口径による違い(M65,M66)

↓別画像M66,M65(掲載済)↓

上画像は口径10cm,fl=540mm屈折望遠鏡にASI178MMで撮影、下画像は口径30cm,fl=1500mm反射望遠鏡にQHY9sで撮影した。口径も焦点距離も3倍の差があるのにほぼ同じ大きさに収まっているのは撮影カメラの違い。同じ大きさに写っているが精細さは明らかに30cmの方に分がある。
【データ上】M66,M65/2018年4月3日23時14分〜(30秒38枚)/ASI178MM(Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/PENTAX105EDHF(fl=540mm)/LX200赤道儀改@自宅星見台HANA
【データ中】しし座トリオ/2018年4月3日21時54分〜(30秒70枚)/ASI1600MCC(-10℃,Gain15/25,Gamma6/10,TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀改ノータッチ
【データ下】系外星雲M65,M66/2015年3月15日1時45分〜(120秒露光×L12枚DSSスタック)/QHY9(-40℃,FIT)/BKP300,F5反射+コマコレクター(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀+10cm屈折(QHY5LII,PHD2)@自宅星見台HANA
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