2021年4月 8日 (木)

ASIAIRpro試行EQ6編(M101)

本当は本日4/8太陽観察のつもりで居たが、別用が重なった4/7の観察処理進まず、もたもたしているうちに昼となり、朝は晴れていたのに雲が邪魔して観察不能、今は小雨 orz>で、その後のASIAIRpro試行、続編その2=ハンドコントローラ―無しEQ6pro赤道儀をASIAIRproで制御実験結果です。iPhoneからASIAIRpro経由で赤道儀を制御できれば野外でノートPC使わずに済むどころかハンドコントローラ無しEQ6赤道儀を軽快に制御可能になる。試写はM101回転花火星雲↓
↓M101↓(×1全体像)

↓M101↓(長辺方向トリミング)

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年4月 7日 (水)

4/7昼前の太陽Hα&可視光像

4/7昼前の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2813黒点は確認できず、辛うじて活動域が判るのみ。北東側に言われなければ見落とす微小黒点が現れていた。/何といっても北北東縁の大きく広がった紅炎が見事で、反対の南南西縁にも高く噴いているが問題にせず。別用に追われ処理終了が遅れた。m(_ _)m
↓Hα全体像(カラー1)↓11h4m

↓可視光全体像(白黒)↓10h12m

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年4月 6日 (火)

4/6南中時の太陽Hα&可視光像

4/6南中時の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2813新黒点は西へ回っていることもあり小さく何とか確認できるレベル。/周縁の紅炎で比較的明るいのは昨日同様南縁の噴出で、東縁にも数本噴いている。他にも彼方此方小さな噴出あるものの目立つほどには至らない。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h50m

↓可視光全体像(白黒)↓10h17m

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年4月 5日 (月)

4/5太陽Hα&可視光像

4/5,16時前の太陽Hα&可視光像※4/4は天候不良で欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※北西側にポツンと2813黒点が登場。南東側にも番号付かない微小黒点とのことだが小口径可視光像では判別不能。/周縁の紅炎で比較的明るいのは南縁の噴出で、東縁にも背の低い広がった噴出あり。他にも淡く小さいのが彼方此方噴いていたが、どれも目立たない。
↓Hα全体像(カラー1)↓15h45m

↓可視光全体像(白黒)↓15h57m

» 続きを読む

| | コメント (0)

ASIAIRpro試行EQ6pro編(M51)

その後のASIAIRpro試行、続編です。3/19深夜ハンドコントローラ―無しEQ6pro赤道儀をASIAIRproで制御できるか試してみた。実は、これが最大の目的。ハンドコントローラ無くても赤道儀本体シリアル端子へEQDirectで接続すればノートPCから制御できるが、ハンドコントローラの手軽さには叶わない。で、iPhoneからASIAIRpro経由で赤道儀を制御できれば野外でノートPC使わずに済むどころかハンドコントローラ無しEQ6赤道儀を軽快に制御できることになる。試写は天頂近くに上っていたM51子持ち星雲↓
↓M51↓(×1全体像)

↓M51↓(×2Drizzle)

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年4月 4日 (日)

6年前4/4皆既月蝕

その前に)表題に関連して、というか、便乗して(笑)↓4/3早朝の月齢20.4

【データ】月齢20.4/2021年4月3日6時47分/ASI178MM(Gain140,Gamma50,Shutter1.3ms,24fps,30sec,SER-TIF)/FC60(fl=500mm)/LX200赤道儀@自宅星見台HANA
早朝とはいえ6時過ぎると既に青空。撮影時は7時近くで月は見え辛くなり、望遠鏡で見る月はコントラスト低く、さらにはカラーカメラでないため臨場感に欠ける。ぱっと見は高倍率ズームコンデジで撮った月と大差無いが、精細さでは勝るのだが、、。
さて、本題。4/4=朝から断続的な降雨。午後から雨の時間が長くなった。ということで
----------↓6年前2015年4/4の皆既月蝕↓----------

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年4月 3日 (土)

続>178MMvsLmxG7(4/3太陽Hα)

続編>ASI178MM vs LumixG7↓
北東側等倍(Hα白黒)↓178MM

↓北東側等倍(Hα白黒)↓LumixG7

» 続きを読む

| | コメント (0)

178MMvsLmxG7(4/3太陽Hα)

4/3,9時半の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2812活動域も西裏へ隠れ今日も無黒点。/周縁の紅炎も、東縁に目視確認可能な噴出あるも小さく、南南西縁の噴出も小さくなり目立たず。/そこで、ミラーレス機(4K動画)とCMOS白黒カメラ(SER動画)両者の比較をしてみた。
↓Hα全体像(カラー1,178MM)↓9h37m

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年4月 2日 (金)

4/2昼の太陽Hα&可視光像

4/2昼の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2812黒点跡は西縁へ達し、先行の2811跡は西裏側へ隠れていた。よって今日も無黒点。/周縁の紅炎は、南南西縁に尖り屋根状の噴出、東縁には小規模な噴出林立していたが、いずれも目立つ程でも無く寂しい状況。
↓Hα全体像(カラー1)↓12h35m

↓可視光全体像(白黒)↓12h39m

» 続きを読む

| | コメント (0)

2021年4月 1日 (木)

4/1正午の太陽Hα&可視光像

4/1正午の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※2812,2811黒点は消滅し可視光で写らず、活動域のみが残っている。2811は西縁ギリギリで明日は間違いなく裏へ隠れそう。/周縁の紅炎は、南南西縁の明るい噴出が残っており、東西にも小さく暗めのが噴いている程度。
↓Hα全体像(カラー1)↓12h1m

↓可視光全体像(白黒)↓12h9m

» 続きを読む

| | コメント (0)

«3/31太陽Hα&可視光像