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2008年11月

2008年11月30日 (日)

カメラの日

本日11月30日は、「カメラの日」だそうだ。>http://www.nnh.to/11/30.html
そういうこともあって(否、カメラの日ということは行く途中で知った)午後から金沢の量販店へ。
そうか、「カメラの日」か。ならば念入りに..(笑)
まずは、(買える見込みの無い)新製品棚。
やはりD700が気になる>「30,000円キャッシュバック」>ふ~、そう言われても..
GR_Digital>相変わらず、高値だ。
PentaxKm>無理すれば買えそうな価格だが、硝子プリズム*istDS2の方が..
で、中古コーナーへ..今回、目に付いたのは、
・ズイコー28mmF2.8/同85mmF2=#ちょっと旧いが、いいかも..
・Nikkor20mm,28mm,16mmFishEye/SIGMA20-40mmF2.8/EF20mmF2.8..
(相変わらず、広角レンズに目が向いている自分)
と、目に付いたのがNikkorAi-S85mmF1.4
新品価格100k超レンズだが、中玉に拭き傷とのことで20kを割る価格。
思わず店員氏に頼んで棚から出してもらう(笑)
2人で中玉を注意深く観察し、傷の確認を試みるが分からない。
ということで購入決定。フードが無いので同時に汎用ラバーフード購入。
早速、D50に装着してみるがバッテリー切れ orz
やむなくE-410に装着し、お店の前で試写
Xebio2701x
E-410(ISO800,絞り優先オート)/暗くなっていたが手持ち撮影でもぶれない。
帰宅後、車庫前から医王山麓夜景を試写
★試写[1](Nikkor85mmF1.4開放)
Iou14_2706x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou14_2706dlsqsv
ピントには問題無さそうだ。が、さすがにF1.4開放では、周辺像がバケ気味?
★試写[2](ひと絞り→F2)
Iou2_2704x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou2_2704dlsqsv
かなり落ち着いた感じがする。(ただし、フォーサーズでの場合)
★試写[3](ふた絞り→F2.8)
Iou28_2705x
★同、左隅800×800等倍トリミング
Iou28_2705dlsqsv
二絞り(F2.8)以上に絞る必要は無さそうだ。
↓D50に装着したところ
Nikkor85_0283x
↓E-410に装着すると、とんでもない感じになる
Nikkor85_0285x
フォーサーズの場合=85×2倍=170mm相当/EOSの場合=85×1.6倍=136mmF1.4相当
Nikonの場合=85×1.5倍=128mmF1.4相当
フォーサーズだと170mmF1.4相当という夢のようなスペックだ。
#早く、星を写してこのレンズの実力を試したい。

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2008年11月28日 (金)

連続星見行@飛騨・美濃、(南信州)

2日目の晩、南信州(しらびそ)は、好天に恵まれた。今回は、初日(22日)晩の記録。
・自宅出発後、東海北陸道、白川ICでいったん下道(R156)へ下りる。
東海北陸道はここからいったん東方向、飛騨清見IC(高山方面)へ迂回するため、荘川ICまでは下道を使っても時間的な差はそれほど無いからだ。
もう一つは、白川郷~荘川間の御母衣ダムや荘川桜を通り抜ける約30km余の下道が好き、ということもある。
また、このルートには、お気に入り県外脱出ポイント(御母衣ドライブイン)がある。
【1】御母衣ドライブイン→残念ながら雲が厚く、諦めざるを得なかった。
高山市荘川町を経て、郡上市高鷲町蛭ヶ野へ向かう。
ここも駄目なら、ひるがのSAのスマートインターから再度東海北陸道に乗るつもりだ。
【2】ひるがのIC付近
→星空が雲間から見えたので脇道にクルマを停め、カメラ三脚固定撮影。
Hirugano_2645x
先週の寒波で降った雪がしっかり残っている。
この辺りは典型的な内陸性気候のためか冷え込みが厳しく積もった雪が殆ど溶けていないようだ。
(画面左奥に高鷲スノーパークと思われるスキー場が遠望できる)
★オリオン座固定撮影@ひるがの
Orion_2641bux
(■道ばたの電線がもろに邪魔している)
★同、星座線入り
Orion_2641buxt
★南方向の夜景
Hirugano_2643x
星が見えたとはいえ、雲量が圧倒的に多いため、この辺りでの星見は諦め、再び東海北陸道へ。

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不発編

2日目の晩、南信州(しらびそ)は、好天に恵まれた。今回は、初日(22日)晩の記録。
・自宅出発後、東海北陸道、白川ICでいったん下道(R156)へ下りる。
東海北陸道はここからいったん東方向、飛騨清見IC(高山方面)へ迂回するため、荘川ICまでは下道を使っても時間的な差はそれほど無いからだ。
もう一つは、白川郷~荘川間の御母衣ダムや荘川桜を通り抜ける約30km余の下道が好き、ということもある。
また、このルートには、お気に入り県外脱出ポイント(御母衣ドライブイン)がある。
【1】御母衣ドライブイン→残念ながら雲が厚く、諦めざるを得なかった。
高山市荘川町を経て、郡上市高鷲町蛭ヶ野へ向かう。
ここも駄目なら、ひるがのSAのスマートインターから再度東海北陸道に乗るつもりだ。
【2】ひるがのIC付近
→星空が雲間から見えたので脇道にクルマを停め、カメラ三脚固定撮影。
Hirugano_2645x
先週の寒波で降った雪がしっかり残っている。
この辺りは典型的な内陸性気候のためか冷え込みが厳しく積もった雪が殆ど溶けていないようだ。
(画面左奥に高鷲スノーパークと思われるスキー場が遠望できる)
★オリオン座固定撮影@ひるがの
Orion_2641bux
(■道ばたの電線がもろに邪魔している)
★同、星座線入り
Orion_2641buxt
★南方向の夜景
Hirugano_2643x
星が見えたとはいえ、雲量が圧倒的に多いため、この辺りでの星見は諦め、再び東海北陸道へ。

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2008年11月22日 (土)

金星と木星

11月寒波も収まり、ようやく晴れ間がのぞく。
夕方の南西空には金星と木星が明るい。両者、前回よりも近づいたようだ。
★金星(右下)と木星(左上)
Venusjup_2637x
★同、星座線(南斗六星)入り
Venusjup_2637xt
南斗六星は、いて座の一部。銀河の中心に近い。
明るい星は金星で、木星がその左上に輝く。
それにしても寒くなった。(外気温約5℃)
2008年11月22日17時35分/マニュアル40秒露光
オリンパスE-410(ISO800,RAW)/Zuiko-D25mmF2.8→F3.5
カメラ三脚固定@市内立野原(ばんにん原)

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2008年11月15日 (土)

fl=500mmノータッチ3分

不調のため修理に出していたHD-4モータが戻ってきた。
HD-4は既に生産販売終了。修理は、遊馬製作所さんに依頼。
これで、初代P型赤道儀を再び活用できる。(ノータッチガイドに重宝なのだ)
修理を待つ間に、少し改良。
(自作木製三脚をメーカー純正小型伸縮三脚にしただけ..笑)
Pmount_3305bux
真昼のように見えるが、満月下での撮影。
同架したタカハシFS60C屈折鏡筒+0.85レデューサ(fl=300mm)で試写。
満月が明るいため、露光時間を延ばせない。
★M45(ISO400,1分露光)
M45_0683bux
★M42(ISO400,1分露光)
M42_0685bsx
★二重星団h-χ(ISO400,3分露光)
Hx_0692bsx
★同、FC60屈折直焦点(fl=500mm,ISO800,3分露光)
Hx_2569x

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2008年11月12日 (水)

FC60直焦点

天候が優れぬ日が続くまま、とうとう時雨れる季節に入ってしまった。
FC60鏡筒(fl=500mm)で地上夜景を撮影してみた。
Jo_4445c2o1110bx
気をよくして、少しの晴れ間があったので満月近い月(月齢13.5)を撮影。
Moon_4346c4o1111x
中心部トリミング画像
Moon_4346c4o1111upx
シャープさが今ひとつ足りない。あ~

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2008年11月 9日 (日)

星見行@信州

今週末は、夜半過ぎならあまり月の影響も無い。ところが、相変わらず天候がぱっとしない。
仕方なく自宅観察は諦め、脱出を決意(>ネットの天気予報から、今回は北東方面に決定)
#まさか、こんな遠出になろうとは..orz
【往路】出発は、21:00過ぎ。
自宅→一般道→北陸道→(名立谷浜SA休止:曇天)→上越JCT→上信越道→(野尻湖IC通過:曇天)→
時折、雲越しに月が見えるが晴れる気配なし>見通しを誤ったか..(#もうちょっと行ってみよう)
ふと、深夜割引のことが頭をかすめる=24時過ぎてからICを出よう>東部湯の丸SAで休止(曇天)
しかし、いくら何でもこれ以上遠くなると困る(既に自宅から約300km(=安心して帰るにはガソリン補給必須)
>次のICで出よう>夜食としてそばをいただき、時間調整して佐久ICで一般道へ下りる。
(狙い通り、深夜割引適用で料金は約3k余で済んだ)
◎ガソリンも、IC近くのスタンドで補給できた(=132円/L)
★気がつけば、↓豚磨さんのお膝元だ。
Miyota_2442x
#というか、信州の星空に興味もあった(できれば黒姫・野尻湖辺りで晴れて欲しかった!)
しかし、全く土地勘が無い。まさかこんな遠出になるとは思ってなかったので、豚磨氏のブログで紹介された標高2000m超の峠(大河原峠)の名前が思い出ない=カーナビにセットできない orz
やむなく、(同駅前で)浅間山麓周辺のクルマで行けて標高ありそうな地点をカーナビ画面で探す。
結局、出かけたのは、こちら(検索地点から約10km余)
勾配がきつくなるにつれてヘアピンカーブが連続し、速度が上がらない。
週末なので、峠族(いわゆる「頭文字D」ですね)のクルマ10数台が中腹に終結していた。
(ちなみに、何の制約も受けず往路・復路通ることができた)
================================================
やっと、車坂峠に到達=長野・群馬県境(群馬県吾妻郡嬬恋村)らしい。
標高2000m近い?と思われるが、定かでない(外気温は曇天のおかげで0℃~マイナス1℃)
この山岳道、冬期はスタッドレスだけでなく間違いなくチェーン必須であろう。
(もっとも、スキー場が隣接しているので星屋は来ないだろう)
曇天ではあるが、天頂付近は雲越しにかろうじて1,2等星が見える。
とても撮影できるような空ではないが、とりあえず魚眼で固定撮影。
(時間とガソリン代などを浪費しているので坊主にだけはなりたくない)
★冬の星座と小諸市街地の明かり
Komoro_3294bux
★同、星座線入り
Komoro_3294buxt
★同、横構図
Komoro_9392c2k1107bsx
帰宅後、画像処理中に気づいたが、画面左遠方の山稜右端に富士山が見えていたらしい。
#双眼鏡で確認すればよかった(後悔)

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2008年11月 3日 (月)

Starmap vs iステラ

携帯端末もここまで来たか、と思わせる iPhone
残念ながら、ソフトバンク社に名を変える前に他社へ変更してしまった。
当時、同社の高速通信G3は通信環境が良くなかった(NTTドコモのFORMAも似たようなものだった)からだ。
そういうわけで、iPhoneは持っていないが、(通話機能を取り除いた)iPodTouchを入手して1年経った。
通話機能は無いが、無線LANアクセスポイントがあればインターネットWebにもアクセスでき、機能追加やROM更新もネットから自動で行える。
パケット通信料や通話料がかかならいので、むしろiPodTouchの方が安上がりでいいような気がする。
前置きが長くなってしまった。今回は、このiPodTouch(iPhone)で使える天文系ソフト2つを紹介する。
★★以下、iステラとStarmap両者の比較★★
Starmap↓は、iPodのWebサイトで見つけて導入した。ジャンルは教育分野で確か無料だったと思う。
Strmptop2342x
iステラは、アストロアーツ社がこの秋に発表した。(有償オンラインダウンロード提供で1000円)
★初期設定画面(Starmap)
Strmpinit2352x
#若干設定項目が多いような気もする。
★同(iステラ)
Istlnit2357x
#若干シンプルで分かりやすい気がする。
★通常画面(Starmap)
Strmpnormal2348x
iステラに比べて地味な印象。但し、星雲星団などはちゃんと表示する。
★同(iステラ)
Istlnorml2358x
#一口で言えば、カラフルできれい。星が瞬くだけでこんなにも印象が変わるのか!といった感じ。
最近やっとM天体表示ができるようになった。(新天体情報もダウンロードできれば嬉しい)
★指を広げて拡大すると(Starmap)
Strmpup2349x
拡大に合わせて暗い星が増える(いずれもオリオン中心部付近)
★同(iステラ)
Istlup2359x
あまり暗い星が増えない。#画面の小さい端末には暗い星は不要ということか?

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