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2006年3月

2006年3月28日 (火)

撮影行@滋賀県マキノ高原

またまた所用で関西へ..途中、滋賀県高島市(マキノ高原)で星見..
今回は深夜行だったため、明け方の空です。(夏の星座が)
【1】明け方、東空
E_4087sv
【2】同-2
E_4088sv
【3】同-3
E_4089sv
【4】同-4
E_4090sv
【5】上4枚コンポジット画像
E790c4e327sv
【6】夏の大三角形
Hakucho_4081sv
【7】同-2
Hakucho_4082sv
【8】北空
N_4092sv
【9】同-2
N_4093sv
【10】同-3
N_4094sv
【11】同-4
N_4095sv
【12】上4枚コンポジット画像
N925c3e327sv
【13】南空(さそり座、木星)
Sasori_4083sv
【14】同-2
Sasori_4084sv
いずれの画像もクリックすると別窓に拡大表示します


2006年3月27日早朝/EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4及びタクマー28mmF3.5→F4/露出1分及び2分/撮影地は滋賀県高島市

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2006年3月24日 (金)

円周魚眼画像

円周魚眼レンズ画像です。
【1】月夜の星空
Konan9svsq
【2】同上Konan4svsq
【3】国道1号(滋賀県内)
Kokudou13svsq
【4】北陸道賤ヶ岳SAにて
Sa14svsq
【5】
Kanaiwa16svsq
【6】
Kanaiwa18svsq
【7】
Kanaiwa17svsq
【8】
Syako22svsq
【9】
Sky24svsq_1
見たとおり、短辺方向で少々円周に欠けが生じます。
【10】
Uo_2169v
ペンタックスSPFに取り付けて撮影しました。PELENG8mmF3.5→F4,F8/フィルムはフジクローム400

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2006年3月23日 (木)

オートガイド実験結果

おおぐま座β星付近
Beta_2717sv
おおぐま座δ星付近
Delta9701c4n0320sv
おおぐま座γ星付近
Ganma25c4n0320sv
M101回転花火銀河
M101c4n0320sv
M51子持ち星雲
M511316c4n0320sv
いずれも5分露出/ボーグED10cmF4屈折直焦点/EM-10赤道儀+DSIにてオートガイド


肝心の画像がいずれもピンぼけですが、オートガイド自体はほぼ順調かと...?

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2006年3月22日 (水)

フィッシュアイ

ネットで見つけた魚眼レンズで星空を撮ってみました。
#星(点像)を撮ればレンズの善し悪しが素人にも分かりやすいので..
【1】東空
East8188c8e0320sv
1分×8枚コンポジット
East_4030sv
↑1枚撮り画像【2】】北空
Kita070c4e0320sv
1分×4枚コンポジット


【3】北斗七星..
Hktc4e0320sv
1分×4枚コンポジット
【4】北東の空
Ne2932c4e0320sv
1分×4枚コンポジット
【5】西空
Nisi1926c8e0320sv
1分×8枚コンポジット
【6】オートガイド実験中のEM-10赤道儀
Em10c8e0320sv
#亡霊?が..(爆)
Em10_4001sv

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2006年3月16日 (木)

EM-10ガイダー実験

昨晩は、快晴。満月過ぎの明るい月夜ですが表題の実験を強行。
ごらんの通り、実験場所は室内。当然、北極星もなく、極軸合わせしてないに等しい。
(=この悪条件でも星を追いかけるか?確かめるためでもあります)
Em10_0706v
#↑とか言いながら、実は、単に外へ出すのが面倒くさいだけで..雪もあるし..(爆)


適当に窓際から狙える星を目標に設定し、DSIオートガイダーを試す。
Tststr_3967v
またもやDEC動作が駄目>極軸が合ってないのでDEC方向に星がずれていくが、●修正されない..。
→で、手動操作でDECボタンを押しモーターを回転させてみるが、どれだけ待っても動いているとは思えない。
→(見た目にDECギヤの噛み合わせが甘い感じがするので)赤緯体にある内蔵モーターをいったん外し、再度取り付け直す。→●変化無し
→赤緯体コントロール板表面に各軸微動調節ボリュームがあることを思い出す→DECボリュームを最大に..。
→○やっとDEC回転が確認できました。やれやれ。
Tststr_3966v
しかし、まだオートガイダー画面でのガイド星の動きはかなり大きい..
Dsig0702v
↑ガイド星を元位置へ戻す動作はしっかりしているようなので、問題はなさそう..??↓
Dsig0710v
実際には、こんな極軸合わせもしない設置はしないであろうから、これほど短時間のうちに大きくずれていくことはないはず。
ということで、どうやら旧式EM-10赤道儀オートガイド実用化の目処がたった気がします。
(今度は野外でまともに設置してみたいと思います。)

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2006年3月13日 (月)

旧EM-10赤道儀のオートガイド化

週末は、あいにくの天候..ポイマンスキー彗星観察も諦めざるを得ず..
ということで本タイトル通り、旧式EM-10赤道儀オートガイド化計画を進めることにしました。
既に準備段階として、
①ミードのDSIカメラ(中古譲渡品:○動作確認済み)
②オートガイド用アプリ(SS2000PCで○動作確認済み)
③オートガイダー接続リレー基板:ここより入手済み(△初期動作確認済み)
④接続用コード及び端子部品、ヒューズ等(○購入済み)
●問題は、旧式EM-10赤道儀コントローラの解析?でした。
で、先ずは↑ここから開始..
★★以下の記事内容により如何なる問題が生じても一切責任は負いません。自己責任でお願いします★★


【1】EM-10コントローラの分解、解析
Ctrl_2135sv
「解析」といっても特別な測定器があるはずもなく、コントローラのRA、DECの各+-ボタンを押してみながら、基板裏の(これと思われるめぼしい)半田付け端子にテスターを当て、抵抗が0になる箇所を探り当てるだけです。(笑)
上図では、配線コードが付いている下側の2つがDEC(+,-)用、中央2つは?、上側2つがRA(+,-)用、その右横、黒コード半田付け箇所がアース(Common)と判明。
RA(+,-)やDEC(+,-)の各ボタンを押すと対応してアース間抵抗値が0になります。
つまり、各ボタンで短絡させている配線箇所が分かったことになります。
ここまで分かれば、②のリレー基板上の対応するRA,DEC各端子へコードで接続すればよいわけです。
【2】配線接続作業
購入済み6芯同軸コード類で対応端子間を繋げば終わり..と、タカをくくっていたのですが..この後、思わぬ展開に..
↓ひと通り接続作業の終わった状態↓
Ctlr_2127
左:EM-10コントローラ(リレー基板へ繋ぐための同軸コードが1本増え、コードが2本出ています)
右:リレー基板本体
 (プラケースでカバーし、パイロット用LED、ヒューズ、9Pメス端子、RS232C端子等を組込)
【3】動作確認作業
#実は、これに一番時間をとられてしまった..
赤道儀、コントローラ、リレー基板、ガイダー制御用PCを全て繋ぎ、動作確認。
EM-10赤道儀内蔵の純正モーターは低速で静かに回転するため、動作音や外観上目に見えての判断はしにくい。
そこでEM-10赤道儀のRA,DEC各内蔵ギヤ部カバーにある小ねじを外してギヤの回転を見る(タカハシさんの心にくい配慮ですね..)。
RA軸の動作は問題無し。PC側からRAボタンを操作するとRAモーターが呼応する。
●ところが、DEC軸がずっと回りっぱなし..
何度も接続箇所の再点検をするが、DECモータの回転は収まらない。
接続のやり方が誤っていたのか考え直すが、特に問題はなさそう。
同軸コード空き線を利用してDECモーター用Commonを追加してみたが、考えてみればコントローラで再びRA用と一緒になるので意味がない..(笑)
..何と、この問題の判明に半日を要してしまった..
Kiban_2132v
原因は、リレー基板裏側のDEC+端子と同Common端子が半田クズか何かでショートしていたため。
(半田付けした基板の表側ばかり点検していて、裏側にまで気が回らなかった..汗)
今にしてみればプラケース(スケルトン)にしておいてよかった。透明でなかったらもっと気づくのに遅れただろう..
EM-10赤道儀は、正確に極軸を合わせてあれば500mm10分程度のノータッチガイドは問題ない。
また赤道儀の搭載重量からみてそれほど大型や長焦点で写真撮影をすることもない。
(そういう人はEM-200以上を使うであろう..)
なかなかよく考えた仕様であると思う。
今後も、時間がないときや比較的短焦点での短時間撮影はノータッチガイドで使うことが多い?と思う。
しかし、オートガイド装置を組み込むことで、長時間の安定・安心露出可能としたいのは..そう、銀塩天体写真復活のためです。
★次は、EM-10に搭載する鏡筒(ED10cmF4屈折+ガイド鏡筒)ですが..これも重量とバランスが..(悩・続)

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2006年3月12日 (日)

早まったか?

本日午後、値引きサービス期間中に予約しておいた夏タイヤを受け取りに某自動背中店へ..
冬タイヤとの交換は自分でするつもりでいたのですが、(面倒なので)ついでに交換してもらいました。
【1】朝まで履いていた冬タイヤ↓(身酒乱製)
Stdless_2139v
【2】1時間前に履き替えた新夏タイヤ↓(石橋製)
Smtire_2138v
【3】タイヤサイズは純正サイズでインチアップしてません。夏タイヤの方がちょっぴり幅広です。
①夏タイヤのサイズ↓(215/65R15)
Smtsize_2141v
②冬タイヤのサイズ(205/65R15)
Stdsize_2140v


冬タイヤ(スタッドレス)は少しタイヤ幅が狭いのですが、これには合理的な理由があります。
それは、積雪路で轍を切って走行する場合を考えると細いタイヤの方が轍を切りやすいのです。
【番外】あっ、ワイパー交換を忘れてました。↓冬季用(凍結しない)ワイパー
Wwiper_2144v
★実は、例年より2週間早いタイヤ交換..ありゃー、天候が怪しい..
#う~ん、早まったか..白いモノがちらほら降ってきた(積もらないで..明朝が心配)

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2006年3月10日 (金)

ポイマンスキー彗星3/9動画

1分ごとに撮った10枚の同彗星の画像を使って動画風にしてみました。
C06a1e309v
画面をクリックすると、別窓にVGA相当の動画表示します。(約2.1MB動画GIF)

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2006年3月 9日 (木)

ポイマンスキー彗星(3/9)

本日も3時起床。自宅周辺は曇天で×
→(#西低空は星が見える=金沢方面は晴れ?)
30分ほど待ってみたが県境の山から次々と雲が現れるだけ..
意を決し、小1時間かけて石川県かほく市まで移動する。
→勘がずばり的中!隣県は晴天でした。\^o^/
#『「雲」は山地で作られる』ことを実感。
不調だったGP_D赤道儀も、本来のSS2000PCコントローラを
繋いで何とか復活..と、ここまではよかったのですが..
↓画像が周辺ピンぼけ..なんで??
c2006a1
↑帰宅後ピンぼけ発覚(がーん)..
仕方ないので周辺部をトリミング
【データ】2006年3月9日4時56分~5時5分
(1分×8枚コンポジット)
ボーグED10cmF4屈折直焦点/EOS kiss_D(ISO1600,RAW)
GP_D赤道儀ノータッチガイド
↓撮影地は石川県かほく市七窪(旧宇ノ気町?七塚町?)
GPD and EM-10
画面の輝点は金星で、金星の下が自宅の方向
(=雲に覆われているのが分かります)


↓原板はこれ↓..一瞬、レンズの光軸が狂ったか?と思いましたが..

●で、周辺部ピンぼけの原因ですが、何のことはない、原因は
マウントアダプタと鏡筒の接合(▲印)が悪かったためと判明。
現場到着が4時30分過ぎ..暗がりであせって組み立てたため、
きちんとかみ合ってないままカメラを取り付けてしまったようです。
あ~ぁ、やってしまった。
GPD
#せっかく彗星をとらえたというのに..(後悔)
★メモ★今回の行程(往路。復路はこの逆)
自宅 → 南砺市祖谷→(R304、森本・津幡バイパス)→かほく市七窪
03:00  03:15-45(30分待機)             4:30-5:50

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2006年3月 6日 (月)

ポイマンスキー(番外編)

GP_D赤道儀絶不調のため、まともに追尾せず。↓悲惨な結果..
C06a1_3911vt
彗星は左側の緑っぽいややぼやけた線像
EOS kiss_D(ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点/GPD赤道儀


早朝の金星
Gpd_3914x
手前シルエットは、役立たずに終わったGPD望遠鏡
ロケ地から見た東方向
Tate_3915x
左側奥に、後立山連峰(北アルプス)、手前の山の稜線上に
ちょこっと先端を見せているのが剣岳と思われ..
ロケ地は南砺市祖谷
[3/5の同彗星↓]
C06a1c8n0305bv
どうやら尾が曲がっているようです
【後日追加】ロケ地からみた東空の夜明けと金星
East_2645x
(金星は画面右上..他の星が見えなくなっても輝いていた)
Gpd_2120v
不調だったGP_D赤道儀

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2006年3月 5日 (日)

琵琶湖

脇見運転は止めましょう..(後部座席から撮影)
【その1】
Biwa2sv
【その2】
Biwa4x
LEICA minilux(ZUMMARIT40mmF2.4)/フジクローム(ISO400)/フルオート撮影/撮影地:湖西道路

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2006年3月 3日 (金)

京都

ライナスさん風に..(全く足下にも及んでません)
【1】鴨川(撮影した橋の名称は不明)
Kamo1sv
【2】無題
Kyoto1sv
【3】無題
Kyoto2sv
【4】無題
Kyoto3sv
【データ】
LEICA minilux(ZUMMARIT40mmF2.8)/プログラムオート露出
フジクローム(ISO400標準現像)/アンシャープマスク処理等

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2006年3月 1日 (水)

医王の夕暮れ

スキー場のナイター光が無ければ良いのに..
Iou1sv
この時期にしては珍しく快晴の夕暮れ。
(こういう場合、銀塩カメラの方がすぐに撮影できます。)
Iou2sv
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
Iou3sv


時間が経ち星が見え始めたが..
Iox1sv
スキー場の上にペガスス座が見えているようなのですが..
Iox2sv
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
Iox3sv
【共通データ】
Nikon FE/Nikkor28mmF2.8/露出1/2秒~16秒?
フジクローム(ISO400)標準現像/NikonCoolScanⅡ
三脚固定/撮影地は自宅周辺(富山県南砺市)

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