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2006年7月

2006年7月29日 (土)

西空

西日本から梅雨明け宣言が出ていますが、北陸は今日も雨空でした。
暗くなって外を見ると星が出ていました。
昼の雨で湿気はまだ相当あります。
【西の空】
Westc2e0729sv
【星座名入り】
Westc2e0729svt
この後、また雲が張り出して望遠鏡を出すまでに至らず..梅雨空が恨めしい

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2006年7月22日 (土)

異種同居

同じ白黒ネガフィルムに月面画像と子犬が同居していました。
【月面】
Moonsv
【子犬1】
Wanko1sv
【子犬2】
Wanko2sv
いずれもピントが甘い画像になっています m(_ _)m
撮影日時、カメラ、レンズ、フィルム(SSSやトライXではない..イルフォードかも?)一切不詳

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2006年7月20日 (木)

続・スキャナ-2

★天気不順が続いています。昨日は晴れ間があったのですが、星見までに至らず。
仕方ないのでスキャナの練習で過ごす。コツが少し分かったような(?分からないような)..
【カノープス@東京都下】
Canops17sv
【オリオン中央部】
Ori19sv
【同2】
Ori20sv
いずれもトライXで撮影 その他は不明です
【マックホルツ彗星】
Q2comet010sv
【マックホルツ彗星-2】
Q2comet008sv

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2006年7月19日 (水)

続・スキャナ

#前回エントリ(新スキャナGT-X750)の続編です。
67で撮ったフィルムを試してみようと過去のフィルムを探したら..1本だけネガカラーが出てきました。
【オリオン座】
Orion800nsv
まだまだ不明な点が多く、この画像も荒れ気味です。
撮影日時不詳/ペンタックス67/サクラカラーGX3200/琢磨67用標準レンズ
【天の川】クールスキャンで
Sankaku2sqsv
ペンタックスSPF/PELENG8mmF3.5→F4/フジクロームTREBI(ISO400)
高橋初代P型赤道儀ノータッチガイド
Gtx750sv

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2006年7月18日 (火)

ノドン発射?

う~ん、やってしまった..某国と同じで懲りずに愚行を繰り返す..
ノドン?..↓EPSON製GTX750スキャナ↓
Gtx750sv
【言い訳です】
・発売後、時間が経って値崩れし出すのを待った?
・一時はあちこちで見かけたが市場から姿を消し出した
 (↑新機種が出始めたことによるらしい)
・ライバル観音製よりも付属ソフトが付いて価格が安かった
★ともあれ、早速使ってみました★
先ずは、昔の【皆既日食プリント】(4ツ切)をスキャン
Eclips611sv
エプソン製も観音製もスキャン時に埃や塵を除去機能があります。
→これは便利、と思ったのですが..フィルムスキャンの時だけ有効だそうで..
おかげで上の日食プリントから無数の塵跡を塗り潰すのに相当時間を費やす。
それでは、フィルムスキャンをやってみようと思い立つ。
(最近撮り始めたカラーポジをやればよいものを)昔撮った白黒フィルムをスキャン。
【はくちょう座付近?-1】
Hakucho1sv
【はくちょう座付近-2】
Hakucho2sv
フィルムはいずれもネオパンSSS(パンドール増感現像)です。
【いて座付近の銀河】
Ginga1sv
【こと座、はくちょう座】
Kohakuchoc2sv
【いるか座、わし座】
Iruka7sv
これらはトライX(パンドール増感現像)です。
いずれも、同スキャナ専用フィルムホルダーを使っています。
しかし、肝心のフィルム平面保持がそれほど良くないようです。
(#そう言えば昔、引き伸ばし機にかける時はガラスキャリアに挟んでいたなぁ..)

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2006年7月 9日 (日)

D=15cmF8屈折

梅雨の時期は、「星より機材」な日々..。
沸々と湧き出る物欲も我慢の限界に達し、とうとう表題のアクロマート鏡筒を入手してしまいました。(呆)
↓【口径15cmアクロマート対物レンズ】(光軸調整ネジはありません)
C15cm_2491sv
↓【CELESTRONのロゴ】が入っていますが、聞けば中国シンタ社の製品だそうで..
C15cm_2481sv
米国望遠鏡メーカーの老舗セレストロン社がシンタ社に吸収されたのですね。
(米IBM社が中国RENOVOに身売りしたのと似ています)
↓【旧センサー赤道儀に搭載】
C15cm_2489sv
↑昨今の短小鏡筒流行りの中でF8も長い方ではありませんが、さすがに筒長1200mmは大きく感じます。
特に天頂付近を見る場合、地上高がないと覗きづらいため、旧センサー赤道儀に載せることにしました。
↓【一式全体像】天頂付近に向けると筒先が軒先につかえそうな高さになります。
C15cm_2485sv
(筒先が重いため前後バランスが悪くなっています。本当はもう少し筒を対物側へ上げたいのですが..)
↓【接眼部】
C15cm_2484sv
直角ミラープリズムは、2インチサイズです。31.7mm用アダプタ付。ほぼこの位置でピントが出ました。
奥の5cmファインダーの修正方式はなかなかグッドアイディアだと思います。
↓【鏡筒取付部】
C15cm_2482sv
↑センサー赤道儀のプレートに鏡筒バンドをボルトで取り付けました。
アリ溝アリ型式にした方が便利かも..しばらくこれで使ってみて再検討したいと思います。
↓【一眼デジ装着】してみました。
C15cm_2483sv
SCT5インチ用カメラアダプタを介して、ほぼこの位置でピントが合いました。
↓【試写】
Soko789c3e0708sv
約1.5km先の倉庫です。原画像をみると、やはりアクロマート特有の青ハロ・紫ハロを感じました。
眼視観察(=観望会専用に入手に踏み切った)では、気になるほどではありません。
写真にも意外といけそうな気もします。長焦点オートガイドで系外星雲をねらってみたくなりました。
続いて雲に邪魔されベールを被った月面を強引に撮影(ピントが合わせられないので倉庫撮影時のまま)
↓【月面-1】
Luna168c3e0708vsq
雲に像が拡散され、ピントが出なかったのでアンシャープマスク処理等を施しています。
↓【月面-2】
Luna203c3e0708vsq
いずれも、雲による減光がひどく、(ISO感度800、F8直焦点なのに)何と1秒露光しています。
↓【月面撮影風景】雲で月が殆ど見えない..
C15cm_2472sv


今月末のPTA親子活動「木星を見る会」で本格デビューの予定ですが..果たして..
C15_2498sv
C15389c2e0714sv


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2006年7月 2日 (日)

城端駅・・・美濃白鳥駅

全国を結ぶ宿命をもたされていた?旧国鉄は、本県と岐阜・名古屋を結ぶために両駅間(約90km)はバス路線で運行していました。
【1】城端駅(JR城端線)
Jou_4694sv
起点は北陸本線高岡駅。「越中の小京都」と言われる旧城端町(現南砺市)で終点。
高岡市や砺波市辺りで一杯飲っての帰路、うっかり寝過ごして城端駅からタクシーで帰還経験の人、数知れず..
(笑、実は私も経験有り)
転車台が無く?SL時代は逆向き状態の機関車が客車を引く珍しい光景も見られました。
【2】美濃白鳥駅(越美南線)
Siro_4696sv
【3】郡上八幡駅(越美南線)
Gujo_4700sv
夏の「郡上踊り」が有名で、祭りの期間中は沢山の人でごったがえします。
【4】越中山田駅(城端線)
Hattori_2433sv
写っているディゼル車両は「忍者ハットリ号」です。
【5】福野駅(越美南線)
Fkn_4704sv
実は、JR城端線にも「福野駅」があります。
同名共存している?のは、越美南線が第三セクターの長良川鉄道であるため?と勝手に解釈しています。
#この種の事柄に詳しい諸氏のコメントをお願いします m(_ _)m
★データ★
【4】以外は全てEOS kiss_D(ISO800,RAW)/旧琢磨35mmF3.5→F5.6/露出1/4秒
【4】はIXY_D400/絞り・露出オート

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