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2019年10月

2019年10月31日 (木)

月末10/31太陽Hα像

月末10/31,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も本体に黒点は現れなかった。( ;∀;)/周縁の紅炎では9時半及び3時半方向の噴出が比較的大きかった。1時方向の噴出は衰えたようで、トゲ状になっていた。全体に寂しい状態が続いている、という印象。
↓全体(カラー1)↓10/31,9h8m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年10月30日 (水)

10/30太陽Hα像

本日10/30,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体に黒点は現れていなかった。周縁の紅炎では1時方向よりも9時半方向の噴出の方がやや目立つ感じがした。また7時方向に1本淡く細長い噴出があった。季節外れの黄砂現象で透明感が感じられない空だったが、それほど影響は感じなかった。
↓全体(カラー1)↓10/30,9h7m

↓全体(擬似カラー)↓

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3年前10/30系外星雲NGC891

北陸の冬の天候は当てにならないことを考えると、今年はあと何回星見出来るだろうか?>振り返ると系外星雲もあまり観てない気がする。
---------- 以下、3年前10/30系外星雲NGC891 ----------
10/30深夜に撮影したアンドロメダ座の系外星雲NGC891↓(長辺方向トリミング)

NGC天体(かつ、系外星雲)にしては光度10.8等と比較的明るい&大きいので写りがよく、夜空の条件よければ中口径望遠鏡で十分目視確認可能と思われる。銀河系から約3000万光年の距離にあるという。※
↓撮影中のステラショット画面↓

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2019年10月29日 (火)

10/29雲間の太陽Hα像

本日10/29,15時過ぎ、雲間の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※東縁に現れた活動域に期待していた黒点は見られなかった。昨日目立っていた1時方向の紅炎は少し鎮静化したのか勢いは感じられなかった。他、9時方向には斜めに噴いた紅炎などあったが、昨日同様目立つものは無かった。ただ、既に太陽が西に大きく傾き始めており落ち着いて観察できなかったためかもしれない。
↓全体(カラー1)↓10/29,15h12m

↓全体(擬似カラー)↓

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10/28,C/2018N2,ASASSN彗星

朝から秋晴れ快晴の好天だったが、夕方頃から薄雲がかかり始めた。ここのところ星見から遠ざかっていたこともあり、暗くなって星見台へ上った。>昨夜10/28薄雲越しのC/2018N2ASASSN彗星↓(マーカー部分)

↓彗星付近トリミング↓

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2019年10月28日 (月)

10/28太陽Hα像

本日10/28,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/27は天候不良で欠測※本体は無黒点だが、東縁8時方向に新活動域が現れ始め、中に明るく見える部分があり、それに期待したい。紅炎では1時方向の噴出が目立ち、これはあっさり目視確認できた。他には8時方向や3時半方向などにも噴出がある。
↓全体(カラー1)↓10/28,9h13m
↓全体(擬似カラー)↓

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2019年10月27日 (日)

2年前10/27ASASSN彗星

10月もあと僅か。時雨る日が多くなった。>過去記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 以下2年前10/27投稿記事より ----------
前夜に続き、昨夜も晴れ。ただ、夜半頃までは雲の通過激しく星見不能で、今年は澄み切った秋の晴天とは言い難い。日付が変わる頃になり透明度は今一つなれどようやく雲が退散した。平日晩であるためとりあえず気になっていた↓ASASSN彗星(C/2017 O1)を狙った↓ほぼノートリミング↓

↓彗星付近トリミング↓

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2019年10月26日 (土)

10/26太陽Hα像

本日10/26,14時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/24,25は天候不良で欠測※本体は今日も無黒点。周縁の紅炎では1時方向にひょろっと伸びた明るい噴出があり、これはあっさり目視確認もできた。9時方向など他方向にも噴出はあるが、いずれも小さく目立たぬものばかり。
↓全体(カラー1)↓10/26,14h42m

↓全体(擬似カラー)↓

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4年前同期C/2013X1パンスターズ彗星

晴天に見放され?またも過去記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 以下4年前同期投稿記事より ----------
10/26未明、月明かりの中、ぎょしゃ座〜ペルセウス座を移動中のパンスターズ彗星(C/2013X1)を撮影した。↓BKP300,F5反射直焦点↓

(画面右が北方向)↓同、ステラショット導入用望遠鏡(BORG76ED)で撮影↓

見たとおり、ステラショット導入用望遠鏡(fl=425mm)だと写野中央に彗星が導入されている。主鏡(BKP300)画像では右にズレているのは、導入用望遠鏡と主鏡の方向が完全に一致していないため。月明かりなどが邪魔して暗い天体が目視確認できない状況でも、ステラショット導入を利用すれば比較的容易に捉えられる目処が立った。
↓同、白黒反転画像↓

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2019年10月25日 (金)

3年前同期名残の天の川

10月も後半になると晴天が続かない。これから先の「晴れ」は、北陸地方では貴重な晴天日ということになる。ということで過去記事の再掲m(_ _)m
---------- 以下3年前10/25投稿記事より ----------
10/24夕。次第に夏の天の川が目視確認できるようになった。↓三脚固定で10秒露光連写×8枚スタック(比較明、No_align)↓

Align無しスタックなので10秒×8コマ=80秒間三脚固定で撮影した画像(=星や人工天体は流れ、地上景色は固定)となる。
↓同、比較明(Maximum)だがBilinearでスタックしたもの↓

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2019年10月24日 (木)

5年前10/24肉眼黒点

↓ちょうど5年前の本日10/24は見事な肉眼黒点が太陽面に現れていた↓
---------- 以下、5年前2014年10/24投稿記事より ----------
本日24日、ようやくにして朝から秋晴れの好天。昨日は雲越し観察しかできなかった肉眼大黒点群を追っかけた。
↓朝↓高度が足りず、大気の状態も不安定らしくメラメラ↓

↓10時半頃出先で↓手持ち撮影↓

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2019年10月23日 (水)

10/23太陽Hα像

本日10/23,9時過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日本体東側中央に現れた小黒点は結局番号が付かないまま消滅したようだ。周縁の紅炎も淡く小さく目立たないものが殆ど。9時方向及び1時~2時方向の噴出は2,3本にばらけていた。
↓全体(カラー1)↓10/23,9h18m

↓全体(擬似カラー)↓

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10/23青空下の月

10/23,9時過ぎ、秋晴れの青空に下弦を過ぎた月(月齢24.2)が見えていた↓

※実際はこれほどはっきりしておらず、薄く淡い月が青空に溶けるように見えていた↓

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2019年10月22日 (火)

即位礼正殿の儀の日の太陽Hα像

即位礼正殿の儀の日10/22,10時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/18~10/21は天候不良により欠測5日ぶりの観察※NICT情報によると本体東側中央に未だ番号付かない小黒点が現れたようだが、撮影画像では判然としない。周縁の紅炎では東縁9時方向に比較的目立つ噴出あるが、淡くて目視不能。他にもあちこち噴出あるものの、いずれも淡く小さい。引き続き低調な状態が続いているようだ。
↓全体(カラー1)↓10/22,10h42m

↓全体(擬似カラー)↓

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今朝10/22オリオン流星群ピークなれど、、

10/22,8時は、オリオン座流星群の出現ピーク=実質的には明朝明け方が狙い目。あいにく今年は下弦直後の月があるため条件は今一つ良くない。そのうえ、全国的にみても今宵〜明朝の天候はダメっぽい、、orz
---------- 4年前2015年10/22未明のオリオン群流星↓3時16分頃 ----------

↓同、3時17分頃↓

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2019年10月21日 (月)

続)比較実験?

比較実験?の続き>9/30の太陽Hα像
↓全体(A)↓9/30,14h6m

↓全体(B)↓

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比較実験?

余りにも晴れないので、ちょっとした実験?を試みた。(画像は9/27の太陽Hα像)
↓全体(A)↓9/27,9h47m

↓全体(B)↓

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2019年10月20日 (日)

北陸限定?カノープスの季節到来

おおいぬ座の下、りゅうこつ座α星カノープス。中国では「南極老人星」と言われ不老長寿の星として崇められてきた。時間的には年が明けて真冬2月初旬が見ごろと思うが、[1]日本海側は毎日雪で星見どころでない。[2]南に低く、北陸以北では水平線まで見えないとダメ。[3]南の視界が効く山間地は雪に閉ざされてしまう。[4]たとえ晴れても冬の南低空には雲に阻まれることが多い。これが太平洋側だと[1]〜[4]全てクリアできるので超羨ましい。で、北陸地方では[1]〜[4]をクリアしてこの有難い星を拝むには晩秋の明け方ということになる。ところがこの時期はクマ公が冬眠に備えて盛んに捕食する時期で、夜中は眠っているらしいが早朝から行動するのでクマと遭遇する危険がある。完璧な安全対策ではないが、なるべく木立や藪から距離がある箇所が望ましい=>↓以下はスキー場の広大な駐車場で撮影した↓
---------- 7年前10/20今季初カノープス@高鷲 ----------

(手前のススキに秋らしさを感じる)
はじめは低空の雲に見え隠れしていたが、4時を過ぎた頃から雲が引き、見え始めた。
↓別コマ↓

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2019年10月19日 (土)

4年前10/19水金地火木

10/19朝から雨>昼近くになって雷&激しい雨>太陽Hα観察不能>今日も新規投稿厳しくなった。>で、またも4年前同期投稿記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 4年前10/19水〇金〇地〇火〇木〇) ----------
本日19日早朝の↓水○金○地○火○木○↓文字入り↓

山稜の雲が水星を隠していて、しばらく待たされた。
↓火星と木星が接近中(最接近は昨日18日)↓

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4年前10/19水金地火木

10/19朝から雨>昼近くになって雷&激しい雨>太陽Hα観察不能>今日も新規投稿厳しくなった。>で、またも4年前同期投稿記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 4年前10/19水〇金〇地〇火〇木〇) ----------
本日19日早朝の↓水○金○地○火○木○↓文字入り↓

山稜の雲が水星を隠していて、しばらく待たされた。
↓火星と木星が接近中(最接近は昨日18日)↓

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2019年10月18日 (金)

4年前10/18パンスターズ彗星

10/18午前中は晴れ間もあったがタイミング合わず太陽Hα観察不能>午後から雨模様となり、新規投稿は厳しくなった。>で、4年前同期投稿記事の再掲ですm(_ _)m
---------- 4年前10/18,C/2014S2(パンスターズ彗星) ----------
10/18未明、黒部の観察会から帰宅したら、雲もなくスッキリと晴れ渡っていた。観察会で判然としなかったパンスターズ彗星(C/2014S2)を再度撮影し直した。↓パンスターズ彗星(白黒ポジ)↓

↓同、白黒反転↓

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10/17薄雲越し太陽Hα像

10/17,8時半過ぎ、薄雲越しの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/11-10/16は台風等により欠測※相変わらず黒点は見当たらない。周縁の紅炎では7時方向に淡いながらも広がった噴出がある。1時方向にも2,3本噴出があるが、全体的に低調な印象であるのは否めない。
↓全体(カラー1)↓10/17,8h37m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年10月17日 (木)

10/16月齢17.7

昨夜10/16薄雲越しに撮影した月齢17.7の月↓

【データ】月齢17.7/2019年10月16日21時34分/LumixG7(ISO200,shutter=1/40sec,4K,30fps,30秒)/ビクセン6cm,F15アクロマート屈折(fl=910mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾@自宅前
↓1.4テレコン付fl=1274mmで南北2つに分けて撮影、合成した↓月齢17.7↓

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2019年10月16日 (水)

10/15月齢16.7

昨夜10/15雲間から撮影した月齢16.7の月↓

【データ】月齢16.7/2019年10月15日20時52分/LumixG7(ISO200,shutter=1/100sec,4K,30fps,30秒)/ビクセン6cm,F15アクロマート屈折(fl=910mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾@自宅前
続いて1.4テレコンを付け、長光60よりちょっとだけ長いfl=1274mmで南北2つに分けて撮影↓月齢16.7北側↓

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2019年10月15日 (火)

M45すばる6態

例年、この季節になるとM45(すばる)が東天に上り始め、目立つようになる。
----------- 6年前10/14未明に撮影したM45すばる ----------
アイソン彗星が出てくるのを待つ間に撮影、初めて野外でオフアキシスガイドに挑戦した。

星が多いM45を対象にしたのが、すばる直近の星をガイド星に分捕った形になるため構図が左に寄ってしまった。
【データ】2013年10月14日1時45分〜(9分露光×5枚加算平均)/ペンタックス105EDHF屈折(fl=700mm)直焦点/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀、オートガイド@石川県白山市白峰
----------- 5年前9/23未明に撮影したM45すばる ----------

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2019年10月14日 (月)

4年前同期C2014S2パンスターズ

台風19号のツメ痕が次第に明らかになってきた。<被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
北陸の天候は台風通過後もパッとせず、昨夜は晴れ間に月を見ただけ。今日は小雨混じりの寒い一日だった。で、以下
----------- 4年前同期C/2014S2パンスターズ彗星記事より ----------
10/14晩。現在、北極星すぐ近くを通過中のパンスターズ彗星(C/2014S2)を捉えた↓(白黒ポジ)↓

(いずれも画面右下角辺りが北方向)↓フラット未処理のためか?背景ムラが気になるので白黒反転画像にしたもの↓

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10/13台風後の月齢14.7

10月13日晩の月(月齢14.7)↓

↓同、別処理↓

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2019年10月13日 (日)

6年前同期アイソン彗星

台風19号により、各地で水害等の大きな災害が発生している。>被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
☆彡6年前、太陽に超接近するということでアイソン彗星が話題になっていた。☆彡 ---------- 以下、当時の記事より ---------- 本日(10月13日)未明のアイソン彗星↓(画面上がほぼ北方向) 実際には、(地平線基準で東方向を見た場合)彗星の尾は左上方向へ流れているはず。 1分露光9コマの内、追尾エラーのある2枚を間引きした7枚を彗星頭部基準で比較明合成した。背景の星が斜め右上方向へ少し流れていることから、約9分余の間に彗星が北東方向へ移動していることが分かる。彗星独特の美しいエメラルドグリーンが少し見えてきたようだ。ただ、後1か月余りで近日点通過だというのに、少し明るさが物足りない気もする。 【データ】2013年10月13日3時28分~(1分露光×7枚比較明合成:彗星基準)/PENTAX105EDHF屈折(10cm,F7,fl=700mm)直焦点/同社K-5(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@自宅前 ---------- 翌10月14日未明のアイソン彗星 ----------

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2019年10月12日 (土)

備忘録>PoleNavigator

3年前記事からの再掲ですが、「備忘録」も兼ねて、ということで。m(_ _)m
---------- 以下3年前10/12記事より ----------
昨夜は21時を過ぎてから晴れ間が広がりだした。久しぶりに星見台へ上がった↓星見台からオリオン↓

以下、PoleNavigator実験、その後:昨夜は25?CCTVレンズ付けたASI120カメラで星見台常置LX200フォーク式赤道儀の据付を行った。(Step2を経てStep3)↓

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10/7クラゲ~モンキー星雲

台風19号の影響が出始めた。未明から降り始めた雨が次第に強まり、明るくなってからは時折風も伴うようになった。>この程度で推移するなら大したこと無かろうが、、。
10/7未明に撮影した↓クラゲ星雲〜モンキー星雲[A}↓

↓同[B]↓

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2019年10月11日 (金)

2年前10/10未明アルデバラン食@小松市

2年前2017年10/10未明、小松市などを通るアルデバラン食(月がおうし座αアルデバランを隠す現象)があった。
---------- 以下、2年前の記事を再掲載 ----------
10/10未明、アルデバラン食@南限界線(小松市)
最初の潜入直前03h22m~最終出現直後の03h30mまでの1分動画8本をまとめて1本の動画(2倍速表示=再生時間2分)にしたもの↓

↓各ショットからの静止画8枚を1枚に繋いだもの(文字入り)↓

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10/10雲間の月齢11.7

10/10もまる一日秋晴れだった。月が高く上り始める頃、雲が邪魔し始めた。その雲間を狙って撮影した月齢11.7↓(6cm,F15アクロ)

【データ】【データ】月齢11.7/2019年10月10日19時55分/LumixG7(ISO200,shutter=1/60sec,4K,30fps,30秒)/Vixen Custom60L,6cm,F15アクロマート屈折(fl=910mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾@自宅前
続いて↓口径8cm,F15アクロマート屈折に取り換えて撮影↓

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2019年10月10日 (木)

10/10太陽Hα像

10/10,9時の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※未だ黒点は見当たらない。周縁の紅炎も大きく目立つものは無く、強いて言えば1時方向にごく淡いものも含めて2,3本細長い噴出がある程度。9時方向にも淡く広がった噴出がある。昨日、北縁近くに見られたダークフィラメント影は少し西へ回り始めたが周縁部まで保つか??微妙。
↓全体(カラー1)↓10/10,9h3m

↓全体(擬似カラー)↓

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10/9秋晴れ月齢10.7

10/9はまる一日秋晴れの快晴天。南中直後の月齢107を撮影してみた。↓

【データ】月齢10.7/2019年10月9日20時59分/LumixG7(ISO200,shutter=1/60sec,4K,30fps,30秒)/Vixen Custom60Lアクロマート屈折(fl=910mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾@自宅前
↓口径8cm,F15アクロマート屈折に取り換えて撮影↓

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2019年10月 9日 (水)

10/9太陽Hα像

10/9,9時の太陽Hα像※10/8は欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体は再び無黒点状態。周縁の紅炎も小さく目立たないものばかりで寂しい状態となった。本体中央より北縁近くに1本ダークフィラメント影が目立っているが、北西縁へ至るまで勢いを保つとは思えない、、。orz
↓全体(カラー1)↓10/9,9h1m

↓全体(擬似カラー)↓

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10/8雲間の月齢9.7

10/8晩。断続的に雨が降っていたが、雨雲に隙間が広がり月が見えた。往年の定番?口径6cm,F15アクロマート屈折鏡と太陽Hα用に使っているLumixG7を持ち出して撮影↓月齢9.7↓

【データ】月齢9.7/2019年10月8日20時48分/LumixG7(ISO400,shutter=1/100sec,4K,30fps,20秒)/Vixen Custom60Lアクロマート屈折(fl=910mm)直焦点/AR-1赤道儀放置追尾@自宅前
↓さらに晴れ間が広がったので口径8cm,F15アクロマート屈折に取り換えて撮影↓

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2019年10月 8日 (火)

10/7未明のクラゲ星雲~M35

10/7未明、大気はメラメラ状態?雲も点在していたが、終始星空は見えていた。で、久々に夜更かし星見。ヽ(^o^)丿↓ふたご座兄カストルの足元、クラゲ星雲〜散開星団M35[A]↓

↓同[B]↓

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2019年10月 7日 (月)

10/7未明の3彗星

10/7未明に撮影した↓C/2018 W2 アフリカーノ彗星↓Comet& Starモード

↓同、彗星付近トリミング↓

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2019年10月 6日 (日)

9/27未明C/2018N2アサシン彗星

時間的に前後しますが、9/27未明に撮影した↓C/2018N2アサシン彗星↓Cometモード

↓同、Comet & Starモード↓

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2019年10月 5日 (土)

10/5太陽Hα像

本日10/5,10時半の太陽Hα像※10/4は欠測※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※2749黒点は昨日の内に消滅し再び無黒点。周縁の紅炎では東縁9時方向の噴出が明るく、あっさり目視確認も出来た。淡いながらも1時方向の噴出も大きく広がっていた。今回、これら2つの噴出が2,3分の間にどのように変化するか?一部並べてみた。
↓全体(カラー1)↓10/5,10h31m

↓全体(擬似カラー)↓

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2019年10月 4日 (金)

続StarNet検証9/27カリフォルニア星雲

StarNet++検証、続編です。9/27未明に撮影した↓カリフォルニア星雲[A}↓

↓同[B]↓

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2019年10月 3日 (木)

10/3雲越し太陽Hα像

本日10/3,15時、雲間の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※2749黒点は衰退傾向らしく見つけることすら厳しい状態。白斑など活動域は確認できる。周縁の紅炎は、0時半、3時、9時方向の噴出が比較液目につくが、昨日、一昨日よりも小さく、パッとせず、低調な気がした。
↓全体(カラー1)↓10/3,15h0m

↓全体(擬似カラー)↓

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10/2未明C/2018N2アサシン彗星とM33ほか

10/2未明、薄雲越しに撮影した↓C/2018 N2 アサシン彗星とM33(右下)↓

アフリカーノ彗星(10/2掲載済)の後、続けて望遠鏡を向けたが、これも雲越し撮影となった。135フルサイズデジ一眼にfl=400mmだと写野ギリに入ることが分かり、ステラショット画面を見ながら方向修正。しかし、対象が写野中央から大きく外れるため周辺減光や収差の影響を受け観察記録としては適さない。望遠レンズfl=200-300mm程度が良かったかも(-_-;)
↓同(中央等倍トリミング)↓

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2019年10月 2日 (水)

10/2雲越し太陽Hα像

本日10/2昼前、薄雲越しの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報によると、新黒点は現24期のもので、2749の番号が付いた。ただ、昨日同様、黒点自体は小さく見辛い状態。周囲の白斑も昨日より衰えた気がした。周縁の紅炎は、8時~9時半方向と1時方向、4時方向の噴出がそれぞれ特徴的な形状をしていた。ただ、薄雲越し観察であるため目視観察は厳しい状況だった。
↓全体(カラー1)↓10/2,11hh51m

↓全体(擬似カラー)↓

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10/1深夜C/2018W2アフリカーノ彗星

昨夜10/1深夜〜本日10/2未明、薄雲越しに撮影したC/2018W2アフリカーノ彗星↓(Cometモード)↓

終始薄雲越し観察となり、見た通り撮影画像は輝星に滲みが生じている。淡い彗星の尾のディテールが失われ、何となく曲がっているように見えるが判然としない。さらに困ったのは周囲に(薄雲越しでも耐えられる程度の)明るさのガイド星を捉えられず、自動ガイドは諦めて放置追尾とするしかなかった。>というわけで、画像的に見栄えしないが、観察記録ということで、、m(_ _)m
↓同(Comet&Starモード)↓

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実写版>10月の星空案内

↓星見台から北東方向>10月15日だと22時頃(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

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4(金)月が木星へ接近/5(土)月が土星へ接近/6(日)上弦/8(火)寒露/9(水)りゅう座流星群/11(金)十三夜/14(月)体育の日、◯満月/20(日)秋の土用、ふたご座η星プロプスの食、水星東方最大離角/21(月)下弦、水星と金星が接近/22(火)即位礼正殿の儀の日、オリオン座流星群/24(木)霜降/28(月)●新月
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iOS版アストロガイド2019を参考にしました※

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2019年10月 1日 (火)

10月初日の太陽Hα像(黒点現る)

10月初日日10/1の太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※ずーっと無黒点状態だったが、ようやく新黒点が東縁に現れた。(NICT情報)とはいえ、黒点自体は小さく、番号も未定。むしろ、周囲の白斑の方が明るく目立っている。また、現行24期型か?次世代25期か?も不明。新黒点がもう少し正面側へ回って来るのを待ちたい。周縁の紅炎はいずれも小さめだが、形状がバラエティに富んでいて面白い。特に西縁3時半方向の噴出はごく淡いながらも大きく広がった羽根が3,4枚重なっているかのように写っている。そのすぐ下、4時方向の噴出はそこそこ明るく、目視確認できた。今回は9時前の観察で、新黒点付近が明るくフレアのように目立っていたので、10時半、午後13時半過ぎも観察した。>以下、通常の掲載画像を踏襲しつつも少し変更追加して掲載する。
↓全体(カラー1)↓10/1,10hh32m

↓全体(擬似カラー)↓10h32m

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