2009年8月15日 (土)

天の川銀河 by E-P1

やっと星見ができた。自宅は曇天だったため、久しぶりに新潟県まで北上した。
(今回のポイントは、本県に近い糸魚川市の少し先、能生町の小高い所)
ペルセ群流星も数個目撃したが、火球クラスは無し。(当然、画像には写らず)
今回は、(ペルセ群だけでなく)新機ペンE-P1で星をガイド撮影してみたかった。
では、早速↓
Pen0542_230048bux
ノイズが酷く、色調もG強過ぎなので、「撮って出し」というわけにはいかない。
(まだ画面に縞模様が残る orz)
ISO感度800,NR-on,RAW画像→添付のOlympusMaster2で初期処理、一括Tiff保存
→ステライメージ6でトーン調整等、BMP保存→ピンぼけレスキューでリサイズJPG保存
★星座線入り(わし座→いて座)
Pen0542_230048buxt
★右上隅等倍トリミング(800×800ドット)
Pen0542_230048upsqsv
ペン用パンケーキM.ZuikoD17mmF2.8を半絞りF3.2で撮影した。
非点収差がある。←Web掲載では目立たない。
一応、NR-offにしてISO800とISO400で数分露光を試みたが、あまりにもGに偏った色調になり、ノイズもとても掲載するに耐えないのでガッカリした。
仮に、各社画像処理ソフトがE-P1のRAW処理、ノイズ減算・軽減処理に対応したとしても、元データ量がかなり減ってしまうであろう。
これでは、*istDと何等変わらない。orz
月も高く昇ってきた。天頂付近の銀河は未だ良く見えていたが、ペンE-P1の画像↑にがっくりして撤収開始。
帰宅したら、ようやく雲間から星が見えるほどに天候回復していた。

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2009年8月 4日 (火)

夕景 by PEN E-P1

2日夕方は久しぶりに青空が見えた。
ペンE-P1の高感度・長秒露光時ノイズを取り上げてきた。
(ペンE-P1の名誉のために)↓このような撮影ではさほど気にならない。
Iou400iso30sec0402_200813bx
E-P1には、このレンズが一番似合うと思うが、レンズ交換可能という利点を生かしたい。
M42アダプタを介してPELENG8mmFishEyeを装着。
Iou0390_193219bx
同、旧琢磨135mmF3.5レンズを装着
Moon0401_195008bx
同2
Rihe0398_194809bx
同3
Saikawa0396_194243bx
ペンE-P1(ISO400,RAW,NR-on,30秒露光)/M.ZuikoD17mmF2.8パンケーキ
ISO400程度までに抑えると長秒時ノイズもかなり目立たなくなるようだ。

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2009年7月31日 (金)

星撮りに向かない?>ペンE-P1

いっこうに梅雨明けになる気配がない。星見もままならず、気持ちも沈みがちになる。
(そんな中、母校が初めて甲子園出場を決めたことが明るい話題だ)
======================
ともあれ、月が沈むのを待ってペンE-P1の高感度・長秒露光時のノイズチェック。
ISO800,NR-on,30秒露光
Peniso80030sec03490729_223338bux
ISO1600,NR-on,20秒
Pen1600iso20sec03450729_222914bux
ISO2000,NR-on,20秒
Pen2000iso20sec03470729_223108bux
ISO3200,NR-on,20秒
Pen3200iso30sec0729_223458bux
同、星座線入り(夏の大三角形)
Pen3200iso20sec0729_223458buxt
どうも高感度かつ長秒露光(=星撮り)には向かないような気がしてきた>ペンE-P1
(梅雨が明けない曇り空の下で強引に撮っているので何とも言えないが orz)
2009年7月29日22時30分頃~23時過ぎ
オリンパスペンE-P1(ISO感度、露光時間は各画像下明記)
M.Zuiko D17mmF2.8絞り開放、三脚固定@自宅周辺

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2009年7月19日 (日)

憂鬱-2

相変わらず晴れに恵まれず、星見できない。
強引に高感度・NR-off長秒露光を試みた。
が、前回同様で、緑色にシフトした粗い画像になる orz
あまりに見るに堪えない画像なので、NR-off画像は諦めた。
★IS3200,NR-on,30sec
3200iso30sec0208pbux
★ISO3200,NR-on,6sec
3200iso6sec0217pbux
★ISO1600,NR-on,6sec
1600iso6sec0229pbux
★ISO1250,NR-on,8sec
1250iso8sec0193pbsx
★ISO800,NR-on,20sec
800iso20sec0213pbsx
★ISO800,NR-on,15sec
800iso15sec0222pbux
真っ暗な空でちゃんと試してみたいが、NR-offでは駄目っぽい気がしてきた。
2009年7月19日早朝
オリンパスペンE-P1/M.ZuikoD17mmF2.8
(RAW画像をOlympusStudioで現像Tiff変換→BMP→JPG変換)

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2009年7月18日 (土)

憂鬱

NR-offで長秒露光してみた>ペンE-P1
背面液晶には極端に緑色にシフトした画像が表示される。がーん。
↓ISO400,NR-off,2分露光
Musa7130165pbsx
PhotoShopでカラーバランス調整して、やっと見られる程度になった。
↓ISO800,NR-on,1分露光
Pen20090713_215355x
カラーバランスの崩れはないが、露光不足であることが分かる。
いずれも不快な横縞が見られる。
撮影時の設定をもう少しいろいろ試してみる必要がありそうだ。(憂鬱)

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2009年7月 8日 (水)

続)ペンE-P1試写

先日記事の続編です。今回の対象は北斗七星と北極星
★ISO1600(NR-on,RAW)15秒露光
Hokuto1600r15sec20090706_214313bx
↓同、星座線入り
Hokuto1600r15sec20090706_214313bxt
★ISO800(NR-on,RAW)30秒露光
Hokuto800r30sec20090706_214502bx
★ISO400(NR-on,RAW)40秒露光
Hokuto400r40sec20090706_214625bx
↓同、右上等倍トリミング
Hokuto400r40sec20090706_214625upsqs
★ISO200,NR-on,1分露光
Hokuto200r60sec20090706_214806bx
【おまけ】市内福光分庁舎後ろの桜並木
Araki052sqsv

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2009年7月 6日 (月)

E-P1のダークノイズ

新機種導入時の通過儀式の一つです>オリンパスペンE-P1
常温(約20数度)、1分露光時のダークノイズ比較(高感度時NR「強」に設定)
【結果】
★ISO6400
Iso6400d60sec0704_005x
同、左上部等倍トリミング
Iso6400d60sec0704_005upsqsv
★ISO3200
Iso3200d60sec0704_007x
同、左上部等倍トリミング
Iso3200d60sec0704_007upsqsv
★ISO1600
Iso1600d60sec0704_009x
同、左上部等倍トリミング
Iso1600d60sec0704_009upsqsv
★ISO800
Iso800d60sec0704_011x
同、左上部等倍トリミング
Iso800d60sec0704_011upsqsv
★ISO400
Iso400m60sec0704_013x
同、左上部等倍トリミング
Iso400m60sec0704_013upsqsv
【考察】
ぱっと見た感じでは、熱ノイズは見当たらない。ピクセルノイズと画面の荒れが気になる。
(ただし、露光時間が60秒なので熱ノイズが出なかったのかも知れない)
予想通り、感度を下げるほどノイズ量が減る。(逆に言えば高感度ほどノイズ大)
【要望】
ノイズ量が多いほど画質は低下するので、ノイズは無い方が有り難い。
ノイズの出方が同一条件下でも変化するような不安定ノイズだと、除去は難しくなる。
だから、なるべくノイズの出方は(少なく)安定している方が良い。
【課題】
実際は、もっと長時間露光したときのノイズを比較したいがケーブルレリーズが手元に無いためできなかった。

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2009年7月 5日 (日)

オリンパスペン E-P1

4日午前、注文していた表記デジカメが届いた。
当初予定していたペンタックスの新デジ一眼K-7を一時諦めての導入だ。
Ep1_7714x
左上:同社最小・最軽量デジ一眼E-410/中央下:ペン E-P1/右上:パナソニックDMC LX3
【外観、質感】
幅はE-410とほぼ同じだが、シルバー塗装のためか意外と大きく感じる。
重さはE-410より少し軽い感じだが、片手での撮影だと重く感じる。
もちろん、コンデジLX3よりは明らかに大きく、重量がある。
かつての銀塩カメラを思い起こさせる金属ボディに懐かしさを感じる。
(個人的には観音製G10の質感の方が高いように思う)
【操作性】
・撮影モード選択ダイヤルが軍艦上部に飛び出ておらず、回しづらい。
 背面の左上で左右に回すようになっている。
 撮影モードが不意に変わらないように敢えてこうしてあるのだろう。
・背面右上にも左右に回すダイヤルがあり、手が触れた拍子に回転することがある。
 手が触れやすい=操作のしやすさに結びつくが、もう少し固めでも良いと思う。
・シャッター遅延機能を使えば、レリーズ無しで60秒までの長秒露光が可能。
 60秒以上のバルブ露光をするには、リモートケーブル必須。
 (E-410では使えたRM-1リモコンが使えないのは残念)
【長秒露光、高感度時ノイズリダクション】
天文屋だけでなく、夜間撮影や暗い被写体もカバーしなければ、コンデジに負けると思う。
(現在K-7を躊躇している主な理由が↑これ↑です)
予想通り、長秒露光時のNR(ノイズリダクション)のON-OFFは可能だった。
=強制NRではなかった。(嬉)
出たばかりで、PhotoShopやステライメージ、RAPでRAWデータを直接読み取れない。
そのため、画像処理段階でのNR処理ができない。バルブ露光用リモートケーブルも無い。
当面の長秒露光は、最大60秒まで、NR-on撮影しようと思う。
【試写】長秒露光
↓(ISO6400,RAW,NR-on,4秒)
Tazro6400d4sec0704_079bsx
同、中央部等倍トリミング
Up6400d4sec0704_079sqsv
↓(ISO3200,RAW,NR-on,6秒)
Tazro3200d6sec0704_085bsx
同、中央部等倍トリミング
Up3200d6sec0704_085sqsv
↓(ISO1600,RAW,NR-on,8秒)
Tazro1600d8sec0704_089bsx
同、中央部等倍トリミング
Up1600d8sec0704_089sqsv
見たとおりの印象では、ISO1600位まで感度を下げれば像の荒れもまぁまぁ収まる。
ただし、月明かりで空が明るく、ISO1600で8秒露光止まりである。ISO1600で1,2分位の露光をした場合のノイズの出方が気になる。
(ISO1600以上の高感度では、せいぜい数秒露光で止めて撮る、という考えのような気もする?)
自分としては、ISO800で数分のNR-off撮影をして、後でまとめてノイズ除去処理できればいいと考えているのだが..

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2009年7月 3日 (金)

カメラレンズ2種による月画像

#以下、運良く皆既帯に入ることのできる(初めて皆既日食を観る)方々へ捧げます。
22日の皆既日食で、双眼鏡(又は眼視観察用望遠鏡)、デジ一眼+望遠レンズ(中には、カメラはコンデジのみ、という方もいるかも知れない)、カメラ三脚程度の場合(いわば眼視観察がメインの方)でも、月の試写はしておいた方が良いと思う。
とはいえ、この時期、天候に恵まれず試写もなかなか思うようにならないであろう。
先月26日夕刻の月を、所有のカメラ(KissDXとE-410)とレンズ2本(28mmと135mm)で撮影してみた。
【1】KissDX+琢磨28mmF3.5で撮影
Mooniou_1330pbsx
(ISO800※,RAW,絞り開放、マニュアル1秒露光)
●35mm版換算で約45mm(やや広角気味標準レンズ)でも、ちゃんと月の欠けた様子が分かる。
【2】KissDX+琢磨135mmF3.5で撮影
Moon_1334pbsqsv
(ISO800※,RAW,絞り開放、マニュアル1秒露光)
●35mm版換算で約200mm望遠だと、月がそこそこの大きさに写る。
【3】E-410+琢磨135mmF3.5で撮影
Moon0712pbsqsv
(ISO800※,RAW,絞り開放、マニュアル2秒露光)
●フォーサーズ規格では、35mm版換算約270mm望遠>APS-C版よりも少し拡大される。
【4】E-410+琢磨135mmF3.5で撮影(等倍トリミング)
Moon0710bupsqsv
(ISO800※,RAW,絞り開放、マニュアル2秒露光)
●1秒以内に止めておくのがよさそう※(望遠レンズ2秒ではズレが出始めるようだ)
※皆既中でも満月時の明るさなので、感度は※ISO100~200程度/シャッター※1秒~1/500秒程度で。
 レンズの絞り値は開放~ひと絞り程度に止める。絞ると光量は落ちるが、解像度も落ちる。
【共通データ】2009年6月26日20時頃、カメラ三脚固定撮影@自宅前

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2009年7月 1日 (水)

流星か?

立山の画像が続いた。28日晩、いよいよ天気が崩れ始める前夜の画像から
★夏の大三角~さそり座
East0734pbsx
画面やや左側に流星と見間違いそうな軌跡が写っている。実際は人工衛星だ。
たまたま暗くなって見えなくなっていくところを目撃した。
問題の箇所の↓等倍トリミング画像
East0734psqsv_2
★星座線入り
East0734pbsxt
2009年6月28日20時50分~52分(バルブ2分露光)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/PELENG8mmFishEyeF3.5→F4
三脚固定@自宅

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2009年6月27日 (土)

立山の星空-1ほか

梅雨期故、雨のことしか考えていなかったため、三脚すら持って行かなかった。
そのため、カメラを石の上に置いて撮影した。=文字通り『放置撮影』(爆)
当然ながらフレーミングもできず、大凡の方向へカメラを向けるだけ。
★うしかい座、かんむり座辺り
Usikai_7642psx
★同、星座線入り
Usikai_7642psxt
★同、2枚め
Usikai_7643psx
★人工衛星の軌跡
Eisei_7642pupsqsv
★同、2枚目
Eisei_7643pupsqsv


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2009年6月 8日 (月)

(K-7要望に向けて)再検証

前回記事の検証画像(PhotoShopCS3処理)に、問題があった。
1枚画像なので、つい画像平坦化(=「ならし」です)をしてしまった。
そのため、暗部のノイズは見かけ上激減したが、画質そのものが平滑化されてしまい、メリハリが失われてしまった。
今回はPhotoShopCS3で読み込んだだけ、他の処理は止めた。
【1】by CS3
Tazuro0484psqsv
シャープさは少し戻ったが、何だか画像が埃っぽい。毛布生地に印刷したかのような感じを受ける。
つまり、RAWデータからピクセルノイズを目立たなくはするが、処理過程で細かな埃状のノイズが生じ、がさついた画像になってしまったようである。
やはり、ピクセルノイズはダーク画像を撮って減算するしかなさそうだ。
と、気づいたのが「RAP」。RAPでのダークノイズ減算を試みていなかった。
【2】by RAP
Tazuro0484srdksqsv
おっ、RAPでダーク処理した方は、そこそこ見られる画像になっているように思える。
そこで、5月31日撮影画像を使って、もう一度試してみた。
【3】元画像全景 by *istDS2(ISO800,RAW,バルブ1分露光)
Sitano0454rdkbsx
(この↑画像は、RAPで処理したもの。色あい調整等はいじっていない)
【4】by Stella Image
Sitano0454dnsqsv
この画像は5月に撮影したもので、ノイズ量は少なめ。
ただし、ピクセルノイズが未だ完全に取り切れていない。
【4】by PhotoshopCS3
Sitano0454psqsv
ピクセルノイズは目立たなくなったが、細かな屑みたいなものが残り、全体ががさついた印象を受ける。
【5】by RAP
Sitano0454rdksqsv
これで、どうやらノイズっぽい=がさついた感じはなくなった。
※FishEyeレンズを使っているため、特に周辺部での解像力が今ひとつよろしくない※

【結論】
今回は、RAPを使ったノイズ処理を試みたが、StellaImageやPhotoShopでの処理よりもノイズが目立たなくなり、かつ解像度もさほど損なわていないようだ。
何度も言うが、ノイズは少ないほど有利である。せっかくの豊富な画像データから、ノイズ分を引くのは好ましくない。

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2009年6月 6日 (土)

月齢8(等倍トリミング)

先日記事の掲載画像を元に、等倍トリミングで月面をクローズアップしてみた。
★月面北部
Moonp10ed0673pupnsvsq
月面の撮影は久しぶり。どちらかというと星雲・星団、彗星屋なので、月面の地名は殆ど分からない ^^;
★月面南部
Moonp10ed0673pupssvsq
「直線の壁」(ストレートウォール)が中央左隅に写っているのが分かる。
(夜明けを迎え、横から日光が当たって直線壁の影がはっきりとできている)
#地震によってできた大規模な断層なのだろうか?
★月齢8全体像
Moonp10ed0673pup14sq
2009年6月1日22時12分(1/100秒)
オリンパスE-410(ISO100,RAW)
PENTAX105EDHF屈折直焦点(fl=700mm)
タカハシEM-10赤道儀ノータッチガイド@自宅前

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2009年5月 9日 (土)

いて座by E-410

初めの画像(追記に掲載)はピンボケだった。これではZuikoパンケーキレンズに申し訳ない。
ピントさえちゃんと合わせれば↓このとおりシャープな結像をする。
★いて座 by E-410(Zuiko_D25mmF2.8→F3.5)
Ite5859c2o0501psibsx
★同、星座線入り(明るい星を目立たせるためエンハンス処理)
Ite5859c2o0501pbsxt
2009年5月2日02時28分~41分/バルブ5分、7分露光(加算平均)
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/Zuiko_D25mmF2.8→F3.5
初代P型赤道儀ノータッチ@高鷲スノーパーク

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2009年4月27日 (月)

気になるデジ一眼

待ちに待った新月の週末だったのに、2日間とも最悪の天候だった。
せめて新緑を、と出かけたが、風雨が激しくクルマから出られない。
仕方なく↓窓ガラスに叩き付ける雨粒撮影↓orz
Window0655bx
↓フロントガラス越しに撮影↓
Tutuji0652bx
いずれも、オリンパスE-410(ISO200,RAW/Zuiko_D25mmF2,8/自動露光)で撮影
さて、本題。(こんな調子なので)
金沢の量販店へ出かけ、話題のデジ一眼たちを見て(触って)きた。以下、順不同
【D700】ニコンは、35mm版フルサイズをFXフォーマットと呼んでいる。
○高感度でも低ノイズに抑えられているらしい。高画質らしい。
▲重い、カメラ筐体が大きい、デザインが自分の好みと合わない。

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2009年4月 1日 (水)

夕景、夜景 by LX3

#(普段から昼間の明るい風景は殆ど撮らないので)今更、夜景でも無いのですが...
Panasonic DMC LX3がC社やN社とのズーム倍率競争を捨て、よズームり広角側と明るい開放F値確保に努めた理由の一端を見た思いがした。
【夕景1】金沢市内、鳴和交差点付近の黄昏
Kanazawahigashi0635bsx
LX3(ISO感度オート、JPG)ズーム広角端、絞りオート、iAお任せモードで撮影
【夜景1】金沢港西、石油埠頭(金沢市粟崎町)
Ship0646bsx
LX3(ISO400、RAW)ズーム広角端、絞りF2.2、マニュアル1秒露光
【夜景2】医王と月
Mooniou0659bux
LX3(ISO400、RAW)ズーム広角端、絞りF2.2、マニュアル1秒露光
★同2、月周辺(月右下の星は牡牛座αアルデバラン)
Moon0657bsx
LX3(ISO400、RAW)ズーム望遠端、絞りF2.8、マニュアル1秒露光

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2009年3月25日 (水)

フィルムモード(LX3)

LX3の話題ですみません。
同機の撮影メニューの中にフィルムモード選択がある。
[STD]スタンダード=標準的な設定
Iou0407st800sx_2
同、左下部分を等倍トリミング
Iou0407st800sqv
[D]ダイナミック=彩度高め、コントラスト高め、記憶色よりの設定
Iou0408d800sx_2
同、左下部分を等倍トリミング
Iou0408d800sqv
[NA]ネイチャー=青、緑、赤などを明るく、自然をより美しく撮る設定
Iou0409na800sx_2
同、左下部分を等倍トリミング
Iou0409na800sqv
[S]スムーズ=コントラスト低め、穏やかですっきりとした設定
Iou0410s800sx_2
同、左下部分を等倍トリミング
Iou0410s800sqv
[V]バイブラント=ダイナミックよりもさらに彩度高め、コントラスト高め、より鮮烈な色設定
Iou0411v800sx
同、左下部分を等倍トリミング
Iou0411v800sqv
[N]ノスタルジック=彩度低め、コントラスト低め、年月の経過をイメージした設定
Iou0412n800sx
同、左下部分を等倍トリミング
Iou0412n800sqv
[MYFILM1]ユーザー設定=(今回は、コントラスト、シャープネス、彩度いずれの値もマイナス1に設定)
Iou0416my800sx
同、左下部分を等倍トリミング
Iou0416my800upsq
2009年3月24日22時頃
LX3(ISO800,JPG,NR-on)/ズーム広角側F2→F2.2
マニュアル30秒露光@自宅前

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2009年3月20日 (金)

オリオン座(LX3インプレ)

Panasonic製コンデジLX3の前回インプレ記事は辛口だった。
(一般撮影では問題にならないことにいちゃもんをつけすぎた)
今回はその反動で、同機の美点を中心にしてみたい。
サンプルはスナップではなく、星(オリオン座)の画像にした。
星像(=点像)は、レンズ性能がもろに出るので欠かせない被写体だ。
★レンズ性能が良★
↓オリオン座(ズーム望遠側135換算60mmF2.8で撮影)
Oric2p2425pbux
↓上画像の左上端部を等倍トリミング
Oric2p2425puplusqsv
星が三角形に歪み、色ずれも見られるが我慢できるレベル。
LX3のレンズ鏡胴にはVARIO-SUMIMICRON 1:2.0-2.8/5.1-12.8とある。
LEICAの名を冠しているだけのことはある。(実際は国内メーカー製であろう)
↓冬の大三角とEM10赤道儀/ズーム広角側、マニュアル30秒F2.2固定撮影
Em100209pbsx
★ズームで広角側135換算24mm相当を確保している★
他社(NやC)は殆ど28mm止まりだ。開放絞りF2.0というのも立派。
他社はズーム比を大きくしているが、LX3はズーム比率は2.5止まりに抑えて、代わりに超広角と明るい口径比を確保した。
このことで、暗闇での撮影が(他社に比べて)優位になっているといえる。
★レリーズが無くても長秒(60秒)露光できる。
カメラブレを防ぐには、セルフタイマー機能を利用すればよい。
▲撮影のたびにセルフタイマー機能がリセットされてしまう▲
▲同機能が作動しているとき背面液晶Offにならない▲
★電池の保ちが良好★
(他のコンデジ同等の)小さなバッテリーだが、長秒時露光(NR機能作動)を繰り返しても、非常に保ちがよい。
セルフタイマー作動時背面液晶Offにならないが、(2時間程度の)夜間撮影を繰り返しても電池マークはフル表示のままだ。
★小型軽量★
コンデジとしては普通サイズである。
カメラを持ったときのホールド感は(ニコンのP6000に比べると)悪いが、夜間長秒時撮影はカメラ三脚必須で手持ち撮影しないから、さほど問題にならない。
むしろ、小型軽量により大きな三脚を使わずとも済む。

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2009年3月18日 (水)

宵の明星(金星)

本日もよく晴れた。一日中、五月晴れのような天気と気温だった。
帰宅時、外に出ると金星が見えた。
先週まではもっと高い位置にあったが、高度が低くなり北西に寄った。
先週、金星撮影に失敗しているので今度こそリベンジしよう。
Venus0255wx
↓ズーム望遠側で撮影
Venus0256x
2009年3月18日18時50分頃@市内山見地区
いずれもPanasonic DMC LX3(iAおまかせモード、ISO80)で撮影
上:ズーム広角側で撮影→画面上下トリミング
下:ズーム望遠側で撮影、ノートリミング(リサイズのみ)

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2009年3月17日 (火)

LX3通過儀式2

同じ15日晩。PanasonicDMC LX3で星空を撮ってみた。
(雲が殆ど無い条件での通過儀式は、今回が初めて)
★西空に傾くオリオン、おうし座と医王山
Oriou00200bsx
↓この画像の上右端を原寸等倍トリミング
Oriou00200yuprsq
(殆ど開放絞りに近い状態だが、その割に破綻していないようだ)
↓同、右下端を原寸等倍トリミング
Oriou00200drsqsv
(超広角レンズ特有の歪みが感じられる)
★ふたご座、ぎょしゃ座、オリオン座ほか
Gem00177pbux
★同、星座線入り
Gem00177pbsxt
ズーム最広角端、絞りF2→F2.2、ISO800,RAW、マニュアル30秒露光

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2009年3月12日 (木)

通過儀式?

夕方、晴れ間から金星が輝いて見えた。
職場を出る時も見えていたが、撮影開始直前、タッチの差で金星が雲に隠されてしまった。
#はじめから職場の駐車場で撮れば良かった。
Iou0038090311pbsx
帰宅後、雲間から星座を固定撮影(ぎょしゃ座、牡牛座)
Gyo0041090311pbsx
同、星座線入り
Gyo0041090311pbsxt
広角側F2.8/ISO400/マニュアル30秒露光

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2009年3月11日 (水)

Panasonic DMC LX3

う~ん、Pentax党員でありながら..(謝)
前記事で、 GR DⅡとP6000、G10を候補に挙げていたが、結局手にしたのは表記コンデジ。
Lx30569bsv_2
光学ファインダーにこだわっていたのだが..広角側24mmF2.0/4倍ズーム付
Lx30569bsvup_2
カメラとしての質感は、GR DⅡとP6000の中間?辺りか?
天候は曇。満月近い月もあり通過儀式は諦め、夜景撮影。
Iou009bx
なかなかシャープな結像をするようだ。
ISO800、マニュアル20秒、F2.8
Kakimoon0033bux
厚い雲間から月が見えたところ。<一応、天体写真
ISO Auto(400)、マニュアル6秒、F2.8
Saskec21011bx
明るい光源をわざと写野に入れたが、気になるようなゴースト、フレアー等は発生しないようだ。
ISO400/マニュアル30秒、F2.8/2枚コンポジット

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2009年2月18日 (水)

気になるコンデジ3種

穏やかな日が続いて喜んでいたら、今週は冬の天気に戻ってしまった。
=>星空を拝むことができず、ストレス溜まる=>物欲が..orz
発端は、休日に出かけた量販店。
我がペンタックスW60を見て:#う~ん、やっぱ光学ファインダーが無いと..
↓GR-DigitalⅡを見て..#う~ん、やっぱ光学ファインダーが無いと..
Gr_d2
と、目についたのが、クールピクスP6000↓
Coolp6000
おぉっ、質感もまずまずじゃないか。
最長30秒露光=>星も撮れそうだ。
ん!?隣にもっと質感の高いコンデジが..PowershotG10
Canon_g10
最長15秒露光=>明るい星なら撮れそう..
つい、思わずP6000とG10を手にとっていた。(笑)
以下、見た目とスペックだけで独断した3者の印象(GR/P6000/G10)
【質感】
◎G10>P6000>GR_D2
【質量】(軽く、コンパクトの順)
◎GR_D2<P6000<G10
【光学ファインダー】
◎G10/◎P6000 ※GR-D2は無し
【レンズ】
◎単焦点レンズはGR-D2のみ。(135換算28mm相当)
G10は5倍ズーム、P6000は4倍ズーム。(いずれも広角側は28mm相当)
【価格】
ネットで調べると、いずれも40kを少し割る価格帯で大差無し。
==============総括==================
(個人的にカメラは光学ファインダーでないと違和感を感じる方なので)
これまで単焦点レンズのGR-DやD2に踏み込めないままでいた。
しかし、P6000とG10を目にして心が大きく揺らいでいる。
【悩】
・カメラらしい質感を考慮するとG10
・日常スナップが主とは言え、星空にも目を向けると、P6000かなぁ。
 (もう少し真面目に星を撮るならE-410がある=G10でもよいかな?)
ただ、G10はE-410と大差ない質量重量を感じさせる。
ちょっと高級コンパクトとは言い難い大きさだが、それだけに重厚感・質感は抜群である。
(>やっぱコンデジとしては大きい、重い)
そうなるとGR-D2よりは大きく中間的位置のP6000かなぁ?

こうして、悩みというよりはコンデジ新機種3機を楽しむことができた。
bat,何故か昨春壊れて諦めたIXY_D400が復活=>新機種投入は幻に終わりそう..

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2008年11月30日 (日)

カメラの日

本日11月30日は、「カメラの日」だそうだ。>http://www.nnh.to/11/30.html
そういうこともあって(否、カメラの日ということは行く途中で知った)午後から金沢の量販店へ。
そうか、「カメラの日」か。ならば念入りに..(笑)
まずは、(買える見込みの無い)新製品棚。
やはりD700が気になる>「30,000円キャッシュバック」>ふ~、そう言われても..
GR_Digital>相変わらず、高値だ。
PentaxKm>無理すれば買えそうな価格だが、硝子プリズム*istDS2の方が..
で、中古コーナーへ..今回、目に付いたのは、
・ズイコー28mmF2.8/同85mmF2=#ちょっと旧いが、いいかも..
・Nikkor20mm,28mm,16mmFishEye/SIGMA20-40mmF2.8/EF20mmF2.8..
(相変わらず、広角レンズに目が向いている自分)
と、目に付いたのがNikkorAi-S85mmF1.4
新品価格100k超レンズだが、中玉に拭き傷とのことで20kを割る価格。
思わず店員氏に頼んで棚から出してもらう(笑)
2人で中玉を注意深く観察し、傷の確認を試みるが分からない。
ということで購入決定。フードが無いので同時に汎用ラバーフード購入。
早速、D50に装着してみるがバッテリー切れ orz
やむなくE-410に装着し、お店の前で試写
Xebio2701x
E-410(ISO800,絞り優先オート)/暗くなっていたが手持ち撮影でもぶれない。
帰宅後、車庫前から医王山麓夜景を試写
★試写[1](Nikkor85mmF1.4開放)
Iou14_2706x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou14_2706dlsqsv
ピントには問題無さそうだ。が、さすがにF1.4開放では、周辺像がバケ気味?
★試写[2](ひと絞り→F2)
Iou2_2704x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou2_2704dlsqsv
かなり落ち着いた感じがする。(ただし、フォーサーズでの場合)
★試写[3](ふた絞り→F2.8)
Iou28_2705x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou28_2705dlsqsv
二絞り(F2.8)以上に絞る必要は無さそうだ。
↓D50に装着したところ
Nikkor85_0283x
↓E-410に装着すると、とんでもない感じになる
Nikkor85_0285x
フォーサーズの場合=85×2倍=170mm相当/EOSの場合=85×1.6倍=136mmF1.4相当
Nikonの場合=85×1.5倍=128mmF1.4相当
フォーサーズだと170mmF1.4相当という夢のようなスペックだ。
#早く、星を写してこのレンズの実力を試したい。

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2008年11月 3日 (月)

Starmap vs iステラ

携帯端末もここまで来たか、と思わせる iPhone
残念ながら、ソフトバンク社に名を変える前に他社へ変更してしまった。
当時、同社の高速通信G3は通信環境が良くなかった(NTTドコモのFORMAも似たようなものだった)からだ。
そういうわけで、iPhoneは持っていないが、(通話機能を取り除いた)iPodTouchを入手して1年経った。
通話機能は無いが、無線LANアクセスポイントがあればインターネットWebにもアクセスでき、機能追加やROM更新もネットから自動で行える。
パケット通信料や通話料がかかならいので、むしろiPodTouchの方が安上がりでいいような気がする。
前置きが長くなってしまった。今回は、このiPodTouch(iPhone)で使える天文系ソフト2つを紹介する。
★★以下、iステラとStarmap両者の比較★★
Starmap↓は、iPodのWebサイトで見つけて導入した。ジャンルは教育分野で確か無料だったと思う。
Strmptop2342x
iステラは、アストロアーツ社がこの秋に発表した。(有償オンラインダウンロード提供で1000円)
★初期設定画面(Starmap)
Strmpinit2352x
#若干設定項目が多いような気もする。
★同(iステラ)
Istlnit2357x
#若干シンプルで分かりやすい気がする。
★通常画面(Starmap)
Strmpnormal2348x
iステラに比べて地味な印象。但し、星雲星団などはちゃんと表示する。
★同(iステラ)
Istlnorml2358x
#一口で言えば、カラフルできれい。星が瞬くだけでこんなにも印象が変わるのか!といった感じ。
最近やっとM天体表示ができるようになった。(新天体情報もダウンロードできれば嬉しい)
★指を広げて拡大すると(Starmap)
Strmpup2349x
拡大に合わせて暗い星が増える(いずれもオリオン中心部付近)
★同(iステラ)
Istlup2359x
あまり暗い星が増えない。#画面の小さい端末には暗い星は不要ということか?

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2008年4月18日 (金)

来た!Zuiko_Dパンケーキ

本日、帰宅したら到着していた>オリンパス初のDigitalパンケーキレンズ
OLYMPUS Zuiko_D25mmF2.8パンケーキ、本日(4月17日)発売。
約1週間前に予約注文したが、発売予定日に入手できた。
早速、E-410ボディ(375g)に同レンズ(95g)を装着=計470g(世界最軽量?デジ一眼)
E410_0084x
これでペンタックス2本と合わせて、所有パンケーキレンズは計3本となった。
(左から)
PENTAX DA21mmF3.2AL Limited/同40mmF2.8Limited/オリンパスZuiko_D28mmF2.8
Pcake3_4170092x
左のDA21mm(140g)が一番大きく、最大径63mm,25mm長。
中央DA40mm(90g)が一番小さく、最大径63mm,15mm長。
右のZuiko_D25mm(95g)は、両者の中間で最大径64mm,23.5mm長。
ちなみに、*istDS2(505g)にDA40mm(90g)を装着した場合↓総重量595g
Istds2_4170094x
E-410(375g)+Zuiko_D25mmF2.8(95g)=370gの倍までは無い。
(#実際には、見かけも、手に持った感じも、倍ほどに感じる)

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2008年3月17日 (月)

衝動的)気の迷い

#以下、器材の話題>人としての規範とかの話題に非ず(笑)
【きっかけ】
ん?..↓衝動というか?気の迷いというか?..
Box_3160002x
【言い訳】
●金沢の量販店に立ち寄ったのが間違いの元
E410_3230x
(↑Olympus E-410 レンズキット↑)
(1)観音製Digital-X新品ボディ=諭吉5枚>E-410レンズキット展示品=諭吉4.5枚※
 ※4月に後継機E-420が発売されるため、現行410は処分価格だった。
(2)同じく、Zuiko_D25mmF2.8(パンケーキ)が4月発売予定
 (パンケーキDA21mm付*istDS2よりも軽量コンパクトになる)
(3)RICOH GR-Digital が相変わらず高値(諭吉7枚)で推移しているため
 (昨年の中古*istDS2導入も↑これが原因だった)
(4)しかも、GR-Digitalには光学ファインダーが無い!
 (昔人間なので)光学ファインダーを見て撮影するスタイルが染み込んでいる。
E410_3231x
(↑標準ズームに花弁型フードを付けるとさらに大きく感じる<しかし、驚くほど軽い)
#以下、さらに苦しい言い訳
(5)撮像素子が小さいおかげで望遠鏡直焦点撮影時の拡大率が高い
(6)フォーサーズマウントは、他社製の殆どのレンズが使えそう?..等々
帰宅後、早速試写(追記へどうぞ)

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2008年2月22日 (金)

常用カメラ・レンズ

器材な話題。
(ペンタックスvsニコンな話題に非ず)
Ipd50ist_3202x
中古ニコンD50(タムロン17-35mm付)と中古ペンタックス*istDS2(パンケーキDA21mm付)
どちらもデジ一眼の中で軽量小型な部類ではある(オリンパスはもっと小さい)
Idi_3204xsv
実際には、中古*istDS2の稼働率がぐっと高い。
まだ1年経たないが、所有のデジ一眼の中で撮影枚数はダントツである。
その理由は何か?考えてみた。

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2007年12月19日 (水)

コンポジット効果

【1】冬の大三角形-1
Sankaku4293bx
【2】冬の大三角形-2
Sankaku9294c4i1217bx
今更ですが、コンポジット(加算平均)の効果を試してみました。
【3】星座線入り画像
Sankaku4293bxt
いずれも*istDS2(ISO3200,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2AL/バルブ45秒露光
【問題】↑これらの画像で、コンポジット画像はどれ?1枚画像はどれ?

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2007年10月 9日 (火)

K10D with PENTAX_A645 75mm F2.8ishEye

表記一眼デジ&レンズで撮ったものを集めました。
★カリフォルニア星雲付近
Cal1905x
★ぎょしゃ座付近(勾玉星雲界隈)
Gyo2c0708k1007x
★おうし座、プレヤデス
M45_1909x
★三つ星~オリオン星雲周囲
Orion1913ux
2007年10月7日01時~03時頃(いずれも5分露光)
K10D(ISO1600,RAW)/PENTAX_A645 75mmF2.8→F4
EM-10赤道儀ノータッチガイド/市内立野原(ばんにん原)

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2007年9月26日 (水)

中秋の月

雲が多い天候ながら何とか見えそう..と、帰宅したが、今宵は地域の会合..orz
結局、夜遅くになって雲間からのお月見&撮影となりました。
レンズ3本で撮影。先ずは琢磨300mm
Cyu300syu8c4437x
原寸等倍トリミング↓
Cyu300syu8c4437upx
琢磨55mm↓
Chu55syu3350ux
DA21mm↓
Chu21syu3366x
撮影カメラ↓*istDS2(+旧琢磨135mmF3.5)
T135_3199sv
2007年9月25日22時半~23時過ぎ
*istDS2(ISO200,JPG)/旧P型赤道儀

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2007年9月11日 (火)

K10Dと*istDS2

9月に入って初めての晴天。平日なのが辛いところ..ペンタックス兄弟で撮影
★はくちょう座デネブ周辺/K10D(DA40mmF2.8→F3.5)
Deneb1830x
★はくちょう座/K10D(DA40mmF2.8→F3.5)
Cyg1829xb
★夏の大三角/*istDS2(DA21mmF3.2→F3.5)
Sankak3141x
いずれも
2007年9月10日23時~/バルブ4分露光/初代P型赤道儀ノータッチガイド

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2007年6月27日 (水)

おやっ?

↓..何か変?
Pntx_3606x
【種明かし】
645→PKアダプタが届きました。
これで、P645用レンズもK10Dで使えます。
(K10D+smc PENTAX-A645 75mmF2.8)
Pntx_3607x
月を撮ってみました↓(全体像:月がち、小さい..)
Moon1459x
上画像を原寸大にトリミング
Moon1457sq
↓医王山夜景
Iou1463x
次に..
PK→EF-Sマウントアダプタを介してEOS20Dに取り付けてみました。
↓月(全体像)
Moon_3604x
↓同(原寸大トリミング画像)
Moon_3603sq
↓医王山夜景
Iou_3605x
左から..
↓645→PKアダプタ、K10D(DA21mm付)、smc PENTAX-A645 75mmF2.8
Pntx_3610x
口径10cmF4ED屈折望遠鏡(67用マウント)をP645で使うための67→645アダプタがありますので、今回のPKマウントを使えばK10Dでも使えるようになりました。

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2007年5月14日 (月)

DA10-17mmFishEye

午後からぶらり出かけた金沢のお店で純正対角魚眼を発見!
聞けば、2,3日前に入荷したばかりとのこと..で、つい衝動買い(笑)
(もちろん、値引き交渉OKでした)
#天候も快晴で、即、天体試写もできそう..
で、帰宅後、暗くなるのを待って記念すべき試写と相成りました。
【1】北斗七星としし座、金星、医王山
Sisihokuto1093x
画面右上に北斗七星。背中合わせ(左上)に、しし座。中央ふたご座α、β星。
その下に金星。さらに下に医王山..予想通り超広い写野です。
対角魚眼だけのことはあります。
【2】西空(水平構図)
Venus1092xsv
#ロシア(ベラルーシ)製魚眼のようなハレーションは少なそう..
【3】上り始めた夏の銀河
Ginga1518c4k0514xsv
【4】北極星、北斗七星~うしかい座(アークトゥルス)~おとめ座(スピカ)
Hktas1094x
【5】同、星名、星座線入り
Hktas1094xt
【データ】2007年5月13-14日
ペンタックスK10D(ISO800/1600,NR-on,JPG)
DA10-17mm(魚眼側10mm)で撮影/バルブ2分~4分露光

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2007年5月 6日 (日)

コンポジット撮影

PENTAX REMOTEにはバルブ露光撮影時にコンポジット処理が可能です。
K10Dを使ってバルブ露光4枚コンポジットを試みました。
【1枚画像】
Watch0048upsqsv
【4枚コンポジット画像】
Watch04c4k4upsqsv
僅か4枚加算平均ですが、効果がはっきり現れています。
【4枚単純加算画像】
Watch04p4k2sqsv
露光不足だったので、設定を2秒露光画像×4枚加算にして撮影。
→どぎつくなりましたが明るさが増しました。
K10D(ISO800,NR-on,JPG)
DA21mmAL/絞りF3.2→F22
バルブ露光モード(4秒露光)

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2007年3月18日 (日)

ダークノイズ(D50,K10D)

前回記事に関連した続編です。
格の違う?K10DとD50を比べることに問題がありますが、天文人としてはどうしてもこれ(ダークノイズ)だけは比較したいのです。
両者それぞれレンズキャップをし、ISO感度800に設定、5分(300秒)露光したものを載せます。
(なお、Web掲載にあたり、いずれもRAW→TIFF変換→JPGとしています。)
★いずれも、画像をクリックすると別窓にSVGA拡大表示します★
【K10D】全体像(画像サイズSVGAに縮小)
Dark300sv
【D50】全体像(画像サイズSVGAに縮小)
Dark324sv
いずれも左上に熱ノイズが表れています。(実際にはCCD右下部ですね)
熱ノイズの出方は両者良く似たレベル(若干K10Dが少ないかも)と思われます。


★問題はピクセルノイズの方かと..★
【K10D】(左上部をSVGA原寸大トリミング)
Dark300upsv
【D50】(左上部をSVGA原寸大トリミング)
Dark324upsv
見た通り、K10Dのピクセルノイズが気になります。
実は、K10DだけRAW処理時にランダムノイズ除去を実行しています。
(D50はランダムノイズ未処理のまま)
これは弱りました。ピクセルノイズがいつも同じ個所に出るのであればダーク処理で消せると思いますが..
★そういうわけで、当分K10DはNR-onのままで撮影することにします。

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D50

K10D導入後間もないのに突然D50の話題です。
(ことの発端はホワイトデーでして..)
娘にお返しをするのをすっかり忘れていたのが運の尽き。
つい、悪かったという意識?から
「(お返しの)代わりにそろそろデジ一眼は?」と
メールしたところ、あっさり二つ返事が戻ってきた。
で、D70を譲ることになってしまったのであります。
K10D導入後、すっかりD70の出番は無くなっていました。
譲っても気にはなりませんが、同レンズとマウント資産がもったいない。
→久しぶりに県都へ出かけ、中古D50(と中古ズーム)を極秘調達..(汗)
D50ボディにタムロンAF17-35mm,F2.8Diズームの組み合わせです。
(D70と一緒に18-70mm標準ズームが無くなるのでその代わりです)
で、とりあえず作例と申しますか、K10Dで撮ったものと並べてみます。
★金星と医王山(D50)
Viou0010sv
★同(K10D)
Viou0506sv
★雲間のオリオン(D50)
Ori0017sv
★同(K10D)
Ori0512sv
★自宅付近(D50)
Sasuke_0011sv
★同(K10D)
Sasuke0327sv
※K10DとD50では格違い?なので比較する気はありません。第一、比較する技量もございません。
(分かっていることは、今までのD70が娘に取られてD50になるということです..爆)

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2007年2月18日 (日)

K10D with FS60CX0.85RC

折りしもK10Dと同じ日にKマウント用望遠鏡アダプタリングも到着。
とりあえずFS60Cに×0.85レデューサとKアダプタリングを取り付け、K10D初の直焦点撮影を試みることにしました。
あいにくの雨天で被写体は地元スキー場のナイターゲレンデ=雨で霞んでいます。
(1)↓1コマ画像
Iox0057sv
(2)↓1コマ画像4枚をコンポジットしたもの
Iox760c4p0219sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
K10D(ISO800,JPG,NR-on)+FS60C鏡筒+0.85レデユーサ(合成fl=約300mm)
1秒露光/自宅車庫中から三脚固定撮影


(1-2)↓(1)画像の画面左上部分を原寸大にトリミングしたもの
Iox0057upsv
(2-2)↓(2)画像の同左上部分を原寸大トリミングしたもの
Iox760c4p0219upsv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
(銀塩フィルムほどではないにせよ)ISO感度を上げると画面全体がざらつくというか若干荒れた感じになります。
そこで、デジタル画像お得意?のコンポジット処理で荒れも抑えることになりますが、本当に荒れ抑制効果があるのか?試してみた、というわけです。
印象として、(ISO800辺りまでだと)別窓に拡大表示してもさほど有意な差は感じられない気がします。

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2006年4月15日 (土)

SAKURA-1

あいにくの曇天でしたが貴重な週末..出かけたついでに桜を撮り集めてみました。
Cherry_2186sv
Canon IXY Digital400(露出オート)
Cherry_2187sv
↑撮影地:富山県中新川郡立山町白岩地内↑


Cherry_2190upsv
Cherry_2188sv
↑↓撮影地:富山市郊外↓↑
Cherry_4148sv
Cherry_4144sv
Cherry_4147sv
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO100,RAW)/PELENG8mmF3.5→F16/露出1/80秒

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2006年3月22日 (水)

フィッシュアイ

ネットで見つけた魚眼レンズで星空を撮ってみました。
#星(点像)を撮ればレンズの善し悪しが素人にも分かりやすいので..
【1】東空
East8188c8e0320sv
1分×8枚コンポジット
East_4030sv
↑1枚撮り画像【2】】北空
Kita070c4e0320sv
1分×4枚コンポジット


【3】北斗七星..
Hktc4e0320sv
1分×4枚コンポジット
【4】北東の空
Ne2932c4e0320sv
1分×4枚コンポジット
【5】西空
Nisi1926c8e0320sv
1分×8枚コンポジット
【6】オートガイド実験中のEM-10赤道儀
Em10c8e0320sv
#亡霊?が..(爆)
Em10_4001sv

|

2006年3月13日 (月)

旧EM-10赤道儀のオートガイド化

週末は、あいにくの天候..ポイマンスキー彗星観察も諦めざるを得ず..
ということで本タイトル通り、旧式EM-10赤道儀オートガイド化計画を進めることにしました。
既に準備段階として、
①ミードのDSIカメラ(中古譲渡品:○動作確認済み)
②オートガイド用アプリ(SS2000PCで○動作確認済み)
③オートガイダー接続リレー基板:ここより入手済み(△初期動作確認済み)
④接続用コード及び端子部品、ヒューズ等(○購入済み)
●問題は、旧式EM-10赤道儀コントローラの解析?でした。
で、先ずは↑ここから開始..
★★以下の記事内容により如何なる問題が生じても一切責任は負いません。自己責任でお願いします★★


【1】EM-10コントローラの分解、解析
Ctrl_2135sv
「解析」といっても特別な測定器があるはずもなく、コントローラのRA、DECの各+-ボタンを押してみながら、基板裏の(これと思われるめぼしい)半田付け端子にテスターを当て、抵抗が0になる箇所を探り当てるだけです。(笑)
上図では、配線コードが付いている下側の2つがDEC(+,-)用、中央2つは?、上側2つがRA(+,-)用、その右横、黒コード半田付け箇所がアース(Common)と判明。
RA(+,-)やDEC(+,-)の各ボタンを押すと対応してアース間抵抗値が0になります。
つまり、各ボタンで短絡させている配線箇所が分かったことになります。
ここまで分かれば、②のリレー基板上の対応するRA,DEC各端子へコードで接続すればよいわけです。
【2】配線接続作業
購入済み6芯同軸コード類で対応端子間を繋げば終わり..と、タカをくくっていたのですが..この後、思わぬ展開に..
↓ひと通り接続作業の終わった状態↓
Ctlr_2127
左:EM-10コントローラ(リレー基板へ繋ぐための同軸コードが1本増え、コードが2本出ています)
右:リレー基板本体
 (プラケースでカバーし、パイロット用LED、ヒューズ、9Pメス端子、RS232C端子等を組込)
【3】動作確認作業
#実は、これに一番時間をとられてしまった..
赤道儀、コントローラ、リレー基板、ガイダー制御用PCを全て繋ぎ、動作確認。
EM-10赤道儀内蔵の純正モーターは低速で静かに回転するため、動作音や外観上目に見えての判断はしにくい。
そこでEM-10赤道儀のRA,DEC各内蔵ギヤ部カバーにある小ねじを外してギヤの回転を見る(タカハシさんの心にくい配慮ですね..)。
RA軸の動作は問題無し。PC側からRAボタンを操作するとRAモーターが呼応する。
●ところが、DEC軸がずっと回りっぱなし..
何度も接続箇所の再点検をするが、DECモータの回転は収まらない。
接続のやり方が誤っていたのか考え直すが、特に問題はなさそう。
同軸コード空き線を利用してDECモーター用Commonを追加してみたが、考えてみればコントローラで再びRA用と一緒になるので意味がない..(笑)
..何と、この問題の判明に半日を要してしまった..
Kiban_2132v
原因は、リレー基板裏側のDEC+端子と同Common端子が半田クズか何かでショートしていたため。
(半田付けした基板の表側ばかり点検していて、裏側にまで気が回らなかった..汗)
今にしてみればプラケース(スケルトン)にしておいてよかった。透明でなかったらもっと気づくのに遅れただろう..
EM-10赤道儀は、正確に極軸を合わせてあれば500mm10分程度のノータッチガイドは問題ない。
また赤道儀の搭載重量からみてそれほど大型や長焦点で写真撮影をすることもない。
(そういう人はEM-200以上を使うであろう..)
なかなかよく考えた仕様であると思う。
今後も、時間がないときや比較的短焦点での短時間撮影はノータッチガイドで使うことが多い?と思う。
しかし、オートガイド装置を組み込むことで、長時間の安定・安心露出可能としたいのは..そう、銀塩天体写真復活のためです。
★次は、EM-10に搭載する鏡筒(ED10cmF4屈折+ガイド鏡筒)ですが..これも重量とバランスが..(悩・続)

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2006年1月20日 (金)

コニカミノルタ、カメラ事業撤退

(ニコンの銀塩フィルムカメラ開発中止のニュースに続き)
コニカミノルタがイメージング市場から撤退のニュース(Yahooニュースより)
コニカミノルタホールディングス(HD)は19日、カメラ事業からの撤退を含む構造改善策と社長交代を発表した。・・・中略・・・カメラ事業ではレンズ交換式デジタルカメラ関連の一部資産を3月31日付でソニーに譲渡する。写真用フィルムの生産は06年度末までに終了。フィルム現像関連機器の保守はノーリツ鋼機に委託する。・・・後略・・・
【(私的な)コニカの思い出、印象】
コニカQM-100↓(左、日常スナップ用に一時期随分活用した)
Konica
Yotaka02
コニカQM-100による作例
◇小西六フィルム
コニカカラーは肌色がきれい(赤が強い)という定評があり、天体用にも随分愛用した。
◇U-Bix
コピー機は、富士ゼロックスがよく知られているが、U-Bixはハーフトーン再現に勝っていたという記憶がある。この部門は存続させるんだと思う。
カメラも出していたのはもちろん知ってますが、残念ながら手にする機会はなかった。
Alpha_7700i
【(私的な)ミノルタの思い出、印象】
ミノルタα7700i
(初めて手にした自動焦点SLR)
◇ミノルタ一眼レフ、ロッコールレンズ
初めてのSLRはペンタックス(タクマー)ですが、実はミノルタ(ロッコール)にするか最後まで迷った記憶がある。
(両者とも標準レンズの星像には定評があり、隅々までシャープで針でつついたような見事な点像だった)
◇オートフォーカスカメラ(ミノルタAF、α7700i)
我が家で初めての自動焦点カメラはミノルタAF、初めての自動焦点SLRもミノルタ(α7700i)。

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