« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月16日 (木)

月齢16

満月を過ぎたばかりの月が空を煌々と明るく照らす。
(どちらかというと星雲・星団、彗星屋なので)
このような月夜の晩は、いつもなら好天でもパスしてしまうのだが..。
ちょっと思うことがあって外に出た。
ちなみに、17日はスバル食がある→外に出た理由の一つではある。
ともあれ↓久しく使っていなかったFC-60鏡筒で月を直焦点撮影。
★ノートリミング写野全体像(FC-60/E-410)
Fullmoon_c7o1015ux
★等倍画像(E-410では、ぎりぎり満月全体が1024×1024ドットに収まる)
Fullmoon_c7o1015upsqx_2
【データ】
2008年10月15日23時23分~25分(7枚コンポジット)
E-410(ISO100,JPG)/高橋FC-60(fl=500mm)直焦点
初代P型赤道儀@自宅前
========= 言 == い == 訳 =============
●トカラ列島の皆既日食まで、あと9ヶ月余りとなった。
(出かけたいと思っているが、実際に出られるのか?全く不透明 orz)
→国内とはいえ、自宅からはかなりの行程=携行機材に制約がある。
#ジャワ日食に使った↓旧P型赤道儀を再び持参したい..
P_5404s
↑現在、準備中の旧P型赤道儀とFC-60鏡筒、FS60C鏡筒
○これまで満月前後の週はパスしていたが、このブランクがもったいない。
→いつでも手軽に月面撮影できるようすればいいのでないか?。

| | コメント (0)

2008年10月 1日 (水)

小改良>初代P型

興味の無い方には申し訳ありませんが、機材ネタです。
高橋TG-SDを導入後、それまでポタ赤として使っていた同社初代P型赤道儀の出番がすっかり減ってしまった。
赤道儀は望遠鏡を追尾するのが本来の仕事..と考え、やはり望遠鏡を載せることにした。
★ボーグ10cmアクロマート(何と!プラ鏡筒仕様)on初代P型赤道儀
P_1713ux
とりあえず、汎用鏡筒バンドで取り付けた。→ボーグ76EDや高橋FC-60、FS60Cなども搭載できる。
脚部を自作超短足三脚+延長筒をやめ、(屈折望遠鏡を覗きやすくするため)旧5cm用三脚に変更。
★駆動モーターは、HD-4
P_1714ux
★DC6VなのでTG-SDと共有できる
P_1715x
★ささやかな改造
P_1716sqsv
これまでは自作三脚に直付けしていたが、↑のように三脚下に独立させた。
三脚の向きを逆三角に変更。
(北極側を頂点にする配置が一般的だが、極軸高度を調節するために頂点を反対側(南側)にした)

| | コメント (0)

10月の星空

10月15日20時の南空
Oct20
Oct20s
2日:月と金星が接近/ 8日:ジャコビニ流星群極大/10日:海王星食
17日:すばる食/21日:オリオン座流星群極大
図は、アストロアーツ社のステラナビゲータV6を使用しました。

| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »