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2008年2月

2008年2月29日 (金)

3月の星空

3月15日20時頃の東空↓(上旬は21時頃、下旬は19時頃)
March20
(※画像は(株)アストロアーツ「ステラナビゲータV6」で作成)
3(月):水星西方最大離角/5(水):月、水星と接近/6(木):月が金星、海王星と接近
8(土):●新月/9(日):水星が海王星と接近/12(水):月がプレアデス星団と接近
14(金):上弦/15(土):月が火星と接近/16(日):かに座η、プレセペ星団の食
19(水):月がレグルスと接近/20(木):春分の日、月が土星と接近/22(土):○満月
23(日):水星が金星と接近/27(木):水星が天王星、小惑星ベスタと最接近
29(土):金星が天王星、ベスタと接近/30(日):下弦/31(月):月が木星と接近

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オートガイド成功>EM-10

久しぶりの快晴..こんな時に限って会合がある。
おまけにスキー場ナイター営業中。平日晩でもある。orz
ということで、EM-10赤道儀でのオートガイド実験となった。
M35(ボーグED10cmF4屈折/7分露光)
M35_2526c2k0228x
400mmという短焦点ではあるが、オートガイドはうまく動作しているようだ。
M44プレセペ星団
M44_2728c2k0228x
2008年2月28日24時過ぎ
K10D(ISO800,RAW)/ボーグED10cmF4屈折直焦点
EM-10赤道儀+6cm屈折(FC-60)オートガイド(DSI/PHDguiding)
Em10_1376ux

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2008年2月28日 (木)

北斗~うしかい

昨日も降雪があり未だ寒い日が続くものの、着実に春は近づいている。
北東の空には、北斗七星に続いて牛飼い座アークトゥルスが見えるようになった。
Hoktark_1338ux
同、星座線入り
Hoktark_1338uxt
2008年2月24日23時13分/バルブ40秒露光
ニコンD50(ISO1600,RAW)/タムロン17-35mmF2.8Di絞り開放

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2008年2月26日 (火)

白川郷・荻町

(1週ほど途切れてしまったが)県外脱出強行の最終編
荻町市街地(旧R156)行楽シーズン中は、とてもクルマで通過可能な場所ではない。
Oimati_4888x
↓酒屋さんに用があったわけではありません。(笑)
Oimati_4889x
それにしても降雪が激しい..しかし、このような降雪期も少なからず観光客が訪れているようだ。
Oimati_4891x

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2008年2月25日 (月)

西天に傾く冬の大三角

春が近いのを感じる。
僅かな晴れ間から撮影
Sankak_1318ux
同、星座線入り
Sankak_1318uxt
2008年2月24日22時30分頃(バルブ40秒露光)
ニコンD60(ISO1600,RAW)/タムロンAF17-35mmDi絞り開放F2.8

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2008年2月24日 (日)

改造-2

本日夕刻から再び寒波に見舞われ天気は大荒れ。
隣県への脱出も考えたが、この荒れ方では外へ出る気がしない。
危険を冒してまで出ることはない。満月過ぎたばかりの月もある。
で、結局、前回のバランスシャフト延長に続き、機材の改造となった。
今回は、2つ。
①ファインダー位置の変更。
Finder_3207usv
接眼部を極軸側に固定し、ニュートン式の宿命である筒回転を止めたことにより、撮影能率も向上したが同時に付属ファインダーが覗きづらくなってしまった。
画像のように、鏡筒バンド{鏡筒背面}に移設した。外側になるため、:ファインダーを覗きやすくなった。
②望遠鏡{FS-60C}の追加、
Em200_3209ux
主鏡の両サイドに望遠鏡があるとバランス的にもよいのと、できれば、この望遠鏡でも撮影したい。
Em200_3212ux
【課題】
さすがに鏡筒側が少し重くなってしまった。おもりの追加しか手がないのか?

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2008年2月23日 (土)

再びオートガイド試写

寒波が収まり、「花金」の昨晩は晴天。
ところが、こんなときに限って職場の飲み会が入っていた。
終了後、急いで帰宅し器材の準備。
しかし、時既に遅く、薄雲が張り詰めていた。
結局、いつものパターンに..
Em200b_1305ux
試写ではなく実写したかったが、この状態では仕方ない。
北極星は終始姿を見せず、極軸合わせ不能のままガイダーを試すことになった。
PHDguidingを立ち上げ、(雲が邪魔するため)ガイド星にプロキオンを選ぶ。
が、キャリブレーション時に失敗が繰り返される。
極軸合わせ不良による追尾ズレが邪魔しているようだ。
何度かやり直しを繰り返した後に、どうやら追尾可能となった。
既に雲が多くなり、ガイド星(プロキオン)がそのまま被写体に..
Prochb_5034x
2008年2月22日23時55分~24時03分(バルブ8分露光)
キャノンEOS20D(ISO100,RAW)/オライオン20cmF6反射+パラコア(fl=1380mm)
EM-200赤道儀(10cm屈折+DSI)PHDguidingによるオートガイド
Phd_1308sv
★今回の成果(教訓)★
・極軸あわせは、省略しない(と言われても..)
・明るい星はガイドに不適
 (プロキオンが肉眼でも見えぬほど減光された時のガイドが一番正確だった)
★今回の改造★
EM200の極軸バランスシャフトは赤緯体収納型で、なかなか考えられていてよい。
しかし、シャフト長が短めでバランス用の重りが他赤道儀より多く必要?である。
そこで、ホームセンターでφ10mm長ネジナットを購入し、延長シャフト代わりとした。
Bsft_1311ux
これで、いくらかバランス側に余裕ができたので、反射鏡筒側にもう1つ鏡筒を追加しようと思う。
同じ晩に撮った満月過ぎの月
Moon2133c13e0222xsq


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2008年2月22日 (金)

常用カメラ・レンズ

器材な話題。
(ペンタックスvsニコンな話題に非ず)
Ipd50ist_3202x
中古ニコンD50(タムロン17-35mm付)と中古ペンタックス*istDS2(パンケーキDA21mm付)
どちらもデジ一眼の中で軽量小型な部類ではある(オリンパスはもっと小さい)
Idi_3204xsv
実際には、中古*istDS2の稼働率がぐっと高い。
まだ1年経たないが、所有のデジ一眼の中で撮影枚数はダントツである。
その理由は何か?考えてみた。

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2008年2月21日 (木)

上る北斗

北斗七星が北東の空高く上るようになり、春が近いと感じる。
Hokuto_1227ux
同、星座線入り
Hokuto_1227uxt
2008年2月18日22時30分頃/マニュアル30秒露光
D50(ISO1600,RAW)/タムロンAF17-35mmF2.8Di絞り開放

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2008年2月20日 (水)

やっと晴れた

こんな日に限って帰宅が遅れる。おまけに月も明るい。
腹も減っていたので帰宅。
ところが、いったん家に入るとなかなか外に出る気がしない。(苦笑)
で、さらに遅れる。
再び外に出てみると、快晴空が快曇になっていた。orz
#(帰宅をさらに遅らせ)そのまま道草すれば良かった。
結局、晴れ間をみつけての固定撮影となった。
Iouoritau_1220x
↑医王山(おうし座、プレヤデスが見える)↓
Iouoritau_1221xt
■もう少しカメラを右方向にふってペルセウス座全景を入れれば、ホームズ彗星が写った?かも。
↓スキー場(この晩はナイター営業日では無かった)
Iox_1229x
2008年2月19日22時30分頃/マニュアル20秒露光
D50(ISO1600,RAW)/タムロンAF17-35mmF2.8Di

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2008年2月19日 (火)

県外脱出強行-3(白川郷)

県外脱出強行記事の続編(パート3)
結局、星が雲間から見えたのは御母衣湖畔の観察ポイントに到着して30分程度だった。
★おおいぬ座
Miboroinu_4871x
★同、星座線入り
Miboinu_4870xt
2008年2月16日22時30分~23時頃/マニュアル30秒露光
*istDS2(ISO800,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2開放絞り
撮影地は岐阜県高山市荘川町(御母衣湖畔)
★R156旧道(白川村平瀬地区)昔の国道156号線
Hirase_4881x
★同2(平瀬地区)
Hirase_4884x
*istDS2(ISO1600,NR-on,JPG)/絞り優先オート露光

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2008年2月18日 (月)

県外脱出-2

前回記事の続編。移動地は高山市荘川町(御母衣湖畔)
★おおいぬ座(縦構図)
Miboroes_4868ux
★同、星座線入り
Miboroes_4868uxt
2008年2月16日22時~23時頃/マニュアル30秒露光
*istDS2(ISO800,NR-on,JPG)/DA21mmF3.2開放絞り
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★この晩、クルマの外気温計は-5℃だった。
(晴れれば放射冷却で間違いなく-10℃を下回った筈である)
Navi_4879svsq
↑中央パネルが外気温計。その下は、i-Pod Touch。
車載アダプタを介して送信した電波をFMラジオで受信する。
#深夜や山間地における音楽放送受信不能・混信問題が解消された。
=================================
撮影時刻以外は断続的な降雪状態だった↓

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2008年2月17日 (日)

県外脱出(荘川)

立春も過ぎたというのに、相変わらず降雪が続く。
(そういえば、今年に入り一度も県外脱出していない)
#これ以上ストレスが溜まるのも..
(今季一番?の寒波で諦めようかとも思ったが)
せっかくの休日なので、県外でも一番近いポイントへ。
↓運良く、雲間からシリウス(おおいぬ座)が見える。
Miboroes_4869x
星座線入り
Miboroes_4869xt
いつもの撮影ポイントは、画面中央↓除雪でできた雪山あたり
Miboro_4866x
(予報では、飛騨地方だけでなく美濃地方も雪雲が出ていたので)
現場到着まで、まさか星が見えるとは思わなかった。ラッキー!
降雪下の雲間なので、さすがに器材一式出す気にはならなかった。
だけど、#決断して良かった。
山間なので視界はそれほど良くないし、南側は蛭ヶ野高原や高鷲方面のスキー場ナイター光が邪魔になる。
しかし、何故ここが気に入っているかというと..

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2008年2月14日 (木)

壁紙用>花火(動画GIF)

前回「利賀そば祭り」記事で紹介した花火の画像を集めて動画GIFにしてみた。
Togahanabi7
★壁紙にする手順★
①上の画像をクリックする→別窓にXGA相当に拡大動画GIFが表示される。
②拡大動画GIF上でマウス右ボタンをクリックする。
③「名前を付けて画像を保存」を選び、任意のフォルダ(マイピクチャ等)へ保存する。
(■デスクトップへ保存しない方が賢明)
④デスクトップ画面でマウス右ボタンをクリックする。
⑤「プロパティ」を選択→「画面のプロパティ」表示
⑥「デスクトップ」をクリック→「背景」画像枠表示
⑦「参照」をクリック→(先に保存したフォルダへ移動し、動画GIFファイルを選択する)
他の方法もあります。(いずれにしても、③で保存したフォルダを覚えておくこと)
※動画GIFはXGA(正確には1024×800dot)
※所有のデルLatitude(MobilePenⅢ1.2GHz/RAM512MB/WinXP/IE7)で動作確認済み。
※いかなる機種の動作保証をするものではありません。

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2008年2月13日 (水)

雪雲・星空

退勤時、自宅から一番近い観察ポイントへ寄り道。
雪雲の切れ間から冬の星空が見える。
Banin_4693bux
同、星座線入り
Banin_4693buxt
約30センチの積雪があり、クルマの轍は無かった。
Es_4672bux
4駆に切り替え、バックギヤで乗り入れ。
#こんな所で万一スタックしようものなら..(笑)
Es_4678bx
スタック?の目安は、概ねフェンダー(スカート)部の辺りまで。
(これ以上になると「ブルドーザ状態」になりスタックする)

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2008年2月12日 (火)

光柱

「光柱現象」。大気中の氷の結晶に地上の光が 反射して起こるそうだ。
近くの観察ポイントで目撃。というか、気づいた。
Kochu_4666x
漁り火が光源となる例が多いようだが、地元スキー場のナイター光が光源となっている。
Kochu_4668x
それにしても、山に核爆弾が落ちたか?という感じ。
Iou4665x

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2008年2月11日 (月)

オートガイド試写-4

昨夜は晴れ。ただし、相変わらず雲が邪魔する。
隣県への脱出も考えられた。が、利賀一泊業務の疲れもあって断念した。
デリケートな反射鏡筒を車載しての移動もためらわれる。
=================================
(前回までの教訓から)
・DOGコントローラのギヤバックラッシュ設定を100→0にした。
・ガイド鏡に×2バーローを使い、fl=1280mmとした。
(カメラ写野のXYとRA,DEC方向も一致させた)
【1】今回も試写対象は、西に傾いたオリオン星雲
M42_8187c8bux
(雲のため、輝星に滲み見られ、写りも悪い)
完璧とは言い難いが、これで実用上オートガイドの目処が立った?ことにしよう。
焦点距離1000mm超オートガイドの厳しさというか、もう少し煮詰める必要がありそうだ。
【2】η-UMa(アルカイド)周辺
Hokuto_4981bx
アルカイドは北斗七星(ひしゃく持ち手の)先端の星
【データ】2008年2月10日深夜
オライオン製20cmF6反射鏡筒+パラコア(fl=1380mm)
EOS20D(ISO800,RAW)
露光8分×4枚、3分×2枚、1分×2枚、計8枚コンポジット
EM-200赤道儀、PHDguiding

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2008年2月 9日 (土)

オートガイド試写-3

今回も雪雲に阻まれ、悲惨な結末 orz
ただ、原因と対策は見えた気がする(?)
★ガイド実験中★
Em_4698ux
================================
【1】西に傾いたオリオン星雲
↓見事なダブルスターオンパレード(汗)
M42_4966ux
(写りが悪いのは雲に邪魔されているため)
■原因■
■天頂プリズム、DSIの取付が斜めになっていた。
 (キャリブレーション時に気づいたが強行)
 ・ガイド星が雲に阻まれる。 ・リモートコード落下。
★対策★
★XY方向とRA,DEC方向を合わせること★
-------------
そこで、XY方向をRA,DEC方向に合わせ直す。

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2008年2月 6日 (水)

IOX夜景

天気が悪く、星が見えない日々..(で、ローカルな話題)
望遠鏡で(星ではなく)地元スキー場の夜景を撮ってみた。
★入口付近
Iox_2505x
★セントラル付近(ゴンドラ上り口、手前の山が邪魔している)
Iox_2507x
★ゲレンデ上部
Iox_2508x
いずれも、ボーグED10cmF4屈折鏡筒直焦点(fl=400mm)
K10D(ISO1600,RAW)/バルブ1分露光

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2008年2月 5日 (火)

オートガイド試写-2

今日も雪雲が邪魔する
Iou_4599x
今回は、EM-200にボーグ10cmF4屈折
Em_4597svx
結果は、リゲル↓薄雲通過で変形している
Rigel_2511x
fl=400mm、1分露光では..ガイド動作は確認できた。

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2008年2月 2日 (土)

オートガイド試写

(#オートガイド実験は4度目ぐらい?かと..)
相変わらず雪雲の間からの実験
Em200_4587usv
だが、昨晩は、実験を始めた頃は多少条件が良かった。
そこで、20cmF6主鏡にもカメラ(EOS)を付けて試写(M42)
M42_4960bx
↑撮影できた数枚の内、一番ブレの小さい画像。ピントもまだ甘い。ISO800/8分露光
【対策、教訓?メモ】
ガイド鏡焦点を無理に主鏡焦点並にしなくてもよさそう..(薄雲のためSN比が良くなかった)
ガイド星が雲に阻まれ、CCDの露光時間を0.5秒にしたが、0.2秒以内?がよさそう。
(タイムラグが生じ?ブレの原因となった)
M42_4960x

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