« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

2019年12月31日 (火)

クリスマスツリー星団、コーン星雲、ほか

亥年の2019年最後の投稿です。12/29日未明に撮影した↓クリスマスツリー星団、コーン星雲、ハッブル変光星雲(右下)↓全体図

↓クリスマスツリー星団、コーン星雲↓(トリミング)

続きを読む "クリスマスツリー星団、コーン星雲、ほか"

| | コメント (0)

2019年12月30日 (月)

12/29未明、樅ノ木・馬頭星雲

亥年の2019年もあと1日となった。12/28日晩〜29日午前にかけて日本海側に住む者としては思わぬ晴天となった。間違いなく今年最後の星見となるだろう。
とりあえず、既に西へ傾いたオリオン座から↓樅ノ木・馬頭星雲↓

↓同じ原板から別処理1↓

続きを読む "12/29未明、樅ノ木・馬頭星雲"

| | コメント (0)

2019年12月29日 (日)

12/29太陽Hα&可視光像

前回12/28投稿で「今日が年内最後の太陽」云々と投稿してしまったが、発言撤回。
※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨夜急に天候回復し、朝までほぼ快晴状態。そのまま本日昼頃まで好天が続いた。昨日、無黒点(=25期型新黒点消滅?)としたが、NICT情報では2753群が小さく見えていると、後から知った。午前中は天候も安定しており可視光像を撮っておいたので強引に可視光画像を処理してみたら、2753群の残骸?成れの果て?らしき箇所を見つけた。

赤▲が新黒点2753群の辺り?↓同箇所を等倍拡大↓(ゴミ?と言われても仕方ない)

続きを読む "12/29太陽Hα&可視光像"

| | コメント (0)

2019年12月28日 (土)

12/28太陽Hα像

12/28昼の太陽Hα像※12/26,27は欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
25日南北2か所に現れていた25期型新黒点2つ(2753,2754)はいずれも2日間の間に消滅してしまったらしく無黒点状態に戻っていた。紅炎は10時方向に比較的目につく噴出あるが、他方向は淡いか、小さいか、で低調な状態が続いている。/正月の天気予報を見ると、年内は今日が最後の太陽観察となるかも知れない。
↓全体(カラー1)↓12/28,12h12m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/28太陽Hα像"

| | コメント (0)

2019年12月27日 (金)

2019年を振り返る【12月】

☆彡12/8,ISS月面通過@魚津☆彡
12/8,18時49分。ISS国際宇宙ステーションが月齢11.7の前を通過した。↓(いずれも画面上が北方向)↓全体像↓(月齢11.7)

今回もイロイロやらかした。一番痛かったのは赤道儀が電動追尾できなかったこと。
そのため、録画中に月が少しずつ移動し一部ケラレが生じた。>全体の画を継ぎ接ぎして誤魔化した。(-_-;)
解決できずモタモタしているうちに通過時刻迫り、取り敢えずピント合わせ終わったのが通過1分前。そのまま本番動画記録となってしまった。orz
↓通過【始】↓

続きを読む "2019年を振り返る【12月】"

| | コメント (0)

2019年を振り返る【11月】

☆彡EOSkissM試写(海王星と29P)☆彡
何故か手元にキャノンのAPS-Cミラーレス機(EOSkissM,HKIR改)が、、(笑)/日常撮影はほぼiPhoneへシフトしているので、天文用としてこのミラーレス機の適性はどうなのか?興味は尽きない。以下、初試写などから↓
---------- 初試写?11/15海王星 ----------
天体撮影は、低速シャッター&超長焦点撮影の機会が多いためケーブルレリーズは必須。だが、この機種にレリーズ端子は無く無線リモートが別売供給。ミニUSB端子でPCとやり取りできるので、ifc-600pcu互換ミニUSBコードを調達し、小型ノートPCを介して撮影することにした。野外で商用電源=PC使いたくない人なのだが、中古で廉価になった省電力小型ノートPCで対応する。直でPC内蔵HDDへ画像を持ち込め、目標天体の自動導入用にも同じノートPCが使える。
↓11/15海王星↓

取説はネットで電子化して提供されている。保存形式データ等の設定ミスでJPG保存しかしてなかった。(-_-;)
【データ】海王星/2019年11月15日21時17分〜(60秒5枚)/EOSkissM(HKIR,ISO1600,JPG)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御、放置追尾@自宅星見台HANA

続きを読む "2019年を振り返る【11月】"

| | コメント (0)

2019年12月26日 (木)

2019年を振り返る【10月】

☆彡即位礼正殿の儀の日の太陽Hα像☆彡
即位礼正殿の儀の日10/22,10時半過ぎの太陽Hα像※いずれも画像をクリックすると別窓拡大表示します※10/18〜10/21は天候不良により欠測5日ぶりの観察※NICT情報によると本体東側中央に未だ番号付かない小黒点が現れたようだが、撮影画像では判然としない。周縁の紅炎では東縁9時方向に比較的目立つ噴出あるが、淡くて目視不能。他にもあちこち噴出あるものの、いずれも淡く小さい。引き続き低調な状態が続いているようだ。
↓全体(カラー1)↓10/22,10h42m

↓全体(擬似カラー)↓

続きを読む "2019年を振り返る【10月】"

| | コメント (0)

2019年を振り返る【9月】

☆彡C/2018W2アフリカーノ彗星☆彡
昨夜9/26は、久しぶりに夕方から朝までよく晴れた。前夜は雲で諦めた話題のC/2018 W2アフリカーノ彗星をようやく捉えることができた。
↓C/2018 W2アフリカーノ彗星↓(画は全て上が北方向/長辺方向トリミング)

※彗星基準で合成=背景の星は彗星の移動方向に流れている※11時方向に尾が伸びている事が分かる※
【データ】2019年9月26日24時1分〜(90秒×8枚Cometモード)/EOS6D(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御SS-oneガイド@自宅星見台HANA
↓同、彗星&恒星基準で合成↓

続きを読む "2019年を振り返る【9月】"

| | コメント (0)

Xmas太陽Hα&可視光像

12/25,10時半の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
南東側の黒点は25期新黒点で2753の番号が付き小さいけれどペア黒点となっていた。反対方向、北西側にもさらに小さなペア黒点が現れておりこれも25期新黒点で2754の番号が付いた。太陽北半球に初めて現れた25期黒点とのこと。周縁の紅炎は10時方向の噴出が比較的大きめで、他にもいくつか噴出あるものの全体には低調。
明日26日は今年2度目の部分日食があり、その予備練習も兼ねて先週から可視光像の撮影もしていたが、図らずも太陽南北に出現中の25期新黒点2群を捉えることが出来たのはラッキーだった。
↓全体(カラー1)↓12/25,10h29m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "Xmas太陽Hα&可視光像"

| | コメント (0)

2019年12月25日 (水)

2019年を振り返る【7,8月】

2019年を振り返る【7,8月】今年の夏もいくつか天体観察会のお手伝いをさせていただいた。晴天率まあまあで観察会が天候に阻まれることは無かった。
☆彡8/12月齢11.3@黒部☆彡
黒部市吉田科学館の8月定例天体観察会は、ペルセウス座流星群に合わせて昨晩12日に行われた。↓観察会の合間に撮った月齢11.3の月(3枚合成)↓(いずれも逆像表示)

<言い訳>ちぎれ雲あり、大気状態は今一つ宜しくなかった。
合成に使った画像から1↓

続きを読む "2019年を振り返る【7,8月】"

| | コメント (0)

12/24イブの太陽Hα&可視光像

12/24,15時半前の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
朝、25期新黒点が南東縁近くに出現と知ったが、天候回復するのを待つしかなかった。結局、昨日同様15時回ってからようやく日が差した。太陽は既に南西低空になってしまい、薄雲越しで透明度不良の悪条件となった。強硬撮影した画像はコントラストが無くパッとしないものだったが、辛うじて25期新黒点を捉えられたので吉としたい。
↓全体(カラー1)↓12/24,15h20m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/24イブの太陽Hα&可視光像"

| | コメント (0)

2019年12月24日 (火)

2019年を振り返る(6月)

☆彡6月19日晩、ファン改造したC11で撮影した木星画像↓☆彡
6/19,ut1435

ut1437

続きを読む "2019年を振り返る(6月)"

| | コメント (0)

2019年を振り返る(5月)

☆彡系外星雲M100に現れた超新星SN(Super NOVA)in M100☆彡
↓5/7撮影↓全体画像

同↓中央付近トリミング

続きを読む "2019年を振り返る(5月)"

| | コメント (0)

2019年12月23日 (月)

12/23太陽Hα&可視光像

12/23,15時過ぎの太陽Hα像※12/22は欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※
昼前から天候回復していたがタイミング全く合わず、何とか観察できたの時には既に太陽は南西空低くなっていた。ただ、その割に像が悪化してないのは、先週末の兵庫県加西市での画像処理研修の成果かも知れない。
NICT情報によると昨夜小さい新黒点現れたらしい。が、朝日が上る頃には消滅し無黒点になったとのこと。本体中央付近に周囲より明るい部分がありHα光では怪しい形状をしていて、其処かな?と疑ったが詳細は不明。紅炎はまたも東縁10時方向に噴出がありここしばらく続いているので、同方向に横へ長く紅炎の帯が連なっているのか?などと勝手に想像したが、これも不詳・不明。
↓全体(カラー1)↓12/23,15h12m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/23太陽Hα&可視光像"

| | コメント (0)

2019年を振り返る(3,4月)

4/16晩、今冬に送風ファン改造したC11で撮影した↓月齢11.1の月(逆像表示)↓

シーイングは比較的良かったようで月周縁のメラメラはあまり感じなかった。例によって動画20秒ショット横着撮影で済ませた。送風ファンによる効果も加わっていれば有難いのだが。
以下、合成に使った画像↓月面1↓

続きを読む "2019年を振り返る(3,4月)"

| | コメント (0)

2019年12月22日 (日)

2019年を振り返る[1,2月]

☆彡2019年を振り返る☆彡:その1(2019年1,2月)
亥年2019年も今日を含めて残り10日となった。そこで、年末恒例(私的独断の)「この1年」1月、2月編
↓【2月】小惑星6478(Gault)↓等倍トリミング↓

小惑星6478(Gault)に別天体が衝突した衝撃で噴き飛んだ塵物質?が彗星の尾のようになって見えるという珍しい状態を捉えることができた。
↓同、反転画像↓

続きを読む "2019年を振り返る[1,2月]"

| | コメント (0)

2019年12月21日 (土)

12/21太陽Hα像

12/21,10時過ぎの太陽Hα像※12/20は欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※前回12/19は北東リム付近に新黒点情報あったが消滅したらしく無黒点。ただ、あったと思われる活動域が少し西へ=地球側へ回っており白斑も残っていた。紅炎は10時方向に噴出があり、他にも東側7時半辺りに小規模な噴出あるが、西側は低調で小さいものもわかり辛い状態だった。今回は比較的細かなところも写っているのに残念。
↓全体(カラー1)↓12/21,10h16m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/21太陽Hα像"

| | コメント (0)

2019年12月20日 (金)

IC2177かもめ星雲(わし星雲)

今月初め12/1未明に撮影したIC2177カモメ星雲(わし星雲)↓

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
↓同、2018年1/14撮影↓

続きを読む "IC2177かもめ星雲(わし星雲)"

| | コメント (0)

2019年12月19日 (木)

12/19太陽Hα像

12/19昼の太陽Hα像※12/18は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※NICT情報によると北東リム付近に新黒点現るとのこと。そこで可視光太陽像も撮影したが、判然とせず。若干薄雲?透明度悪いようで紅炎もスッキリしない。10時、10時半方向及び1時半、2時方向に噴出しているが、それほど大きくない。2時方向の噴出はひょろっと細長い形状をしていた。その後、次第に雲が多くなり現在小雨が降っている。
↓全体(カラー1)↓12/19,12h19m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/19太陽Hα像"

| | コメント (0)

2019年12月18日 (水)

12/1未明バラ星雲付近

今月初め12/1未明に撮影したバラ星雲↓

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
↓2年前11/13に撮影したもの↓

続きを読む "12/1未明バラ星雲付近"

| | コメント (0)

2019年12月17日 (火)

12/17太陽Hα(+月)

12/17,15時の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から分厚い雲が空を覆い、完全に観察を諦めていたが、午後、太陽が大きく西に傾く頃になり、晴れ間が生じ太陽が顔を出した。道具一式車載していて助かった。/本体は無黒点。10時方向と4時方向に比較的大きめの(実際は並以下の)噴出あったが、他方向は小さく淡いものばかりで目立たない。
↓全体(カラー1)↓12/17,15h2m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/17太陽Hα(+月)"

| | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

12/16太陽Hα+可視光像

12/16,9時半過ぎの太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日からの快晴天が今も続いている。/本体は今日も無黒点。昨日10時方向に比較的大きめの噴出あったが、小さく目立たなくなっていた。他方向の噴出も淡く小さいものばかりで目立たない。せっかくの好天なのに。/午後から時間があったので、可視光の太陽像も撮影した。のっぺらぼうでつまらない画像だが、無黒点であるという記録のため。>今後、時間にゆとりある時に限り可視光による太陽像も載せるつもりでいる(あくまで予定です)
↓全体(カラー1)↓12/16,9h38m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/16太陽Hα+可視光像"

| | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

12/15太陽Hα像@兵庫県加西市

12/15昼の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日から自宅を離れ宿泊を伴う会合出席のため12/14は欠測※本日(閉会直後の)昼に県外(兵庫県加西市)での観察/NICT情報では本日12/15も無黒点。周縁の紅炎では東縁10時方向に比較的大きい噴出が目立っていた。ほかにも彼方此方に小さいのやら淡いのやら噴出が見られた。
↓全体(カラー1)↓12/15,12h10m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/15太陽Hα像@兵庫県加西市"

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

12/13月齢17.0+(プラス)

※本来は12/14投稿分の記事ですが、週末県外へ出かけていたため一日遅れの登録Upです※
================ 12/13深夜の月齢17.0↓ ====================
↓4ショット4枚をICEで繋いで作成した月齢17.0(いずれも画像上が南方向=倒立像表示)↓

↓同、11枚全てを繋いで作成した月↓(倒立像)

続きを読む "12/13月齢17.0+(プラス)"

| | コメント (0)

2019年12月13日 (金)

12/13太陽Hα像

12/13昼の太陽Hα像※12/12は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝は小雨も降る天候だったが昼近くには晴れ間が見られるようになった。/本体東縁9時方向リム近くに小黒点らしき影?を確認したが、NICT情報では無黒点となっていた。周縁の紅炎では東縁10時方向に比較的大きい噴出があり、1時半方向には高さは無いものの横へ大きく広がる刷毛状噴出があった。他には11時半と7時方向に小さな噴出があった。
↓全体(カラー1)↓12/13,12h46m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/13太陽Hα像"

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

月齢12.9(LumixG7とEOSkissM)

月齢12.9の月をミラーレス機2種で撮り比べてみた。↓月齢12.9全体像(LumixG7)↓

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
↓同(EOSkissM)↓

続きを読む "月齢12.9(LumixG7とEOSkissM)"

| | コメント (0)

2019年12月11日 (水)

12/10月齢13.8&12/11太陽Hα

昨夜12/10の月齢13.8の月↓
撮影時、月は暈を被っていた。平日晩であることと満月真近で陰影ハッキリしないこともあり、また、風も若干あったのでササっと横着撮影で済ませた。
【データ】月齢13.8/2019年12月10日21時0分(1/50sec,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒間)/Vixen,60mmアクロ屈折F15(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前


その後天候回復し朝は快晴に戻っていた。=この時期にしては奇跡とも言える3日連続観察。ただ午前8時を過ぎた頃から徐々に薄雲が現れ始め、9時過ぎ出先で観察した頃は雲越し観察となってしまった。=東側にムラが生じてしまった。orz
↓12/11,9時過ぎの太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※今日も黒点は見当たらず。そもそも酷い画像のため小黒点あったとしても分からない。昨日比較的大きめな噴出あった7時半方向及び1時半方向に未だその面影が残っているようだったが判然としなかった。
↓全体(カラー1)↓12/11,9h12m
↓全体(疑似カラー)↓追記へ続きます↓

続きを読む "12/10月齢13.8&12/11太陽Hα"

| | コメント (0)

12/10太陽Hα像

12/10,9時過ぎの太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※昨日12/9に続き好天下での観察となった。黒点は見当たらないが、周縁の紅炎では7時半方向及び1時半方向に比較的大きな噴出があった。そろそろ超低迷状態から脱却して欲しい。
↓全体(カラー1)↓12/10,9h15m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/10太陽Hα像"

| | コメント (0)

2019年12月10日 (火)

反射と屈折の比較(月齢12.0と12.9)

今日も師走とは思えない天候だった。太陽観察だけでなく満月前の月面を2日連続で見ることができた。図らずも口径と光学系が異なる望遠鏡を使ったので、両者の違いというか比較になるやも、と。<日が違う(月齢が異なる)ので完全比較にはならないが。
【12/9屈折】月齢12.9↓口径8cmアクロ屈折(fl=1200mm)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
【12/8反射】月齢12.0↓口径20cm反射(fl=1120mm)

続きを読む "反射と屈折の比較(月齢12.0と12.9)"

| | コメント (0)

2019年12月 9日 (月)

12/9快晴好天下の太陽Hα像

12/9,9時半過ぎの太陽Hα像※12/4〜12/8は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※この時期の北陸とは思えぬ絶好の快晴天で1週間ぶりに太陽を観察できた。/本体は無黒点で今回も寂しい状態だが、周縁には数か所小さいながらも紅炎が噴いていて、このうち東側の小さなループ状噴出は目視確認もできた。そろそろどん底状態から抜け出す気配が見えてもいいのに、と期待しているのだが、、。
↓全体(カラー1)↓12/9,9h38m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/9快晴好天下の太陽Hα像"

| | コメント (0)

12/8,ISS国際宇宙ステーションの月面通過@魚津

12/8,18時49分。ISS国際宇宙ステーションが月の前を通過した。↓(いずれも画面上が北方向)

開始約4秒後、画面右上(北西)→左下(南東)方向へISSの影がサーっと月面を通り過ぎる。ほぼ月面中央を通過したらしい。
↓全体像↓

続きを読む "12/8,ISS国際宇宙ステーションの月面通過@魚津"

| | コメント (0)

2019年12月 8日 (日)

12/1【6】Shoemaker彗星

12/1未明の彗星【その6】↓155P/Shoemaker彗星↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

続きを読む "12/1【6】Shoemaker彗星"

| | コメント (0)

2019年12月 7日 (土)

12/1【5】Borisov彗星

12/1未明の彗星【その5】=離心率3.35の極端な双曲線軌道を持つ史上初の恒星間彗星として話題の↓2I/Borisov彗星↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

続きを読む "12/1【5】Borisov彗星"

| | コメント (0)

2019年12月 6日 (金)

11/30【4】260P/McNaught彗星

11/30晩の彗星【その4】↓260P/McNaughtマクノート彗星↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

続きを読む "11/30【4】260P/McNaught彗星"

| | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

11/30【3】パンスターズ彗星

11/30晩【その3】北天頭上近くの↓C/2017T2パンスターズ彗星↓(長辺方向トリミング)↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、彗星付近↓

続きを読む "11/30【3】パンスターズ彗星"

| | コメント (0)

2019年12月 4日 (水)

12/3雨中の月齢6.8

12/3雨間の↓月齢6.8↓19h49m

↓同19h50m↓

続きを読む "12/3雨中の月齢6.8"

| | コメント (0)

12/3雨間の太陽Hα像

12/3,14時、雨間の太陽Hα像※12/2は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※朝から目まぐるしくころころ変わる天候でタイミング合わず午後になり、この日3度目のトライ=僅かな晴れ間に観察強行&撮影できた。本体は無黒点状態が続いている。周縁の紅炎も目立つものが見当たらない。強いて言えば東側7時及び9時方向の噴出が目につく程度。7時〜7時半方向のは淡いながらも細長く噴き出したような形状が印象的だった。
↓全体(カラー1)↓12/3,14h2m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "12/3雨間の太陽Hα像"

| | コメント (0)

2019年12月 3日 (火)

11/30【2】ASASSN彗星

11/30晩【その2】西空低くなり始めた↓C/2018N2,ASASSN彗星↓(長辺方向トリミング)↓(いずれも画面上が北方向)

↓同、等倍↓

続きを読む "11/30【2】ASASSN彗星"

| | コメント (0)

2019年12月 2日 (月)

11/30月齢3.7

11/30夕〜12/1朝にかけては、この時期の北陸にしては珍しく良く晴れた。おまけに週末と重なった。GPV予想では南方面まで晴れ渡っており、カノープス行に出かけようかとも思ったが、結局自宅星見台で朝まで星空を堪能?した。【その1】先ずは西に傾いた月(月齢3.7白黒等倍)↓

↓同、カラー等倍↓

続きを読む "11/30月齢3.7"

| | コメント (0)

2019年12月 1日 (日)

師走初日の太陽Hα像

12/1,10時の太陽Hα像※各画像をクリックすると別窓拡大表示します※本体は今日も無黒点。周縁の紅炎も昨日と大差ない印象だが、ちょっぴり噴出が大きく感じる?淡い噴出もある??>が、昨日よりも上空大気状態悪く細部がパッとしない。orz
↓全体(カラー1)↓12/1,10h2m

↓全体(疑似カラー)↓

続きを読む "師走初日の太陽Hα像"

| | コメント (0)

実写版>12月の星空案内

↓おうし、オリオン、うさぎ↓>12月15日だと23時頃の南空(上旬は24時頃、下旬は22時頃)

--------------------------------------------------------
4(水)上弦(月面X)/7(土)大雪/11(水)金星と土星が最接近/12(木)◯満月/15(日)ふたご座流星群極大日/19(木)下弦/22(日)冬至/26(木)午後から部分日食、●新月/29(日)月、金星へ接近/31(火)大晦日
--------------------------------------------------------
iOS版アストロガイド2019を参考にしました※

続きを読む "実写版>12月の星空案内"

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »