« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月20日 (火)

障壁

本日も多少の晴れ間はあったが帰宅後外に出てみると快曇状態 orz
この時期、毎日の画像更新はなかなか辛いものがある..#どうしよう??
そこで、12月にD50で撮影した画像を再度いじってみた。
元画像(バラ星雲付近)
Bara_1681pbsx
色調レベル等、色調整をしてみたがどうもうまくいかない。特に「バラ星雲」
AstronomyToolsを開いて、登録ツールをいくつか試していたらますます変になってしまった。orz
仕方なく、カラーを諦め、白黒へ階調を落とす。
Bara_1681pbwsx
(バラ星雲は画面中央やや左の雲条の部分、右端の輝星はオリオン座αベテルギゥス)
同、反転画像
Bara_1681pwbsx
結局、時間切れ。
処理は失敗だったが、AstronomyToolsには面白いツールがいくつかあることを知ったのは収穫だった。
すばる(M45)
M45_1671pbsx

| | コメント (0)

2009年1月18日 (日)

@自宅

久しぶりに休日前の好天。県外脱出せずに済む。
but,地元スキー場ナイター光が...
しかたないので営業が終わるのを待ちながら、機材を出す。(何と3台 笑)
Gmemip_0095bx
23時頃、ようやくナイター光が消えた。
が、満天の星空もいつの間にか雲に覆われてしまっていた orz
とりあえず、今回は↓これから↓
Ioptr_0093bsqsv
冬場は、物欲を抑えきれない=>iOptron
Ioptr_0091bux
V社の自動導入追尾経緯台と同じような仕様らしい。iOptronには赤道儀モードもある。
Iopt_0092bux
そこで、角材で三脚を自作し、赤道儀に仕立てた。とりあえず、FC60鏡筒を取り付けてみた。
(かなり華奢であるが、眼視目的には十分)
Ioptr_0094bux
雲の切れ間を探しながら、セッティング。(元が電動経緯台なので?)当然ながら極望はない。
電源(12V)投入直後にGPS機能が働き、しばらくすると時刻や観察地緯度経度を自動設定してくれる。
2スターアライメントで赤道儀のセッティングをする。
後は目的天体名を選択すればかなり速く自動導入する。
導入精度は、低倍率であれば間違いなく視野に入っているレベル。実用上問題はない。
これまで、LX200,同90,GPD(SS2000PC)を使ってきたが、本機が一番導入スピードが速そうだ。
(音はうるさいです=SS2000PC並み=住宅街だとちょっと..)

続きを読む "@自宅"

| | コメント (0)

2009年1月 5日 (月)

馬頭、樅の木、ウルトラマン

オリオン座三つ星中、左の星にくっつくようにしているのが樅の木星雲。
樅の木星雲の右下にあるのが馬頭星雲。
画面左上端の小さな星雲がM78(ウルトラマン星雲)
Batom78_0105pbux
3つの星雲のうち、馬頭星雲が一番見づらい(暗い空と、口径が必要)
ウルトラマン星雲(M78)は、位置さえ分かっていれば一番見つけやすい。
2009年1月3日24時43分~52分(バルブ9分露光)
KissDXキムチ改(非冷却、ISO800,RAW)/FS60C+0.85レデューサ直焦点
EM-10赤道儀ノータッチガイド@郡上市高鷲町

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »