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2021年1月

2021年1月31日 (日)

1/31太陽Hα&可視光像

1/31昼の太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※5日ぶりの観察で2799群等は見えず。ただ、子午線北側(可視光像破線赤丸部分)に微小黒点あるのを辛うじて確認。/周縁の紅炎は、南西縁に比較的広がりある明るい噴出があり、他の方向にも小規模な噴出がある。その中で、ごく淡いながらも東方向に千切れたような噴出を確認できた。
↓Hα全体像(カラー1)↓12h54m

↓可視光全体像(白黒)↓13h10m

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2021年1月30日 (土)

2年前1/30,C/2018Y1岩本彗星

2日前からの寒波(といっても積雪10cm余)収まり、午前中は除雪。昼過ぎ、晴れ間あったが、あいにくワンコ散歩中で観察できず。黒点無いもののそこそこのプロミネンス出てるらしい。残念>で、2年前の投稿記事の再掲↓
----------1/30未明の↓C/2018Y1岩本彗星↓----------

↓同、別処理↓

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2021年1月29日 (金)

2年前すばるに接近64P/Swift-Gehrel

1月後半10日間程は比較的平穏な気候が続いて雪解けが進み、もちろん除雪機の出番もなかった。が、未明から再び強風吹き荒れ、冬将軍の再来となった。>幸い今のところドカ雪には至らず、除雪機も出していない。/ということで2年前の投稿記事から。↓
----------1/29晩に撮影した64P/Swift-Gehrels----------
↓すばるから遠ざかる64P/Swift-Gehrels↓

19c64p0129c51ut1108autbsdux posted by (C)龍吉
※北方向は、画面の1時方向(やや右上方向)※
↓ステラショット画面:撮影中↓

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2021年1月28日 (木)

検証実験1/28月齢15.2

1/28晩=月齢15.2↓てっきり満月と思ったが、どうやら満月の瞬間(=月の位置が太陽と180度になる瞬間)は日付が変わってからになるらしい。なので「今宵は満月」で良いが、正しくは午前0時過ぎてからなので「明日の夕方」と勘違いされる恐れもある。
画像的には、満月はクレーターの凸凹がハッキリせず、富士山と同様、見るには良いが登る(=撮る)にはつまらないと思う一人だ。が、晴天に恵まれぬこの時期、廉価品MAKSY60結像イマイチの原因として、華奢な接眼部だけが原因か?正立直角プリズム精度等は問題ないのか?試写で検証することにした。↓
↓月齢15.2(Maksy60鏡筒+正立傾斜プリズムによるもの)↓

【データ】1/28月齢15.2/2021年1月28日19時53分(1/100sec,48%)/LumixG7(ISO200,4K,MP4,30fps,30秒間)/MAKSY60(fl=750mm)マクストフカセグレン/AR-1赤道儀@自宅前
↓同、Maksy60鏡筒+正立直角プリズムによるもの↓

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2021年1月27日 (水)

1/25月齢12.3

1/25晩。自宅前で撮影した月齢12.3の月↓
↓月齢12.3(大古Vixen6cmアクロ鏡筒によるもの)↓

【データ】1/25月齢12.3/2021年1月25日21時37分(1/160sec,80%)/LumixG7(ISO400,4K,MP4,30fps,30秒間)/Vixen60mmアクロ屈折(fl=910mm)/AR-1赤道儀@自宅前
↓同、Maksy60鏡筒によるもの↓

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2021年1月26日 (火)

1/26太陽Hα像

1/26,13時の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※気象学的には「晴れ」なのかも知れないが青空無く全天薄雲状態の中で強行観察=コントラスト殆ど無く&解像度不良で昨日より最悪な条件となった。/周縁の紅炎は南西縁に辛うじて噴出確認しただけ。2799群は西縁に達していたが可視光像撮れず不詳=活動域の白斑確認のみ。2797群の小さなペア黒点は残っているらしい。また、NICT情報によると本体中央付近に小黒点出現したとのことだが可視光撮るゆとり無くこれも不詳。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h1m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月25日 (月)

1/25太陽Hα&可視光像

1/25,15時過ぎの太陽Hα&可視光像※1/22,1/23,1/24は天候不良で欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※4日ぶりの太陽観察。その間に2797群は何とか残っていたものの、2798群は消滅していた。また、北西側に2799群が登場していたが西縁に近付いており2日もすれば裏へ回ってしまいそう。周縁の紅炎で目につく噴出は無く、淡く小さいものばかり。強いて挙げれば南西縁の噴出。/【言い訳】15時を過ぎ、西に低くなりシーイング悪く精細な太陽像得られず。
↓Hα全体像(カラー1)↓15h15m

↓可視光全体像(白黒)↓15h13m

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2021年1月24日 (日)

4年前小惑星テントウムシ認可

今日は朝から雨混じりの天候だが気温低くなく、雪解けが進んでいる。ただ、晴れ間も無い。>ということで4年前同期の記事を再掲=2017年1月「てんとうむし天文同好会」の名を冠した小惑星18399「テントウムシ」が正式認可された。↓
----------2017.1.25記事:小惑星18399 Tentoumushi認可----------
今朝の北國新聞朝刊に「小惑星テントウムシ(18399 Tentoumushi)※」の記事が掲載された。↓昨年1月4日晩に撮影した(正式認可前の)18399 Tentoumushi↓周囲トリミング

↓同、ノートリミング↓

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2021年1月23日 (土)

1年前パンスターズ、二重星団へ接近中

比較的平穏な天気が続き、周囲の積雪量もかなり減った。とはいえ、朝から小雨・曇天のままで晴れ間は無さそう。>ということで昨年同期の記事を再掲載↓
----------パンスターズ、二重星団へ接近中----------
↓二重星団h-χへ接近中のC/2017T2パンスターズ↓

↓同、長辺方向トリミング↓

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2021年1月22日 (金)

口径6cm鏡対決(月)

大寒1/20,1/21と快晴が2日間続いた。せっかくの晴れなので両日にわたり大古6cmアクロマート屈折鏡筒と6cmマクストフカセグレン鏡筒(MAKSY60)で月齢7.2と8.2の月を撮り較べてみた。↓
↓月齢7.2(大古6cm,fl=910mmアクロ屈折)↓
↓同(MAKSY60,fl=750mmマクストフカセグレン)↓

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2021年1月21日 (木)

1/21太陽Hα&可視光像

1/21,10時半過ぎの太陽Hα&可視光像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※太陽南東側に現れた2797黒点の東側の群が独立?し、2798群となった。2798群活動域ではその後もフレア発生が断続的に続いているとのこと。/また、南半球側にはダークフィラメント影もいくつか確認できる。周縁の紅炎は、昨日同様、南東縁及び南西縁に噴出上がっていたが若干低くなった気がした。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h45m

↓可視光全体像(白黒)↓10h38m

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2021年1月20日 (水)

1/20太陽Hα&可視光像

1/20,13時の太陽Hα&可視光像※1/16,17,18,19は大雪のため欠測※画像クリックすると別窓に拡大表示します※先週のドカ雪以来5日ぶりの太陽観察。新たに太陽南東側に2797黒点群が現れていた。同活動域にはダークフィラメント影も確認できた。さらに、本日未明にこの領域でC級フレア発生し、その後もB級フレアが出ているとのこと。/周縁の紅炎は、南東縁及び南西縁に複数の噴出が上がっているのが目についた。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h0m
↓可視光全体像(白黒)↓13h11m

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2021年1月19日 (火)

3年前1/19,IC443クラゲ星雲付近

今日も朝から降雪。先週の寒波には及ばないものの早朝の時点で約20cmの積雪。日中も断続的な降雪で太陽が顔を出す瞬間もあったが雲越しでタイミング合わず欠測。ということで、3年前同期の投稿記事を再掲載↓
----------3年前1/19,IC443クラゲ星雲----------
1/19深夜に撮影したIC443クラゲ星雲(画面左下)〜散開星団M35(右上)付近↓(DSS一時処理後FlatAide→CS6)

↓同2(DSS,Autosave→FlatAide→CS6)↓

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2021年1月18日 (月)

6年前同期ラブジョイ彗星

再び寒波襲来したが、前回のようなドカ雪では無く除雪の必要も無く一日過ぎたが明朝はどうなるか?心配ではある。朝の内、晴れ間もあったがタイミング合わず太陽観察はできなかった。ということで、過去画像の再掲載↓6年前同期のラブジョイ彗星↓
----------↓ラブジョイ彗星をサンニッパで撮影したもの↓----------

ネットで同日撮影された他の画像を見ると、13日に比べてテールが淡くなったようだ。前回掲載画像のように、テールは長くなった。/テールの写りがよくなかったのは、雲の通過が激しく透明度が悪かっただけでないようだ。/淡いテールを無理に出そうとしてダストテールが分からなくなっている。
【データ】2015年1月16日21時21分〜(1分露光×22枚DSSスタック)/富士X-T1(ISO3200,RAW→TIF)/旧NikkorED300mmF2.8→F4/高橋EM10赤道儀ノータッチ@岐阜県郡上市、白鳥市民野球場
日光の旧サンニッパはクセの強いレンズで、いわゆるドーナツ状の背景ムラが目立ちF4に絞っても影響が残る。その背景ムラを軽減するため、今回は撮影直後にレンズ前に半透明ビニル袋を被せて擬似フラット画像を撮り、処理過程で背景ムラの減算処理をしてみた。完全とは言い難いが、さほど影響は見られなくなった。
----------↓スタック処理したもの↓----------

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2021年1月17日 (日)

5年前M101脇のカタリナ彗星

再び冬型の天気に戻ったが、積雪は数cm程度で今のところ全く問題ない。ドカーンと来なかったので救われたが晴れ間も無い。ということで5年前同期記事の再掲↓
----------1/17未明、系外星雲M101脇を通過中のカタリナ彗星----------
暗くなる頃から天候回復の兆しあったが、月が低くなる&地元スキー場のナイター消灯&北斗七星が高度を上げる&雪雲が隙間を開けるのを待っていたら本日(17日)未明になってしまった。↓とりあえず2時間の間に移動する様子↓

↓星見台内でカタリナ彗星迎撃中↓

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2021年1月16日 (土)

1/13冬の星空(全周魚眼)

連休寒波後、穏やかな天気が続いたお陰で周囲の積雪はほぼ半減した。と、喜んでいたら、朝から氷雨、午後からは霙混じりの天候となり、次の寒波がやって来そうな悪寒。大したことなければ良いが、、ということで、1/13晩に横着撮影した画像↓
↓冬の星空(全周魚眼)↓

1/13晩は、連休寒波がひと段落し、珍しく星が見えた。昼の間に星見台ルーフの雪も除去したのでルーフを開けることもできた。が、寒さ(零下でない)にめげ、「黄砂で透明度が悪い」「雲通過が気になる」などと理由をつけて星見台へ上がる気力は端から無く、カメラと三脚だけ持ち出しての横着固定撮影で終わった。=カメラと三脚だけ玄関前に置き去りにして撮影中は部屋に逃避していたので「横着撮影」。
↓同、星座線入り↓

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2021年1月15日 (金)

1/15太陽Hα像

1/15,10時の太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※南半球側活動域に小黒点2つ現れたらしいが、可視光撮っておらず確認できず(Hα像破線赤丸枠付近?)。=黒点現れるやも?と勝手に妄想してたが、番号無しのまま消滅する可能性もある。/周縁の紅炎は、北西側の噴出が裏へ回って淡く小さくなり、南東側の紅炎群は存在確認できず。淡いながらも南西側に比較的高い噴出上がっていた。/昨日は薄雲越しだったが、今日は黄砂の影響か白っぽい空で透明度不良が影響している気もする。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h3m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月14日 (木)

1/14太陽Hα像

1/14,10時半過ぎの太陽Hα像※画像クリックすると別窓に拡大表示します※今日も無黒点で可視光像はやめた。/南半球側活動域に比較的目につくダークフィラメント影。周縁の紅炎は、北西側の噴出が横に広がっているのが目につき、南東側は3箇所に離れて噴出上がっていた。南西側にも淡く小さな紅炎が噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h40m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月13日 (水)

1/13南中時の太陽Hα像

1/13南中時の太陽Hα像※1/12は天候不良で欠測※無黒点ということで可視光像は諦めた。雲が次々に流れて来るので可視光撮る暇無かった。/本体南半球側にダークフィラメント影をいくつか確認できた。/周縁の紅炎は(前回とは逆で)北西側の噴出が比較的目立ち、次に南東側アーチ状の噴出が目についた。他にも淡く小さな紅炎が彼方此方噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓11h48m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月12日 (火)

1年前1/11半影月食

連休寒波が昨日ようやく収まり、残していた物置屋上=星見台ルーフの除雪作業をした。(画像は「追記:最下部」です)/連日の除雪作業でバテバテ=屋上にはまだ雪が残っているが、いずれ消えるのにと思うとこれ以上きれいに除雪する気力がない(笑) ということで、
----------1年前1/11未明の半影月食、再掲----------
1/11未明から明け方にかけて月が地球の影(半影部)に隠される半影月食があった。先月26日新月時の金環食(日本では部分日食)からちょうど反対側にあたる満月なので、ほぼ太陽−地球−月が一直線に並んだためと考えられる。この時期の天候から当初諦めていたが、意外にも雲の影響然程受けず朝までずっと晴れて終始観察できラッキーだった。
↓4時10分↓(半影食最大の頃)

以下、当日午前2時半から10分おきに撮った月画像を時系列に並べてみる

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2021年1月11日 (月)

1/11太陽Hα&可視光像

1/11,13時半過ぎの太陽Hα&可視光像※1/8,1/9,1/10は大雪のため欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※大雪で4日ぶりの太陽観察/昨日東縁に現れたという小黒点は拙小口径可視光では白斑部分だけ確認できるも黒点らしき影は確認できず。(可視光像破線赤丸付近)/本体にはダークフィラメント影もいくつか確認。/周縁の紅炎は南東側の噴出が比較的大きく一番目立っており、その反対側北西側にもそこそこの噴出が上がっていた。他にも淡く小さな紅炎が彼方此方噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓13h36m

↓可視光全体像(白黒)↓13h41m

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2021年1月10日 (日)

5年前カタリナ彗星

1/10今朝は50cm〜60cm新たに積雪があり昨日の朝より多かったが、日中は日差しが差し込み(タイミング合わず太陽観察できず)穏やかだったので救われた。新年初会合もそこそこに雪かきに追われた。ただ、3日に及ぶ積雪の影響で県道はガタガタ。対向車とのすれ違いすらままならぬ状況。高速道路もマヒして物流に影響が出ており、今日の朝刊配達は昼を過ぎていた。(ということで過去の記事から再掲です)
----------1/13未明のカタリナ彗星↓----------

(画面上が北方向)fl=255mmでも彗星本体コマ部分が大きくなったように感じる。
↓合成に利用した画像↓(いずれもFS60CB&EOSkissX7で撮影)

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2021年1月 9日 (土)

4年前同期M108,M97

昨夜から今朝にかけては約40cmの積雪で昨日よりは少し減。トータル約80cmの積雪。物置屋上の星見台ルーフ除雪まで手が回らない。=下が空いているので大丈夫とは思うがルーフに雪がかなり高く積もっている。orz↓
物置屋上の星見台ルーフ

外階段が雪で滑り台状態。orz
イ〇バ物置↓バイク車庫↓実際は除雪機格納庫

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2021年1月 8日 (金)

2年前同期46P,Wirtanen彗星

昨夜から一気に約60cmの降雪。ひと晩の降雪量にしては今季一番の量となった。orz↓

というわけで2年前同期の投稿記事の再掲↓
----------2年前同期46P,Wirtanen彗星----------
昨夜1/9はようやく星夜となり、新年初星見が叶った。あいにく平日晩なので、朝までオールナイトできないのが残念。↓先ずは46P/Wirtanen彗星↓(Autosave)↓

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2021年1月 7日 (木)

1/7太陽Hα像

1/7,9時半前の太陽Hα像※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※本体は無黒点。目立つダークフィラメント影がじわり西へ回り始め、周縁の紅炎も南西側は賑やかな状態を維持しているものの、南東方向及び北西方向の噴出は衰えており、そろそろ一発ドカーンと何か現れて欲しいところ。/朝、晴れている間の観察で、昼頃いきなり天気崩れ始め現在は風雪厳しい状態>次の観察は何時になるやら、、。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h23m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月 6日 (水)

1/6太陽Hα像

1/6,10時半の太陽Hα像※1/5は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※本体は無黒点になったままだが、Hα光では目立つダークフィラメント影が子午線中央付近にあるためか?さほど気にならない。周縁の紅炎も賑やかで、南東方向に比較的明るい噴出、南西方向には複数の樹木状噴出?が広がっていて飽きることはない。北西方向の噴出は少し小さくなったもののカーテン状に残っていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓10h26m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月 5日 (火)

4年前月面X

年末年始寒波の後は、3日間穏やかな日が続いている。ただ星夜には恵まれないのが残念。4年前の正月は元旦から1週間以上連続星見することができた。
==========↓当時の記録から2017年1/5の星見↓==========
元旦から5夜連続の星見。今宵もいけそうだが夕方から会合がある。手短に済ませたいものだ。↓1/5月齢7.1↓月面X(17時28分)

上弦頃の月の欠け際に「X」の文字が見えることがある。ただ「X」が見えている時間が1時間余りしかなく、その時間に日本から月が見える位置にあることが条件となるため毎月見えるとは限らない。↓同、トリミング↓

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2021年1月 4日 (月)

1/4太陽Hα像

1/4,9時過ぎの太陽Hα像※1/2,1/3は天候不良で欠測※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※2795群も西裏へ回り無黒点に戻ったらしかった。というか、スッキリ太陽が見えるうちに手短に済ませようと可視光像は諦めた。(-_-;)/無黒点になったものの、本体中央南東寄りのダークフィラメント影が目につき、他にもいくつか確認できた。周縁の紅炎では、北西側の噴出が真っ先に目に入り、ピラミッド状の噴出が印象的だった。南東側と南西側にも小規模な噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)↓9h7m

↓Hα全体像(白黒)↓

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2021年1月 3日 (日)

今宵しぶんぎ流星群(4年前、火星と海王星の超接近)

今宵〜明朝は三大流星群の一つ、しぶんぎ座流星群のピークを迎える。月明かりの影響を受けるが観られると思う。北陸ではこの時期晴れることが滅多になく、天気予報も宜しくないのが残念。かなり昔、早朝マイナス4等級の同群流星を目撃したのが記憶に残るが画像は残ってない(=撮っていない)明るいのは雲越しでも確認できるので希望を捨てないことだ。


昨年暮れ、約400年ぶり土星と木星の超接近が話題になったが、↓4年前同期、火星と海王星の超ニアミス↓
正月早々、火星が海王星へ大接近した。最接近は午後4時頃(JST)で、その約2時間後の↓火星と海王星↓

↑海王星の下にコブの如く見えるのは衛星トリトン(13.6等)と思われる。↑↓350mmによる画像↓

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5年前同期ISS国際宇宙ステーション上空通過

現在、ISS国際宇宙ステーションに野口聡一さんが搭乗中で、その間に何とかISSを捉えたいと思っているがなかなかその機会が無い。
↓5年前のISS上空通過記事↓(5年前記事の抜粋)
正月休み最終日の3日朝、国際宇宙ステーションが約400km余り上空を通過した。
もちろん今年初めての上空パス。この時期にしては珍しくほぼ快晴だったことが幸いした。

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2021年1月 2日 (土)

実写版>1月の星空案内

↓昨年10/21未明の全天魚眼星空↓(1月上旬は21時頃、中旬は20時頃、下旬は19時頃)

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1(金)元旦/2(土)地球が近日点通過/3(日)しぶんぎ座流星群極大/6(水)下弦/11(月)成人の日/13(水)●新月/21(木)火星と天王星が最接近、上弦/24(日)水星東方最大離角、土星が合/29(金)◯満月、木星が合
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AstroArts社「星空年鑑2021」を参考にしました※
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【データ】2020年10月20日25時30分〜(30秒40枚)/富士XE1(MEIKE6.5mm,FishEye絞り2-4との中間)/三脚固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!2021年は「星空年鑑2021」を参考にさせていただくことにします。(^_-)-☆
<はな>=^_^今年はスーパームーン皆既月食、ペルセウス座流星群、金星食が目玉か?ニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U昨年は火星接近が一番印象に残ったが、今年は何になるかなあ?たくわくするワン▽・。・▽


(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家はなとソラのWeb天文台

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2021年1月 1日 (金)

2021元旦の太陽Hα&可視光【奇跡の初日観察】

2021年元旦、昼前の太陽Hα&可視光像【奇跡の初日観察】※各画像をクリックすると等倍画像を別窓表示※元旦だというのに朝から除雪に追われ、初日の出はもちろんのこと、初日観察は端から諦めていた。ところが9時を過ぎ、束の間ではあるが時折太陽の日が差すようになった。/2794黒点は西縁へ近付いており、後を追うように2795黒点も続いていた。Hα画を見ると、本体にはダークフィラメント影も何箇所か確認できた。周縁の紅炎は南東側、南西側の噴出が比較的目立っており、対して北半球部分は大人しい感じを受けたが、淡い噴出が上がっており、特に北西側のものは淡いながらも背の高い噴出だった。↓Hα全体像(カラー1)↓10h33m

↓全体像(可視光)↓10h41m

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Web年賀2021辛丑

丑年の新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

誠に勝手ではございますが、10年ほど前より年賀はがきは元旦に書くことにさせていただいており、今年は元旦以降へ完全移行致しました。新年早々ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承願います。m(_ _)m
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<龍吉>!(^^)!今年も拙ブログをどうぞ宜しくお願いします。>皆様(^_-)-☆
<はな>=^_^=「丑」の新年明けましておめでとうございます。明るい年になってほしいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U戌年生まれのオイラは今年6月で満3歳!本年も宜しくお願いしますワン▽・。・▽


(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家はなとソラのWeb天文台

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