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2020年11月

2020年11月30日 (月)

観察記録22/30達成11/30太陽Hα&可視光

11/30午後の太陽Hα可視光像※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※晴れ間とタイミング合わなかったのが午後2時半を過ぎてようやく観察のチャンスを得た。これで11月の観察記録がさらに1日増えて22日間となった。夏場の天気の良い時期なら20日以上の観察記録あるが、11月でこの日数はなかなかあり得ないと思う。/2783群は西縁に隠れたが、2786黒点の直下(南)に2788群、南東縁側の新黒点が2789の番号が付き北東側の2787と合わせて現在5黒点群で賑やかな状態が続いている。南東縁裏側でフレア発生した領域が登場すればさらに賑やかさを増しそうだ。/対して周縁の紅炎は少し大人しくなった印象。北東側にごく淡い高さのある噴出がある??。
↓Hα全体像(カラー1)↓14h39m

↓全体像(可視光)↓14h43m

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2020年11月29日 (日)

7割達成>11/29太陽Hα&可視光

11/29南中直前の太陽Hα可視光像※11/28は天候不良で欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※ついに7割達成!太平洋側の人にとっては「何だそれぐらいのことで、、」と思われるかも知れないが、北陸のこの時期11月は良くて晴天率3,4割といったところなので、先週の13日連続観察と相まって千載一遇というか、稀にみる大記録?と思う。以上、自画自賛。/2785黒点はほぼ正面子午線上に達し、小黒点がいくつも生まれていた。情報によればCクラスの小フレアが続いているという。さらにその左下(南東縁)には新黒点(未だ無番号)が現れていた。北東側にも1つ2787黒点が現れていた。ということで現在2783,2785,2786,2787,新黒点の5黒点群が見えていることになり賑やかな状態となっている。/周縁の紅炎は、南西縁の紅炎噴出が目立っていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h42m

↓全体像(可視光)↓11h51m

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2020年11月28日 (土)

C/2020M3アトラス彗星

連続太陽観察記録と火星大砂嵐発生に追われて投稿保留となっていた画像その2:C/2020M3アトラス彗星↓※掲載画像はいずれも画面上が北方向※
↓【11/14】彗星&恒星基準↓
↓同、彗星基準↓

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2020年11月27日 (金)

11/27太陽Hα&可視光像

11/27午前の太陽Hα可視光像※11/26は天候不良で欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※2785黒点と2786黒点は正面へ回り始め、見かけ上さらに大きく感じるようになっていた。中でも2786はかなり大きく感じた。/周縁の紅炎は、昨日より大人しくなったものの、いずれの方向にも噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h52m

↓全体像(可視光)↓11h10m

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2020年11月26日 (木)

ISS上空通過C/2020S3

思わぬ連続太陽観察記録と火星大砂嵐発生に追われて投稿保留となっていた画像2つ。
【1】野口宇宙飛行士搭乗中のISS国際宇宙ステーションの上空通過↓魚眼全天画像↓

↓同、通過中の7コマを無理矢理毎秒1コマ動画にしたもの↓

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2020年11月25日 (水)

11/25太陽Hα&可視光像

11/25,10時半の太陽Hα可視光像※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※北東側の2784黒点は消滅しHα像で活動域を残すのみ。南東縁の新2785黒点と2786黒点が目立ち、特に2786黒点は大きさがある。可視光像では半暗部が複雑に取り囲んでいる様子がうかがえる。/周縁の紅炎では南東縁の噴出が広く目立っており、他方向もチラホラ噴出あって賑やかさを戻しつつあるのかなと感じた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h25m

↓全体像(可視光)↓10h30m↓

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11/24太陽Hα&可視光像

は活動域を残すものの、可視光像では辛うじて小さな黒点を残すのみとなり衰えた。しかし、南東縁に新たな活動域が現れ、2785黒点と2786黒点が立て続けに登場した。いずれも太陽縁に近いながらもあっさり確認できる大きさがあり後発の2786黒点が一番大きい。2783群は子午線付近に到達しているが、東に現れた2黒点の方がはるかに大きく見える。長い無黒点期間が終わりを告げ、25期が始まっていることを知らしめる状況ではないだろうか。/周縁の紅炎は、南東縁の噴出が一番目につき、次いで北西縁の噴出。これらに負けるが南東縁や北東縁にも噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h32m

↓全体像(可視光)↓10h36m

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2020年11月23日 (月)

11/21黄雲発生中の火星@黒部

雨は上がったものの雲に隙間が殆ど無い=太陽の連続観察記録は13日間で留まる気配濃厚。>というわけで、週末11/21に撮影した(黄雲発生中の)火星↓(時系列に掲載)
↓【UT1037-1040】↓

↓【UT1044-1050】↓

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2020年11月22日 (日)

13日間連続記録達成11/22太陽Hα&可視光像

11/22,10時半前の太陽Hαと可視光像※朝から天候良好であっさり太陽観察=>これで13日間連続太陽観察新記録達成\(^_^)/
北東側の明るい活動域に現れた新黒点は2784の番号が付いた。可視光像では小さいながらもペア黒点になっていた。2783先行域のダークフィラメント影は健在だが、ひと頃よりも小さく(短く)なった。/周縁の紅炎は、北北東縁の噴出が目についた。また南東縁には横にいくつも広がった噴出があり、この裏側に活発な活動域があり間もなく姿を見せるという。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h17m

↓全体像(可視光)↓10h24m

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2020年11月21日 (土)

12日間連続記録達成11/21太陽Hα&可視光像

11/21,10時半の太陽Hαと可視光像※またも予想外に天候回復し太陽観察できた。>これで12日間連続太陽観察新記録達成\(^_^)/
新2783黒点群左に現れたという小黒点は消滅し写らず。代わりに北東側の明るい活動域に新黒点が現れた。先の小黒点よりもしっかりした影があり、いずれ番号も付くはず。2783先行域のダークフィラメント影も健在。/周縁の紅炎も昨日同様でさほど変化は無いが、拙Hα像には北東縁の噴出と本体ダークフィラメントがつながっている(左上破線赤丸)のが分かる。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h35m

↓全体像(可視光)↓10h41m0

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2020年11月20日 (金)

11日間連続記録達成11/20太陽Hα&可視光像

11/20,9時半の太陽Hαと可視光像※午前中予想外の晴れ間があり太陽観察できた。>これで11日間連続太陽観察新記録達成\(^_^)/
新2783黒点群の左に小黒点誕生?とのことだったが拙画像では判然とせず。可視光画像にはそれらしき箇所がある気はするが、、。2783先行域のダークフィラメント影は健在。2782群の北側に小黒点2つは消滅したらしく写っていなかった。/周縁の紅炎は、北東縁の噴出が素晴らしい。南東縁、南西縁にも目につくのが噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h30m

↓全体像(可視光)↓9h15m

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2020年11月19日 (木)

10日間連続記録達成11/19太陽Hα&可視光像

11/19,10時過ぎの太陽Hαと可視光像※10日間連続観察タイ記録&11月は新記録達成\(^_^)/
新2783黒点群の全容が現れ出した。半暗部を伴う黒点で正面へ回るにつれて見かけ上も大きく見えそう。(左実線赤丸)。先行域に形がはっきりしたダークフィラメント影がある。2782群の再復活?と思った小黒点2つはNICT情報では新黒点となっており未番号。/周縁の紅炎は、北東縁の噴出が見事で素晴らしい。周縁の紅炎はこの3日間で一番活気がある印象を受けた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h15m

↓全体像(可視光)↓10h19m

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2020年11月18日 (水)

連続記録更新11/18太陽Hα&可視光

11/18の太陽Hαと可視光像※さらに連続記録更新=連続9日めの太陽観察。
南東縁に現れた新黒点は2783の番号が付いた。(左実線赤丸)。黒点無くなったが2782群の活動域(中央破線赤丸)は健在。/周縁の紅炎は、北東縁と南東縁の噴出が目についた。北西縁には淡く千切れたように浮かんでいる噴出を確認(右上赤丸)
↓Hα全体像(カラー1)↓10h35m

↓全体像(可視光)↓10h29m

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2020年11月17日 (火)

11/17太陽Hα&可視光像(8日連続)

11/17の太陽Hαと可視光像※さらに記録更新7日連続の太陽観察。明日も晴れ間が見込めそう、、。
無黒点は1日で済み、期待していた南東縁の活動域に黒点が現れた。(左実線赤丸)。2782群の活動域(中央破線赤丸)の北側の活動域に鋭いダークフィラメント影が見られら。/周縁の紅炎は、南半球側に比較的目につく噴出がいくつか上がっており、対して北側は目立たなかった。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h20m

↓全体像(可視光)↓13h13m

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2020年11月16日 (月)

11/16,7日連続達成>太陽Hα&可視光

11/16,13時の太陽Hαと可視光像※先週11/10から数えて今日でちょうど7日間連続しての太陽観察となった。この時期にしては異例というか、自分としては11月の7日連続観察は初めて。\(^_^)/
2781黒点は西縁裏側へ殆ど回ってしまい、無黒点となった。ただ、画像をよく見るとごくわずかだが活動域が西縁に残っているのが分かった(右破線赤丸)。2782群の黒点は消滅したまま、活動域だけが残っており、Hα像ではダークフィラメントの影が見られる(中央下破線赤丸)。無黒点ではあるが、南東縁に新たな活動域が現れ始めており、これは可視光像でも周りより明るい部分が写っているのが分かった(=左下点線赤丸)。新黒点がこの箇所から発生することを期待したい。/周縁の紅炎は、高さの無い噴出が多い中、淡いながらも北西縁に比較的高さのある噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓12h59m

↓全体像(可視光)↓12h54m

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2020年11月15日 (日)

11/15太陽Hα&可視光像

11/15,11時の太陽Hαと可視光像※2781黒点(右下赤丸大)は西縁へ到達辛うじて西縁に黒点が残っていたが、ぱっと見、見逃してしまいそう。2782群は消滅したらしく、黒点は確認できず、Hα画に活動域を残すのみとなった。(下手すると明日は無黒点の恐れが、、)/周縁の紅炎は、高さは無いものの幅の広い瀑布状?カーテン状?の明るい噴出が東縁に上がっていた。南東縁や南西縁にも明るい噴出が確認できた。淡いながらも北西縁には高さのある噴出があった。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h0m

↓全体像(可視光)↓11h9m

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2020年11月14日 (土)

11/14太陽Hα&可視光像

11/14,9時半の太陽Hαと可視光像※2781黒点(右下赤丸大)はほぼ西縁へ到達した。見かけ上、横向きになるため全容も小さくなって見える。可視光像では黒点の他に周囲に明るい部分も観察できる。2782黒点群は南東縁を移動しているためか、昨日同様さほど大きくは感じない。ただ、Hα像では活動域がそこそこの面積を占めているのが分かる。/周縁の紅炎は、南西縁の噴出が一番明るく目についた。淡いものの、北西の噴出はループが真ん中で切れたような形状、南東縁の噴出は樹木状の形をしていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h25m

↓全体像(可視光)↓9h41m

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2020年11月13日 (金)

11/13南中直前の太陽Hα&可視光像

11/13南中直前の太陽Hαと可視光像※2781黒点(右下赤丸大)は西縁へ近付いているが、可視光像では昨日同様、半暗部を伴う黒点1つだけ。後発の2782黒点群は複数の小黒点からなるが、南東縁を移動していることもあり見かけ上さほど成長しているようには見えないのが残念。/周縁の紅炎は、北西、南西縁の噴出が目についたが、東側は小さなトゲ状のものに留まった。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h41m

↓全体像(可視光)↓11h37m

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2020年11月12日 (木)

11/12太陽Hα&可視光像

11/12,11時半の太陽Hαと可視光像※朝からこの時期にしてはもったいない快晴天※2781黒点(右下赤丸大)は西縁へ近付きつつあるが可視光像では半暗部を伴う黒点1つだけ目立っている状態。11/10南東縁に現れた小黒点群は2782の番号が付いた。次第に此方側へ向きを変えているが、小黒点が点在し活動域の全容が次第に見え始めている。周縁の紅炎はいずれも大きなものは無いが、南東、北西、南西縁の噴出が目視確認できたのでそこそこ明るいようである。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h30m

↓全体像(可視光)↓11h20m

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2020年11月11日 (水)

11/11太陽Hα&可視光像

11/11午後の太陽Hαと可視光像※午前中は曇天。午後から晴れ間があるようになった。※2781黒点(右下赤丸大)は衰え気味ながら西縁までは保ちそう。北側の2780黒点は消滅したままだが活動域は残っている。(右上破線赤丸小)。また、昨日11/10南東縁に現れた小黒点群は未だ番号は付かないが、拙可視光画像からは黒点が数個散らばっているのが見て取れる。Hα像からはこの活動域と小さな噴出を伴っている。周縁の紅炎は、ここの噴出と反対側の北西縁の噴出が比較的目立っていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓14h9m

↓全体像(可視光)↓14h13m

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2020年11月10日 (火)

11/10太陽Hα&可視光像

11/10午前の太陽可視光像と午後のHα像※11/9は3度の晴れ間あるも、いずれもタイミング合わず欠測※2781黒点(右下赤丸大)は若干衰え気味。前回10/8北半球に小黒点4個ほど見えていた2780黒点は消滅したのか見当たらないが活動域は残っていた(右上破線赤丸小)。また、南東縁に別の小黒点を伴う活動域(画面左下点線赤丸小)が現れたらしいが、午前に撮った可視光像は薄雲越しで画質にキレが無く不詳。午後遅く帰宅中に晴れ間から再度観察のチャンスあったが時間的に余裕無く可視光像は撮れず未確認。Hα像では多分この辺り?と思われる箇所は見つけられた。/周縁の紅炎は低調で小規模噴出に留まり、無理矢理挙げるとすれば北西方向、西(3時半)方向の噴出で、対して東側は目立たなかった。
↓Hα全体像(カラー1)↓15h26m

↓全体像(可視光)↓10h50m

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北米星雲・ペリカン星雲

約3か月前の撮影=季節外れ投稿その2 m(_ _)m
↓お盆の晩に撮った、北アメリカ星雲・ペリカン星雲↓

↓同、別処理↓

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2020年11月 9日 (月)

はくちょう座網状星雲

例年のこととはいえ、11月以降の日本海側の天候は変わりやすく晴れるチャンスが限られる。今日も朝から不安定な天候で、途中晴れ間もあったがタイミング合わず、午後にもあったワンチャンスを逸して太陽観察は諦めた。現在氷雨混じりの天候。
ということで、約3か月前の撮影=季節外れ投稿→ご容赦を。m(_ _)m
↓お盆の晩に撮った、はくちょう座網状星雲↓

太陽観察の他に、夏以降は地球へ接近した火星がメインになりDeepSkyObjectは後回しとなってしまった。
↓同、別処理↓

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2020年11月 8日 (日)

11/8南中頃の太陽Hα&可視光像

11/8南中頃の太陽Hα&可視光像※11/6,11/7は天候不良で欠測※2781黒点(下赤丸大)は小規模フレアが続いているとのこと。正面へ回ってきて見かけも大きく広がっていた。また、その北(上)の活動域に2780黒点が復活し、拙可視光像では小さな黒点が4個写っている。/周縁の紅炎で一番目につくのは北西方向の噴出で、東縁8時半方向には淡いもののひょろっと伸びた紅炎が噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h43m

↓全体像(可視光)↓11h35m

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2020年11月 7日 (土)

昨年同期の2彗星

11月に入ると気圧配置も冬のハシリが出始め、日本海側は天候不良の日が多くなる。と、いうことで、昨年同期の記事を再掲
----------↓C/2018N2アサシン彗星↓----------
11/5深夜。PM2.5?かどうか不明だが透明度は並みだったが星見台へ上がった。月明かりの影響が去り暗くなった空で捉えた彗星2つ。
↓M31南を過ぎるC/2018N2,ASASSN彗星↓

M31アンドロメダ星雲の真南は過ぎ、やや南西方向に離れつつある。画像からは小さい尾を確認できる。
【データ】M31とC/2018N2,ASASSN彗星/2019年11月5日23時58分〜(150秒×19枚)/EOS6D(HKIR,ISO3200,RAW-TIF)/WO-Star71(fl=350mm)/LX200赤道儀ステラショット制御STVガイド@自宅星見台HANA
↓M33の近くを過ぎるC/2018N2,ASASSN彗星↓

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2020年11月 6日 (金)

11/5のj火星

視直径が20″を割った昨夜11/5の火星↓さすがに小さく感じるようになった。観察可能なうちは観るつもりだが、今後さらに季節風(ジェット気流)が強くなるのと、晩秋以降の北陸は晴天率が落ちるのが残念。

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10/31の火星

視直径が20″ギリだった10/31の火星↓さすがに小さく感じるようになった。観察可能なうちは観るつもりだが、今後さらに季節風(ジェット気流)が強くなるのと、晩秋以降の北陸は晴天率が落ちるのが残念。

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2020年11月 5日 (木)

11/5,C7フレア20分後

11/5,9時半の太陽Hα&可視光像※JST9時(UT0時)、南東側2781黒点にC7フレア発生したとのことで、その20分余り後の観察。Hα像では未だフレア跡が明るく残っているように見える。/周縁の紅炎は、然程大きくは無いものの彼方此方に噴出があり、賑やかさを取り戻しつつある印象を受けた。ただ、(太陽活動25期本格化の兆しを見せ始めたのに)晩秋以降は晴天日が減るのと、晴れても上空気流メラメラになりがちなのが気がかりではある。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h24m

↓全体像(可視光)↓9h34m

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2020年11月 4日 (水)

11/4雨間の太陽Hα像

11/4,14時の太陽Hα像※画像をクリックすると別窓に拡大表示※朝から氷雨がぱらつき、晩秋の北陸らしい時雨の悪天候。ただ、束の間ながら雨が止み雨雲の間から太陽が顔を出すこともあり、午後になってその小休止とタイミングが合った。が、あまりに短時間のためHα像撮影だけで精いっぱい、可視光撮影は再び雨雲に覆われ失敗。/昨日、南東縁に現れた新黒点は2781の番号が付いた。C1.1小規模フレアも発生したとのこと。また、本体中央やや南西寄りに微小新黒点があるとのこと。可視光撮影に失敗しているので未確認だが、Hα像ではその活動域と思しき箇所(破線赤丸:一部明るい白斑あり)が確認できた。/周縁の紅炎は、北東、北西、南西側に然程大きくない噴出が上がっていた。また、3時方向にごく淡い噴出があるのを画像から確認できた。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h56m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2020年11月 3日 (火)

11/3太陽Hα&可視光像

11/3,9時の太陽Hα&可視光像※11/1,11/2は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓に拡大表示※NICT情報によれば11/2北東縁に新小黒点発生し、その後2780の番号付いたとのことだったが、拙可視光像には写っていなかった。しかし、南東縁に新しい黒点がハッキリ写っていた。番号は未だ付いていない。Hα像ではその活動域もはっきり分かる。/周縁の紅炎は、東側はごく小さいトゲ状の噴出しか見当たらなかったが、西側は1時半及び4時方向に比較的目につく噴出が上がっていた。/何の根拠もない、あくまで希望的推測だが、ようやくどん底状態を脱したのではないか??
↓Hα全体像(カラー1)↓8h58m

↓全体像(可視光)↓9h5m

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2020年11月 2日 (月)

M16わし星雲、M17馬蹄形星雲

この夏は肉眼彗星となったネオワイズ彗星にすっかり振り回された感じだが、一応、星雲団も片手間に撮影していた。ただ、正に片手間(=予約自動撮影)&手抜きだったため、原板ではピントが甘く、放置ガイドの影響で星が流れている。orz↓
↓8/24,M16わし星雲:長辺方向トリミング↓

【データ】M16/2020年8月24日20時13分〜(30秒29枚)/EOSkissM(ISO3200,RAW-TIF)/BKP200反射(fl=800mm)/EM200赤道儀ステラショット制御放置追尾@自宅星見台HANA
↓同、過去画像から↓

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2020年11月 1日 (日)

10/30の火星

10/30の火星↓秋らしい晴天の夜だった。季節風(ジェット気流)の影響も受け、速く細かいピンボケ方向の揺らぎが多かった。ただ、輪郭がユラユラするような場面は少なく、落ち着いて見える瞬間もあった。とはいえ、いい瞬間が継続しないため数コマを繋いでのDerotationはパッとしなかった。以下、Derotation画も含め、同日21時台から画像を時系列にして載せる。※画面上が南の逆像表示※時刻はUT(世界時)表示※
↓UT1331↓

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実写版>11月の星空案内

↓10/21未明の全天魚眼星空↓(上旬は25時頃、中旬は24時頃、下旬は23時頃)

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1(日)天王星が衝/3(火)文化の日/7(土)立冬/8(日)下弦/中旬:金星、スピカ接近/11(水)水星西方最大離角/12(木)おうし座北流星群/13(金)月、金星、水星が接近/15(日)●新月/16(月)火星が留/17(火)しし座流星群/22(日)小雪、上弦、月面X/23(月)勤労感謝の日/26(木)月が火星へ接近/29(日)海王星が留/30(月)◯満月、半影月食
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iOS版アストロガイド2020を参考にしました※

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