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2019年2月24日 (日)

2年前同期、天王星と小惑星ケレス

数年ぶりの帝都から本記事を書いています。

>で、(今宵の北陸は晴天らしいが)星見叶わず。止む無く今回も2年前同期記事の再掲載です。m(_ _)m↓以下、2年前の記事↓


2/24晩、45P(前回掲載)が天頂付近へ来るのを待つ間(&夕食chargeの間)放置追尾で撮影した↓天王星(Uranus)↓

現在、この天王星のすぐ近くに火星が居る。(望遠鏡写野に両者は到底入らないので断念)/天王星は、公転軌道面に対して自転軸が横倒しになっていることでも知られている。ごく淡い環(リング)と複数の衛星を持っている。太陽系で3番目に大きな惑星。6等級なので肉眼でも観察できるとされるが、目視確認は望遠鏡を使えば手っ取り早い。望遠鏡で見ると、青白色で(惑星特有の安定した見え方で)大気で瞬く恒星とは明らかに異なり判別しやすい。
↓準惑星ケレス(ceres)↓


中央の斜めに歪んだ形の星像をしているのが小惑星ケレス。(約20分程の間に移動したためと思われる)/火星と木星の間にある小惑星帯で最初に発見された小惑星だが、新分類では「準惑星」に位置付けられている。フランス語・スペイン語読みの「セレス」で表記される場合もある。自動導入式の望遠鏡を使えば目視確認もさほど難しくない。
【データ】天王星:2017年2月24日19時09分〜(30秒×8枚)/ケレス:19時18分〜(30秒×43枚)
いずれも、ASI1600MCC(-20℃,Gain300,Gamma75,FIT)/C9.25(fl=1763mm)/NJP赤道儀放置追尾@自宅星見台


<龍吉>!(^^)!電脳化によって天体導入が無茶苦茶簡単&便利になった。有難い時代だ。(^_-)-☆
<はな>=^_^=導入補正機能により精度も格段に進歩しているニャ≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U碌に星が見えない都会の空でも新フィルター開発で暗く淡い星雲が写るようになったワン▽・。・▽

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