捉えた!国際宇宙ステーション月面通過@朝日町その3
↓通過開始時↓静止画版から

↓同、動画版から↓(公開済み)

↓同2静止画版から↓

↓同、動画版から(公開済み)↓

↓同3静止画版から↓

↓同、動画版から(公開済み)↓

↓同4静止画版から↓

↓同、動画版から(公開済み)↓

↓同5通過終了直前↓

見た通り、今回は動画モードで撮影したコマから起こした画像の方が精細に見える。ただ、これは静止画モードで撮影した望遠鏡の焦点距離を短くし過ぎたこと(=結像小さくなる分だけ解像度に影響する)も影響している気がする。なお、当日3/31未明の空は落ち着いていたように思う。
これまで、静止画高速連写モードはブレさえ無ければ高解像度につながると思っていたが、今回は遊星用CMOSカメラ動画からの合成処理が意外と健闘したようだ。
動画モードによる撮影は通過時刻にあまり神経質にならず余裕をもって早めに撮影開始できるのが何よりも有難い。
【データ】2018年3月31日0時33分39秒(1/2000秒6枚比較暗)/富士X-T1(ISO1600,JPG)/GS200RC+レンズターボ/ADVX赤道儀@下新川郡朝日町
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