2020年5月27日 (水)

5/27太陽Hα像

5/27,9時半前の太陽Hα像※5/25雲越し強行観察すれど写り酷く断念。5/26欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本体は無黒点。周縁の紅炎は南東側の噴出が比較的目につき目視確認もできた。反対側北西側には淡いながらも背の高い噴出が上がっていた。高さは無いものの南西側にも噴出群があった。
↓全体(カラー1)↓5/27,9h18m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年5月26日 (火)

5/13系外星雲M58

5/13晩。M61,M60,M59に続いて撮影した系外星雲M58↓
↓M58付近ほぼ全景(by C11)↓

↓同、文字入り画像↓

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2020年5月25日 (月)

2年前5/24,ISS月面通過@宝達志水-2

その2:↓元動画↓

流れる時刻音はGPS同期前の初期状態であるため、実際の通過時刻とは一致していない。(しばらくGPS時刻表示装置を使っていなかったため、同期するのに数分かかった)/動画開始から約10秒後、画面右下から左上へサーっとISSの白い物体が通り過ぎる。
元動画から通過部分のコマを静止画に戻し、スタックして↓通過全体(静止画像)↓を作成した。

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2年前5/24,ISS月面通過@宝達志水-1

5月も下旬になると、梅雨のハシリか?気象学上は「晴れ」でも薄曇りの天気が多くなる。実は、6/4の水星東方最大離角をひかえ、太陽が沈んだ西空に水星を肉眼で見つけるのに適した時期なのだが、なかなか天気が味方してくれない。orz
↓と、いうことで過去記事から↓
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2年前2018年5/24夕方7時直前、ISS国際宇宙ステーションが月面前を通過した。@石川県宝達志水町↓通過全体(静止画像)↓

4/19(@朝日町)に続き、金井飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションの月面通過を隣県宝達志水町で捉えることができた。
↓同、1200ドット平方等倍その4↓ISS通過は、その1:画面右下(南西)から、その4:左上(北東)方向(=下から上の順)

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2020年5月24日 (日)

5/24太陽Hα像

5/24,10時過ぎの太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本体子午線付近北側の活動域の白斑部分が薄れて分からなくなっていた。周縁の紅炎では昨日目についた南東側の噴出が衰え、高さは無いものの北東側にいくつが噴出が連なっていた。昨日、北西側にあったごく淡い噴出群はまだ残っており辛うじてその姿が写った。
↓全体(カラー1)↓5/24,10h7m

↓全体(疑似カラー)↓

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リベンジ成る>水金接近

5/23夕方。前日5/22雲に阻まれ捉えられなかった「金星と水星超接近」のリベンジを行った。多少千切れ雲はあるものの薄く肉眼でも金星はすぐ目についた。19時半を過ぎ、かなり薄暗くなった頃、肉眼で水星も何とか見分けられるようになった。久しぶりに肉眼での水星確認。近くに金星がなかったら見つけるのに苦労したことだろう。
時間の経過とともに金星は低くなり医王山にかなり近づいたが、水星は金星の左上位置に居るので未だ少し余裕がある。未だ空が明るいうちは8倍42mm口径の双眼鏡を使い金星位置から水星を確認していた。手持ちには丁度良い質量の双眼鏡ながら、それでもかなり欠けた金星の形が分かったのには驚かされた。
↓19時41分、1枚撮り↓全体画像※この頃から水星を肉眼確認

同↓水星・金星付近トリミング(文字入り)

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2020年5月23日 (土)

5/23太陽Hα像

5/23,11時半前の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※白斑を伴う活動域は子午線付近北側(地球から見て一番大きく見える位置)に達していたが、その白斑が淡く薄れ、昨日有ったという小さな黒点も消滅してしまったらしい。周縁の紅炎では東側7時半方向の噴出が比較的明るく目立っていた。その反対側西2時方向には小さ目ながらもごく淡い紅炎がいくつも連なるように噴いていた。
↓全体(カラー1)↓5/23,11h17m

↓全体(疑似カラー)↓

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5/22雲に阻まれ、、>水金接近

昨夜5/22は宵の明星金星に水星が超接近する(=明るい金星のすぐそばなので日ごろ見つけにくい水星が見やすくなる)ので期待していた。が、結果は以下の通り、医王山上空に絶えず雲が発生し続け、明るい金星すら肉眼でも見つけにくい状況で金星しかとらえられず水星は分からずじまいに終わった。
↓矢印が金星の軌跡↓全体画像その1

同↓金星付近トリミング

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2020年5月22日 (金)

5/22太陽Hα像

5/22,9時半前の太陽Hα像※5/21は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※NICT情報によると、本体北東側、白斑を伴う活動域には非常に小さな黒点ありとのことだが、可視光像は撮っておらず、また撮ったにしても小口径なので不詳である。周縁の紅炎は10時半、2時半、7時半方向に比較的目につく噴出がある。そのうち西側のものは明るく湾曲した形が印象的な噴出だった。
↓全体(カラー1)↓5/22,9h21m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年5月21日 (木)

1年前SN in M100

M61に現れた超新星SN2020jfoが話題になったが、ちょうど1年前は系外星雲M100に超新星が現れた。↓SN(Super NOVA)in M100↓5/7撮影↓全体画像

同↓中央付近トリミング↓

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