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2020年2月 1日 (土)

6年前C/2013R1とC/2012X1ツーショット

稀に見る異常暖冬のまま2月に入った。昨日の朝は1cm未満の積雪でいつの間にか消えていたが、今朝も積雪1cm未満で同様。>以下、↓6年前同期の投稿記事を再掲↓


2月最初の星見。ラブジョイ彗星(C/2013R1)とリニア彗星(C/2012X1)が接近中であると気づき、明け方の東天にレンズを向けた。↓

最接近は5日頃らしいが、当地では冬の晴天が殆ど期待できないため、撮っておきたかった。/ひと頃に比べラブジョイ彗星は随分暗く小さくなったようだ。前回までは多少透明度が悪くても目視確認できたのに、薄雲に阻まれ、今回は失敗した。
【データ】2014年2月1日5時19分〜(60秒5枚、40秒7枚、計12枚DSSスタック)/ZD50-200mmF2.8,150mm位置F4/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ@自宅前


↓ラブジョイ彗星(2013R1)は、近日点通過時に消滅したアイソン彗星の代役?と言うよりは主役の座に一気に躍り出た。以下、当時の投稿記事から↓
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12/8早朝のラブジョイ彗星(10cmF4屈折):薄明直前の32コマに数を減らしてDSSスタック処理したもの↓

↓同、白黒反転画像↓

一見、スーッと真っ直ぐ伸びているように見える尾が画面中央付近で微妙なくびれ?乱れ?があるように見える。また、高感度ノイズが取り切れていないのか、斜め方向(尾と同方向)に擦り傷状の縞が発生している。
↓同、135mmカメラレンズで撮影したもの↓

↑APS-CのK-5に135mmレンズで撮影↓↓白黒反転画像↓

先週末、同じレンズとカメラで撮った彗星画像と比べると、明らかに今回の方が明るく大きく尾も長くなっている。原板をよーく見ると、写野の端まで、ひょっとすると写野外まで尾が伸びているような気がする。
【データ】2013年12月8日5時3分〜(30秒×32枚DSSスタック)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@茶臼山高原
【データ】2013年12月8日5時7分〜(2分露光×2枚加算×4枚加算平均、計8枚コンポジット彗星基準)/PENTAX-M135mmF3.5→F4/ペンタックスK-5(ISO1600,RAW)/高橋P型赤道儀ノータッチ
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<龍吉>!(^^)!C/2013R1はアイソン彗星消滅直後の明るい彗星だったので印象深い(^_-)-☆
<はな>=^_^=確かに。肉眼でもちゃんと見える明るさがあったニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚Uオイラでも気付くような明るい彗星が出て欲しいワン▽・。・▽

(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家はなとソラのWeb天文台

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