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2006年2月

2006年2月28日 (火)

銀塩固定撮影

おとめ座(の筈?..笑)
Otome12sv
うしかい座とかんむり座
Usikanmuri11sv
オリオンと..(@鈴鹿峠)
Suzup12sv
医王山と地元スキー場ナイター光
Ioup12sv
いずれも、Leica minilux(ZUMMARIT40mmF2.4)/露出100秒/フジカラーネガ期限切れフィルム(ISO800)
三脚固定撮影/自宅及び三重県亀山市 →ニコンクールスキャンⅡ(LS-1000)でデジタル化

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2006年2月26日 (日)

春寒のさそり

前回エントリの続編?
日付が変わりオリオンが西空に見えなくなるや否や東南の空に姿をみせるのが「さそり」
Sasori11sv
↑分解掃除して復活させたフィルムスキャナ画像です。(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)


↓L版プリントをフラットベッドスキャナで読み取らせてみると..
Sasori3sv
昇り始めた「さそり」
Sasori
2006年2月24日早朝/ライカminilux(ZUMMARIT40mmF2.4)
フジカラーネガ(ISO800:期限切れフィルム)/露出100秒/固定撮影

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2006年2月22日 (水)

カノープス星見行(続編)

前回エントリィ「カノープス撮影行@印南町」の続編です。
関西空港離発着航空機の通過が頻繁でした。
【1】
Canops_2518sv
【2】
Canops_2519sv_1
【3】
Canops_2520sv
【4】
Canops_2521sv
【5】恒星(シリウス)基準で4枚加算平均合成
Canops18c4n0218
【6】地上物基準で4枚加算平均合成
Canops18c4n0218bsv
2006年2月18日21時/ニコンD70(ISO800,RAW)/NikkorAF-S18-70mmED絞りF3.5
露出1分/三脚固定/撮影地は和歌山県印南町切目崎


【後日追加】
銀塩カメラによるカノープス-1
Canops1sv_1
銀塩カメラによるカノープス-2
Canops2sv_1
銀塩カメラによるカノープス-3
Canops3sv
銀塩カメラによるカノープス-4
Canops4sv
2006年2月18日21時/LEICA minilux/ZUMMARIT40mmF2.4
フジクローム(ISO400標準現像)/露出1分/三脚固定
撮影地は和歌山県印南町切目崎
【後日追加】

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2006年2月19日 (日)

M35,M36

私用で関西方面に出かけたついでに寄り道し、星見をして来ました。
M36(ぎょしゃ座の散開星団)
M36c6e0217sv


M35(ふたご座の散開星団)
M35c2e0217sv
このM35に(画面ではすぐ下側)に小型の星団(NGC2158)がくっ付くように写っています。
【共通データ】2006年2月17日
M36:23時06分~17分(90秒×6枚コンポジット)
M35:23時23分~26分(90秒×2枚コンポジット)
EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
GP_D赤道儀+6cmガイド用屈折(Pictor201XT)オートガイド
Gpd_2081v
撮影地は三重県亀山市関町坂下↓こんな看板?標識がありました。
Mago_2084v
現場に約1時間半余り滞在しましたが、犬猫一匹にも遭わず..(笑)
Es_2086v
国道1号を走るトラックの音さえ無ければ、たいへん静かで落ち着いた場所です。
(月夜にしては)想像していた以上に暗い星が見えていました。
【後日編】
その後、自宅で再度挑戦したM35なのですが...
M35_2538sv
オートガイド失敗により星が流れてしまいました。

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とらえた!カノープス

但し、この時期に県内では到底無理なので..反則技(=県外での撮影)です。
10数年ぶりに見るカノープスなので、雲に阻まれながらもいっぱい見ました。
#確か、中国では↑この星を見ると長生きできるということなので..(爆)
【1】1分露光を4枚加算平均し、約4分余の固定撮影相当にした画像
Canops03c4n0218sv
カノープスは、前景の草むらの間に見えています。沖合の漁り火に比べると
ずいぶん高いことが分かります。さて、撮影地(遠征地)はどこでしょう?..


ヒントは..ふうまさんのお膝元です。
実は、私用で関西に出る機会があり、機材を持って出た次第..もはやビョーキ(爆)
【2】航空機の通過が目立ちました↓
Canops_2519sv
【3】手前の草むらの間から見えています。肉眼でもはっきり見えましたが、終始雲に邪魔されました。
Canops_2507sv
【撮影データ】2006年2月18日/ニコンD70(ISO800,RAW)
ニッコールAF-S18-70mmED(広角側)絞りF3.5/三脚固定
【1】20時41分~46分(1分×4枚コンポジット)
【2】21時06分~07分(露出1分)
【3】20時50分~51分(露出1分)/撮影地は、和歌山県印南町切目崎
【後日追加画像】銀塩カラーリバーサルフィルムによるカノープス
Canops1sv
同上-2
Canops2sv
Leica minilux(ZUMMARIT40mmF2.8)/絞り開放、60秒/三脚固定

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2006年2月14日 (火)

試行錯誤-2

昨晩は満月を過ぎたばかりの明るい月夜でしたが、快晴なので
強引にPictor201XTガイダーのテストをすることにしました。
テスト撮影の対象はオリオン星雲(月明のため肉眼では確認できず)
M42c2e0213svsq
2006年2月13日23時11分~13分(1分×2枚コンポジット)
EOS kiss_D(IRC除去改、ISO800,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点


↓オートガイダー試験に使ったビクセンGP-D赤道儀+Pictor201XT↓
P201xt_2071v
Pictor201XTは、久しぶりというか初めてと言っても
よいくらいですが、操作手順はつかむことができました。
たった一つのボタンを「ShortPress」
「MediumPress」「LongPress」の3通りの押し方で操作
します。
大まかな操作手順です。間違いあるかも知れません..m(_ _)m
(1)先ず望遠鏡コントローラにケーブル接続してから電源(DC12V)を通した後、
 安定するまでしばらく待ちます。→「FF」表示が基本状態です。
(2)初めにMediumPressで「dr」(ダーク準備)へ移行しダーク処理をします。
 →対物キャップをしてからMediumPressで「df」(ダーク取得)を行います。
 (→ダーク取得後「FF」表示に戻ります)
(3)ShortPressで「br」表示=視野内のガイド星の明るさを表示します。
 →「br」→vv(星の光量)→「at」→xy(CCD上のXY座標)を繰り返し表示します。
 ★この間にbr値がなるべく大きくなるようにピント調整をします★
(4)MediumPressで「CA」(キャリブレーション)へ移行します。
 「FS」→「rt」→「FS」→「LF」→「FS」→「UP」→「FS」→「dn」の順で
 キャリブレーションが行われます。
 ・キャリブレーション成功=「gd」(GuideReady)表示→(5)ガイド開始へ
 ・キャリブレーション失敗=「Er」表示
  →ShortPressで「FF」へ戻り、再度ShortPressをして(3)「br」からやり直します。
 ↓キャリブレーション中..(rt→LF→UP→dnの順)↓
P201xt_2072v
(5)ShortPressすることでオートガイドを開始します。
 →「gb」→vv(ガイド星の光量)→「gc」→xy(XY修正量)→「gb」の繰り返し..
 *ガイドを止める時は、ボタンを押せば「FF」に戻ります。
 *同じ状態で再開するには「FF」状態からShortPressで「gd」に戻れます。

オートガイダーの手順は何とか理解できたのですが、GP-D赤道儀の方に問題発生!
↓例のピョコタン現象(ギヤ脱調)が..(崩)
Dm_3884sv
↓同じく撮影中のギヤ脱調による失敗例
Dm_3885sv
Pictor201XTは、ガイド星にあまり暗い星は使えないようですが、
シンプルな構成なのでうまく動作さえしてくれればガイダーとして
実用性が高いと感じました。
#何とかピョコタン現象を改善しなくては..

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2006年2月13日 (月)

終日快晴天

朝から快晴天..現在も..(↓私設Webカメラ画像から..)
Licam18021309
↑本日9時


Licam18021310
↑本日10時
Licam18021311
↑本日11時
Licam18021312
↑本日12時
いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します。

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Leica(made in Japan)

(言うまでもなく)中古銀塩135カメラです。
( Leica minilux / Leica SUMMARIT40mmF2.4単焦点 )
Leica_2062sv
横に写っているのは、キスデジ用標準レリーズですが..何と、Leicaのレリーズとしても代用可能です。
Leica_2065sv
上画像のようにレリーズ端子にぴったり合う。しかも、ストッパー付きなのでB(バルブ)露光時にボタンを押し続ける必要がない。
(試しにEOS10D,20D用リモートコントローラを付けてみたら常時Onになり駄目でした)
Leica_2468sv
↑Leicaを三脚に固定し、キスデジ用レリーズを使って夜空を撮影しているところ。
作例1:医王山
Ioup1sv
作例2:オリオン
Suzup1v

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2006年2月12日 (日)

スキー場夜景

ナイター営業直後の地元スキー場です。
Ioxc4n0212ax
画像を拡大すると別窓にXGA相当に拡大表示します。
NikonD70(ISO800)/NikkorAF-S18-70mm望遠側、F4.5/8秒×4枚コンポジット
自宅前の東空(夜景です)
Ymc6n0212sv
画像を拡大すると別窓に拡大表示します。
NikonD70(ISO800)/NikkorAF-S18-70mm広角側、F3.5/30秒~数秒×6枚コンポジット
雲間の満月
Luna_2476x
画像を拡大すると別窓に拡大表示します。
NikonD70(ISO800)/NikkorAF-S18-70mm広角側、F3.5/1秒

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2006年2月10日 (金)

Pictor416

なかなかまともに撮れません..(試行錯誤中)Pictor416で撮影したM51
M51c3p0205v
FS-60C屈折直焦点(fl=355mm)/Pictor416/1分30秒/EM-10赤道儀ノータッチガイド
撮影時の状況↓
Em10_2058v
現場(岐阜県美濃市郊外)で数cmの積雪↓
Em10_2060v


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2006年2月 9日 (木)

M41

おおいぬ座α星M41c4v
双眼鏡で観察可能です。
Ls18f4s538
2004年10月24日04時00分~30分
露出4分×4枚(加算平均合成)
EOS kiss_Dボディ(ISO800)
ミカゲ製ライトシュミット鏡筒(18cmF4)
+LPS-P1使用
高橋NJP赤道儀
+10cmEDガイド用屈折
オートガイド

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2006年2月 6日 (月)

晴れていれば..

今宵、月と昴(M45)大接近が見られた筈でしたが..残念ながら鉛色の雪雲が分厚く空を覆ってしまいました。
Mpre206v
↑この画像は(株)アストロアーツ「ステラナビV6」で作成しました。(当地18時30分(JST)設定で再現)
+印が付いた星は「アトラス」3.6等(←約1時間前までは月に隠されていたようです)

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2006年2月 5日 (日)

しし座の星雲ほか

しし座の系外星雲
M667c4e128sv
土星とプレセペ星団
Satc4e128sv
12.5cmED鏡筒で撮影
Satc4n0128sv
同晩の土星の位置(アストロアーツ社「ステラナビゲータV6」より)
Kani

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2006年2月 4日 (土)

寒波再来

金沢市内-1
Knzw_2046v
金沢市内-2
Knzw_2048v
金沢市内-3
Knzw_2047v
R304県境付近-1
Knzw_2053v
R304県境付近-2
Knzw_2057v
R304県境付近-3
Knzw_2056v
R304-4
Knzw_2052v

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2006年2月 3日 (金)

加算と加算平均

ばら星雲(2枚加算×2)
Barac4e0128asv
ばら星雲(4枚加算平均)
Rosec4e0128asv
馬頭星雲(2枚加算×2)
Batoc4e0128asv
馬頭星雲(4枚加算平均)
Batouc4e0128asv

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