お隣同士の球状星団M12,M10

(※雲間からの撮影となり、星像が雲に滲んでしまっている orz)
見かけ上は5cm,7倍の双眼鏡でM12,M10を同一視野に見ることができ、宇宙空間でのM12とM10の実距離は3,700光年ということなので、すぐ隣の球状星団ということになる。
↓同、C9.25(fl1763mm)&ASI1600MCで3/13に撮影したもの(掲載済)↓

【データ上2枚】右上M12/左下M10/2018年4月13日0時12分〜(30秒20枚)/EOS6D(HKIR,ISO1600,RAW)/BORG100ED(fl=400mm)/LX200赤道儀改ステラショット制御STV自動ガイド@自宅星見台HANA
【データ下】M12/2018年3月13日3時6分〜(40秒21枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain12/25,Gamma5/10,TIF)/C9.25+0.75RC(fl=1763mm)/NJP赤道儀改ステラショット制御CMOS_Cap撮像&自動ガイド@自宅星見台HANA
| 固定リンク
「天文・星空」カテゴリの記事
- 冬なのに夏の代表格(2026.01.13)
- 1/12太陽Hα&可視光像(2026.01.12)
- PixInsight独習(IC410)(2026.01.11)
- 1/10太陽Hα&可視光像(2026.01.10)
- 1/9太陽Hα&可視光像(2026.01.09)



コメント