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2006年4月

2006年4月30日 (日)

山里の桜

重文・岩瀬家と桜
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R156上平小横の桜
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↓満開はとっくに過ぎてますが..
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市内林道(城端)地内

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2006年4月27日 (木)

チューリップ

本県の県花チューリップ。隣の砺波市と入善・黒部が有名ですが、
実は南砺市でも生産農家があります。南砺市飛騨屋(井波)で撮影。
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この時期、田植えの準備と重なるので生産農家は大忙し..
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砺波チューリップフェア開幕中ですが、近郊の生産農家の圃場を
見る方が落ち着いて鑑賞できるかも..
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↑こんな珍客もチューリップを見に来ていた..?
Churip_2230sv
栽培農家は球根が目的なので、花びらが切り取られていることもあり
鑑賞には物足りないこともあります。

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2006年4月24日 (月)

黄砂

晴れなのに黄砂でまったくすっきりしない空..
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↑市内城端地域
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↑市内井波地域
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すぐ近くの八乙女山~赤祖父山の山稜が霞んで見えません。
2006年4月24日/Canon IXY D400(露出オート)

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沈むオリオン(静止画)

元画像が黄砂の影響で黄色く(汚く)なってしまったので、
RGB補正してみましたが..#今度は青っぽくなりすぎ?..
【1】+航空機の軌跡2本
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【2】+航空機の軌跡1本
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【3】画像の山は「医王山」。その向こうが金沢市
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【4】金沢市の光害で医王山の稜線がくっきり..
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【5】(いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
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【6】中腹の明かりがIOX-AROSAスキー場
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2006年4月19日20時19分~28分頃(30秒露光×6枚)
ニコンD70(標準EDズーム18-70mm最広角側)
自宅前で三脚固定撮影

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2006年4月22日 (土)

続DSIによるオートガイド実験

強風下、コントローラ改造(単にコード追加しただけ..笑)の
EM-10赤道儀でDSIによるオートガイド実験しました。
対象は、前エントリィのシュワスマン・ワハマン彗星と、このM101
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M101付近を拡大トリミング↓ピンぼけが..
M101c3e419upsv
4枚撮影したうちの1枚はエラーでした。突風の影響と思われるので概ね良好かと..
今回の実験機材↓ガイド鏡筒をFS-60Cに変更、右上の輝星は木星
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↓DSIガイダー制御画面
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400mmのガイドなのでFS-60Cの短焦点(355mm)でも何とかなりそう..
不足ならバーローで対応しようかと..

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2006年4月21日 (金)

夜桜&星爛漫

城端「向野の江戸彼岸」です。
ライトアップされた一本桜の横にはシリウス(大犬座)とオリオン座が..
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残念ながら、既に満開を過ぎたようです..
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昼の「向野の江戸彼岸」(画像提供:我が家の爺様)
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↑この日(17日)が一番見ごろだったようです..さすがに平日昼間は無理
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撮影日時は画像右下参照/オリンパスのコンデジ(型番未詳)/オート露光
右上の星は、おおいぬ座シリウス
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2006年4月16日 (日)

SAKURA-2

桜画像の続編です【全周180°魚眼像】
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Cherry415p82sqsv
ペンタックスSPF/PELENG8mmF3.5→F16/125分の1秒/フジカラー400ネガ
【比較用デジ一眼画像】
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EOS kiss_Digital(ISO100,RAW)/PELENG8mmF3.5→F16/80分の1秒
【クローズアップ画像】
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↓↑ペンタックスSPF/タクマー28mmF3.5→F11/125分の1秒/フジカラー400
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撮影地:富山市郊外
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Es415p81v

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銀塩マックホルツ

1年前に撮影したままほったらかしにしていたフィルムを現像に出したら、
あれ、まぁ!マックホルツ彗星(とイオンテール)が写っていました..(笑)
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Q2n0226sv
2005年2月5日(21h40分以降?)/露出不詳(約10分?)/ニコンF2ボディ
ボーグ12.5cmED屈折+0.85RC直焦点(fl=680mm)/フジカラー400(ネガ)
撮影地は岐阜県加子母村(現下呂市)


Q2n0228sv
2005年2月11日22時~23時頃?(露出時間不詳) /フジカラー400(ネガ)
ニコンF2/ニッコールED180mmF2.8/EM-10赤道儀ノータッチガイド
Q2n0202sv
Q2n0201sv
撮影地:岐阜県下呂市 舞台峠付近

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2006年4月15日 (土)

SAKURA-1

あいにくの曇天でしたが貴重な週末..出かけたついでに桜を撮り集めてみました。
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Canon IXY Digital400(露出オート)
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↑撮影地:富山県中新川郡立山町白岩地内↑


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↑↓撮影地:富山市郊外↓↑
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EOS kiss_D(IRC除去機,ISO100,RAW)/PELENG8mmF3.5→F16/露出1/80秒

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2006年4月 4日 (火)

夜半過ぎの春空

夕方西空に冬の星たちが残っているというのに、夜半過ぎの
東空は夏の星たちで占められています。
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画面上方向が北(下が南)、右方向が西(左は東)
画面右の明るい星はうしかい座α星アルクトゥルス、
画面右上方に北斗七星、画面左(東)に夏の大三角
(と、かすかに天の川..分かるでしょうか?)
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EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
1分露光×4枚コンポジット/自宅前

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試行>長焦点オートガイド

手持ち機材での最長焦点はLX90-20(F6.3レデューサ使用1260mm)。
同じMead社製DSIカメラによるオートガイドに挑戦してみました。
↓LX90-20(10cm屈折+DSIオートガイダー)一式↓
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オートガイド試行に選んだ天体はM51↓(5分露光)
M512730c4e0404sv
↑見ての通り、見事に星がブレ(飛び跳ね)ました..(涙)
(画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
DSIオートガイダーそのものは正常稼働(ガイド星を元位置に戻そうと)しているのが
PC画面で確認できますが、いわゆる突如ガイド星が飛び跳ねる『ぴょこたん現象』が
起きています。
モーター動作音に気をつけていると、時折『カリカリッ』とギヤ脱調が発生しています。
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本体画像を見ても分かるように、ガイド望遠鏡としては不相応に大きな口径10cmとした
ことが大きな原因かと思います。
Lx_2178sv
(販売店にお願いして)鏡筒はボーグ・プラスチック製。他の10cm屈折よりは格段に軽い
特別仕様としたのですが、さすがに10cm対物レンズそのものが重い..。
プラスチック鏡筒によるたわみも原因になり得ますが、今回の原因は筒のたわみとは別
問題であることが明らか。
解決案として、とりあえずガイド鏡は口径6cmに落として軽くするしかなさそうです。
Lx_2181sv
なぜそこまでして無理に口径10cmにしたか?と申しますと、
○暗いガイド星が選べる(=視野内のどこかに必ずガイド星がある)
◎ガイドの合間に天体(星雲星団)観望ができる、からです。
しかし、さすがにLX90-20に10cm屈折はオーバーヘビー。断念せざるをえません。(悔)
#やはりオフアキシスガイドの方がいいのでしょうけどねぇ..。

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2006年4月 2日 (日)

星空

【西空のふたご座】
Gemini25sv
【西空のぎょしゃ座】
Gyosya24sv
【北斗七星-1】
Hokuto13sv
【北斗七星-2】
Hokuto18sv
【北斗七星-3】
Hokuto19sv
【医王遠景-1】
Iou5sv
【医王遠景-2】
Iou6sv
【IOX-1(ナイター光とオリオン)】
Iox17sv
【IOX-2(ナイター光と月)】
Iox3sv_1
【IOX-3(ナイター光と月)】
Iox4sv
【かに座と土星】
Kani23sv
【@滋賀県湖南市-1】
Konan11sv
【@滋賀県湖南市-2】
Konan12sv
【月と..】
Luna20sv
【沈む大犬座、オリオン座-1】
Oinu14sv
【沈む大犬座、オリオン座-2】
Oinu15sv
【沈む大犬座、オリオン座-3】
Oinu16sv


LEICA minilux(ZUMMARIT40mmF2.4)/バルブ露光、三脚固定/エクタクローム200標準現像
#延々とご覧いただき感謝申し上げます。m(_ _)m

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黄砂?春霞?

思わぬ3月末寒波のおかげで晴天に恵まれないままでしたが、
やっと晴れた、と夜空を見に外へ出てみたのはよかったが..
結果は↓の通り
S_4100sv
【2】
S1m_4101sv
【3】
S1m_4105sv
【4】
Sw1m_4120sv
2006年3月31日25時~26時過ぎ/EOS Kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/固定撮影(1分or2分露光)/自宅前で撮影

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