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2007年6月10日 (日)

固定撮影の限界?

天候が思わしくない日が多くなってきました。こんなときは『星より器材』な話題、ということで。
お気づきの方もあるやに知れませんが、実は6月から記事中にEOS20Dの名が登場しています。
Eos20dsqvEos20dbsqv
(画像は某所から拝借..私の20Dに標準レンズは付いていません)
【言い訳】
【1】K10Dを手にして、やはり一眼レフはファインダーが明るくて当然、と思うに至った。
(そうなると、所有一眼デジでK10D以外はD50もキスデジ改もミラー式で暗い)
【2】交換レンズ(主にペンタックス系列)が遊んでいる現状がもったいない。
(中古D50では、ニッコールしか使えない=上位機D200等は買えない)
(K10Dをもう1台?えっ?..廉価版K100D?←ミラーファインダーはパスしたい)
★で、マウント変換アダプタが使えるEOSに行き着きました。
そんなことを考えつつ、店先の中古棚に並んでいたEOS20Dを見て、つい..(笑)
#今にして思えば、観音の新鋭キスデジX(EOS Kiss Digital X)が買えたかも?(後悔)
○新鋭キスデジXの評判はよいようです。(ミラーファインダーでなければ..
それにしても長時間露光時のノイズが皆無に近いというのは、天文屋には何よりも有り難い。
■■■■前置きが長くなりました■■■■
EOS20DにはISO1600を超えて3200(H)モードがあります。
ノイズは?写りは?と気になったので、感度Hモードにして固定撮影してみました。
★さそり座、木星、銀河
Saso_5457c4e0609xga
★同、星座線入り
Saso_5457c4e0609xgat
(意外と粒子が細かい?..いえ、4枚コンポジットによる効果です)
1枚画像だと↓こんな感じ=明らかにザラツキがあり、色のりも悪い。
Saso_3357x
★わし座~たて座にかけての銀河
Watate7274c4e0609x
★同、星座線入り
Watate7274c4e0609xt
2007年6月9日22時~22時40分頃
EOS20D(ISO3200,NR-off,RAW)/旧ニッコール28mmF2.8(絞り開放)
バルブ30秒露光、4枚コンポジット/三脚固定撮影

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