2020年8月 8日 (土)

2年前、北米・ 2年前、北米・ペリカン星雲

2年前8/5晩に撮影した↓北アメリカ星雲、ペリカン星雲↓

天頂近くを通るので撮影しやすく、夏の初めから秋まで見える期間も長いので好都合な対象。今年は未だ狙っていない。網状星雲ともども今後秋口にかけてカメラを向けたい。
↓3年前7月20日に同じ機材で撮影したもの↓

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8/6ネオワイズ彗星

8/6晩、ようやくにして自宅から星ネオワイズ彗星を観ることができた。ただ、スッキリした晴れではないため雲越し強行撮影&強引処理↓
↓8/6,ネオワイズ彗星↓EOS6D,350mm※画面上が東、右が北方向

(彗星の左上、明るい恒星状の天体が球状星団M53)
↓同、白黒反転画像↓

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2020年8月 7日 (金)

8/6太陽Hα&可視光像

8/6,11時の太陽Hα&可視光像※8/5はPM2.5?霞が酷く欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※北東側に現れた2770黒点が中央へ回り始め、それとともに若干大きくなり典型的な黒点らしい姿となっていた。/昨日は霞が酷く日差しが弱いため気象学上は「晴れ」だったが太陽観察は取り止めた。今日もその影響が残っており透明度悪く淡い紅炎がはっきりせず、確認できたのは南西縁の紅炎程度しかなかった。
↓全体像(カラー1)↓10h56m

↓同(白黒)↓

↓同(可視光像、白黒L)↓11h1m

中央左が2770黒点(赤実線丸)
↓同(カラー2)↓

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2020年8月 6日 (木)

今季初遊星(火、木、土)

今年の秋は火星が中接近する。前回のような接近時の大砂嵐だけは勘弁してほしい。既に木星や土星は見頃となってきている。梅雨明けが遅れたが、8月に入ってようやく遊星(惑星)を観る機会を得た。まだまだ改善の余地ありだが取り敢えずということで。↓
↓木星1↓8/1

↓同2↓

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2020年8月 5日 (水)

8/4太陽Hα&可視光像

8/4,10時半の太陽Hα&可視光像※8/3はタイミング合わず欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※北東縁に25期型の2770黒点が現れていた。2767黒点と同様、小口径望遠鏡でもあっさり捉えることが出来た。ただ、先行していた2769及び2768領域の黒点は衰えたのか確認できなかった。(可視光像、赤色点線丸枠)/周縁の紅炎では、北西側にごく淡いながらも複雑に大きく広がった噴出が印象に残った。
↓全体像(カラー1)↓10h26m

↓同(白黒)↓

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2020年8月 3日 (月)

8/1月齢11.8

梅雨明け直前の8/1晩。ようやくにして晴れ間から星見の機会を得た。上弦をとっくに過ぎた明るい月が南東空に上っていたので、その月を久しぶりにC11で撮影した。1ショット1枚には収まらないため、6ショット6枚に分けて撮影し、Microsoft ICEで1枚に合成した。
↓全体像↓

以下、その月を8枚に再分割したもの(いずれも正立像)
【北東】

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8/2太陽Hα&可視光像

8/2昼の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※7月末から4回連続観察。北東縁に現れた新たな活動域にごく微小な黒点があるのを拙小口径望遠鏡可視光像でも確認できた。それとは裏腹に昨日は見えていた2768黒点が消滅したようで確認できなかった。Hα像では2768活動域は大きく広がっているのだが。周縁の紅炎は何処も小規模な噴出ばかりで一気に寂しくなった。
↓全体像(カラー1)↓12h54m

↓同(白黒)↓

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2020年8月 2日 (日)

8/1太陽Hα&可視光像

8/1昼の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※7月末から3回連続しての観察。(新潟地方はともかく)北陸は梅雨明けしたのではないかと思う。2767黒点、2768黒点に続いて北東縁に新たな活動域が現れ、小さい黒点もあるという。針で突いたような微小な黒点なのか?拙小型屈折では判然としなかった。(可視光像、破線赤丸)ただ、2768活動域に続いて新たな活動域が現れているのは確認できた。南東縁にニョキっと出ていた背の高い紅炎は昨夜のうちに噴き飛んでしまったらしく、消え去っていた。替わってその南東端には淡いモワモワ渦巻いたような噴出があった。他は小規模な噴出がチラホラだった。
↓全体像(カラー1)↓11h51m

↓同(白黒)↓

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2020年8月 1日 (土)

実写版>8月の星空案内

↓天の川縦断↓>8月15日だと午後22時頃の空(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

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2(日)月が土星へ接近/4(火)◯満月/7(金)立秋/9(日)月が火星へ接近/10(月)山の日/12(水)下弦、ペルセウス座流星群極大/13(木)金星西方最大離角/17(月)水星外合/18(火)はくちょう座κ流星群/19(水)●新月/23(日)処暑/25(火)伝統的七夕/26(水)上弦/31(月)二百十日
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※
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【データ】2012年7月16日24時01分〜(60秒露光、1枚画像)/ニコンD700(ISO1600,RAW)/Zenitar16mmFisheye絞りF2.8-F4の中間@自宅前

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7/31太陽Hα&可視光像

7/31,昼過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日に続き7月3回めの観察。長梅雨にたたられた割には4日に1回は観察できたことになる。2767黒点が南西側、3768黒点は北東側。連日観察なので然程位置は変わらない。大きさも昨日とほぼ変わらない。/昨日南東縁にニョキっと背の高い紅炎が噴いていたが、今日はさらに高くなった気がした。あっさり目視確認もできたので明るさも増したようだ。真っ直ぐではなく鎌の如く少しカーブしている様子がハッキリ確認できた。他にも北東側の淡い噴出はさらに淡くなった印象だが、この方向から次の活動域が現れる予定とのことで期待したい。
↓全体像(カラー1)↓13h22m

↓同(白黒)↓

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