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2015年10月 3日 (土)

10/3早朝、ステラショット実験その3(NGC1788に訂正)@自宅

10/2晩、アルデバラン食の後、ステラショット実験その3をした。今回証拠画にしたのは、オリオンの足元というか魔女の横顔すぐ上に居るNGC1788(10等)↓

※図中、P/2013WC7(P/LINEAR-Catalina)とあるのはNGC1788の誤りです※m(_)m
実験その3は、BKP300,F5が載っているEQ8赤道儀に前回試写していたBORG76ED屈折を同架し、要するに手っ取り早く導入できないか?ということだった。(追記へ)↓

↓ステラショットから目的天体を指定し、望遠鏡がその方向へ動いたところで撮った画像↓

写野に彗星は入っていないが、かまわず画面下の「補正導入」をクリックする↓ステラショットが最初の試写画像を解析し、星の並びから目的天体本来の位置とのズレ量=補正量を調べ、その分だけRA&DECモーター回転を実行する=この補正導入一発で写野中央に入ってきた↓

完全ど真ん中ではないが、薄明が迫っておりそのまま30秒露光×11コマを連続撮影した。↓NGC1788↓

画面下の輝星は、エリダヌス座の始まりの星(2.8等)
※掲載画像は76ED直焦点(fl=425mm)で撮ったもので、BKP300の直焦点画ではない※
↓同彗星を撮影中の76ED屈折とEOS40D↓

今回からUSB−シリアル変換コードを別物に換えところ、PC絡みのトラブル解消し、フリーズもシャットダウンも皆無で快適だった。
↓バラ星雲を撮影中のステラショット画面↓

これで導入の早さもさる事ながら、間違いなくBKP300の写野へ目的天体が入ったという確信が持てそうだ。
【データ】P/2003WC7 LENEAR-Catalina彗星/2015年10月3日3時55分〜(30秒露光×11枚スタック)/EOS40D(SEO/SP2,ISO1600,RAW)/BORG76ED+0.85RC(fl=425mm)直焦点/EQ8赤道儀、放置追尾@自宅星見台HANA
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