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2006年12月

2006年12月31日 (日)

雪夜景-2

どうやら年末寒波もひと休み。
雲が一面に空を覆っているが、月明が雪に反射して外が明るい。
バス停付近の外灯
Sasuke051c2n1230sv
同-2
Sasuke_4152sv
同-3
Ssk_4161sv
県道の雪もきれいに消え、アスファルトが見えている。
Kendo_4159sv
医王山
Iou356c4n1230sv
地元スキー場
Iox_4157sv
同-2
Iox_4164sv
点在する家々
Knym_4158sv
同-2
Fj_4160sv
Saikawa_4163sv

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2006年12月28日 (木)

全天星空の動き

ネット環境によっては読み込みに少々時間がかかります。
ふたご座流星群を魚眼で一網打尽にしようと企て..空振りに終わった画像を集めて動画風にしました。
画像をクリックすると別窓にSVGA版を表示します。
e117046

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2006年12月27日 (水)

超広角星空

冬の星座
Gyo176c6e1212sv
同-2
Gyos981c3e1212sv
同-3
Gyosya348e1212sv
同-4
Gyosya954c6e1212sv
星座名、天体名入り画像
Gyosya348e1212svt
いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します
2006年12月12日/キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)
1分露光×複数枚コンポジット/PELENG8mmF3.5→F4
自宅前で三脚固定撮影

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2006年12月26日 (火)

超広角星空

せっかく出かけてきたのに絶えず雲が通過する..
仕方ないので魚眼による固定撮影(=晴れ間がある短時間のうちに空全体を撮影できる)
Ten740c4e1215sv
要らぬ文字を入れてみた
Ten740c4e1215svt
別アングルで撮影
Gm648c3e1215sv
撮影現場はこんな感じです↓
Est528c4e1215sv
終始雲が通過するため、積んできた望遠鏡(GM8)は出せずじまい。
EM-10赤道儀でノータッチガイドを試みるも、雲に阻まれ退散..orz
2006年12月15日/キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)
いずれも1分露光×4枚コンポジット/撮影地は岐阜県郡上市郊外

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2006年12月23日 (土)

再挑戦>県内カノープス

先月23日エントリィの続編です。
20日晩は(この時期の北陸にしては珍しいことに)良く晴れ上がりました。
年末の慌ただしい業務の中ではありますが、やはり見逃せません。
と、早速望遠鏡を出しにかかったのですが..
満天の星空が低空までよく晴れ渡っているのに気づき、望遠鏡を出すのを止めました。
★ひょっとすると、カノープスが拝めるかも..★
で、いったん家の中に入り、ステラナビでカノープスが南中する時間を調べることに..
現在22h30m過ぎ、氷見市の観察ポイント(同市懸札)までは約1時間。間に合うか?
南中時間は24h19-20m頃と判明。(さらに1時間かかって帰宅することになるので)
平日なので通常勤務がこなせるか?不安でしたが、もう心は止められない。(笑)
そそくさと出発したのが22h45m過ぎ。今回は東海北陸道を利用することにしました。
(高速利用だと約15分~20分ぐらいは時間短縮できます。)
高速道で高岡市に入った頃から出始めた雲が気になります。
目的地(氷見市懸札)到着は、23h30m過ぎ。やはり雲があります。
オリオン座や大犬座は見えますが、肝心の低空は雲が邪魔しているのです。
#う~ん、やはり自宅で冬の星々を観ていた方がよかったのか?(後悔)
(低空の雲が切れそうにないので)しばらく機材を出そうか迷っていました。
で、とりあえず日付が変わる(24h)まで待つことに..
(駄目なら、すぐに引き返せば25h前には戻れる)
24時。低空は雲がまだありそうですが、心なしか空が晴れ渡ってきました。
機材(三脚とカメラ)を出すことに決断。
Canop_4082sv
(やはり低空は雲が邪魔しているようです)
↓同画像の低空部のみトリミングしたもの
Canop_4082usv
2006年12月20日24時11分~16分/D70(ISO400,RAW)ニッコール28mmF2.8
続いて、もう1枚↓南中時刻前後
Canop_4083sv
↓同画像の下部分をトリミングしたもの
Canop_4083usv
(撮影時刻は24時17分-22分、他は同じ)
やはり雲が低空を隠しています..が、ここでもっと肝心な問題あることに気づきます。
★で、肝心な問題とは..★
皮肉なことに南中時刻を少々過ぎてから超低空の雲が淡くなったようです。
↓24時25分~28分頃にキスデジ(50mmF2.8)で撮影した画像より↓
Canop_0692tsv
(ステラナビのデータをもとに)超低空カノープス近傍の星々の赤緯値を記入したものです。
カノープスのおおよその位置も記入してみました。
【考察】
南中を過ぎているとはいえ、この観察ポイントでは手前の杉木立数本が完全に邪魔です。
つまり、このポイントでの真南は杉木立と手前の瓦屋根の間ではなく、杉木立の左から2本目~3本目辺りであることがわかったのです。
ですから、観察ポイントを左に移動して観ればよいのですが..
▲そうすると画面左にある屋根が邪魔するのです。
▲これらの画像は三脚をめいっぱい高くして撮影していますので、屋根越しの撮影は難しい。
○この屋根に上れば見えると思いますが..▲明らかにそれは無理。
○また、観察ポイント後方は小高くなっています..▲眼前の外灯が邪魔します。
(実は、外灯のすぐ右下で撮影しています。)
【結論】
ここでの観察は非常に厳しい。ほぼ絶望的..orz
このポイントは

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2006年12月21日 (木)

20日夕方のSTS116とISS

18日夕方の観察に続き、
20日夕方のディスカバリ号(STS-116先行)とISS(国際宇宙ステーション)観察です。
今回は通過時間が早いため、空が明るく露光時間を長くとれません。(せいぜい数秒程度)
仕方ないので、撮った画像をアニメ風に表示させることにしました。
Stsiss1
魚眼で撮影した画像↓
Stsiss2
STS116↓
Sts_0679tsv
STS116↓-2
Sts_0680tsv
STS116↓その1
Sts_4068tsv
STS116↓その2
Sts_4069tsv
STS116↓その3
Sts_4070tsv
STS116↓その4
Sts_4071tsv
STS116↓その5
Sts_4072tsv
ISS↓-1
Iss_0681tsv
ISS↓-2
Iss_0682tsv
ISS↓-3
Iss_0684tsv
ISS↓-4
Iss_0685tsv
ISS↓-5
Iss_0687tsv
ISS↓-6
Iss_0688tsv
ISS-7
Iss_4073sv
ISS-8
Iss_4075sv
ISS-9
Iss_4076sv
ISS-10
Iss_4076sv_1
ISS-11
Iss_4078sv
ISS-12
Iss_4081sv
2006/12/20 17h08m-11m

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2006年12月19日 (火)

P645試写-2

【1】東天のオリオン
Orion1sv_1
【2】同-2
Orion2sv
【3】同-3
Orion5sv
【4】オリオン
Orion3sv
【5】同-2
Orion4sv
【6】同-3
Orion6sv
【7】冬の大三角形
Sankaku1sv
【8】同-2
Sankaku2sv
【9】北天
Hokutensv
2006年12月12日
PENTAX645/PENTAX-A 45mmF2.8(絞り開放)
フジクロームF400/20分露光
三脚固定及びEM-10赤動儀ノータッチガイド
自宅前で撮影

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2006年12月18日 (月)

目撃>STS-116&ISS

18日夕方、現在ISS(国際宇宙ステーション)とつながったまま上空3百数十kmを飛行中のSTS-116(ディスカバリー号)を目撃することができました。
証拠画像はこの1枚だけです↓
Sat_0657sv
キスデジ(IRC除去機、ISO1600,RAW)/PELENG8mmF3.5→F4
(他の撮影データは画像右下に記載してあります)
↓説明用に文字を入れてみました。
Sat_0657svt
もう1台のD70でも撮影するつもりで準備している内に予想通過時間が来てしまい、気づいたらSTS-116は既にはくちょう座付近でした。
慌ててキスデジのシャッターを切っただけで撮影の方は終了..orz
(いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します)
【STS-116の明るさ】
↓は、航空機の光跡です↓↑上の画像と比べてみてください。
Air_0674sv
航空機の高度は数km程度。STS-116は地上から3百数十kmですが、見かけの運動速度は大差ありません。
にもかかわらず(100倍近く)離れているSTS-116の方が明るく写っているのが分かると思います。
(予想通過時刻になれば誰にでも肉眼で見つけることのできる明るさがあります。)
航空機はジェット音が聞こえ、点滅灯が見えますが、人工衛星は音もなく通過し光の点滅もありません。
↓このような場所で撮影しました。
W759c3n1218sv
撮影場所は、18日早朝にかけて降った雪がまだ少し残っていました。
(いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します)

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2006年12月14日 (木)

P645試写1

中古P645による記念すべき1本目の試写結果です。
【1】外灯
Sasukesv
smcPENTAX-A 75mmF2.8→F4/露出30秒
【2】つくばね山と星
Tsukubane1sv
【3】同-2
Tsukubane2sv
【4】同-3
Tsukubane3sv
【5】同-4
Tsukubane4sv
【6】昇り始めたおおいぬ座
Oinu2sv
【7】同-2
Oinu3sv
【8】オリオンとシリウス
Orion1sv
【9】医王山
Iou1sv_1
【10】同-2
Iou2sv_1
【11】東天の月
Yaoto1sv
【12】同-2(ワイドトリミング)
Yaoto2svw
いずれも満月近い月の明るい夜空の下で撮影。
使用フィルムはエクタクロームE200(120)2倍増感処理

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冬の星座

【1】オリオン座
Ori215c4n1213sv
【2】おおいぬ座
Oinu619c4n1213sv
ニコンD70(ISO800,RAW)/ニッコール28mmF2,8/4分露光4枚コンポジット

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2006年12月12日 (火)

束の間の星空

午後から(この時期にしては珍しく)晴天。
夕方にはほぼ快晴状態となる。しかし、こんな時に限って帰宅が遅れる。orz
帰宅後すぐにカメラ(P645)を持ち出したのだが...
Em10_598c4e1211sv
P645で固定撮影をする傍らEM-10赤道儀を出し、P645とD70を赤道儀に載せてノータッチガイド。
東天に昇り始めた冬の星たち↓
Huyu990c2n1211sv
ニコンD70(ISO800,RAW)/標準ED18-70mmズーム
10分露光2枚コンポジット
●冬の天候は長続きしない。西空から雲が広がり始める..
 で、P645による撮影は数枚撮っただけで断念することに..orz
Em902c4e1211sv
↑このコマを最後に撮影中止?というか終了
望遠鏡右横のカメラがP645、左下がD70でバランスウエイトシャフトに固定。
↓天頂付近の星空(魚眼固定撮影)
Ten194c4e1211sv
1枚目の部分拡大画像
Em10_0495sqsv
2006年12月11日/キスデジ()IRC除去改、ISO1600,RAW)
1分または2分露光×2~4枚コンポジット
自宅前で撮影

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2006年12月11日 (月)

黄昏

早い時間帯から日が暮れるようになりました。
そんな時間帯の画像です。
【1】
Iou1397sv
【2】
Iou1401sv
【3】
Tono1404sv
【4】
Habuno1406sv
【おまけ】自転車置き場
Bike1372sv

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2006年12月 7日 (木)

夜景

【1】カシオペヤ
Casi267c6n1206sv
【2】医王山
Iou246c4n1206sv
【3】イオックススキー場
Iox255c4n1206sv
【4】冬の大三角
Oko071c2n1206sv
【5】外灯
Sask861n1206sv
【6】外灯-2
Saskw851c4n1206sv
【7】外灯-3
Sasuke657c2n1206sv
【8】IOXスキー場遠望
Iox687c2n1208sv
【9】医王山全景(プチ遠征地の観察ポイントから)
Iou_3988sv


ニコンD70(ISO800)/ニッコールED18-70mm標準ズーム
露光数秒~1分×2~4枚コンポジット/三脚固定撮影

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夕暮れ

師走の夕方。珍しく晴れ間です(#明るい月さえなければ..)
【1】西方向
Tojoj173c3n1206sv
【2】北西方向
Tonami667c2n1206sv
【3】西方向
Tojo778c2n1206sv
【4】東方向:満月を過ぎたばかりの明るい月が..
Luna962c4n1206sv
【5】北方向
Inami364c2n1206sv
【6】小松空港発の航空機がこと座付近を通り過ぎる
Aplane1268sv
【7】夏の大三角形
Sankak1270sv
2006年12月6日/ニコンクールピクス995(ISO400)
露光2秒~1分/三脚固定撮影
撮影地は南砺市井波地域

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2006年12月 5日 (火)

セミ版復活

朝から夕方まで時雨もよう。これから先、こんな日が続くようになる..
ところが、夜が更けるに連れ雨雲が途切れ出す。これは貴重な晴れ間。
..で、満月直前の月が煌々と照らす中、先日届いたばかりの中古P645を外に持ち出す。
Pentax1234sv
実際手にしてみて、セミ版にしては大きくかさばるカメラ、という印象。
Pentax1240sv
というのは、最初のブローニー版(セミ版)カメラが、セミ・ミノルタという折りたたみ式蛇腹沈胴カメラだったため。
Pentax1242svsq
兄貴分にあたるPentax67に較べればさすがに小さいが、いわゆる66版と大差無いように思う。
Pentax1243sv
おおいぬ座をバックに..
P645oinu1250sv
満月同然の明るい空でもシリウスの明るさはさほど衰えない。
Psiri1247sv
南東方向の山並み
Nanto1236sv
同-2
Nanto1253sv
満月直前の月
Luna1255sv
同-2
Luna1257sv
月のすぐ近くにオリオン座が..
Ori1252sv
2006年12月4日ニコンクールピクス995(ISO400,NR-on,JPG)
バルブ露光(10秒~40秒)/三脚固定撮影


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