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2018年1月 3日 (水)

EM200赤道儀リニューアル

依頼していた旧EM200赤道儀の駆動部SS-one化改造が終わり、暮れに戻ってきた。↓

↓追記へどうぞ↓

↓交換された旧純正モーター↓

モーターは純正品ですが、パネルはNS企画DOG仕様のもの。>旧型なので導入速度鈍足ですが交換前までちゃんと機能していました。>※(多分誰も要らないと思いますが)改造により不要となったのでDOGコントローラーやケーブル類も含めて一式お譲りできます。(ヤフオク出品検討中ですが面倒なので、価格応談ということで、、)/部品取り等に如何でしょうか(笑)


※万一のために書いておきます※連絡先ですが、普段Niftyアドレスは利用しておりません。下記アドレスへお願いします※同様、無償アドレス等からのメールは届かない恐れが大※
◆連絡先について◆元旦掲載の「Web年賀画像」に記載してあります。@k-yoshio@@nsknet.or.jp@(先頭、中央、後部の@を取り中央1つにする)

↓SS-one_Proコントローラーと接続ケーブル↓

↓SS-oneコントローラ初期画面↓

↓雲間から星が見えたので動作テスト↓

↑内臓モーター交換と極望カメラ設置なので外観は変わらない。↑↓先ずは極軸合わせ↓電子極望(Polarモード)画面↓

内臓モーター交換により光学式の極軸望遠鏡が使えないため、極望用CCDカメラで合わせる。赤緯体を水平(パネル部が下)にし、表示される小円に北極星を合わせる。(指標小円は内臓時計を元に時角自動計算済)
↓自動ガイドモードの画面↓※この時は未だガイド不安定だった

↓テスト撮影したM42オリオン星雲↓

不安定な天候に加えて、上弦過ぎ満月前の明るい月が隣のおうし座に居るため、30秒露光8枚で止めてしまった。↓主鏡筒の内側(極軸側)にガイド鏡筒を取付↓

ガイド鏡筒はこんな大きなファインダー鏡筒でなく、fl=75mmレンズ付ASI120MMで問題ないことも確かめた。

PCやタブレットを使うことなく(※自動導入には携帯アプリSkySafariを使用)、この小さなコントロールBOX1つで極軸合わせから、天体自動導入、主カメラによる撮影、自動ガイドまで全てやってのけることに感動すら覚える。野外でなるべくPC使いたくない人なので、正にこの願いをかなえるシステムといえる。興味関心のある方は「SS-one」「SS1」等で検索してください。
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