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2006年8月

2006年8月27日 (日)

オニヤンマ

#昆虫やトンボが趣味ではないのですが..
本日私用で金沢へ出かけてきました。その帰り道でのことです。
(ガソリン代高騰で少しでも燃費を向上させるため)窓ガラス全開で走行していました。
(日中の暑さはまだ続いていますが、さすがに夕方はエアコン無しでしのげますし..)
ちょうど県境の峠にさしかかった時、「バシッ」と何かが車内に飛び込んできました。
バックミラーでちらっと見ると、トンボ(オニヤンマ)君でした。↓
Tmb_2643sqv
全開の窓からすぐ出て行くだろうと思ったが、なかなか出口が分からないらしい。
フロントガラスまでやって来て..運転手(私)とご対面↓
Tmb_2645sv
やっとドアの取っ手を見つけたようだが...キミには開けられない(笑)
Tmb_2646sv
もう少し接写を試みる=※画像は全て信号待ちや停車時に撮影しています。
Tmb_2652sv
もう一枚..
Tmb_2654sv
最後にもう一枚(自宅車庫前で撮影)
Tmb_2655sv
結局、県境から約10km余、自宅まで一緒に来てしまいました。(笑)
この撮影後、ちょんとお尻をつついてやったら、やっと車外へ飛び出していきましたとさ。

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2006年8月25日 (金)

初秋の銀河

明るい夏の銀河も西に傾き、天頂から北東方向にかけて天の川銀河が見える季節となりました。
【夏の大三角形】すでに西に傾き、光害の影響をまともに受けています
Tri147c4n0825sv
【その1】カシオペヤを中心にした北の銀河
Cas369c4n0825sv
【その2】同2
Casio403c4n0825sv
【その3】カシオペヤ~ペルセウスにかけての銀河
Cp247c4n0825sv
【その4】カシオペヤ~ペルセウス~ぎょしゃ座
Cpg281c4n0825sv
【その5】カシオペヤ~北極星(北極星を探してみましょう)
Pc203c4n0825sv
【その6】ペルセウス付近
Per325c4n0825sv
いずれもニコンD70(ISO800,RAW)/ズームニッコールED18-70mm(広角側)/3分露光×4枚コンポジット
EM-10赤道儀ノータッチガイド/撮影地は石川県かほく市

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2006年8月20日 (日)

撮影行@石川県津幡町

今回は地元行事のため出発が遅れ、撮影地に到着したときは日付が変わっていました。
天頂付近の星空
Ten325c4e0820sv
天頂付近の星空-2
Ten369c4e0820sv
E756c2e0820sv
細くなった月が出ていましたが、強行撮影しました。
E786c10e0820sv
昨晩に比べて透明度が悪かったのですが、自宅周辺では雲の通過が著しいため、移動観察となりました。
Es459c4e0820sv
CM用に採用していただけません?>T自動車さま(爆)
Roca654c10e0820sv
CM用に採用していただけません?>T製作所さま(爆)
Rocb624c3e0820sv
CM用に採用していただけません?>Oスタジオさま(爆)
Rocc580c3e0820sv
既にオリオンが東から昇っており、秋がすぐそこまで迫っているのを感じました。
Rocd567c2e0820sv
いずれもキスデジ(IRC改、ISO1600,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
30秒~1分露光×2~4枚コンポジット/撮影地は石川県津幡町

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澄んだ星空

外に出ると月が既に東に上り始めていましたが具合良く東に雲が停滞し月を隠していました。
透明度もとても良かったので、魚眼で撮影強行しました。
【その1】
Andr078c2e0819sv
【その2】
Cas903c4e0819bsv
【その3】
Ew947c4e0819sv
【その4】
Iou178c2e0819sv
【その5】
Naya845c2e0819sv
【その6】
Nisi126c5e0819sv
【その7】
Ousi034c2e0819sv
【その8】
Ousi056c2e0819sv
【その9】
Peg012c2e0819sv
【その10】
Peg090c2e0819sv
【その11】
Ten910c2e0819sv
【その12】
Tkg869c4e0819sv
2006年8月19日早朝/キスデジ(IRC改、ISO1600、RAW)/PELENG8mmF3,5→F4
自宅前にて三脚固定撮影

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2006年8月17日 (木)

愚行

いくら光が強くても、前エントリィ「井波の八文字焼き」とは比ぶべくもない地元スキー場のナイター光
いつまでこんな愚行を続ける気?国の「光害対策ガイドライン」を無視し続ける気?
県や市からの行政指導もない?
医王山噴火?核爆弾投下?
Ioxs435c3n0816sv
前エントリィと同条件では強烈すぎるためシャッター速度を速めて撮影
Ioxs440c6n0816sv
西の空はナイター光の洪水状態で、星の光もかき消される
Nisi412c2n0816sv
せっかく天の川も見えるよい環境だというのに..
(画面右下の光害の影響で対角上に強烈なハロが生じる)
Iou647c4e0816sv
北の空(いつもは、一番光害の強い方向なのに)
Kita548c5n0816sv
スキー場のナイター光
Iox689c2e0816sv
天の川も見えるというのに..(いて座付近)
Ite703c4e0816sv
南空(わし座付近の天の川)
Wasi591c3n0816sv
空を照らす灯りは無駄なエネルギーです。
今年は上部ゲレンデのナイター点灯数を減らしているようなのでちょっぴり善処したことは評価しますが、下部ゲレンデのナイター点灯は相変わらずで、直射光は半減したものの相変わらずIOX上空は光の洪水状態です。

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八文字焼き

昨晩は市内(井波)八乙女山の「八文字焼き」がありました。
8hana_3208sv
花火で幕開け
8hana_3209sv
花火と八文字
8hana_3215sv
八文字と星空
8256c2n0816sv
斜めに横切っているのは航空機の軌跡
同(魚眼で撮影)
Hati558c4e0816sv
八文字
8_3210sv
八文字と星
8ji_3224sv
同(魚眼で撮影)
Ina4951c3e0816sv
八文字
8moji169c4n0816sv
八文字と星空
Hati273c7n0816sv
同(魚眼で撮影)
Inami_5053sv
同-2(魚眼で撮影)
Inami534c2e0816sv
同-3(魚眼で撮影)
Yaoto479c2e0816sv
IOXスキー場の明かり
Iox012c2n0816sv
こんなところへもIOXのナイター光が邪魔している..というか、風情が感じられない

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2006年8月16日 (水)

薄明直前

お盆休み移動観察-2
15日晩は帰宅が遅くなり、実際に星空を見上げる頃には天文薄明が始まっていました。
【天頂】=下弦の月が強烈に明るい
Ten367c2e0816sv
【西の空】
Nisi389c2e0816sv
【東の空】
East423c3e0816sv
【西空-2】
West401c2e0816sv
いずれも2006年8月16日早朝/キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
三脚固定撮影/自宅から約1km東の田園地帯

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2006年8月 7日 (月)

近(距離遠)征

意味不明なタイトルです。自宅から1kmも離れていない田園地帯へ出ました。
観察地は農道上ですが、この時間に通る車は皆無。視界が開けています。
【北天、カシオペヤなど】
Casi_4968sv
【同、4枚コンポジット画像】
Casic4e0805sv
【北天その2】既にペルセウス群流星がいくつか流れていたので、ねらったのですが..写らず。
Hoku_4974sv
【同、コンポジット画像】
Hoku747c4e0805sv
【北天、その3】
Kita_4970sv
【同、コンポジット画像】
Kita703c4e0805sv
【南西空】
Sw_4961sv
【同、コンポジット画像】
Sw581c4e0805sv
【西空】
West_4962sv
【同、コンポジット画像】
West625c4e0805sv
【東空-1】オリオンが上り始めると、薄明が始まります。
East923c2e0805sv
【東空-2】
East945c2e0805sv
【東空-3】
Higasi881c4e0805sv
2006年8月6日早朝(1時~4時)/キスデジ(IRC除去機、ISO1600、RAW)
PELENG8mmF3.5→F4/30秒、1分露光/三脚固定/撮影地は南砺市立野ケ原

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2006年8月 5日 (土)

写真用主砲

8月に入り毎晩晴れが続きます。
日中は真夏日続きでうんざりですが、涼しくなる夜間は星見に最適。
しかし、連日の晴天では身体が保たないので平日の晩は無理もできません。
が、明日は休日。上弦よりも太くなった月が沈むのを待ち、そのまま天文薄明が始まるまで外でした。
昨晩は、思い切って写真用主砲(御影製羅糸種密戸)を出しました。
Ls18_2604sv
補正板口径18糎ですが、主鏡は20糎を越すため意外と重い。
そのため、赤道儀搭載時のバランス悪く、追尾中のエラーが頻発していました。
Ls18_2602sv
ガイド鏡筒をVx製10cmからBg製10cm屈折に変更。
全体に軽くなり、NJP赤道儀のギヤ鳴りが解消しました。
Ls18_2609sv
試写対象は、西に傾き始めたM27(亜鈴星雲)↓1枚目ですが..
Err_4922sv
見事に追尾失敗..
ミードのオートガイダーは、追尾開始直後にキャリブレーションを行い簡単で良いが、逆作動することがある?
Ctrler_2606sv
(大体同じ方向であればキャリブレーションは割愛しています)
ガイダー使用時は、SS2000PCのXYバックラッシュ補正やPECの設定はあえて無調整(0,off)にしています。
パラメータが多すぎるとガイダーがうまく働かない、と聞いたことがあるからです。
しかし、今回はXY微速度ボタン操作に反応するのが遅い(特にY軸)のが気になり、バックラッシュ値を000→002(X)、000→010(Y)にしてみました。
で、M27に再挑戦↓
M27c4e0804bjsv
どうやら、正常にガイド作動し始めた(と、撮影時は思っていたが..)
M27c4e0804bjusv
トリミングでM27を少しアップしてみると、未だガイドが甘い。
主鏡f=720mmに対してガイド鏡f=約650mmであるためか?はたまたガイダーのパラメータ設定の問題か?

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2006年8月 1日 (火)

8月の星空

スターウィーク「星空を楽しむ週間」(8月1日~7日) 期間中です
Aug18
2日上弦、やぎ座α流星群極大/6日みずがめ座ι流星群の南群が極大
7日水星西方最大離角/8日立秋(太陽黄経135゚)
9日満月/11日月の距離が最近(0.936、35万9753km、視直径33'14")
12日みずがめ座δ流星群の北群が極大/13日ペルセウス座流星群極大/16日下弦
24日●新月/27日金星と土星最接近

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