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2020年2月

2020年2月29日 (土)

実写版>3月の星空案内

↓冬〜春の星空↓>3月15日だと21時頃の南空(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

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上旬:金星と天王星が接近/2(月)おうし座εアインの食/3(火)上弦/5(木)ふたご座μテジャトの食、啓蟄/9(月)海王星が合/10(火)〇満月/16(月)下弦/17(火)春の彼岸/18(水)月が火星と木星に最接近/19(木)月が土星へ接近/20(金)木星と火星が接近/24(火)水星西方最大離角、●新月/25(水)金星東方最大離角/28(土)小惑星ジュノー地球最接近、月が金星に接近/31(火)月面X
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※

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2020年2月28日 (金)

2/28太陽Hα像

2/28太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※午前中に晴れ間があり、外出する用件のついでに寄り道撮影。/今回も本体は無黒点で昨日と大差無し。/周縁の紅炎では、昨日あった北東縁11時方向に広がりある2連の噴出が衰え、左側の1つが面影を残しているものの、右側の方は残骸程度になってしまっていた。
↓全体(カラー1)↓2/28,11h8m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年2月27日 (木)

2/27太陽Hα像

2/27太陽Hα像※2/25,26は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※午前中は荒れ模様の天候で諦めるしかなかったが、午後になり雲の切れ間に太陽が見えるのと運よくタイミングが合い何とか観察できた。/今回も本体は無黒点だったが、小さなダークフィラメント影が彼方此方点在しているようだった。/周縁の紅炎は北東縁11時方向に大きく広がりある噴出が2つ連なっていて見事だったが、他方向は小規模な噴出がチラホラ程度にとどまっていた。
↓全体(カラー1)↓2/27,14h59m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年2月26日 (水)

6年前2/26木星とニアミスしたISS

ちょうど6年前2月26日夕刻のISS木星前通過@高岡↓高速連写・静止画偏↓

↑長辺のみトリミング↑(画面上が北方向)↓中央部等倍トリミング↓

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2020年2月25日 (火)

2/21未明M101回転花火

2/21未明に撮影した系外星雲その2↓M101「回転花火」(全体)↓いずれも画面上が北方向

↓同、中央付近トリミング↓

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2020年2月24日 (月)

2/24太陽Hα像

2/24太陽Hα像※2/22,23は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※相変わらず本体は無黒点だったが、中央右上1時方向に太くて短いダークフィラメント影が現れていた。活動域があるのかも?/周縁の紅炎は東縁が活発で北東方向と南東方向にそれぞれ比較的目につく噴出があった。対して西側は低調の極みで、ごく小さいトゲ状の噴出がチラホラ点在する程度だった。
↓全体(カラー1)↓2/24,10h44m

↓全体(疑似カラー)↓

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史上初!>対日照@自宅

はるか昔、公害(光害)の無い時代は肉眼でもちゃんと見えたらしいが、今や国内で肉眼で対日照※が見られる箇所はかなり限られるのではないかと思う。勿論自分も目視確認したことはない。(他の人が捉えた対日照の写真を見たことはあるが)自宅で写真に捉えたことも無かった。ところが、21日未明に撮った全周魚眼写真に捉えられていたことに気付いた。↓
↓対日照と思われる光芒は画面中央しし座αレグルス付近(破線〇で囲んだ中)↓

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2020年2月23日 (日)

M51(続TopazDeNoiseAI)

前回投稿のパンスターズ彗星撮影中、このまま明け方まで快晴続きそうなのでBKP200反射を準備していたら日付が替わっていた。天候に恵まれない時期。月明の影響が無い&週末>ということで、取り敢えず寒さと睡魔にめげるまで続行を決意。(笑)
↓M51子持ち星雲↓全景
↓同、中央付近↓

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2020年2月22日 (土)

2/20,C/2017T2パンスターズ彗星

2/20晩。準備にもたついている間にパンスターズ彗星はすっかり北西天低くなっていた。orz↓全体像↓彗星は中央マーカー部分(いずれも画面上が北方向)

※画面左下隅に二重星団h-χの一部が、左上隅にハート星雲のごく一部が赤く写っている※
高度下がり電線2本が写野を遮り、そのうち1本が彗星と重なるコマも生じたがMediamKappaSigma合成によって他コマと異なる部分が均され痕跡が分からなくなっている。
↓同、中央付近↓

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2/21太陽Hα像

2/21太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※2/14〜2/20は天候とタイミング合わず欠測※本体は無黒点で寂しい状態が未だ続いているもよう。周縁の紅炎では北東11時方向に明るくは無いものの飛び立つ鳥が羽を広げたような噴出が目立った。南東側8時方向には更に淡いながらも広がりのある噴出があった。西縁側では2時方向に高さは無いものの比較的明るい噴出が見られた。
↓全体(カラー1)↓2/21,11h27m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年2月21日 (金)

全周魚眼MEIKE6.5mm

昨夜2/20-21はよく晴れた。>取り敢えず、先ごろ衝動ポチしたMEIKE6.5mm全周魚眼レンズ試写。↓全体画像↓※いずれも絞りはF2.0→F4の間※

【データ】MEIKEI全周魚眼/2020年2月20日20時52分(30秒1枚)/富士XE1(ISO3200,RAW-TIF)/MEIKE6.5mm,FishEye,F2.0→F4の間/三脚固定@自宅前
(手にしたレンズだけかも知れないが)実はピントリングの表示位置が合っていない。当初、星だから∞位置でよかろう?ということで試写したら↓全面ドーナツリング状態!orz↓ピントズレ等倍像↓

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2020年2月20日 (木)

2/2うしかい座@高鷲

2/1-2@ひるがの高原その2↓うしかい座↓

↓同、星座線入り↓

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2020年2月19日 (水)

2/2北斗七星@高鷲

2/1-2にかけて郡上市高鷲町ひるがの高原へ出かけた。厳冬期の高鷲行脚は何年ぶりだろうか。追尾装置のコントローラを忘れるという致命的ミスによりP2赤道儀は使えず、止む無くスカイメモによる星座撮影に切り替える。(-_-;)
↓上る北斗七星↓

↓同、線入り↓

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2020年2月18日 (火)

5年前C/2014Q2ラブジョイ彗星

本日未明から降雪。雪不足で危ぶまれていた冬季国体が無事開催され、関係者はホッとしていることだろう。↓以下、5年前同期の投稿記事から↓


2/15晩のラブジョイ彗星をBKP300反射直焦点+QHY9で撮影したもの↓L画像(白黒ポジ)

1コマ辺り30秒×12コマ(約6分間)を彗星基準でスタックしたが尾はぼやけて精細でない。これは、短時間でもイオンの尾が太陽風によって高速で後方へ流されているためだろう。※ピントも今一つです。(^_^;)/この望遠鏡(30cm,×54)で眼視観察すると、ひと頃は彗星核部分が恒星のように鋭くキラキラと輝いていたが、その鋭い輝きが弱まっていた。/彗星は既に近日点通過を終えて地球から離れつつあるため、暗くなり始めたようだ。但し、およその位置さえ分かっていればファインダーで楽勝に見つけられる明るさは保っている。
【データ】2015年2月15日19時31分〜(30秒露光×L画像17枚DSSスタック:コメットモード)/QHY9(-40℃,FITS)/BKP300反射+コマコレ(fl=1500mm)直焦点/EQ8赤道儀ノータッチ@自宅星見台HANA↓ラブジョイ撮影中↓

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2020年2月17日 (月)

2/15,C/2017T2@黒部-2

2/15のC/2017T2パンスターズ彗星@黒部市吉田科学館その2
↓BKP200反射望遠鏡(fl=800mm)で撮影↓(恒星基準、画面上が北方向)

↓同、1800ドット平方等倍トリミング像↓

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2020年2月16日 (日)

2/15二重星団とハート星雲の間C/2017T2

2/15は黒部市吉田科学館の定例天体観察会。例年だと天気が懸念される時期だが、GPV雲情報では快晴予報。実際には2時間ほど遅れたもののちょうど空が暗くなる頃に星空が広がった。↓FS60CB(fl=255mm)で撮影↓

(画面上が北方向:実際は90度時計回りにしたように見えている)
画面上の淡く赤い部分がIC1805ハート星雲、画面下が二重星団h-χ
↓同、マーカー入り画像↓

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2020年2月15日 (土)

2/11,M45すばる

2/11晩。東天に上り始めた月の明かりが気になるが、反対側の西空ならあまり影響なかろう?ということで西に傾いたM45すばるを狙った↓

実際にはISO感度を800まで下げ、その代わり露光を60秒に長くした。予想通り、背景の空が青味を帯びて、、というか、もろに青くなった。>月明かりの晩にDSOを狙う方がどうかしている。(-_-;)
【データ】月夜のすばる/2020年2月11日21時21分〜(60秒28枚)/富士X-T1(ISO800,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/高橋P2赤道儀M-GENガイド@自宅前


↓昨年10/31に撮影したM45すばる付近↓

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2020年2月14日 (金)

2/11二重星団から離れたC/2017T2

2/11晩。若干透明度悪かったが、前回のように月明かりが直接邪魔しないので望遠鏡を向けた。ただ、パンスターズ彗星が二重星団h-χからさらに離れており、fl=350mm&APS-C写野に収めるため、構図を斜めにシフトさせた。(画面左上10時方向辺りが北)
↓全体像↓彗星は画面上中央、右下が二重星団h-χ

↓彗星付近の等倍トリミング↓

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2020年2月13日 (木)

2/13太陽Hα像(後編)

(2/13太陽Hα後編です)
↓東側(カラー1)↓
↓東側(疑似カラー)↓

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2/13太陽Hα像(前編)

2/13太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※春一番かと思うような荒天の一日だったが、束の間の晴れ間とうまくタイミングが合い3日連続で太陽観察できた。/しかし、今日も無黒点で目立つダークフィラメント影は見当たらない。周縁の紅炎も昨日と然程違いは無いが、南西側の噴出は殆ど分からなくなってしまっていた。
↓全体(カラー1)↓2/13,10h10m

↓全体(疑似カラー)↓

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2/11水星と金星

2/11夕方、この時期の北陸では珍しい快晴空。西空の比較的高い位置に「宵の明星」金星が明るく輝いている。実はこの前日に東方最大離角となった水星が山稜近くに輝いていた↓(ノートリミング)
金星は明るいので比較的容易く見付けられるが、水星は一番太陽に近い所を公転しているために太陽から然程離れることが無く、意外と見つけるのに苦労する。
※何処に水星がいるのでしょう?※↓答えは追記へどうぞ↓

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2020年2月12日 (水)

2/12太陽Hα像

2/12太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本日も無黒点。南西側に短いダークフィラメント影が見られるが目立つ程でない。周縁の紅炎は昨日2/11と出現位置や規模に然程違いは無いが、西側の噴出に関しては淡いながらも昨日の方が大きかった。太陽は新25期との谷間に未だ喘いでいるのだろうか。
↓全体(カラー1)↓2/12,13h32m

↓全体(疑似カラー)↓

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2/11月齢17.6

昨夜2/11の月(月齢17.6)↓然程メラメラしてないようだが東の空に上り始めたばかりで精細さに欠ける。>そこで、取り敢えずTopazDeNoiseしてみたのだが、、

Denoise2,Shrpen40,Recover0としてシャープ重視にしてみたら、この有り様。
一見クッキリしたように見えているが、不自然さが如実に表れている。orz
↓欠け際、北部↓

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2020年2月11日 (火)

2/11太陽Hα&可視光像

2/11太陽Hα像※2/10は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※ほぼ快晴の建国記念の日。/本体は無黒点。周縁の紅炎は北東、北西、南東、南西方向それぞれに噴出が見られる。特に南西方向の噴出は淡くループ状の広がりがある。これは2/8出現の小黒点を伴う活動域が南西縁の裏側へ回ったものの、それと連動する噴出であろうと思われる。
↓全体(カラー1)↓2/11,10h3m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年2月10日 (月)

TopazDeNoiseAI(パンスターズ彗星)

2/6晩。満月前の月で空を明かったが、透明度は比較的良かった。既に高度を下げていたが、ペルセウス座二重星団h-χを離れたC/2017T2パンスターズ彗星を狙った。↓ノートリミング画像↓通常処理

自動導入に頼らず目視による山勘導入を行ったが、肝心の位置関係を誤って認識していたため、彗星が辛うじて写野隅に入っていた。
↓同、マーカー入り↓TopazDeNoise処理

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2020年2月 9日 (日)

2/9太陽Hα&可視光像

2/9太陽Hα像※2/8は降雪のため欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※朝は降雪あったが、昼近くになり晴れ間が生じた。すかさず太陽観察敢行。/欠測した昨日は南西側に小さな黒点あったらしいが、今日は無黒点になっていた。ただ、小黒点があった領域には周囲より明るい白斑が残っていた。既に南西縁に達しており明日は裏へ回ってしまいそうである。/周縁の紅炎は11時方向の噴出が小さくなり、2時方向にそれよりは大きな(3時方向にも小さな)噴出があった。昨日小黒点があったとされる同じ南西縁にも噴出があった。おそらく同じ領域に関わるものと思われる。
↓全体(カラー1)↓2/9,11h31m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年2月 8日 (土)

2/7夕ISS国際宇宙ステーション上空通過

2/7,19時直前、ISS国際宇宙ステーションが北西→南東方向へ上空通過した。あいにく薄雲かかる空だったが、雲に隠されることは無かった。↓対角魚眼で撮った通過全過程↓

【データ】2/7,ISS上空通過/2020年2月7日18時55分〜19時(20秒16枚比較明)/ニコンD700(ISO800,RAW→TIF)/Zenitar16mm,FishEye,F2.8→F4)/固定撮影@自宅星見台HANA
以下↓通過中のISS国際宇宙ステーション↓
↓【1】↓

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2/7太陽Hα&可視光像

2/7太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※薄雲越しだったが昨日ほどには透明度悪く無かった。/太陽本体は無黒点状態が続いている。ダークフィラメント影も目立つもの無し。紅炎は11時方向に比較的目につく噴出があり、2時方向の噴出は小さくなった2時半方向にもごく淡い噴出あるようだが判然としない。/今回、処理過程でTopaz DeNoise AIというツールを試してみた。ノイズ処理というよりもSharp処理が分かりやすい印象がある。
↓全体(カラー1)↓2/7,10h15m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年2月 7日 (金)

2/6晩、月齢12.5

昨日は今季ようやく本格的?降雪で30cm超の積雪。日中もさほど気温上がらず、夕方からは放射冷却も加わって周囲は氷点下に下がりバリバリに凍てついた=素手で触ると皮膚が金属部分に張り付いて持っていかれそうだった(今季初体験)。
星見台ルーフは巨大ロールケーキ状に雪が張り付いており、無理に開けると雪がどっさり中へ落ちるので開けられない。>止む無く庭先へ小型屈折望遠鏡を持ち出した。↓頭上高くに煌々と光る月齢12.5の月(全体像)↓

↓同、北側↓

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2020年2月 6日 (木)

2/6雪間の太陽Hα像

2/6太陽Hα像※2/5は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※今朝は今季一番の寒波?というかやっとまともな降雪。降雪が止んだ束の間の観察となったため、動画1ショットめ11秒330コマしか得られなかった。薄雲越しで透明度悪く、メリハリが無い荒れた画になってしまった。/太陽本体は無黒点状態。ダークフィラメント影も目立つものは見当たらず。紅炎は2時及び11時方向に比較的目につく噴出があり、7時半方向にも低い噴出あるようだが淡くハッキリしない。/これも記録には違いないということで。(-_-;)
↓全体(カラー1)↓2/6,13h33m

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昨年同期M42オリオン星雲

昨夜は今季最深積雪5cm程度だったが、朝起きてみると30cm超の積雪。>今季初の除雪機稼働となりそう。orz ということで、以下、↓昨年同期の記事より↓


2/5,改造C11で初試写した↓M42オリオン大星雲↓

19m42d0205c37ut1150autsd2ux posted by (C)龍吉
↓同、別処理↓

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2020年2月 5日 (水)

2/4立春の月(月齢10.5)

2/4立春の晩。朝から天候回復し夕方は快晴に近い状態の青空に月が見えていた。で、夜まで晴れているだろうと、つい油断した。確かに暗くなって月が頭上近くに輝いていたのだが、思ったよりもカメラ背面液晶の月が暗い。感度を1段上げシャッター速度は下げたが輝度が足りない>???>空を見上げると、いつの間にか雲越しの月になっていた。<唖然>↓月齢10.5の月↓(全体像)

↓同、月面北側欠け際の等倍トリミング↓

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2020年2月 4日 (火)

2/4太陽Hα像

2/4太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※この時期にしては超珍しく3日連続しての太陽観察。/本体は無黒点状態のまま。小さなダークフィラメント影が疎らに見られる程度で昨日と大差無し。紅炎は北西方向の噴出が花開いた後の花びらの如く淡く横へ広がっていた。
↓全体(カラー1)↓2/4,9h9m

↓全体(疑似カラー)↓

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2/3雲間の月齢9.5

2/3晩。雨上がりの雲間から↓月齢9.5の月が顔を出していた↓

中央付近に3つのクレーターが連なっている箇所を中央火口列という。その左下(南東)に見られる断層の跡のような地形を「直線の壁」という。
↓同、「直線壁」付近の等倍トリミング↓

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2020年2月 3日 (月)

2/3節分太陽Hα&可視光

2/3節分の日の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日と同様、本体は無黒点状態のまま。ダークフィラメント影も散見されるが大きなものは見当たらなかった。紅炎は北西方向と東方向の噴出が目につく程度で昨日と大差無かった。
↓全体(カラー1)↓2/3,9h34m

↓全体(疑似カラー)↓

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2/1二重星団h-χを離れるパンスターズ

2/1晩。月齢7.6の月が未だ西にあったが撮影を強行↓二重星団h-χとC/2017T2パンスターズ彗星↓

↓同、マーカー入り↓

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2020年2月 2日 (日)

2/2太陽Hα&可視光像

2/2太陽Hα像※1/29,30,31,2/1は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※4日の間に24期2757黒点は西縁の裏側へ回り込み見えなくなっていた。昨日までは何とか見えていたらしいが、無黒点ということになった。周縁の紅炎は2時及び9時半方向などに噴出あるが然程大きなものではない。本体のダークフィラメント影も目ぼしいものは見当たらなかった。
↓全体(カラー1)↓1/28,10h27m

↓全体(疑似カラー)↓

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2/1月面V,X,L

2月最初の月は上弦1日前だったが「月面V,X,L」と重なった。↓全体(元画像)↓

↓「V」「X」「L」のある部分を〇で囲んだもの↓

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2020年2月 1日 (土)

6年前C/2013R1とC/2012X1ツーショット

稀に見る異常暖冬のまま2月に入った。昨日の朝は1cm未満の積雪でいつの間にか消えていたが、今朝も積雪1cm未満で同様。>以下、↓6年前同期の投稿記事を再掲↓


2月最初の星見。ラブジョイ彗星(C/2013R1)とリニア彗星(C/2012X1)が接近中であると気づき、明け方の東天にレンズを向けた。↓

最接近は5日頃らしいが、当地では冬の晴天が殆ど期待できないため、撮っておきたかった。/ひと頃に比べラブジョイ彗星は随分暗く小さくなったようだ。前回までは多少透明度が悪くても目視確認できたのに、薄雲に阻まれ、今回は失敗した。
【データ】2014年2月1日5時19分〜(60秒5枚、40秒7枚、計12枚DSSスタック)/ZD50-200mmF2.8,150mm位置F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅前

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