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2006年9月

2006年9月27日 (水)

魚眼秋空

【1】
Fish2825c4e0923asv
【2】
Fish3869c4e0923asv
【3】
Fish4903c4e0923asv
【4】
Fish5_5497sv
【5】
Fish781c2e0923asv
【6】
Ito234c2e0923sv
【7】
Ito4301c2e0923sv
【8】
Ito4281c4e0923sv
【9】
Ito5323c2e0923asv
【10】
Ito5323c2e0923atsv
【11】
Ito5323c2e0923sv
【12】
Ori181c4e0923sv
【13】
Roca2089c2e0923sv
【14】
Rocat045c2e0923sv

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2006年9月23日 (土)

秋の星雲たち

台風が過ぎた後は急に涼しくなった気がします。
【M31アンドロメダ星雲】
M31c16e0920asv
20秒×4枚、1分×4枚、2分×4枚、4分×4枚それぞれコンポジット後、さらにこれらコンポジット画像4枚をコンポジットしたものです。
【NGC7293】
N7293c3e0920sv
【NGC7293一部分トリミング拡大】
N7293c3e0920upsv
【M45プレヤデス星団】
M45760c4e0920bsv
M45760c4e0920asv
【馬頭星雲】←これは冬の星雲ですね(汗)
Bato613c4e0920bsv
Bato613c4e0920asv
共通データ:2006年9月20日/キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)/4分露光×4枚コンポジット
ボーグED屈折10cmF4鏡筒直焦点/EM-10赤道儀ノータッチガイド/自宅前で撮影

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2006年9月20日 (水)

台風一過

と、期待していましたが、台風通過後の晩は案外多く雲がありました。
北米星雲とペリカン星雲
Nape103c4e0918asv
網状星雲(一部)
Ami149c4e0918sv
タカハシFS-60C+0.85レデューサ(合成f=約300mm)/4分×4枚コンポジット/他は共通
夏の大三角形
Sankaku03c4e0918sv
はくちょう座とこと座
Cyg047c4e0918asv
旧スーパータクマー28mmF3.5(絞りはF3.5-5.6の間)/3分×4枚コンポジット/他は共通
【共通データ】
2006年9月18日/キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)/初代P型赤道儀ノータッチガイド/自宅前

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2006年9月17日 (日)

カシナガ被害その後

昨年問題化したカシノナガキクイムシによる広葉樹枯死問題。
今年は、昨年ほど目立たないものの、枯死してしまった木々が残っています。
Iou_2801sv
Iou_2803sv
Iou_2805sv
Iou_2808sv
Iou_2809sv
Iou_2811sv
当たり前のことですが、枯死してしまった木々は復活はできません。
あまりにも大量なので1本1本の木からキクイムシを退治することは無理だし、
退治しても被害に遭っている木は大きくなりすぎた老木が多いので、
あまり意味はないものと思われます。つまり自然淘汰を待つしか無さそう..
山で働く人たちが何故生活の糧であった山を離れなければいけなかったのか?
若者が何故山での生活を見限ったのか?国はこれまでの政策を見直す必要が
大いにあると思います。

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2006年9月 9日 (土)

月齢16.5

部分月食観察失敗?からやっと立ち直りました(笑)
皮肉なことに、立山から下山後は晴夜が続いています。
昨晩はさすがに虚脱感と疲労から無視して寝ましたが、今晩は気を取り直してチョイ見用屈経とコンデジによる
月面コリメート撮影。
【その1】
Luna_2777vsq
【その2】
Luna_2778vsq
【その3】
Luna_2779vsq
【上3枚をコンポジット処理したもの】
Lunac3i0909v
今回の成功率は5割強。
手持ちコンポジット撮影時のコツが少し分かったような気がします。
コンポジット画像は、合成画像に回転が加わっていたらしく上端部にずれが生じています。
#手持ちコンポジットの難しさ?です
ボーグ製口径10cm/f=640mmアクロマート屈折経緯台
キャノンIXY-D400(ISO200,JPEG)/シャッター速度自動/自宅前

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2006年9月 6日 (水)

LINUX

ことの始まりは、約1ヶ月前。ひょんなことからデスクトップ機が転がり込んできた。
5,6年前のセレロンマシン(766MHz/RAM256MB/Win2K)です。
Winマシンばかり増えても仕方ないし、久しぶりにLINUXをインストールしてみることに..
Fedora_2698sv
Linux雑誌の付録CD5枚をインストール。心配していたインストール時のトラブルですが、
何の苦労もなく(サウンドやネットワーク関連も)ハードウェア認識してくれた。
今回インストールしたのは、FedoraCore5です。
(すっきりした画面がWindowsに飼い慣らされた目には新鮮に映ります)
Opoffice_2699sv
ホームWebサーバー等も構築可能ですが、利用プロバイダ(CATV)はそれを認めていないので断念。
Windowsの定番Officeにあたる実用アプリがちゃんと用意されています。
Office_2708sv
ワードプロセッサ
Wordpro_2701sv
スプレッドシート
Spred_2700sv
プレゼンテーション
Presen_2702sv
2k円ほどの雑誌付録ですが、これだけでも実用的価値があります。とにかく安いのがよい。
画像処理用としてLinux定番?「Gimpi」もバンドルされていました。
ちゃんとWebプラウザもあります。
Aef_2694sv
Win用INET6にはかないませんが、実用上さほど問題はありません。
Stella_2696sv
最後に、スクリーンセーバ「コスモス」の中から画像2枚です。
Kabe_2710sv
とても緻密できれいな天体画像が表示されるので、これだけのためにLINUX導入してもよいかも?
Kabe_2711sv
実は、最近稼働率が下がってしまったTP600Xにも試験インストールしています。(笑)
(プレゼンでは独占状態?のPowerPointを使いたくないもので..)

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準備完了

いよいよ部分月食が明晩に迫りました。
迎撃観察用?立山特別仕様です。(笑)
Bag_2713sv
ボーグ10cmアクロマート屈折鏡筒は3分割して衣類と一緒にスポーツバッグに収納
ぼろ三脚は、結局バンド2本で縛って裸のまま持参となりました。
#全国的に寒冷前線が停滞しているようで..天気回復が間に合うか?(心配)

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2006年9月 5日 (火)

カリフォルニア星雲

標準レンズでも写りやすい星雲ですが、天文台で撮った写真画像のようにはなかなかいきません。
Cal169c4e0825sv
2006年8月25日02時18分~31分(3分露光×4枚コンポジット)
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド/石川県津幡町で撮影
↓ペルセウス~ぎょしゃにかけての天の川(カリフォルニア星雲は、←(赤)印の先)
Cpg281c4n0825svt
#←印の先にかすかにカリフォルニア星雲が写っているのですが..??

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2006年9月 4日 (月)

部分月食3晩前の月

#同じような話題3連投になります..m(_ _)m
#何と言っても準備と撮影が楽ちんなもので..(笑)
昨晩のプラ鏡筒画像を後で眺めると、どうにも気になって仕方がない。それは、
一番後部の接眼鏡が本体鏡筒のラインより若干垂れ下がっているようなのである。
(↓昨晩掲載の10cmプラ鏡筒仕様↓)
Bg_2674sv
眼視観察ではそれほど気にならなかったが片ボケ連発の原因かも知れない。
軽いのは良いが、プラ鏡筒ではこういう点では何とも仕方がない。
散々迷ったが、結局、金属鏡筒に変更↓。幾分重くなるが仕方ない。
Bg_2686sv
金属鏡筒にしたことで、少しでも手持ちコリメート撮影の成功率が上がればよいのだが..
Luna_2677vsq
↑これが本日のベストショット!?(笑)
(薄雲がベールのように月にかかり、条件は昨晩より悪い)
片ボケ&ブレが残っているが、昨晩のような悲惨な画像は減った。↓
Luna_2681vsq
(↑いかにもアクロマートレンズらしい月周縁部の青ハロが目立つ↓)
Luna_2690vsq
鏡筒部が重くなった分だけ、前後バランスも崩れたような気がする。
(意外と対物レンズ側(先端側)が重い)
Bg_2685sv
おそらくは、部分月食(@立山室堂)観察用器材の最終版となるであろう。

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2006年9月 3日 (日)

ちょい見仕様>10cm屈経編

昨晩エントリィ(76EDちょい見仕様)の続編です。
ふだんガイド用に使っているボーグ製10cmアクロマート屈折鏡筒を外して来ました。
遊んでいたプラスチック鏡筒にレンズ部をねじ込み、ターレット接眼部を止めて完成。
Bg_2674sv
暗くなるのを待ち、TVカメラ用ボロ三脚(XY微動付)に載せて月を見る。
Bg_2675sv
コンデジを接眼部に押し当て(コリメート法で)月を撮ってみる。
Luna_2668vsq
あちゃーっ、露出オーバーを防ぐため拡大率を上げ過ぎたら見事にブレとピンボケ画像になってしまいました。
で、拡大率を下げ(カメラのズーム比を下げ)、撮影し直す。
Luna_2672nvsq
う~む、これでピントと露出は何とか目処が立ったがイマイチ..
で、アンシャープマスク処理を施してみる↓
Luna_2672vsq
#アンシャープマスク法って素晴らしい(笑)
しかし、手持ち撮影ではまだまだ成功率が低い..↓
Luna_2671vsq
↑片ボケ画像の連発。デジカメアダプターを使えばいいのかも知れない。
(我がIXY_Dのレンズにはフィルターねじ無いので手持ち以外に方法無し)
結論として数撃ちゃ当たる?で撮りまくるしか方法が無さそう..(笑)
【共通データ】2006年9月3日20時頃
Canon IXY_D400(ISO200/JPG)付属ズーム(中程)/ボーグ製10cmアクロマート屈折SWK22mm(×30)
コリメート法、手持ち撮影/露出オート/自宅前

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ED76mmちょい見仕様

8日(金)未明に部分月食があるという。
(運がよいのか悪いのか)立山室堂に泊まる晩と重なることが判明..(困)
できれば旧P型か初代ペンタックス75赤動儀と一眼デジを持参したいところだが、業務故それは無理。
で、急遽しつらえたのが↓これ↓
Ed76_2660sv
ボーグED76mm(ターレット接眼部付)に部分微動+TVカメラ用三脚=少々かさばるが、しっかり固定可。
↓接眼部を変えれば一眼デジでの直焦点撮影も可能↓
Ed76_2659sv
試しに南西空へ沈みかかっている月を撮ってみた↓
Ed76_2658sv
↑撮影時のようす(カメラが下向きです=爆)↑/↓試写画像↓
Lunac5n0903vq
う~ん、これだけのために↑一眼デジとカメラアダプターが増えるのは痛い..
というわけで、コンデジでコリメート撮影を試みる↓
Lunac2n0902sv
露出オーバーになってしまうのが痛いが、何とか月の形は写りそう..
Lunac2n0902vq
で、今回はこれで迎撃?することにしよう..ん?どうせコリメートにするなら..
同社10cmアクロマートがあるではないか!プラスチック鏡筒にすれば重さも軽くなる。
■三脚と鏡筒をどうやって運びこむか?が、問題..収めるケースが見あたらない(汗)

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2006年9月 2日 (土)

白鳥、カシオペヤの星雲

白鳥座からカシオペヤ、ペルセウスにかけての銀河にも、あちこち小さな星団や星雲があります。
以下、初めから狙って撮ったのではなく、何かありそう?というだけで望遠鏡を向けて撮ったものを中心に紹介します。
NGC1491(カシオペヤ付近?あとで判別するのに苦労しました)
N1491_613c3e0826sv
ペリカン星雲(北米星雲と一緒に撮るつもりが完全に構図ミスです)
Perican403c4e0826sv
白鳥座γ(サドル)星付近
Sadoru369c4e0826sv
未確認星雲
Ica447c4e0826sv
キスデジ(IRC除去改、ISO1600,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド/石川県津幡町

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