« 6月の星空 | トップページ | カイコ日記-2 »

2006年6月 8日 (木)

星より機材

初代PENTAX75赤道儀が厳冬期にグリスが硬化しガイドエラーを起こすのが目に付くようになったので、ここしばらくお役目を休止していた高橋製初代P型を星野ガイド用に再復活させることに..
Pfs60c_2352sv
今回は同社FS-60C鏡筒を同架..星野写真用とはいえ、やはり望遠鏡が載ってないと..(笑)
Pfs60c_2351sv
この初代P型は30年以上前の機材です。
1983年の中部ジャワ皆既日食に持参したこともあります。

その後、同社5cmアクロマート屈折鏡筒を載せて太陽観察専用機にしていました。

上のように、部分日食や肉眼黒点などの観察用に使っていました。
(今回、初代ペンタックス赤道儀と役目を交代することにしました)
P型の方が少々重く、(ペンタックス赤道儀の洗練された感じも無く)デザイン的にも古さを感じさせるのですが、
・使い勝手がよいこと ・(自作)三脚がコンパクトであること
などから再びノータッチガイド用に持ち出すことにしました。
#早く試写してみたいのですが、月が..天候が..
Glxc3e0604sv
2006年6月4日0時50分~59分(3分×3枚)
PELENG8mmF3.5→F4/キスデジ(IRC除去機、ISO1600、RAW)
高橋製初代P型赤道儀ノータッチガイド
実は、先日の隣県柏崎市遠征で、この復活P型赤道儀を試しています。
#が、魚眼8mmレンズ、3分露光では追尾精度云々は言えません(笑)

|

« 6月の星空 | トップページ | カイコ日記-2 »

趣味」カテゴリの記事