2020年4月 7日 (火)

4/6月齢13.0

4/6晩、満月前の↓月齢13.0を長光60MAXIアクロマート屈折望遠鏡で撮影した。↓)※いずれも画像上が北方向※

↓同、北側部分を1200ドット平方に等倍トリミングしたもの↓

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4/6晩ISS国際宇宙ステーション上空通過

4/6晩19時半過ぎ。ISS国際宇宙ステーションが自宅上空を通過した。(最接近時は約480km上空)/当初は主砲30cm反射望遠鏡による迎撃も予定していたが、間に合わず断念。魚眼レンズによる通過の全経過撮影のみとなってしまった。( ;∀;)>もう少し用意周到に準備すべきであった。↓
↓ISS上空通過全過程↓(MEIKE6.5mm,FishEye画像)

満月間近の月齢13の月が東天高くに上り始めていて空が明るく、恒星の写りが良くないが、著名な星座が判別できる。画面上が北方向、左が東方向。(画像を左クリックして等倍像でみると)西にポツンと明るいのが金星でその直ぐ右に「すばる」が写っている。冬の大三角が西に傾いているのが分かる。
↓上の静止画像7枚で無理矢理パラパラ動画に仕立てたもの↓(YouTube)

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2020年4月 6日 (月)

4/6太陽Hα像

4/6,14時過ぎの太陽Hα像※4/5はタイミング合わず欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※欠測した昨日、新黒点2759は残念ながら消滅したようで無黒点に戻ってしまった。周縁の紅炎では西縁に比較的目立つ噴出あるものの、他方向は小さな噴出があるだけでまたも寂しい状態に戻った気がした。
↓全体(カラー1)↓4/6,14h10m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年4月 5日 (日)

4/3未明、北空の2彗星

4/2のISS月面通過迎撃後(4/3掲載)、自宅へ戻り撮影データを移し替え。そのまま処理を終わらせたかったが、晴れているのでいったん止めて星見台へ。C/2019Y4彗星が気になっていた。月明かりが西に残る中で撮影開始したのは日付が替わってからだった。↓
↓C/2019Y4アトラス彗星↓(長辺方向若干トリミング)※いずれも画像上が北方向※
↓同、彗星付近等倍トリミング↓

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4/4太陽Hα&可視光像

4/4,11時前の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※可視光像を見ると新黒点2759の左にまた小さな新黒点現れていた。NICT情報ではJST9時半頃、この近くで小規模フレアが発生したという。拙画像はその約1時間半後の撮影で2759群の周囲が明るく光っているように見える。周縁の紅炎は昨日と大きな違いは無く、東側に明るいピラミッド状の噴出が目立っている。
↓全体(カラー1)↓4/4,10h56m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年4月 4日 (土)

すばるへ超接近中の金星、ほか

4/3晩。西空に見える金星のことを「宵の明星」とも言うが、21時過ぎて「宵」とは言い難い時間帯でも沈まない。その金星が「すばる」(M45プレヤデス星団)と超接近した。今宵4/4は突入状態になる筈だが、残念なことに雲が空一面を覆っていて見えそうにない。西洋神話ではプレヤデスは6人(7人)姉妹、ヴィーナスは文字通り美しい女神。この両方が重なるということは、正に超美女軍団!?(笑)↓
↓すばる(上=北)と金星(下=南)↓

撮影したのは20時を回っており、両者とも低くなっていたが医王山に隠されるまで未だ十分余裕があった。
↓続いて、空高く上っている月齢10の月を狙った(全体像)↓

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4/3太陽Hα&可視光像

4/3,卯月最初の太陽Hα像※4/1.4/2は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※先月末現れた新黒点は2759の番号が付けられた。北側中緯度にあり中央子午線付近へ達し、可視光像では小さいのが2つ写っている。Hα光ではダークフィラメント影が彼方此方見られる。/周縁の紅炎では東方向に明るいピラミッド状の噴出が見事で目立っている。他には小さなトゲ状の噴出が点在している。
↓全体(カラー1)↓4/3,10h13m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年4月 3日 (金)

4/2,ISS国際宇宙ステーションの月面通過

4/3晩、ISS国際宇宙ステーションが上弦を過ぎた月齢9.1の月の前を横切った。↓
↓動画像↓(YouTube)

※開始後2秒過ぎ辺りで、やや右上(北西)→やや左下(南東)方向へISSの影が鳥のようにサーっと通り過ぎる。※
↓全体像↓

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2020年4月 2日 (木)

NGC5128ケンタウルスA

3/18晩、我が家からはほぼ南限にあたるω星団を狙おうとしたが、既に隣家の屋根に隠される寸前で諦めるしかなかった。※そこで、その少し上(北)に位置するケンタウルスA(NGC5128)に目標を切り替えた。それでも低空なので透明度も解像度も芳しくなかったが何とか捉えることはできた。↓
↓ケンタウルスA(NGC5128)↓

↓長辺方向トリミング画像↓

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2020年4月 1日 (水)

3/18,M64黒眼星雲

【おことわり】4/1記事ということで最後に嘘ネタ※が入ります。m(_ _)m
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3/18晩、ATLAS彗星の後で撮影したM64黒眼星雲(かみのけ座)↓
↓M64全体像↓

M64の特徴的な濃い暗黒帯を初めて発見・指摘したのはウィリアムハーシェルとされ、黒眼星雲の名が付いた。同星雲の内側と外側の星間物質の流れが逆であることが観測で判明しており、過去に2つの系外星雲が衝突した形跡とされる。
↓長辺方向トリミング画像↓

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