3/11マルカリアンの鎖

↓別処理、トリミング無し↓

↓同、中央部トリミング↓

あの日の午後、弱い揺れを感じた。弱いとはいえ、遠くで大きな地震か?と思わせる揺れだった。しばらくして、勤務先のテレビに信じられない映像が流れていたことを思い出す。/その翌日だったか?福島第2原発のニュースが入ってきた。当時、ツイッター等で様々な情報(流言飛語の類も多かった)が流れたことも思い出す。
ウィキペディアでは「マルカりアンの鎖」/おとめ座の系外星雲群の一部が太陽系方向からだとなめらかな弧を描く曲線に乗って見えることから「鎖」と呼ばれる。一方「マルカリアン」の方は、この集団の固有運動を発見した米国宇宙物理学者の名前から来ている。少なくとも7つの系外星雲は均一な動きをしているように見えるが、他の系外星雲は偶然重なって見えているだけと考えられている。
【データ】マルカリアンチェーン/2018年3月11日2時29分〜(60秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW→TIF)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御&STVガイド@自宅星見台HANA
| 固定リンク
「天文・星空」カテゴリの記事
- 冬なのに夏の代表格(2026.01.13)
- 1/12太陽Hα&可視光像(2026.01.12)
- PixInsight独習(IC410)(2026.01.11)
- 1/10太陽Hα&可視光像(2026.01.10)
- 1/9太陽Hα&可視光像(2026.01.09)



コメント