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2016年3月

2016年3月31日 (木)

実写版>4月の星空(M13)

4月15日だと23時頃、東天高く上り始めている(上旬は24時頃、下旬は22時頃)

4月:火星、アンタレスへ接近(火星が地球への接近時期に入る)/1(金):下弦/7(木):●新月/14(木):上弦(月面X)/17(日):火星が留/18(月):月、木星へ接近:水星東方最大離角/22(金):○満月(今年最小の満月):4月こと座流星群極大(4月16日〜25日)/25(月):月、土星と火星へ接近/27(水):火星、アンタレスへ最接近/29(金):昭和の日/30(土):下弦
暗くなる頃には木星が南空高くに明るく輝き、深夜になると火星と土星が並んで南東の空に上ってきて惑星観察には事欠かない。月明かりの影響が無い4月前半は、春の系外星雲群や球状星団が楽しめる。
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アストロアーツ社のWebサイトを参考にしました※
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【データ】M13/2016年3月31日0時27分〜(60秒×10枚スタック)/EOSkissX7改(ISO1600,RAW)/GS200RC+0.75RC(fl=1200mm)直焦点/EM200赤道儀&MGEN100@自宅星見台HANA
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2016年3月30日 (水)

3/17未明、しし座トリオの一角M66系外星雲@自宅

ここのところ、木星や月、国際宇宙ステーションの画像が続いた。>3/17未明、しし座の系外星雲M66↓

M66は「しし座トリオ」と呼ばれる3つの系外星雲の1つで、この画面すぐ右にM65があり、画面上にはNGC3628がある。長焦点のため、いずれも写野から外れているが、1000mm程度だと「しし座トリオ」を一つの写野に収めることができる。
【データ】M66/2016年3月17日1時37分〜(2分露光×8枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RV(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー屈折(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
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2016年3月29日 (火)

3/28晩、上空大気良好下の木星@自宅

昨夜は星が瞬き風もあったが、上空大気の状態はとても良好だった。昨日3/28晩の木星↓

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2016年3月28日 (月)

遊星撮影試行錯誤・4>3/27深夜3/28未明の木星@自宅

遊星用カメラASI224MCによる木星撮影試行錯誤その4↓
【3/27深夜】衛星イオとその影が木星表面を通過中

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2016年3月27日 (日)

3/26深夜、月齢17.5@自宅

3/26深夜、薄雲が出始めていたが比較的上空大気が落ち着いている気がしたので南の空の月を高速連写で撮影した↓

※画像は、上が南(見た目と逆さ=天体望遠鏡の視野と同じ)になっています※
月を南側、中央付近、北側の3つに分けて約50枚ずつ高速連写し、Registaxでそれぞれ70〜80%良好な画像約40枚余でコンポジットした。得られた南、中央、北、3つの画像をMicrosoftICEで1枚の月画像につなぎ合わせ、それを再びRegistaxでウェーブレット処理した。思ったほど大気が落ち着いてなかったのか?ピントが今一つだったのか?それほどシャープにはならなっかったが、Web掲載用にリサイズ縮小で誤魔化した。(^_^;)
【データ】月齢17.5/2016年3月26日23時46分〜(1/250秒、129枚コンポジット)/富士X-T1(ISO200,JPG)/C11+0.75RC(fl約2100mm)直焦点/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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2016年3月26日 (土)

本日3/26早朝、国際宇宙ステーションが土星とクロス@高岡市福岡町

本日3/26早朝、国際宇宙ステーションが土星とクロス(土星面通過)するというので、高岡市福岡町へ出かけた。↓(13コマ比較明合成画像)↓

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2016年3月25日 (金)

3/21深夜、国際宇宙ステーション月面通過2/明朝3/26土星面通過

22日掲載した画像は、座標指定なしで安直に5コマ比較暗合成したものだったが、背景の月面がパッとしてなかったので、再度月面2点を指定して比較暗合成し直してみた。↓(5コマ比較暗合成画像)

真面目な?比較暗合成により若干は改善したように見える。

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2016年3月24日 (木)

遊星撮影試行錯誤3>3/22,15木星@自宅

遊星用カメラASI224MCによる木星撮影試行錯誤その3↓

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2016年3月23日 (水)

3/16未明、おおぐま座の系外星雲M101回転花火@自宅

3/16未明に撮影したおおぐま座の系外星雲M101(回転花火)↓

2100mm長焦点の効果でM101の渦巻きが画面いっぱいに広がり迫力あるが、追尾精度不足?ピントが甘い?ためか大味で眠たい画像になっている。/それにしても「回転花火」とはよく言ったものだと思う。/銀河系から2700万光年の彼方にあり、最近では2011年8月に超新星が出現している。
【データ】M101回転花火/2016年3月16日2時9分〜(2分露光×26枚スタック)/EOSkissX7(ISO3200,RAW)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー(ASI120MM,PHD2)@自宅星見台HANA
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2016年3月22日 (火)

3/21深夜、国際宇宙ステーション月面通過@富山市八尾町

v3/21深夜23時7分、国際宇宙ステーションが月面の前を通過した↓(5コマ比較暗合成画像)

今回の通過ラインは石川県白山山麓→本市五箇山(平村)→富山市南部だった。/拙宅からは五箇山が一番近かったが、山間地は通過ポイントの場所が限られるため、富山市南部(旧八尾町)へ出かけた。

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2016年3月21日 (月)

3/17夕、月齢8.3@自宅

17日夕方、まだ空が明るく青い中で撮影した月齢8.3の月↓

月の高度は十分高い位置にあった。薄暗くなるまで待ってもよかったが、高層雲が青空を隠し始めていたので慌てて撮影した。
【データ】月齢8.3/2016年3月17日17時26分〜(1/125秒×23枚コンポジット)/富士X-T1(ISO200,RAW→JPG)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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2016年3月20日 (日)

3/16未明、こと座のリング星雲M57@自宅

16日未明、前回投稿のアンタレス周辺を外で放置プレイで撮影しながら、ルーフ内で撮ったもの↓×2Drizzle

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2016年3月19日 (土)

3/16未明、さそり座アンタレス周辺@自宅

16日未明、気付くと南東空にさそり座が姿を見せていた。急遽ルーフ前へP型赤道儀を持ち出して撮影した↓

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2016年3月18日 (金)

遊星撮影試行錯誤2>3/12,15,17木星@自宅

遊星用カメラASI224MCによる木星撮影試行錯誤その2↓

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2016年3月17日 (木)

3/15夕、月齢6.3@自宅

15日夕方の月(月齢6.3)↓南を画面上(逆さま表示)にしています。

月や惑星など太陽系拡大撮影を苦手としている。一つには撮影時の手間隙が面倒なこともあるが、上空大気に左右されやすく気流の乱れが収まる瞬間を待つ気力が無いというのもある。月に至ってはDeepSkyの糠星をその明るさで消し去ってしまう元凶と嫌っていた。だから、月面地名もよほど著名なもの以外は今も知らない。
【データ】月齢6.3/2016年3月15日18時37分(1/50秒1枚)/EOSkissX7(ISO100,JPG)/C11+0.75RC(fl=2100mm)直焦点/NJP赤道儀@自宅星見台HANA
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2016年3月16日 (水)

本日3/16未明、パンスターズ彗星(C/2014S2)@自宅

本日16日未明のパンスターズ彗星(C/2014S2)↓

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2016年3月15日 (火)

遊星撮影試行錯誤中>3/12晩、木星@自宅

3/12晩、今季初めて遊星用カメラASI224MCで木星を撮影した。↓

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2016年3月14日 (月)

3/12晩カタリナ彗星/3/13未明パンスターズ彗星@自宅

現在、北極星を挟んで東と西に居る両者の比較です。(1)3/12晩、北西に傾いたカタリナ彗星(C/2013US10)↓

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2016年3月13日 (日)

3/3おひな様の晩のバラ星雲@自宅

3/3晩、いっかくじゅう座のバラ星雲(NGC2237-9,NGC2246)を今季初めて撮影した。↓(長辺方向トリミング)

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2016年3月12日 (土)

3/4未明、ケンタウルスA(NGC5128)@自宅

3/4未明、ケンタウルスA(NGC5128※)に挑戦した。我が家からは南天限界に近い↓(長辺方向トリミング)

超低空で透明度悪く、肉眼では近くに一つも星が見えないような状態だった。ステラショットの力を借りて何とか導入した。望遠鏡はほぼ水平に近い状態で、ルーフ南側の風防板を倒して何とか視界を確保した。
現在この中に超新星(SN2016adj)が出現していると後から教えていただいた。中央を横切る暗黒帯の中に明るい星が1つ目につくが、その星の左下にダルマ状に約17等の超新星がくっつくように見えるらしい。だが、超低空で分厚い大気に減光され、かつ拡散され、星像が肥大化していることにより、上画像では確認できなかった。
この直ぐ下方に全天一の大きさのω星団がある。我が家から南天限界の天体だが、あまりに低空で南天通過時は袴越山スレスレ、通過時刻も限られるためこの晩の撮影は断念した。
【データ】ケンタウルスA/2016年3月4日1時28分〜(120秒×16枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/GS200RC+0.75RC(fl=1200mm)直焦点/NJP赤道儀+5cmファインダー(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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※ケンタウルスA(NGC5128)は、強い電波源として知られ、2つの島宇宙(系外星雲)が衝突しているという。また、中心部には巨大なブラックホールの存在が指摘されている。/天文関連書等でケンタウルスA画像を目にした方も多いのではないだろうか。
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2016年3月11日 (金)

3/2晩、M42オリオン星雲、ランニングマン@自宅

3/2晩、(前回掲載した)馬頭星雲の前に放置追尾で撮影したオリオン星雲↓

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2016年3月10日 (木)

3/2晩、馬頭星雲、もみの木星雲@自宅

3/2,暖冬の平日晩でスキー場ナイター点灯が無く、西天に傾いたオリオンの腰部分を狙うことができた。

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2016年3月 9日 (水)

本日3/9部分日食(ジャワ皆既日食)

生憎の天候で本日の部分日食は厳しい。晴れていれば↓こんなのが見えたと思われる。

(2009.7.22雲越しの部分日食)最大食分はこれよりも少なく県内では20%程度に留まる。この時も雲間からの観察だった。

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2016年3月 8日 (火)

3/6未明、系外星雲M101回転花火@自宅

3/6未明、M51に続いて撮影した↓系外星雲M51(Drizzle無し)↓

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2016年3月 7日 (月)

Drizzle比較>3/6未明、系外星雲M51@自宅

晴天&彗星観察4連荘で終わり昨晩は曇だった。/3/6未明、パンスターズ彗星の後に撮影した↓系外星雲M51(Drizzle無し)↓

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2016年3月 6日 (日)

3/6未明、パンスターズ彗星(C/2014S2)@自宅

晴天4連荘and彗星4連連投ですm(__)m/↓本日3/6未明のパンスターズ彗星↓

(画面上が北方向)

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2016年3月 5日 (土)

3/4晩、カタリナ彗星(C/2013US10)@自宅

カタリナ彗星の連投ですm(__)m/3/4晩は3晩連続の晴れだったが、週末のため地元スキー場がナイター点灯しているため、西空は明るかった。/北西天に傾いたカタリナ彗星↓をGS200RC(fl=1200mm)で撮影した。

(画面上が北方向)

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2016年3月 4日 (金)

3/3晩、未だ尾が写るカタリナ彗星@自宅

前夜よりも黄砂?PM2.5?の影響が弱まり雲の邪魔も無かったので、西に傾き始めたカタリナ彗星を撮影した。(昨晩は雲に阻まれ撮影できなかった)↓(350mm)

(いずれも画面上が北方向)

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2016年3月 3日 (木)

3/2晩、パンスターズ彗星(C/2014S2)@自宅

3/2晩、黄砂?PM2.5?の影響で空が白っぽく透明度悪い中、月の出も遅くなったのでパンスターズ彗星の高度が上がるのを待って撮影した↓(350mm)

(いずれも画面上が北方向)

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2016年3月 2日 (水)

2/28晩、散開星団M35とNGC2158@自宅

2/28晩はPM2.5の影響で透明度悪く空が白く霞んでいたため、その影響が少ない天頂付近のふたご座M35を撮影した。
↓M35とNGC2158(GS200RCで撮影)↓

画面右下の小さな散開星団がNGC2158で、実際にはM35よりも遠く離れている。

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2016年3月 1日 (火)

2/28晩、カタリナ彗星(C/2013US10)@自宅

2/28,久々に天候回復。PM2.5の影響もあって透明度は悪かったが、暖冬で雪が少ないのか地元スキー場のナイター点灯も無く星見のチャンス到来。カタリナ彗星は夜遅くなると高度下がってしまうが、この時間帯は高度も高いので暗くなってすぐに狙った。↓

遠く離れた筈だが、地球との位置関係が良いのか?意外と尾が伸びているのが分かる。

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