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2020年5月 6日 (水)

4/29月齢6.3(テレコン有無)

5/6は午前中は雨混じりの天候。午後遅くなって太陽が顔を出したが時すでに遅し。ということで↓4/29晩に撮影した月齢6.3の月↓

↓北側部分↓


↓同、中央部分↓

↓同、南側部分↓

実際にはギリギリ南北2ショットに分けて撮影したが、追記テレコン無しと比べるため横幅2048ドット等倍でもはみ出さない3枚分割にした。
【データ】月齢6.3/2020年4月29日19時39分(1/40sec,60%)/LumixG7(ISO800,4K,MP4,30fps,30秒2shot)/長光60アクロ屈折+1.4テレコン(fl=1680mm)/AR-1赤道儀@自宅前
次に↓テレコン無しで撮ったもの↓

↓月齢5.4北側部分↓

↓同、南側↓

【データ】月齢6.3/4月29日19時46分(1/40sec,75%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒2shot)/長光60アクロ屈折(fl=1200mm)/他は同じ
上空大気が良好な状態であることを前提にすると、撮影時に少しでも拡大率(合成fl)を稼いだ方が良さそう(というか良いと言われる)/他方で分解能は口径に左右されるのでアクロマート6cm,F20と無理がない設計でも所詮は口径6cmの分解能止まり。なので(長光と言えど)設計と組立に問題がない8cmや10cm口径に負ける。ただ、口径6cmは手軽さと価格が魅力。
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<龍吉>!(^^)!口径大きいほど分解能では有利。反面、大気状態並み以下だと口径優位は集光力に留まる(^_-)-☆
<はな>=^_^=小口径は手軽さで有利。望遠鏡性能は分解能だけでは語れないニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U口径10cmクラスSDレンズF8程度がもてはやされるのは高性能で取り回しがいいから。但し長光とは1桁高価格なのだワン▽・。・▽


(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家はなとソラのWeb天文台

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