雲薄かろうと、はくちょう座へ向けた。↓
肉眼ではデネブとサドルぐらいしか見えず、天の川は全く目視確認できなかった。なのでどうかなあ?と思ったが、何とか赤い領域浮かび上がってきた。
↓撮像中のステラショット画面↓

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2019年7月12日 (金)

7/12太陽Hα像

本日7/12,10時半の太陽Hα像※昨日7/11は欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※雲間からの観察。本体に黒点は見当たらず穏やかな状態。周縁の紅炎は、西縁3時方向に比較的明るいが小規模な噴出が数本。東縁には殆ど見当たらない状態だが、10時半方向にごく淡いながらも比較的大きな噴出があった。
↓全体(カラー1)↓7/12,10h27m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月11日 (木)

7/10月齢7.6&木星

昨日7/10晩に撮影した月齢7.6の月↓全体像(正立像表示)↓

4/3版デジカメでは、写野を月の位相に合わせないと1枚に収められない。動画だと、さらに写野上下幅が狭くなるので厳しくなる。そこで、月を南北2ショットに分けて撮影し、それぞれ静止画データにしてからMicrosoftICEで1枚に合成した。面倒くさそうな印象を受けるが、撮影時は一眼デジの動画記録機能を使いPC不要なので意外と手間はかかっていない。↓以下、合成に使用した南北の静止画像から↓
↓月齢7.6(月面北側)↓

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2019年7月10日 (水)

7/10太陽Hα像

本日7/10,9時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※梅雨空に阻まれ前回7/3の観察からちょうど1週間ぶりの観察※その間、25期黒点出現もあったらしいが、本日は無黒点状態。/周縁の紅炎は、淡く目立たない東縁に対し、西縁は活発で3時方向の噴出は目視でもあっさり確認できた。
↓全体(カラー1)↓7/10,9h2m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月 9日 (火)

7/8晩、月齢5.6

昨日7/8晩。雲の隙間から撮影した↓月齢5.6の月↓

↓同、合成に使った月面北側の画像↓

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2019年7月 8日 (月)

6年前7/8仮称パノラマ天の川

梅雨後半。九州地方〜太平洋岸では大雨となった所もあるようだが、今のところ北陸は少雨で済んでいる。但し、気温今一つ上がらず過ごしやすいのは有難いが、農作物にはもう少し日照と温度が欲しい。>6年前同期、28mm広角で撮った画像20枚でカシオペヤ付近〜いて座までを「Microsoft ICE」で繋いでみたもの(再掲)>仮称「パノラマ天の川」↓

【データ】2013年7月8日23時19分〜(3分露光×20枚で作成)/Nikkor28mmF2.8→F4/ニコンD700(ISO1600,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅
↓同、合成に使った一枚のうち縦構図のもの↓

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2019年7月 7日 (日)

皆既日食後3.7の月

やはり本日七夕の星見は厳しそう。現在小雨がぱらついている。昨夜7/6,雲の切れ間から撮った月齢3.7の月↓

【データ】月齢3.7/2019年7月6日20時51分(1/40sec,52%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,20秒)/PENTAX105EDHF+0.77RC+1.4テレコン(fl=755mm)/SynScan改GPD赤道儀@自宅前
↓同、地球照↓

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2019年7月 6日 (土)

新暦七夕前日

夕方になって雲が切れ始めた。GPVでは今宵〜明晩は星見出来そうな気配あるが、どうなることやら。>↓七夕の星座(夏の大三角形、3年前8月撮影)↓

↓同(星座線入り)↓

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2019年7月 5日 (金)

2年前7/5月齢11.4

梅雨後半。今日も昼の太陽観察&夜の星見不能。orz >以下、2年前投稿記事から↓
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先月下旬から星見できない日が続いているが、昨日7/5は雲の隙間から時折月が顔を出した。いつの間にか月が随分と太くなっていた。雲の隙間というか薄雲越しに強行撮影した月↓月齢11.4(カラー)↓

↓同(白黒画像)↓※画像はいずれも正立像(北が上)です※

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2019年7月 4日 (木)

3年前7/2,ISS日面通過@加賀市

7月に入った。本日4日、晴れ間あったがタイミング悪く太陽Hα像は観察できずに終わった。orz >ということで、3年前2016年7/2昼、国際宇宙ステーション日面通過@加賀市(掲載済)の投稿記事から。↓日面通過全体像(4コマ比較暗)↓

(画面上が北方向)国際宇宙ステーションは、北西方向から南方向へ通過した。↓通過開始2コマめ↓

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2019年7月 3日 (水)

皆既食後3時間半の太陽Hα像

本日7/3,9時過ぎ(=南米皆既食から約3時間半後)の雲越し太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日よりさらに天候悪化し、画全体が霞んで淡い部分はほぼ絶望的だったが、南米皆既日食直後の太陽が気になるので観察を強行した。NICT情報では今日も無黒点状態らしいが、昨日本体中央付近東(左)寄りにあった大きな活動域がほぼ中央付近(=正面)へ移動しており、広く大きく見えていた。/昨日は西縁2時方向、横に並んだ大きな刷毛のようだった噴出が、高さはあるものの、刷毛の毛が抜けて2,3本に減っていた。
>本日3日早朝の南米日食画像が続々とネットにUpされているが、現地では夕方の時間帯で太陽が斜めに傾いていること、さらには南半球なので、画像の方向が一致していないことを考慮してほしいと思う。なお。自分が投稿する太陽画像は、原則上が北、下が南方向、右が西、左が東方向となるようにしている。
↓全体(カラー1)↓7/3,9h3m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月 2日 (火)

皆既食前日7/2太陽Hα像

本日7/2,9時過ぎ、雲越し太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※天候に恵まれず5日間のブランク※明日3日は南米皆既日食なので、雲越しに太陽観察を強行した。
NICT情報によれば再び無黒点状態らしいが、本体中央付近東(左)寄りに大きな活動域があるように見えた。/周縁の紅炎は淡く小さいものがあちこち点在している。ただし、西縁2時方向に淡いながらも横に並んだ大きな刷毛のような噴出がある。>明日3日の日食当日(※)どのように見えるのか、現地での成果が気になる。(※現地時間では7/2午後、日本時間JSTでは明日3日早朝※)
↓全体(カラー1)↓7/2,9h11m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年7月 1日 (月)

5年前7/1,M20三裂星雲M8干潟星雲

5年前7/1晩に撮影した↓M20三裂星雲とM8干潟星雲↓

【データ】M20,M8/2014年7月1日24時07分〜(60秒×45枚DSSスタック)/タカハシFS60C屈折+BORG×0.85DG(fl=約300mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋EM10赤道儀ノータッチ@自宅前
冬の代表格星雲がM42オリオン星雲とすれば、夏の代表星雲はM8干潟星雲ということになろう。それもあってか?撮影する機会が結構多い。この画像では猫の手星雲の爪先が入っていないのは、当時この星雲のことをよく知らなかったから。(-_-;)

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