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2020年2月 4日 (火)

2/3雲間の月齢9.5

2/3晩。雨上がりの雲間から↓月齢9.5の月が顔を出していた↓

中央付近に3つのクレーターが連なっている箇所を中央火口列という。その左下(南東)に見られる断層の跡のような地形を「直線の壁」という。
↓同、「直線壁」付近の等倍トリミング↓


↓同、「特選壁」付近等倍の1.5倍↓

さすがに1.5倍拡大はボヤケが始まっている。素直に口径を大きくし、焦点距離を伸ばす方がベター。
実は、この晩(2/3,20h46m)は金沢市→高山市を通るラインでISS国際宇宙ステーションの月面通過があり、天候をみて金沢市内の通過ポイントへ出るつもりでいた。しかし、冬の変わりやすい天候に悩まされ、さらに夕方の雨で機材積み込みできなかったこともあり夕食頃に出撃を断念した直後だった。気付いたのは既に通過予想時刻20分前であり現場へ行く時間が無かった。あまりに悔しいので、自宅前で取り敢えず月だけ撮影したのだった。(-_-;)
【データ】月齢9.5/2020年2月3日20時26分(1/125sec,80%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒)/Vixen6cm,F15アクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
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<龍吉>!(^^)!天候怪しい時は、取り敢えず現場へ出るのが鉄則と思い知った。(^_-)-☆
<はな>=^_^=行かずに後悔するよりも、現場へ出たら納得できるからニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U明らかに駄目の場合は別として、出かけた方が良いワン▽・。・▽


(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家はなとソラのWeb天文台

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