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2006年6月

2006年6月30日 (金)

7月の星空

7月15日20時30分頃の南天の星空↓
July18
4日上弦(このころ、木星で「大赤斑」と「中赤斑」が接近)/7日七夕/11日満月/18日下弦
25日新月/29日みずがめ座デルタ流星群(前後1週間)
画像はアストロアーツ社「ステラナビゲータV6」で作成しました。

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2006年6月26日 (月)

主役不在

空梅雨とはいえ日昼は晴れていても夕方には雲が邪魔する日々。
昨晩も雲間から星が見えていたので慌てて三脚と魚眼付DSLRを持ち出すも間に合わず..
蛍が1,2匹飛んでいたのでせめて蛍の軌跡でも写れば..と露光を繰り返す。
が、魚眼玉でありながら写野と反対側に姿を見せる不運に見舞われこの始末。
主役不在【その1】
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主役不在【その2】
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主役不在【その3】
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2006年6月25日晩/EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/30秒~40秒露光×2~4枚コンポジット
三脚固定/自宅前

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2006年6月25日 (日)

雲に阻まれ..

今のところ空梅雨(からつゆ)な感じですが、雲に阻まれ続けています。
【その1】南東方向
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【その2】天頂付近
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【その3】南東方向-2
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【その4】天頂付近-2
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【その5】木星しか見えない..
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【その6】夜の海(漁火)
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2006年6月24日21時~22時頃/EOS kiss_D(IRC除去機,ISO800,RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/30~40秒露光×2枚~5枚コンポジット
撮影地:新潟県出雲崎町

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2006年6月18日 (日)

ホタルと星空-2

昨晩エントリィの続編・追加版です。
西大谷川【その1】
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西大谷川【その2】
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西大谷川【その3】
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西大谷川【その4】
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中江川【その1】西大谷川の南を流れています。
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西大谷川も中江川も、市内三清付近で合流して「旅川」となります。
→下流でさらに合流し「山田川」、さらに「小矢部川」となります。

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2006年6月17日 (土)

蛍と星空

ホタルの季節..梅雨空の合間から運良く星空も見えました。
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右上の明るい星は木星、その左がさそり座のアンタレス。
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いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します
Hotal736c4e616sv
西に傾き逆さまになった北斗七星の柄の先(左)にうしかい座のアルクトゥルスが明るく輝く。
Hotall970c4e616sv
今回は、市内沖地区、西大谷川で遭遇しました。
Nisiotani_2430v
この橋から上流に向かって土手道沿いに移動しました。
Umatori_2429v
ゲンジボタル(オス)
Genji_2415sv
ホタル幼虫の餌となるカワニナの抜殻
Kawanina_2403sv
2006年6月16日晩/EOS kiss D(IRC除去機,ISO1600,RAW)30秒露光×4枚コンポジット
PELENG8mmF3.5→F4/三脚固定撮影/南砺市沖地内(旧井波町)

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2006年6月15日 (木)

麦秋月夜

ここのところ、日昼はよく晴れているのですが夕方~夜間は雲が多くなるパターンの日が続いています。
昨晩は比較的ましな方でしたが、それでも1,2等星がやっと見える程度..おぼろ月が昇ってきました。
南方向=望遠鏡のすぐ右の輝星は木星、左端に月
P45101c2e0614sv
東方向=収穫間近な麦畑と旧P型赤道儀+FS-60C
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西方向=明るい星はアークトゥルス、その右に北斗七星の一部
P4532c2e0614sv
2006年6月14日深夜/EOS Kiss_D(IRC,ISO800,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4,F5.6
15秒~30秒露光/カメラ三脚に固定/自宅前


追加画像
麦畑とおぼろ月
Mugic2e0614sv
南方向-2
South10c2e0614sv

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2006年6月10日 (土)

カイコ日記-2

6月10日(誕生後10日)
・誕生後10日の幼虫の様子です。
 すでに後ろ足らしきものが見えています。
<質問1>
この後ろ足のようなもの(本当は足ではないらしい)は何本あるでしょう?

・実は、これくらいの大きさ(約1cm)に育つまでに気をつけることがあります。
<質問2>
それは、どんなことだと思いますか?
Kaiko610
★画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
<質問1の答え>
10本(胴体の部分に8本、最後部に2本)
<質問2の答え>
・とてもちいさい体なので、(ひからびて古くなった葉にくるまったりして)どこにいるのか分からなくなってしまうことです。
 とくにクワの葉を交換するとき、うっかり古い葉といっしょにカイコの赤ちゃん幼虫を捨てないように、1枚1枚よく確かめましょう。
 →上の画像をよく見ると、画面下の中ほどに他のカイコよりも明らかに小さい幼虫がいますね。
 このように、どのカイコも成長が同じとはかぎらないので、小さいカイコを見落とさないように気をつけましょう。
 カイコの幼虫は「脱皮(だっぴ)」をくり返しながら大きくなります。
 小さい幼虫は、他のカイコよりも脱皮が少し遅れたのでしょう。
・ぬれたクワの葉っぱをそのままやると腹をこわして死んでしまうそうです。
 布でふきとってから与えます。
・また、薬剤散布(やくざいさんぷ)で、クワの葉っぱの表面に薬剤が付いていることがあります。要注意!
 →雨が降って薬剤を流してくれるまで、そのような葉っぱを与えてはいけません。
Kaiko6102
★画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
新しい葉っぱをやってしばらくすると、カイコの幼虫が下の古い葉から出てきて、次々に新しい葉に乗り移ってきます。
ですから、葉っぱの交換は、新しい葉を先に古い葉の上へ与え、しばらくしてから下の古い葉を取り除くようにします。
それでも、古い葉に幼虫が残っていることがあるので、十分確かめてから古い葉を捨てます。

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2006年6月 8日 (木)

星より機材

初代PENTAX75赤道儀が厳冬期にグリスが硬化しガイドエラーを起こすのが目に付くようになったので、ここしばらくお役目を休止していた高橋製初代P型を星野ガイド用に再復活させることに..
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今回は同社FS-60C鏡筒を同架..星野写真用とはいえ、やはり望遠鏡が載ってないと..(笑)
Pfs60c_2351sv
この初代P型は30年以上前の機材です。
1983年の中部ジャワ皆既日食に持参したこともあります。

その後、同社5cmアクロマート屈折鏡筒を載せて太陽観察専用機にしていました。

上のように、部分日食や肉眼黒点などの観察用に使っていました。
(今回、初代ペンタックス赤道儀と役目を交代することにしました)
P型の方が少々重く、(ペンタックス赤道儀の洗練された感じも無く)デザイン的にも古さを感じさせるのですが、
・使い勝手がよいこと ・(自作)三脚がコンパクトであること
などから再びノータッチガイド用に持ち出すことにしました。
#早く試写してみたいのですが、月が..天候が..
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2006年6月4日0時50分~59分(3分×3枚)
PELENG8mmF3.5→F4/キスデジ(IRC除去機、ISO1600、RAW)
高橋製初代P型赤道儀ノータッチガイド
実は、先日の隣県柏崎市遠征で、この復活P型赤道儀を試しています。
#が、魚眼8mmレンズ、3分露光では追尾精度云々は言えません(笑)

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2006年6月 1日 (木)

6月の星空

「第2の中赤斑」で話題の木星が南の空に輝いています。#しかし梅雨空が心配
June18
3日火星、土星、小惑星ベスタ、プレセペ星団の集合/7日スピカ食(白昼)/17日冥王星が衝/21日水星東方最大離角/23日プレアデス星団と月、金星が並ぶ/29日小惑星パラスが衝
画像はアストロアーツ社の「ステラナビV6」で作成しました。
(クリックすると別窓に拡大表示します)

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カイコ日記-1

今から数年前、某校でカイコを育てた時の記録です。


5月24日
教育センターを通じて、○○町にある養蚕組合からカイコガの卵(約100余)が送られてきました。
米粒よりもさらに小さい卵です。
5月31日~6月1日
卵から、続々と幼虫が誕生しました。
多くは5月31日に生まれたようです。
→問題、このクワの葉っぱに何匹いると思いますか。
A=50匹/B=70~90匹/C=100匹以上
↓下の画像は生後1日の赤ちゃん幼虫の様子です。
Kaiko601
★画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
・答えは、C(=100匹以上)です。
・生まれたばかりの赤ちゃん幼虫は、まだ体が黒っぽい色をしています。
・実際の大きさは、クワの葉っぱ(小さめです)から想像してみてください。体長約1~2mm程度です。
・クワ(桑)の葉は、なるべく若い=やわらかい葉(裏側がやわらかい)を選んであげましょう。(赤ちゃんの離乳食(りにゅうしょく)と同じですね。)
・葉っぱは、最初は1枚で十分ですが、ひからびやすいので注意しましょう。

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