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2019年9月

2019年9月30日 (月)

9月最終日の太陽Hα像

9月最終日9/30,14時過ぎ、雲間の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※9月末日も無黒点。比較的目立つ紅炎は、東縁9時半方向と西縁4時方向の噴出に加えて、1時方向に2本ニョキっとした噴出が上がっていた。また、南側6時半方向の噴出は小さいけれど面白い形状をしている。なお、4時方向の噴出は目視確認もできた。1時方向のも見えた筈だが、極方向に近く意識が其処まで至らず見落としてしまった。(-_-;)
↓全体(カラー1)↓9/30,14h6m

↓全体(擬似カラー)↓

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9/30未明のC/2018W2アフリカーノ彗星

本日9/30未明、雲の隙間と薄雲越しに撮影したC/2018W2アフリカーノ彗星↓(Cometモード)↓

彗星の尾が本体コマ部分からカーブを描くように少し湾曲して伸びている。ちょうど巻き笛(吹き戻し)のような感じ。10×80mm双眼鏡で目視観察も試みたが、雲の影響で見えるような?見えないような?で判然としなかった。
↓同(Comet&Starモード)↓

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2019年9月29日 (日)

9/29太陽Hα像

9/29昼、雲間の太陽Hα像※9/28は雨天で欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体は今日も無黒点。紅炎も淡く小さく目立たなず低調な状態が続いている。強いて言えば、東縁9時半方向と西縁4時方向の噴出が比較的目立っていた。
↓全体(カラー1)↓9/29,12h46m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年9月28日 (土)

9/27未明M31アンドロメダ星雲

9/27未明に撮影したM31アンドロメダ星雲↓StarNet++試行その3

fl=300mm以下、露光100秒程度だと赤道儀も放置追尾でOKのようだ。自動追尾(オートガイド)なら確実だが、初めの準備と設定が面倒。この程度なら手間かけずにささっと取り掛かりたい。
↓同(Before=StarNet++非適用)↓

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5年前、真昼の土星食

今からちょうど5年前2014年9/28真昼の土星食↓昼間の月を捉えるのにとても苦労したが、何とか画像に収めることができた。これより前に起きた月への「潜入」は、肝心の月が見当たらず、見つけたとしても月影への潜入なので見えない土星が見えない月の影の何処から消えるのか分からず端から諦めた。

当初、雲が多く月を視野導入するのに時間をとられ、潜入は完全に失敗。月を導入しないことにはピントも合わせられない。1時間余りの潜入中に急いで昼ごはんを済ませ、月導入に成功したのは13時15分頃。ピントも定かでないが致し方ない。/試写を繰り返すが空と月のコントラストが無く、土星に至ってはさらに淡くて眼視でも画像でも確認できなかった。仕方ないのでRAW画像も一緒に撮っておいた。/結果的に、JPEG画像では判然とせず、RAW画像をTIF変換したものをさらに8枚コンポジットすることで、ようやく土星像らしきものを浮かび上がらせることができた。

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2019年9月27日 (金)

9/27太陽Hα像

9/27,10時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体は無黒点状態が続いている。紅炎もところどころ小さいトゲ状噴出がある程度で目立たないが、9時半方向の噴出はループ状から樹木状?炎?のように形を変え、昨日より勢いを少し取り戻したような気がした。
↓全体(カラー1)↓9/27,9h47m

↓全体(擬似カラー)↓

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9/27未明C/2018W2アフリカーノ彗星

昨夜9/26は、久しぶりに夕方から朝までよく晴れた。前夜は雲で諦めた話題のC/2018 W2アフリカーノ彗星をようやく捉えることができた。
↓C/2018 W2アフリカーノ彗星↓(画は全て上が北方向/長辺方向トリミング)

※彗星基準で合成=背景の星は彗星の移動方向に流れている※11時方向に尾が伸びている事が分かる※
【データ】2019年9月26日24時1分〜(90秒×8枚Cometモード)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓同、彗星&恒星基準で合成↓

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2019年9月26日 (木)

9/26太陽Hα像

9/26,10時半前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も本体は無黒点。周縁の紅炎もところどころ小さいトゲ状噴出が目視できる程度。9時半方向ループ状噴出は昨日の半分程度の高さにしか達しておらず、殆ど目立たない状態。昨日フィルター洗顔?した効果はしばらく保ちそう。
↓全体(カラー1)↓9/26,10h22m

↓全体(擬似カラー)↓

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9/26未明C/2017T2パンスターズ彗星ほか

昨夜9/25は、未明から好天になった事に気付いたが、寒さにめげてサボってしまった。で、そのリベンジも含めて本日9/26未明に起きたのだが、、。雲間から星は見えるものの薄雲越しで星が滲んでいた。orz
今、話題のアフリカ―ノ彗星(C/2018 W2)を狙いたかったが、午前3時を回って時すでに遅く、西に大きく傾き終始雲が邪魔をする。仕方なく諦め、南中過ぎたばかりのパンスターズ彗星(C/2017 T2)を狙った。空の状態酷い中、口径6cm屈折で12等台の同彗星を捉えられるか?ダメ元の挑戦↓C/2017 T2パンスターズ彗星↓(赤マーカー部)

※右上端輝星はβ-Aur.エルトナ=ぎょしゃ座とおうし座を兼ねる星※
↓同、彗星付近等倍トリミング↓

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2019年9月25日 (水)

9/25太陽Hα像+フィルター洗顔?

9/25,9時過ぎの太陽Hα像※9/20-9/24は台風等により欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※5日ぶりの太陽観察。/相変わらず本体は無黒点。紅炎も東縁9時半方向ループ状噴出を除き、小さく目立たない。眼視観察で視野がスッキリ見えないことを確信。>夏頃より気になっていたのでフィルターを外して点検してみた。>案の定、中央付近に曇り?が広がっており、これが元凶と判明した。>天頂プリズム内蔵の対物側フィルター(青緑色)を取り外し、C11鏡面洗浄に使用した中性泡洗剤を利用してフィルターを洗顔?した。(最下端画像)>これにより、視野がスッキリ見えるようになりなった。当面はフィルター洗顔?で曇り視野改善できそうだ。ただ、それでも酷くなってきた場合は同フィルターを交換するしかなさそう。orz
↓全体(カラー1)↓9/25,9h15m

↓全体(擬似カラー)↓

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9/25昼の月(月齢25.6)

本日9/25,10時に撮影した↓月齢25.6の月↓(by D=65mm,fl=500mm屈折)

午前10時頃。太陽が東空高く上った青空の中で細くなった月を見つけた。実際は↑この画像↑に近いイメージで、薄青い空に小さく白っぽく細長い月で、直ぐには見つからず。これが明け方なら見やすく趣もあったろうに。(-_-;)
【データ】昼の月(月齢25.6)/2019年9月25日9時58分(1/250sec,90%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,20秒)/TS65mm,fl=500mm屈折/AR-1赤道儀@自宅前
★↓同、1.4テレコン付けてfl=700mmで撮影↓★

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2019年9月24日 (火)

9/17未明M45すばる

9/7未明に撮影した↓M45すばる(プレヤデス星団)↓★(周囲トリミング)

↓元画像↓(周囲トリミング)

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2019年9月23日 (月)

9/7未明M31アンドロメダ星雲

M33を出したなら、コレも出さなくては、、→9/7未明に撮影した↓アンドロメダ星雲M31↓★

↓元画像↓

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2019年9月22日 (日)

9/7系外星雲M33(StarNet++試行)

9/7未明に撮影したさんかく座の↓系外星雲M33★↓(★StarNet++処理)

↓元画像↓(StarNet++へかける前の画像)

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2019年9月21日 (土)

5年前コートハンガーを行くジャック彗星

日本ではこの時期避けられないのが台風。17号が沖縄近海を北上中で、三連休の太陽観察や星見は厳しい状況となった。ということで、5年前同期投稿記事の再掲です。
---------- 以下、5年前9/21投稿記事より ----------
9/20晩、黒部市吉田科学館の星空観察会に参加した。幸い快晴に恵まれ、天の川が肉眼で見えた。↓ジャック彗星↓(彗星基準スタック)

彗星は画面中央やや右にエメラルドグリーン色の光芒(少し離れて心眼で見ると左横へ尾が伸びている?)
↓ジャック彗星↓(彗星&恒星固定スタック)

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2019年9月20日 (金)

動画編9/20未明ISS月面通過@砺波

9/20未明ISS月面通過の元動画↓

※下弦前の月全体を写野に収めるため(本来、写野上下方向を南北方向とすべきところを)カメラを右へ回した。よって、画面右側がほぼ北方向※
撮影開始(2時26分0秒)後、26分10秒を音で知らせる「ポーン」とほぼ同時(直後)に画面右下(北西)方向から左上(南東)方向へISSの影が通り過ぎる。=現地でのISS通過時刻は2時26分10秒と分かる。
この4K動画データから通過部分(計19コマ)を静止画として書き出し、静止画19枚を比較暗合成し前回投稿のISS月面通過画像とした。
上の元動画を見ると月が右側に偏っているのが分かる。が、撮影時は画面上下ギリギリ状態で左右について気付かなかった。(-_-;)
【データ】9/20,ISS月面通過/2019年9月20日2時26分0秒〜(通過時は26分10秒、1/1000sec)/LumixG7(ISO3200,4K,MP4,30秒)/BKP200+コマコレ+1.4テレコン(fl=1120mm)直焦点/EQ6赤道儀@砺波市太田

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9/20未明ISS月面通過@砺波

本日9/20未明2時26分頃、宝達志水町〜高岡市福岡町〜砺波市庄川町へ抜けるISS国際宇宙ステーションによる月面通過(月齢20.2)があった。↓月面通過全体像↓
↓同、通過前半(月面北西側)↓

↓同、通過後半(月面南東側)↓

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2019年9月19日 (木)

9/19太陽Hα像

9/19,13時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※雨は降らなかったが雲多く、昼過ぎて雲間が広くなった時に観察した。/昨日と然程差は無く、相変わらず無黒点状態。紅炎も淡く目立たないが、7時方向の噴出は刷毛状に広がっていた。此処のところ画がフラット傾向でパッとしないのは、太陽活動低調なのが主因とは思うが、フィルターの再点検・再清掃が必要かもしれない。
↓全体(カラー1)↓9/19,13h21m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年9月18日 (水)

9/18太陽Hα像

9/18,10時半の太陽Hα像※9/16,9/17は欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※午前中は青空だったが、昼頃より雲が多くなった。午前中に観察しておいて助かった。/本体は相変わらず無黒点状態が続いている。紅炎は、小さいというよりは淡いものばかりが各方向に噴出しているが目立たない。新25期黒点の登場が待ち遠しい。
↓全体(カラー1)↓9/18,10h29m

↓全体(擬似カラー)↓

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撮り比べ>月齢18.1

昨夜9/17雲間から撮影した月齢18.1の月↓シーイングは並み(ということは他から見ると2/5程度かも?)/で、いつものように口径8cm,F15アクロマート屈折鏡で撮影したのだが、口径が2cm小さいアクロマート屈折(fl=910mm)鏡が転がっているのを思い出し、獲り比べてみることにした。
全体像↓【口径8cm】↓

全体像↓【口径6cm】↓

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2019年9月17日 (火)

昨年同期21P

9月前半は殆ど月と太陽ばかりで引っ張って来たが、昨夜から雨混じりの天候。>昨年同期の彗星記事再掲です。
-------------以下、2018.9.19記事より-------------
本日9/19未明。ようやく晴れ間から半月ぶりに21P/Giacobini-Tinner彗星を捉えた。台風と秋の長雨に阻まれている間にぎょしゃ座を通り越し、ふたご座の足元まで来ていた。この間、近くの星雲、星団の脇を次々とパスしたが天気が味方してくれなかった。↓※画面上が北方向※

画面右上端:散開星団M35/その左下の赤:ふたご座IC443クラゲ星雲/中央右の赤:オリオン座NGC2174モンキー星雲/下中央:21P/その右下の小さな赤:IC2162
↓同、別処理↓

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2019年9月16日 (月)

撮影手段試行>9/15月齢16.1

昨日9/15深夜の月齢16.1の月↓いつもの8cm,F15屈折で撮影
↓【1】8cm,F15 & LumixG7(全体像)↓

同じ望遠鏡のまま、ニコワンに切り替えてスチル連写=さらに横着撮影
↓【2】8cm,F15 & Nikon1V1↓

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9/15太陽Hα像

9/15,11時前の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も朝から快晴、青空だった。が、上空大気状態はイマイチ/今日も無黒点状態が続いている。昨日同様、周縁の紅炎で比較的大きいのは1時、7時方向の噴出。本体にも小さなダークフィラメント影が点在している。
↓全体(カラー1)↓9/15,10h46m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年9月15日 (日)

9/14月齢15.1ほか

昨夜9/14は満月(月齢15.1)/黒部市吉田科学館の月例観察会(一日遅れの観月会)から帰宅後、良く晴れていたのでクルマから降ろした機材を使って撮影した。
↓月齢15.1(全体像)↓

満月とはいえ、既に右側から少し影が出始めている。
↓同(北半分)↓

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9/14太陽Hα像

9/14,9時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から好天。/相変わらず無黒点状態が続いている。周縁の紅炎で比較的大きいのは1時、7時方向の噴出だが、これらも淡く目立たない。太陽は低調な状態が続いている。
↓全体(カラー1)↓9/14,9h29m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年9月14日 (土)

月齢14.0中秋の月

昨夜9/13は「中秋の月」(※満月は本日9/14)/夕方は良く晴れていたが、月が上り始める頃になって雲が出始めた。ピントを合わせる間も無かった。遠くの街明かりで合わせておけばよかったと後悔したが後の祭り。
↓【1】上り始めた頃↓

↓【2】同、後から同じ望遠鏡で撮ったピント合わせた月を合成したもの↓

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9/13太陽Hα像

9/13,16時半の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から明るい秋空が広がるも雲が邪魔して午前中も昼も観察する機会が無かった。夕方になってようやく雲が途切れ、辛うじて観察できた。が、既に太陽高度低くなり、解像度は芳しくなかった。orz/今日も無黒点。昨日、本体中央より1時方向周縁付近のダークフィラメント影は未だ残っているようだったが小さくなった。周縁の紅炎も目立たないものばかり。強いて言えば1時及び2時方向、7時方向の噴出で、昨日とほぼ同様。
↓全体(カラー1)↓9/13,16h30m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年9月13日 (金)

中秋前夜の月齢13.1

昨日9/12はいかにも秋の天候でカラッとした空気も清々しかったが晩になると雲が空を覆っていた。今宵は大丈夫か??>薄雲越しの朧月なのでFS60Cとニコワンで横着撮り↓月齢13.1↓中央部トリミング↓

↓同、周辺トリミング↓

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2019年9月12日 (木)

9/12太陽Hα像

9/12,13時過ぎの太陽Hα像※9/11欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も無黒点状態だった。が、本体中央より1時方向周縁付近に短く広がった髭状のダークフィラメント影があった。周縁の紅炎は何処も小さく目立たないものばかり。強いて言えば1時及び2時方向、7時方向の噴出??<でも、淡く小さい。
↓全体(カラー1)↓9/11,13h19m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年9月11日 (水)

9/10月齢11.0

昨夜9/10も予報に反して晴れていた。さすがに快晴とは言えず雲間から月が見えていた。>前回同様、手間かからぬ口径8cm屈折鏡で撮影した↓月齢11.0の月↓

↓月面北部分↓

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2019年9月10日 (火)

9/10太陽Hα像

9/10,9時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※相変わらず黒点は無しが続いている。西縁1時〜2時方向数本の紅炎はさらに衰えた。ただ、1時方向にごく淡くて判然としないが高く伸びた噴出があるかも???/今日一番目立ったのは東縁9時半方向のループ状のものとその横に広がる噴出だったが、淡くて目視確認不能だった。
↓全体(カラー1)↓9/10,8h55m

↓全体(擬似カラー)↓

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9/9月齢10.0

9/9晩は予報に反して暗くなっても晴れており、ほぼ快晴状態。>とりあえず口径8cm屈折鏡を引っ張り出して撮影した↓月齢10.0の月↓

↓月面北部分↓

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2019年9月 9日 (月)

9/9太陽Hα像

9/9,10時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も本体に黒点は無し。西縁1時〜2時方向数本の紅炎は明らかに衰えた印象。東縁9時半方向にひょろっと伸びた噴出あるが、然程目立つものでは無かった。
↓全体(カラー1)↓9/9,10h1m

↓全体(擬似カラー)↓

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9/8月齢9.0土星へニアミス

9/8晩。雲通過に邪魔され待たされたが、雲が無い間に撮影した月齢9.0↓

雲通過が煩わしいのため、手軽さ優先で8cmアクロマート屈折望遠鏡を使った。月の左上に土星が居るので、両者を1枚の写野に収めるためFS60CBに替えて撮影した。↓

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2019年9月 8日 (日)

9/8太陽Hα像

9/8昼の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も本体に黒点無し。周縁の紅炎では昨日同様、西縁1時〜2時方向の数本の噴出が優勢で、間を繋ぐかのような淡い横断幕状?のものも写っていた。東方向にも噴出あるものの小さいものばかりだった。
↓全体(カラー1)↓9/8,12h49m

↓全体(擬似カラー)↓

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9/7月齢8.0

9/7,秋にしては珍しく2日連続の晴れ。>上弦を過ぎた月(8.0)を撮影↓

※前回は20cm反射で撮影したが、さほど上空大気状態良くない?のと、準備が面倒なので8cmアクロマート屈折望遠鏡で撮影した。案の定、背面液晶モニターで見る月の輪郭が揺らいで見えた。ならば解像度よりも手軽さ優先で。(笑)
↓月面北半分↓

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2019年9月 7日 (土)

9/7太陽Hα像

9/7,10時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日同様、無黒点状態。周縁の紅炎では昨日は東縁9時半方向の噴出が目についたが、今日は西縁1時〜2時方向の淡いながらもピラミッド型の噴出が目立っていた。他方向にも小さく目立たない噴出が点在していた。
↓全体(カラー1)↓9/7,10h15m

↓全体(擬似カラー)↓

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9/6月齢6.9ほか

しつこい秋雨前線による雷雨やにわか雨でずーっと不安定な天候だったが、昨日ようやく落ち着いた。代わりに残暑が戻って来たが。(-_-;)
↓昨夜撮影した月齢6.9の月↓

この日は口径20cm反射で撮影してみた。F4短焦点なので本来DSO用で月・惑星には向かない。でも筒が短いので取り回しは良い。
【データ】9/6月齢6.9/2019年9月6日18時59分(1/320sec,75%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,20秒間)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀@自宅星見台
↓この日の月は木星のすぐそばを通った。↓

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2019年9月 6日 (金)

9/6太陽Hα像

9/6,9時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※再び無黒点状態。周縁の紅炎では東縁9時半方向にはっきりした噴出があり、これは目視確認もできた。他に9時、1時、3時半方向等にも小さな噴出あるがいずれも淡くて目立たない。
↓全体(カラー1)↓9/6,9h6m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年9月 5日 (木)

9/5薄雲越し太陽Hα像

9/5,10時、薄雲越し太陽Hα像※9/2,3,4欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※4日のブランクの間に新黒点2748は消滅していた。ただ、本体中央やや西寄りにその活動域が残っているようだった。周縁の紅炎では1時半方向にはっきりした噴出が写っているが、他方向は薄雲の影響もあって判然としなかった。
↓全体(カラー1)↓9/5,9h57m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年9月 4日 (水)

5年前同期C/2014E2ジャック彗星

9月に入ったが相変わらず晴れ間が無い=秋雨前線がしつこいようだ。
>で、5年前同期の記事から再掲です。↓


昨夜は遅くなってしばらく晴れ間があった。(その前夜9/2晩の方がよく晴れたのに睡魔に負けて迎撃失敗した教訓から)昼の間に仮眠を取っておいたのが功を奏し、雲間からではあるが、何とかジャック彗星の迎撃に成功した。
↓ジャック彗星(C/2014E2)↓GS200RC,彗星基準スタック(ポジ)↓

↓同、白黒反転↓

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2019年9月 3日 (火)

独習StarNet++

ガチガチの天体写真に関する記事ならいざ知らず、一般公開しているブログ記事に画像処理の話題はどうなのか?ちょっと気にはなりますが、ご容赦をm(_ _)m
天体写真愛好家の中で最近「StarNet++」というツールが話題になっている。>早速、同名称でネット検索し、其処から辿って同ツール(フリーウエア)をDLして独学で試してみた。
↓恒星が入った画像=A↓(従来の手順で処理した画像)

淡い星雲や宇宙空間の分子雲を表出するには処理段階も重要で、ごく淡い部分を浮かび上がらせる(「炙り出す」と言うらしい)ために恒星像をいったん抜く。
↓星マスク処理した画像=B↓

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2019年9月 2日 (月)

3年前同期、系外星雲3態

3年前9/3未明に撮影した↓くじら座の系外星雲NGC157↓

NGC157はくじら座にあり、見かけの大きさは4.3×2.7'で、光度は10.4等の渦巻き星雲。中口径望遠鏡ではどうかな?と心配していたが、見かけは小さいけれども渦巻き構造が分かる程度に写ったので驚かされた。
↓同、中央部トリミング↓

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2019年9月 1日 (日)

9/1薄雲越し太陽Hα像

9/1,9時、薄雲越し太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報では太陽本体東縁寄りに小さな新黒点(24期)が発生したとのこと。拙画像では中央よりも東(左)縁寄りにそれと思しき影が写っている。紅炎で一番目立つのは昨日同様東縁9時半方向の噴出で、これは目視でも確認できた。/観察中はずっと高層雲が太陽と重なり続け、撮影時も通過中の薄雲で写野の明暗が絶え間なく変化していた。幸いにも太陽本体像にその影響は現れなかったものの、写野左側(太陽の東側背景)に背景ムラが出てしまった。
↓全体(カラー1)↓9/1,9h2m

↓全体(擬似カラー)↓

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8/31太陽Hα像

8/31昼の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※8/27,28,29,20は欠測>8月最後の太陽観察※別用と重なり昼食時に観察撮影。太陽本体は相変わらず無黒点が続いている。周縁の紅炎で一番目立つのは東縁9時半〜10時方向のペア噴出。これよりも小さいが西縁4時方向にも噴出がある。他に小さなトゲ状の噴出が周縁あちこちに点在していた。
↓全体(カラー1)↓8/31,12h29m

↓全体(擬似カラー)↓

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