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2007年2月

2007年2月28日 (水)

今月の空

3月15日20時頃の東空(上旬は21時頃、下旬は19時頃)
Mar19
北東~南の空は、春の星雲団が目白押しです。
4日:満月(ヨーロッパ方面で皆既月食、西日本で月没帯食)/19日●新月(部分日食)
22日:水星西方最大離角(27゚44.5'、光度0.2等、視直径07.4")
23日:4.0 プレアデス星団と月の接近


**星図は株式会社アストロアーツの「ステラナビゲータV6」を使用しました。**

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2007年2月26日 (月)

月明下の夜景

月のかさ
Kasa0158sv
同、文字入り
Kasa0158svt
月のかさ-2
Kasa0159sv
同、星座線入り
Kasa0159svt
月のかさ-3
Kasa0160sv
同、文字入り
Kasa0160svt
月のかさ-4
Kasa0161sv
同、文字入り
Kasa0161svt
月のかさ-5
Kasa0162sv
同、文字入り
Kasa0162svt
月のかさ-6
Kasa0166sv
同、星座線入り
Kasa0166svt
月のかさ-7
Kasa0170sv
同、文字入り
Kasa0170svt
月のかさ-8
Kasa0178x
同、星座線入り
Kasa0178xt
【共通データ】2007年2月25日21時~22時頃
K10D(ISO800,NR-on,JPG)/バルブ露光(20秒~45秒)
PENTAX DA21mmF3.2 AL Limited →F3.5に絞る
撮影地は市内立野原(ばんにん原)

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2007年2月25日 (日)

春の系外星雲直焦点撮影

初めてK10Dをボーグ12.5cmF6.4ED望遠鏡へ取り付け、直焦点撮影しました。
これまたGM-8に付けたばかりのスーパーナビを使っての天体導入です。
↓M104ソンブレロ星雲
M104_0151sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
↓同、拡大トリミング画像
M104_0151usv
使い慣れないスーパーナビでの天体導入に少々苦労しています。
これまでキスデジやD70のファインダーが暗くて写野に目的天体が入ったかどうか直接確かめられないため、とりあえず撮ってみるしかなかったからです。
K10Dはプリズムファインダーなので視野が明るく、割と暗い星まで見えます。
今回は、いずれも最終的にK10Dのファインダーで構図を決めなおすことができました。
↓M81,82
M8182_0152sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
↓同、拡大トリミング画像
M8182_0152usv
【撮影データ】2007年2月25日
M104:02時24分~31分(7分露光)/M81,82:02時52分~59分(7分露光)
K10D(ISO1600,NR-on,JPG)
ボーグ12.5cmED屈折+0.85レデューサ(合成fl=680mm)
GM-8赤道儀+76ED(STV)オートガイド/撮影地は自宅前

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2007年2月23日 (金)

FS60C直焦点

Kマウントアダプタも揃ったので早速直焦点撮影にトライしてみました。
表題のとおり、とりあえずはFS60C鏡筒に取り付けて撮影。
×0.85レデューサが付いているので合成fl=300mmです。
先ず、西に傾いたオリオン大星雲M42に向ける。(性ですね..笑)
M42_0107sv
#極軸合わせを慎重に行ったつもりでしたが、追尾不良で若干星が流れています..orz
続いて、かに座のM44プレセペ星団
M44_0110sv
(このコマは比較的追尾誤差が少ないようです)
番外「21日の月と金星」
Mv0123sv
同、文字入り
Mv0123svt
いずれもK10D(ISO1600,JPG)/下2枚はDA21mmF3.2→F4

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2007年2月18日 (日)

K10D with FS60CX0.85RC

折りしもK10Dと同じ日にKマウント用望遠鏡アダプタリングも到着。
とりあえずFS60Cに×0.85レデューサとKアダプタリングを取り付け、K10D初の直焦点撮影を試みることにしました。
あいにくの雨天で被写体は地元スキー場のナイターゲレンデ=雨で霞んでいます。
(1)↓1コマ画像
Iox0057sv
(2)↓1コマ画像4枚をコンポジットしたもの
Iox760c4p0219sv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
K10D(ISO800,JPG,NR-on)+FS60C鏡筒+0.85レデユーサ(合成fl=約300mm)
1秒露光/自宅車庫中から三脚固定撮影


(1-2)↓(1)画像の画面左上部分を原寸大にトリミングしたもの
Iox0057upsv
(2-2)↓(2)画像の同左上部分を原寸大トリミングしたもの
Iox760c4p0219upsv
★いずれも画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
(銀塩フィルムほどではないにせよ)ISO感度を上げると画面全体がざらつくというか若干荒れた感じになります。
そこで、デジタル画像お得意?のコンポジット処理で荒れも抑えることになりますが、本当に荒れ抑制効果があるのか?試してみた、というわけです。
印象として、(ISO800辺りまでだと)別窓に拡大表示してもさほど有意な差は感じられない気がします。

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2007年2月15日 (木)

夕暮れの星

まだ青空が残る夕暮れ。肉眼で星座が見え始める時間帯に撮影しました。
Sankak_4449sv_1
文字線入り
Sankak_4449svt_1
別画像
Sankak_4450sv_1

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2007年2月14日 (水)

ISS

2月12日18時18分、ISS(国際宇宙ステーション)を目撃
冬の大三角形を横切って行きました。
Iss_usm4443sv
Iss_4443sv_1
ISSは南西方向より現れ、北東方向へ音も無く抜けていきました。
★画像をクリックすると別窓に拡大表示します★
ニコンD70(ISO800,JPG,NR-on)/30秒露光
Orioinu_4447sv_2
Orioinu_4447sv_1

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2007年2月13日 (火)

夕景に再トライ

連休もこれで終わり。(月も無い好条件ながら)
何よりもパッとしない天候のため、結局、澄み切った星空には見放されたままで終わりました。
夕方、金星(と水星)が見えたので急遽いつもの場所へ出かけての撮影です。
Vm_4434sv
Vm_4435sv
同、文字入り
Vm_4435svt
Vm_4436sv
Vm_4437sv
Vm_4438sv
Vm_4439sv
Vm_4439svt
Vm_4440sv
Vm_4441sv
Vm_4441svt
Vm_4442sv
Vmt_4444sv
Vt_4446sv
Iss_4443sv
Orioinu_4447sv
Sankak_4449sv
Sankak_4449svt
Sankak_4450sv
Viox_4448sv
2007年2月12日17時50分頃~18時30分頃
ニコンD70(ISO400,800,1600,JPG,NR-on)
露光4秒~120秒/市内立野原(ばんにん原)

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2007年2月12日 (月)

高架橋を渡る

冬の星たちが高架橋を渡り終えようとしています。
(東海北陸道、郡上大和IC付近)
Sankak_4432sv
文字線入り
Sankak_4432svt
別画像
Yamato_4429sv
高架橋を渡るシリウス
Oinu_4431sv
山間に上り始めたしし座と土星
Sisi_4430sv
同、文字線入り
Sisi_4430svt
2007年2月11日23時40分~24時頃
ニコンD70(ISO1600,JPG,NR-on)1分露光/撮影地は岐阜県郡上市大和町

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2007年2月 9日 (金)

プチ遠征地で

今週は2月とは思えない天候が続きました。
帰り道、いつもの場所へちょっと寄り道しての撮影です。
北西に傾くカシオペヤ座。
Cas_4422sv
星座線入り
Cas_4422svt
カシオペヤが横向きのW(M)になっています。
ふたご座とオリオン座
Gemori_4414sv
同、文字線入り
Gemori_4414svt
オリオン、こいぬ、おおいぬ
Sankak_4413sv
同-2
Sankak_4418sv
同-3
Sankak_4421sv
同、文字・線入り
Sankak_4421svt
冬の大三角、オリオン、ふたご、ぎょしゃ
Gyogemsan_4415sv
同、文字線入り
Gyogemsan_4415svt
おうし、ぎょしゃ、オリオン
Ousigyori_4416sv
同、文字線入り
Ousigyori_4416svt
2007年2月7日19時50分~20時50分
ニコンD70(ISO1600,JPG,NR-on)1分~2分露光
市内立野が原(ばんにん原)

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2007年2月 6日 (火)

月明下の星空

月明下の東天です。土星観察のリベンジをしたいが時間無し。
East_4386sv
文字入り
East_4385svt
別画像
East_4385sv
南天
Sankaku_4371sv
文字入り
Sankaku_4371svt
オリオンとおおいぬ
Ori_4372sv
文字線入り
Ori_4372svt
オリオン、おうし、ぎょしゃ座
Oriousigyo_4382sv
文字入り
Oriousigyo_4382svt
ふたご座とオリオン座
Gemiori_4409sv
同、文字線入り
Gemori_4409svt

Moon_4373sv
2月4日23時頃/ニコンD70(ISO1600,NR-on)1分露光
自宅前で固定撮影

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2007年2月 3日 (土)

白金とジッポ

外観
Case1536sv
カバーケースのデザイン、色、ロゴは異なるけど..本質的な作りは同じ?
↓本体(ピンボケです..m(_ _)m)
Hontai1537v
左:ジッポ、右:ハクキン
ロゴ以外ば、殆ど違いが無い。
↓本体キャップを外したところ
Capoff1538sv
本体の大きさも同じ..製造元は同じだろうと思います。
↓燃料
Fluid1542v
左:ハクキン専用ベンジン、右:ジッポ用オイル
両者の一番大きな違いは燃料にあるといえます。どちらも専用と考えた方がよさそう。
ハクキンはベンジン以外は駄目!と店員にきつく言われましたし、取説にもそう書いてあります。
ところが、そのベンジンは薬局等に出かけないとありません。
ジッポライター用オイルは大抵のコンビニ店に置いてあります。
↓燃料の入れ方(ハクキンの場合)
(1)白金触媒部分(発熱部分)を外し、付属漏斗を差し込みます。
Fluidoff1544v
(2)付属漏斗を↑上の状態にしておきベンジンを注ぎます。
Fluidon1545v
(3)漏斗を本体に対して↑90度に回してやると燃料が本体に注入されます。
この漏斗1杯分で約12時間、2杯で約24時間持続(最大2杯まで)
※燃料がちがうだけで、ジッポの場合も燃料注入方法は同じです。
(4)白金触媒部分(発熱部分)をはめ込み、ライターの火で軽くあぶって点火させます。


以下、独断の(両者の)印象です。
・白金はベンジンの臭いが若干気になります。
・ジッポは燃料臭を殆ど感じることはありません。
・白金の方がほぼ1発で点火します。
・ジッポはきっちりライターで火あぶりしないと点火できません。
レンズの露、霜取り用としては白金の方に分がありそうです。
人体用としては、臭いのないジッポがお勧めかと思います。

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