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2020年6月

2020年6月30日 (火)

実写版>7月の星空案内

↓(魚眼)東天に天の川↓>7月15日だと午後21時頃の空(上旬は22時頃、下旬は20時頃)

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1(水)水星内合、半夏生/4(土)地球が遠日点通過/5(日)半影月食、〇満月/6(月)月が木星と土星へ接近/7(火)新暦七夕、小暑/8(水)金星最大光輝/中旬:金星とアルデバランが接近/12(日)月が火星へ接近/13(月)下弦/14(火)木星が衝(いて座)/16(木)冥王星が衝/19(日)夏の土用/21(火)●新月、土星が衝(いて座)/22(水)大暑/23(木)海の日、水星西方最大離角/24(金)スポーツの日/27(月)上弦、月面X
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※

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2020年6月29日 (月)

6/29太陽Hα像

6/29,10時半の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※朝は曇っており今日は欠測かな?と思っていたら10時頃にはきれいに晴れた。南西側の小黒点は西縁に到達したが、昨日から目視確認不能に近く気にはなったが時間不測のため可視光像は撮らずHα像のみとなった。北東側、南東側、北西側には、目立つほどの大きさでは無いがそれぞれ紅炎が噴いていた。北東側の噴出はループ状で興味深い形状をしていた。
↓全体像(カラー1)↓10h30m

↓同(白黒)↓

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2020年6月28日 (日)

6/28,太陽Hα&可視光

6/28,10時半の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※前投稿記事のように、この日は10時44分過ぎにISS国際宇宙ステーションの日面通過が石川県加賀市で見られた。その通過10分余前に現地でHα像を撮影した。昨日南西側に現れた新黒点には未だ番号が付いていない。実際、撮影画像をよく見ても、『えっ?これ本当に黒点?』と言いたくなるようなもので、はっきりしない。周囲に活動域があるので、何となく位置だけは了解できる感じ。周縁の紅炎は小規模なものばかりだが、7時半方向のものは比較的大きい。4時方向に尖ってカーブしたような噴出が上がっている。だけど小さい。
↓全体像(カラー1)↓10h32m

↓同(白黒)↓

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6/28,ISS日面通過@加賀市

6/28昼前のISS国際宇宙ステーションによる太陽前通過(日面通過という)@加賀市
未明から朝にかけて大雨降ったが、GPV気象予報では午前中から天候回復するようだったので県外脱出を決断した。これが、コロナ禍による県外移動自粛解除後初の県外移動となった。
↓元動画からISS通過部分のコマを切り出して比較暗合成したもの↓(全体)

↓同、通過前半部分等倍↓

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2020年6月27日 (土)

6/27太陽Hα&可視光像

6/27,10時の太陽Hα像※6/25,6/26は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※高層の薄雲越し観察でフラット気味になった※非常に小さな黒点が2か所西側に現れた?。といっても観察時は完全に見落とし、処理後の可視光画像を目を皿のように精査してようやく気付いたレベル。どちらも番号は未だ付いておらず南西側の黒点はHα像からも比較的簡単に見つけ出せたが、2時半方向のものは無黒点と殆ど変わらないレベル。周縁の紅炎も高さが無く小規模なものばかりが彼方此方噴いている程度。
↓全体像(カラー1)↓10h2m

↓同(白黒)↓

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6/26月齢5.2

昨夜6/26の月(5.2?)↓雲が切れるのを待っていたら、既に西低空となりメラメラ始まっていた。↓L-RGB画像

↓同、白黒L↓

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2020年6月26日 (金)

8年前アストロトレーサー

8年前、ペンタックス「アストロトレーサー」にハマっていた頃の画像↓
---------- 8年前同期の記事から ----------
いきなりカシオペヤ座です ^^;

↓星座線入り↓

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2020年6月25日 (木)

3年前M8干潟星雲(猫の手)

朝は晴れていたがタイミング合わず太陽Hα観察できず。その後、雲量多くなり午後遅くには雨予報>ということで、、↓
---------- 3年前同期の記事から ----------
6/19未明。M8干潟星雲を撮影した。↓by BORG100ED,F4

「猫の手」はM8干潟星雲から左(東)へ続く領域で、右手爪先のように見えることから名付けられたようだ。画面左端にかけて足のような形にも見える。
↓M20(上)とM8干潟星雲↓by FS60C(B)

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2020年6月24日 (水)

6/24太陽Hα像

6/24,10時半の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※無黒点が続いているのに加えて、目につくような活動域やダークフィラメント影も見当たらず、周縁の紅炎も小さく淡い噴出しかない。LUNT太陽鏡が逝かれてしまったか?と思うほど寂しい状態だった。
↓全体像(カラー1)↓10h29m

↓同(白黒)↓

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2020年6月23日 (火)

6/23太陽Hα像

6/23,14時前の太陽Hα像※6/22は天候に恵まれず欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※本体は今日も無黒点のまま。周縁の紅炎も目立って大きな噴出は無く低調な状態。そんな中で、4時、8時、10時半方向にいずれもループ頂上が切れたようなペア噴出が上がっていた。
↓全体像(カラー1)↓13h54m
↓同(白黒)↓

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2020年6月22日 (月)

6/21夏至の日の部分日食

6/21夏至の日の部分日食※画像をクリックすると別窓に拡大表示※6/21夕方の部分日食。次に国内で部分日食が見られるのは何と10年後だという。なので、どうしても今回の部分日食は捉えておきたかった。梅雨の最中なので、何よりも晴れていて助かった。晴れたのは九州と東北地方までの日本海側だったようで、四国から近畿、東海、関東地方は曇天だったらしい。
↓食の始まり頃(6/21,16h08m)↓可視光

↓同、Hα像カラー1↓16h11m

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2020年6月21日 (日)

6/21夏至の太陽Hα&可視光像

6/21,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※6/18,19,20は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※6/21は夏至。夕方は部分日食なので最後の予行演習のつもりで、無黒点と分かっていたが可視光像も撮った。周縁の紅炎も目立つ噴出は無かった。強いて言えば4時と10時半方向の噴出で他は小さいものばかり。ほぼ快晴天でこのまま夕方まで保つのでは?と思ったが、、。
↓全体カラー1(6/21,9h33m)↓

部分日食では、上画像の右下(南西)の紅炎噴出辺りから欠け始めた、と後で知った。
↓白黒↓

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2020年6月20日 (土)

明日午後から部分日食

明日6/22は夏至=太陽が黄道の一番北に達する日。国内では午後から部分日食が起こる。(アフリカ〜アジアの一部にかけては金環蝕が起こる)詳しくは、国立天文台ほしぞら情報(2020年6月)記事(https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/06-topics03.html)を参照のこと。本市(富山県南砺市)の場合、食の始まりは16時11分、食の最大は17時10分で食分は0.471※、食の終わりは18時3分となっている。
※食分とは太陽全体を1とみたときの欠け具合を示す。国内南西部ほど食分が大きく、那覇市で0.837,福岡市0.618,京都0.527,東京0.471で本市と同じ、仙台0.400,札幌0.290となっている(いずれも上記国立天文台記事より)。
したがって明日の部分日食は、概ね↓下画像↓とよく似たような感じ?と思われる。
---------- 2009年7月22日の部分日食(トカラ列島で皆既) ----------
★10時07分
Peclip0738upsqsv
(この時は、天候悪く雲越しにデジ一眼E-410(琢磨135mm望遠付き)で撮影した)
※観察にあたっては、夕日と言えども太陽を直視してはいけない。間違いなく眼にダメージを与え、最悪失明の恐れがある。よくやりがちなのは、黒い下敷き越し、ススで黒くしたガラス板越し、ネガフィルムの黒い部分越し、サングラス越しなどだが、ダメージを与えるのは「眩しさ」ではなく「熱線」なので、上に挙げた物は全て熱線遮断効果が無いため、間違いなく眼を傷める。

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2020年6月19日 (金)

3年前北アメリカ星雲

梅雨入り1週間というのに末期を思わせるような大雨。というわけで、
---------- 3年前同期の記事から ----------
本日6/19未明に撮影した↓北アメリカ星雲(左)・ペリカン星雲(右)↓

↓同、別処理↓

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2020年6月18日 (木)

4年前同期の火星@黒部

今秋、火星が地球へ接近し観察好機となる。前回は接近し始めいよいよこれからという頃になって大砂嵐が発生し、火星は大きく見えるものの表面模様はさっぱり駄目、という結果に終わった。
----------↓以下、4年前6/18の火星観察記事から↓----------
6/18晩、晴れ。黒部吉田科学館で毎月定例の天文教室(観察会)があった。参加者に火星撮影中のPCモニター画像を見ていただいた。
↓帰宅後に処理した火星画像【火星1】↓

【火星1-2】↓

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2020年6月17日 (水)

6/17太陽Hα像

6/17,13時過ぎの太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※南西縁に明るい比較的大きな噴出があり、あっさり目視確認もできた。同じ南西側にはダークフィラメント影とそれに繋がる小プロミネンスが写っていた。なので、無黒点とはいえ昨日ほどには寂しさは感じなかった。東縁裏側に新たな活動域が近づいているそうで、此方側へ回って来るのが楽しみ。
↓全体カラー1(6/17,13h11m)↓

↓白黒↓

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6/16太陽Hα像

6/16,9時過ぎの太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日南西端にあった2765黒点は裏側へ回り見えなくなり再び無黒点。北西側に噴いていた紅炎は衰えた。おそらくこれも裏へ回ったため?と思う。2765活動域に続く南西側はダークフィラメント影と淡く小さい噴出が繋がっているように見える。全体的に昨日よりも低調な印象。
↓全体カラー1(6/16,9h6m)↓

↓白黒↓

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2020年6月16日 (火)

6/15太陽Hα&可視光像

6/15午後の太陽Hα&可視光像※6/11,12,13,14は欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※5日ぶりの観察。既に2765黒点は南西端に達していた。明日は裏側へ回って見えなくなっているだろう。可視光像には辛うじて黒点の影を捉えることは出来た(可視光像赤丸枠内)。北西側には比較的目につく紅炎噴出があり、2765活動域のある南西側は淡く小さい噴出が連なっていた。南東側にはループ状の噴出など2本噴いていた。13時半頃の画像と15時半頃の画像を並べてみた。
↓全体カラー1(6/15朝13h27m)↓

↓同2時間後↓15時18分

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2020年6月14日 (日)

おおぐま座の系外星雲M81,M82

未公開画像から>今春3/13未明に撮影した↓おおぐま座の系外星雲M82(上)とM81(下)↓(いずれも上が北方向)

↓同、別処理↓追記へ

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2020年6月13日 (土)

2年前M17周辺ほか

今年の梅雨入りはほぼ例年並みだが、いきなり降雨が続く。入梅直後の頃はそれほど雨量がないので束の間の晴れ間とかあるものだが今のところそのような気配が無い。>ということで、2年前6/7深夜に撮影した↓M17周辺(MediumKappaSigma)↓

↓同、別処理(Autosave)↓

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2020年6月12日 (金)

6/5月齢13.8(半影月食前)

梅雨入り直後ながら朝から断続的な雨。で、またも1週間前の画像から↓月齢13.8↓(L-RGB画像)

若干黄色っぽいのは月の高度が低かったのと周囲の雲の影響かと思われる。(まだ半影月食前)
↓同、白黒(L[)↓

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2020年6月11日 (木)

6/4月齢12.8

気象台は本日6/11北陸地方の梅雨入りを発表した。ほぼ例年並み。今年は冬季の降雪殆ど無く春からも雨が少なく推移してきているが、かと言って異常降雨(豪雨)は無しにしてもらいたいものだ。/1週間前の画像で恐縮だが↓月齢12.8↓(L-RGB画像)

↓同、白黒(L[)↓

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6/10太陽Hα&可視光像

6/10朝の太陽Hα昼過ぎの可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日同様朝は時間無くHα像のみ。可視光像は午後からとなった。/2765黒点は子午線付近南側に達したが、一時の勢いは無く可視光像では小さくなり衰えは隠せない状態と思った。その南西側のダークフィラメント影はまだ健在なようだった。さらに南西端、5時方向には淡いながらも複雑な形状の紅炎が噴き上がっていた。
↓全体カラー1(6/10朝8h30m)↓

↓追記へ続きます↓

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2020年6月 9日 (火)

5時間の差(6/9太陽像)

6/9朝と昼過ぎの太陽※画像をクリックすると別窓に拡大表示※通常なら太陽観察は1日1回だが、朝、時間足りずHαのみで強制終了したため、午後から場所を変えて再度撮り直した。/結果、5時間の差で様子が変わることをあらためて実感した。一番大きな違いは南西側に大きくカーブした噴出が、午後には跡形なく消え去っていたこと。他の箇所も同じ形状のまま残ってはいなかった。もっと短時間の数分単位で紅炎が噴出し、また衰えていくのを目撃したこともある。何も珍しいことではない。だから、観察はなるべく短時間で済ませたい。ハマってしまうと踏ん切りつかなくなってしまう恐れがあるから。現在は太陽活動の停滞=超どん底期なのでそれほど心配することはないけれど。ともあれ、観察はなるべく簡単に済ませないと長続きしないと思っている。
↓全体カラー1(6/9朝8h29m)

↓全体カラー1(6/9昼過ぎ13h53m)

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2020年6月 8日 (月)

6/8太陽Hα&可視光像

6/8朝の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※2765活動域は正面へ回り始めて大きく見える?のでいいはずが、然程大きくなったとは感じなかった。むしろ少し衰えた気がした。その右(南)側に比較的大きなダークフィラメント影が横たわって見える。周縁の紅炎は低調で低く小さい噴出ばかりだが、北東側に低く淡い噴出の連なりがあり、今後此方側へ回って来るともう少し派手になるのかも?知れない。北西側にまっすぐ伸びたのが3本ほど束になって噴いていた。
↓全体(カラー1)↓6/8,8h48m

↓全体(疑似カラー)↓

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6/7太陽Hα&可視光像

6/7朝の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※2765活動域が徐々に正面へ回り始め、少しづつ大きく見える?少なくとも見やすくなってきた。可視光像だと黒点は数個にばらけて写っている。明るい白斑と比較的目につくダークフィラメント影を伴っている。南側などにも別のダークフィラメント影が確認できる。対して周縁の紅炎は低調で目立つ噴出は無く、低調な印象。
↓全体(カラー1)↓6/7,8h27m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年6月 7日 (日)

6/6,ISS日面通過@氷見-2

6/6昼。ISS国際宇宙ステーションの日面通過@氷見、その2↓日面通過(全体像)↓

ISSは太陽面の右下(南西)→左上(北東)へサーっと通過した。通過コマ数は17枚。毎秒30コマ動画なので、17÷30≒0.56秒で太陽面を横切ったことになる。見た通り、今回は予報通過中央パスラインが見事的中し、太陽のほぼど真ん中を通過した。予報計算アプリは「CalSky」と「ISS Transit Finder」を利用した。両者のパスライン予報は一致していた。
↓同、北東側等倍(通過後半)↓

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2020年6月 6日 (土)

6/6太陽可視光&ISS日面通過@氷見-1

6/6昼の雲越し太陽可視光像↓(全体像)↓

↓同、2765黒点群付近↓追記へ続きます↓

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2020年6月 5日 (金)

6/5太陽Hα&可視光像

6/5,午前の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※昨日のような薄雲越し強行ではなかったが、若干白っぽい空だった。2765黒点はしっかり健在で、小口径可視光画像ながら黒点に切れ目があるようにも見える。活動域に明るい白斑があり宇宙天気ニュースによればBクラスの小フレアが発生しているらしい。本体北側の2764活動域が子午線付近をパスしておりシワシワ模様が大きく見える。また、彼方此方ダークフィラメント影がある。周縁の紅炎は何故か低調で北東側と北西側に噴出がある程度。
↓全体(カラー1)↓6/5,9h54m

↓全体(疑似カラー)↓

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6/4水星東方最大離角

昨日6/4は水星東方最大離角(地球から見て太陽から一番東の外れへ到達する)の日だった。↓水星東方最大離角(全体像)↓

↓同、文字入り↓

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2020年6月 4日 (木)

6/4太陽Hα&可視光像

6/4,午前の太陽Hα像※6/3はタイミング合わず欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※薄雲越し観察強行のため特に周縁の紅炎ははっきりせず。数か所、小規模な噴出があることは確認できる。南西側に淡いながらも大きな噴出あるとのことだったが写らなかった。orz/南東縁に現れた新黒点は25期型で2765の番号が付いた(可視光像、実線赤丸枠)。それほど目立たないが小口径でもあっさり確認できた。その右下(南側)には、比較的目につくダークフィラメント影がある。
↓全体(カラー1)↓6/4,10h18m

↓全体(疑似カラー)↓

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6/3月齢11.8

昨夜6/3の月(月齢11.8)↓高層の薄雲越しでの撮影となった。
↓月齢11.8(L-RGB)↓

↓同、白黒L画像↓

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2020年6月 3日 (水)

5/30月齢7.7上弦の月2態

5/30晩。月齢7.7上弦の月を2種類の屈折鏡(長光60アクロ、TS65mmセミアポ)で撮影した。↓
☆彡長光60アクロマート屈折鏡↓月齢7.7(L-RGB)↓

↓同、白黒L画像↓追記へ続きます↓

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2020年6月 2日 (火)

6/2太陽Hα&可視光像

6/2,14時半過ぎの太陽Hα像※5/31,6/1はタイミング合わず欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※裏側でフレア発生を繰り返していた箇所(可視光破線赤丸部分)が此方側へ姿を現し子午線へ向かって回り始めていたが収まったらしく白斑辛うじて分かるものの可視光画像から黒点は見当たらなかった。代わりに?6/1南東縁裏側で新たなフレア発生があったとのこと。/周縁の紅炎では、北西縁の噴出が極小期としては珍しく大きく目立っていた。
↓全体(カラー1)↓6/2,14h38m

↓全体(疑似カラー)↓

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2020年6月 1日 (月)

実写版>6月の星空案内

↓初夏の魚眼星空↓>6月15日だと22時頃の全天星空(上旬は23時頃、下旬は21時頃)

※黄色線部分は「春のダイヤモンド」で、その下半分が「春の大三角」、緑線は北斗から北極星方向、及び「春の大曲線」
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4(木)金星内合、水星東方最大離角/5(金)芒種/6(土)◯満月、明け方半影月食/8(月)月、木星と土星へ接近/中旬:火星と海王星が接近/13(土)下弦の月が火星へ接近/21(日)●新月、夕方部分日食、夏至/27(土)うしかい座流星群/28(日)上弦
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※

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