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2019年8月

2019年8月31日 (土)

実写版>9月の星空

↓M31アンドロメダ星雲>9月15日だと1時頃南中(上旬は2時頃、下旬は24時頃)

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1(日)二百十日/6(金)上弦の月が木星へ接近/8(日)白露。月が土星へ接近/10(火)9月ε-Per流星群/13(金)中秋の名月/14(土)〇満月/16(月)敬老の日/22(日)下弦。ζ-Tauの食/23(月)秋分の日/29(日)●新月

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2019年8月30日 (金)

8/18未明の月齢16.5拡大版2

秋雨前線の影響で悪天候が続いている。>8/18日未明に撮った月齢16.5拡大版その2↓全体像※欠け際付近のみ※以下、いずれの画像も逆像表示※↓

--------------- 以下、合成に使用した拡大画像 ----------------

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2019年8月29日 (木)

昨年8/29火星

秋雨前線が収まらない。>過去記事から>昨年は火星大接近の年だったが、南に低かった上に火星表面で大砂嵐が発生し大接近時は殆どのっぺらぼうに近い状態だった。大砂嵐が収まった頃=昨年8/29晩に雲間から撮影した火星↓
↓火星8/29,20h47m↓

↓20h49m↓

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2019年8月28日 (水)

2年前8/28,ISS日面通過@能登

再び秋雨前線の影響で朝から雨=>過去画像から>2年前の今日8/28,ISS国際宇宙ステーションの日面通過が能登→富山湾→親不知を結ぶライン上で見られた。↓以下、2年前の記事より↓


本日8/28,13時55分、ISS国際宇宙ステーションが太陽の前を通過(日面通過)する現象が石川県能登町〜富山湾〜新潟県親不知を通るパスライン上で起こった。↓ISS日面通過@能登町↓(擬似カラー)

↓同、白黒L画像↓

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2019年8月27日 (火)

1年前8/27太陽Hα像その2

8/27太陽Hα後編その2です。
↓東側(白黒)↓
↓東側等倍(カラー1)↓

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1年前8/27太陽Hα像その1

再び秋雨に戻ったらしく、朝から曇り→今は雨>ということで、過去の太陽Hα画像から>「太陽雑記簿」と改題する必要あるやも orz↓以下、1年前の投稿記事↓


8/27の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※前日8/26とさほど大きな変化はなく、全体に西(右)へ移動した感じ。東縁10時と7時方向の紅炎噴出が少し大きくなった気がする。本体中央北のダークフィラメントも正面になり、昨日よりも大きく見える。その右(西)の黒点群は若干小さくなったように見える。
↓全体(カラー1)↓8/27,9h13m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月26日 (月)

8/26太陽Hα像

8/26,9時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※太陽本体は無黒点状態続いているが、ところどころ小さなダークフィラメント影がある。周縁の紅炎で一番目立つ1時方向刷毛状の噴出は今日も健在。昨日少し衰えたかに見えた東縁7時方向の淡い噴出群は勢いを取り戻した印象を受けた。これも淡く目視確認不能だったが、9時、9時半方向に細長い鍵状、低いループ状の噴出が写っていた。
↓全体(カラー1)↓8/26,8h53m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月25日 (日)

8/25太陽Hα像

8/25,8時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※太陽本体は無黒点状態が続いている。周縁の紅炎で一番目立つのは1時方向刷毛状の噴出。東縁7時方向の淡い噴出群は残念ながら昨日より少し衰えた印象がした。
↓全体(カラー1)↓8/25,8h11m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月24日 (土)

8/24南中直前太陽Hα像

8/24南中直前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※8/20-8/23は秋雨で欠測※太陽本体は無黒点、周縁の紅炎で一番目立つのは1時方向の噴出。淡いながらも東縁7時方向に数本それぞれ特徴ある形状の噴出が興味深い。同じく淡いながらも東縁9時半方向に途中で折れ曲がったような噴出があり、東側の今後が興味深い。
↓全体(カラー1)↓8/24,11h49m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月23日 (金)

昨年8/23未明21P/Giacobini-Tinner

お盆過ぎてからの天候がパッとせず今日も秋雨前線が停滞したままだ。>ということで↓昨年同期8/23未明に撮影した21P↓
↓☆彡21P/Giacobini-Tinner彗星↓<彗星基準>(Average)

↓同、別処理↓(Autosave)

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2019年8月22日 (木)

8/18未明の月齢16.5拡大版

ここにきて秋雨前線停滞で思わしくない天候が続いている。ということで先週末17日深夜というか18日未明に撮った月齢16.5の月↓全体像※欠け際付近のみ※以下、いずれの画像も逆像表示※↓

欠け際付近しか撮らなかったのは時間が無かった(というか眠たかった)のと、直前に8cm,F15屈折望遠鏡で全体像は撮ってしまっていた(掲載済み:http://blog.nsk.ne.jp/stella/entry/232146.html)から。
↓月面南部トリミング1↓

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2019年8月21日 (水)

2年前8/21北米日食直前の太陽Hα像

2年前8/21(米国時間※日本時間では8/22明け方)北アメリカで皆既日食があり、日本からも多くの人が渡米した。自分も出かけたかったが、諸々事情あって断念。その代わり太陽Hα観察用望遠鏡を入手した。→この望遠鏡が現在、太陽Hα観察に大活躍している。


(↓以下、2年前の投稿記事から↓)
現在アメリカは8/20夜に入っているが夜が明けると皆既日蝕の日(8/21,日本は22日未明〜明け方)となる。知り合いも含め日本からも多くの人が出かけている。
>その方々へ、先ほど撮った太陽Ha画像です↓太陽全体↓

日蝕開始10数時間前の太陽Ha彩層面です。太陽周縁のあちこちから吹き上がっています。東縁には(過日フレアが上がった箇所)から新黒点群が現れています。2671黒点群は中央付近へ到達しています。ピント合わせに都合いいと思います。以下、トリミングして4象限に分けたものを掲載します。↓太陽北西部トリミング↓

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2019年8月20日 (火)

8/19未明の月齢17.5

8/19未明(というより8/18深夜と言った方が分かりやすい)の月齢17.5↓全体画像(いずれも逆像表示)

↓月面南部↓

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8/19太陽Hα像(感度比較)その2

その2です。↓西側等倍(カラー2)↓ISO400

↓西側等倍(カラー2)↓ISO800

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8/19太陽Hα像(感度比較)その1

8/19,10時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も太陽本体は無黒点。周縁の紅炎で目立つのは東縁7時半方向のペア噴出。次いで1時方向と9時半方向。昨日3時方向にあったごく淡い噴出は淡いままで低く横に数本広がっていた。※今回はISO感度を変えて撮影し比べてみた(左側ISO400/右側ISO800)※
↓全体(カラー1)↓8/19,10h10m(ISO400)

↓全体(カラー1)↓8/19,10h11m(ISO800)

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2019年8月19日 (月)

8/18太陽Hα像

8/18,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※太陽本体は無黒点、周縁の紅炎も目立たず静穏な状態だった。子午線中央付近〜北縁の中間辺りの短く太く濃いダークフィラメント影は未だ残っていた。また、3時方向にごく淡い噴出があった。
↓全体(カラー1)↓8/18,9h9m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月18日 (日)

8/17深夜の月齢16.5

昨晩8/17月齢16.5の月画像↓(by 8cm,F15アクロマート屈折)

☆彡↓合成に使った画像1↓(月面北部)☆彡

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2019年8月17日 (土)

8/17太陽Hα像

8/17,10時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※8/15,16は台風のため欠測、2日ぶりの観察※本体は無黒点だったが、子午線中央付近〜北縁の中間辺りに短いけれども太く濃いダークフィラメント影があった。周縁の紅炎も小さいものしか見当たらない状態。その中で強いて一番を出すとすれば西縁1時方向の噴出。同2時方向と東縁9時方向にも小さな噴出があった。ISO感度を従来より1段下げISO400とISO200も試みたで撮影してみたため淡い紅炎が写らなかった可能性がある。(ISO200はさすがに露光不足で淡い部分が全く写っていなかった)
↓全体(カラー1)↓8/17,10h1m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月16日 (金)

バンビ周辺のメシエ天体

台風10号は能登沖を北上中で、この後、温帯低気圧となるようだ。現在、風は無く雨も先ほど止んだ。これから天候回復するだろうが、太陽観察できるかは微妙。
↓7/31晩に撮影したバンビ付近のメシエ天体たち↓
↓同、文字入り↓

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2019年8月15日 (木)

台風前夜8/14月齢13.4

現在、台風10号が日本海北上中。昼間は晴れ間もあったが太陽観察できず、連続記録は23日間でストップした。(残念)/強引に観察できたかも?と思ったが、(下記、投稿画のように)昨夜の上空大気状態は超悲惨だったので無理する意味もないと諦めた。では、その証拠として↓昨夜の月齢13.4の月画像↓(by 8cm,F15アクロ屈折)

↓同2↓(by 6cm,F5アクロ屈折)

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2019年8月14日 (水)

8/14太陽Hα像

8/14,8時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から23日連続観察※相変わらず無黒点で、周縁の紅炎もさほど目立たつのが見当たらない。西縁2時方向の紅炎は比較的大きいものの淡いのが残念。東縁9時半方向には噴水のように両側へ弧を描くような噴出があった。そのすぐ上10時方向には小さいながらも明るいのが噴いていた。/台風は明日15日県内に最も近づくようである。接近前=午前中に観察できるか?がポイントとなりそう。
↓全体(カラー1)↓8/14,8h29m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月13日 (火)

8/13太陽Hα像

8/13,9時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から22日連続観察※雲越し強行観察で悲惨な結果だった昨日から見ればかなりの天候改善。/今日も無黒点で、周縁の紅炎も小規模なものばかりだったが、その中にあって左縁1時半方向と東縁7時半方向の噴出は比較的目立つものだった。/現在連続観察記録更新中なるも台風が近づきつつあり、15〜16日あたりの天候が気になる。
↓全体(カラー1)↓8/13,9h1m

↓全体(擬似カラー)↓

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8/12月齢11.3@黒部

黒部市吉田科学館の8月定例天体観察会は、ペルセウス座流星群に合わせて昨晩12日に行われた。↓観察会の合間に撮った月齢11.3の月(3枚合成)↓(いずれも逆像表示)

<言い訳>ちぎれ雲あり、大気状態は今一つ宜しくなかった。
合成に使った画像から1↓

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2019年8月12日 (月)

8/12雲越し太陽Hα像

8/12,9時、雲越し太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から21日連続観察※本体は無黒点で、周縁の紅炎も殆ど写っていないが、これは雲フィルターでカットされた?ためで、実際には淡いのがあちこちに噴いているものと思われる。観察記録ということで、ご容赦を m(_ _)m
↓全体(カラー1)↓8/12,9h2m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月11日 (日)

8/11太陽Hα像

8/11,16時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から20日連続観察:朝の好天時間帯を逃し一時は連続観察を諦めたが、午後遅く日が西に傾く頃になって再び晴れ間あり=滑り込みセーフ!/昨日東西両縁に復活した?紅炎の面影はまだ残っていた。新たに1時方向の噴出が比較的目立っていた。他にも彼方此方に小さな噴出があった。ただ、透明度不良の影響?かも知れないが、いずれも淡く感じた。ともあれ、連続観察記録がストップせずに済んだのは良かった。
↓全体(カラー1)↓8/11,16h15m

↓全体(擬似カラー)↓

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8/10月齢8.3@能美市

8/10晩、能美市の天体観察会場で撮った月齢8.3の月↓(以下いずれも逆像表示)↓

撮影方法は昨日と同様。月を5分割(5ショット)動画撮影して得た5枚の画像を1枚に合成した。↓その1↓

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8/10太陽Hα像

8/10,9時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から19日連続観察/相変わらず黒点見当たらないが、周縁の紅炎は復活?!東西両側(2時半と9時半方向)にあたかも両耳のような噴出があった。並み程度の規模なのだろうが、ここ最近淡く小さなものばかり続いていたので、そこそこ目立って見えた。他にもあちこち小規模な噴出あり、中にはループ状のものもあった。
↓全体(カラー1)↓8/10,9h28m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月10日 (土)

8/9月齢8.3

太陽だけではブログ名と合わないので。その2>8/9晩に撮った月齢8.3の月↓(以下いずれも逆像表示)↓

太陽Hα像撮影に使用中の1.4テレコン付けたカメラを8cmアクロマート望遠鏡の接眼部に取り付けて撮影した。月を5分割(5ショット)動画撮影して得た5枚の画像を1枚に合成した。↓その1↓

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2019年8月 9日 (金)

8/9太陽Hα像

8/9,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から18日連続観察/本体に黒点見当たらず、周縁の紅炎も目立たぬものばかり、寂しい状態が続いている。強いて言えば西縁1時半方向の低く横に広がった噴出。4時半方向の噴出は、大きさ的には昨日と大差ないが、一段と淡くなった印象がした。東縁側にもあちこち小規模な噴出はある。
↓全体(カラー1)↓8/9,9h9m

↓全体(擬似カラー)↓

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8/8月齢7.3

7/23以来、ずーっと太陽Hα観察が続いているので(実は18日連続で先ほど太陽観察した→後で掲載予定)/太陽画像だけではブログ名と合わないし、何よりも当の本人が飽きるので、昨夜8/8撮った月齢7.3の月↓(以下4枚いずれも逆像表示)↓

2分割でも問題なかったが、3分割で撮影して一枚に合成した。その1↓月面南側↓

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2019年8月 8日 (木)

8/8太陽Hα像

8/8,10時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から17日連続観察/NICT情報によると、新たに2747黒点群発生したらしいが昨夜のうちに衰退したらしい。道理で黒点見当たらなかったわけだ。周縁の紅炎も淡く小さく目立たない状態のまま。せいぜい西縁4時半方向の淡い尖り状の噴出と東縁10時方向の小さな噴出程度で低調のまま。
↓全体(カラー1)↓8/8,10h7m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月 7日 (水)

8/7太陽Hα像

8/7昼の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から16日連続観察/本日も太陽に大きな変化は見られなかった。周縁の紅炎は、比較的東側が西側より目立つ印象だが小規模なものが多い。せいぜい東縁7時半方向の噴出か?
↓全体(カラー1)↓8/7,12h7m

↓全体(疑似カラー)↓

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8/7,ISS日面通過@金沢

8/7昼の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から16日連続観察/本日も太陽に大きな変化は見られなかったが、ISS(国際宇宙ステーション)日面通過があった。通過中心線は、石川県加賀市から金沢市を経て小矢部市、高岡市山間部、氷見市を経て富山湾へ抜けるコースだった。いつも太陽Hα像撮影に使っているLUNT望遠鏡とLumixデジ一眼をそのまま使って迎撃してみた。場所は金沢市岩出町(森本)
先ずは日面通過(暫定版)↓ISS日面通過(カラー1a)↓8/7,12h23m

↓同(カラー1b)↓

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2019年8月 6日 (火)

8/6太陽Hα像

8/6,9時半前、薄雲越しの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から15日連続観察/黒点見当たらず、周縁の紅炎もあまり目立たない状態が続いている。東縁9時方向のブリッジ状の紅炎と西縁2時方向の噴出が目につく程度。7時半方向にごく淡い尖り状の噴出があった。
↓全体(カラー1)↓8/6,9h24m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月 5日 (月)

8/5太陽Hα像

8/5,10時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から2週間連続観察/本体に黒点は見当たらず、周縁の紅炎もあまり目立たないが、西縁1時半方向に淡いながらもひょろっと伸びる噴出があった。
↓全体(カラー1)↓8/5,9h56m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月 4日 (日)

8/4太陽Hα像

8/4,9時半前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から13日間連続観察/本体に黒点は見当たらないが、中央より西(右)側西縁寄りにごく小さな暗い部分がある。周縁の紅炎で比較的目立つのは10時方向の噴出だったが、同8時方向に小さなループ状の噴出があった。
↓全体(カラー1)↓8/4,9h19m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月 3日 (土)

8/3太陽Hα像

8/3,9時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から12日間連続観察/昨日同様、本体に黒点は見当たらず。周縁の紅炎も小さく目立たないものが殆ど。ただ、その中でも10時方向の明るい噴出は今日は数本連なっていた。そのすぐ南(下)に昨日あった淡く細長くカーブを描く噴出は(形は少し変化したが)まだその姿を残しており健在のようだった。
↓全体(カラー1)↓8/3,9h30m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年8月 2日 (金)

8/2太陽Hα像

8/2,10時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から11日間連続観察:久しぶりに白く無い青空下での観察/相変わらず黒点見当たらず。周縁の紅炎も目立たないものが殆ど。ただ、10時方向に枝状の明るい噴出と淡いながらも細長くカーブを描く噴出があった。
↓全体(カラー1)↓8/2,9h59m

↓全体(擬似カラー)↓

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7/31-8/1網状星雲

先月末7/31深夜〜8/1未明、日をまたいで撮った網状星雲↓

7/31当初は木星や土星の遊星狙いで暗くなる前から望遠鏡の送風ファンを回した。だが、上空大気シーイング悪くメラメラ状態でアウト。ふと気付くと久しぶりに雲が邪魔しない星空。急遽DeepSkyObjectに切り替え撮影した1枚。総計1時間以上の露光をかけたが、、、(-_-;)


☆彡↓2年前7/19に同じ組み合わせで撮影したもの↓☆彡

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2019年8月 1日 (木)

8/1太陽Hα像

8/1,10時前、薄雲越しの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から10日間連続観察/相変わらず黒点見当たらず。周縁の紅炎も淡く小さな噴出が殆どで目立たない。ただ、東縁を見ると別の活動域が現れそうな気配は感じる。
↓全体(カラー1)↓8/1,9h55m

↓全体(擬似カラー)↓

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7/31太陽Hα像

7/31,13時、雲間の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※7/23から9日間連続観察/本体に黒点見当たらず。比較的目立つ紅炎は西縁1時半方向の噴出で、他は小さいものが多い。前日まで確認できた中央付近のダークフィラメント髭は消滅したのか?見失ってしまった。
↓全体(カラー1)↓7/31,13h03m

↓全体(擬似カラー)↓

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