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2021年11月

2021年11月30日 (火)

11/30太陽Hα&可視光像

11/30,9時半頃の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※午前中は良く晴れたがシーイングは最悪=輪郭メラメラで精細を欠く結果となった。/2900及び2898黒点は西縁近くへ来たが見かけの大きさは保っていた。2901黒点も然程変化は無いようだった。今日は北半球中央付近と南東縁に新黒点が現れた。北半球中央付近の新黒点は可視光でもあっさり確認できたが、南東縁の新黒点はHα像では活動域確認できるものの可視光では??不詳。南西側の太いダークフィラメント影がいよいよ西縁に近付き期待しているが、明日からの天候宜しくないようで残念。北半球側のダークフィラメント影も健在。/周縁の紅炎は、北東縁、南東縁、南西縁に噴出上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)9h22m↓

↓可視光全体像(白黒)9h28m↓

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2021年11月29日 (月)

11/29太陽Hα&可視光像

11/29,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※2900及び2898黒点が勢力を維持しながら西へ。昨日、北東縁に登場した新黒点には2 901の番号が付いた。南西側の太いダークフィラメント影は縁に近付いた。北半球側にも影の濃いダークフィラメント影が見られる。/周縁の紅炎は、北東縁、南東縁、南西縁、北西縁に噴出上がっていたが大きなものは見当たらず。中でも北西縁の噴出はごく淡いもの。
↓Hα全体像(カラー1)9h39m↓

↓可視光全体像(白黒)9h45m↓

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2021年11月28日 (日)

11月7割確定(11/28太陽)\(^_^)/

11/28昼の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※この時期まさかの=奇跡の7割確定\(^_^)/朝から好天だったが別用(タイヤ交換)のため昼に観察。/2900黒点が隣の2898黒点より広がっていた。2899は活動域や白斑は確認できるものの西縁ギリ=横向きで黒点確認できず。北東縁に新黒点登場し、観察時点では無番号だがおそらく番号(2901?)付きそうな印象。南西側の太いダークフィラメント影は健在。他にも数か所ダークフィラメント点在。/周縁の紅炎は、目立つのは無いものの北東縁、東縁、南東縁、北西縁、南西縁にそれぞれ噴出上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)12h52m↓

↓可視光全体像(白黒)12h56m↓

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2021年11月27日 (土)

11/27太陽Hα&可視光像

11/27,10時半過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※今日も晴れ間からの観察。/2898黒点は中央子午線付近に到達し、その直ぐ右(西)隣には新黒点2900群が登場していた。また、昨日南西縁に登場した新黒点には2899の番号付いたが判然とせず。その直ぐ左下に無番号小黒点登場し、Hα像では活動域確認するも可視光では未詳。南西側の太いダークフィラメント影は健在。/周縁の紅炎は、北東縁、南東縁、北西縁に噴出上がっていたが、目につくような大きなものは無く寂しい状況。
↓Hα全体像(カラー1)10h35m↓

↓可視光全体像(白黒)10h39m↓

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2021年11月26日 (金)

11/26太陽Hα&可視光像

11/26昼の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※朝から氷雨が降ったりやんだりだったが、雲間から太陽が照った時間に撮影。/2898黒点は中央子午線付近へ迫りつつあるものの然程大きくなく現状維持状態。南西縁近くに無番号の新黒点が登場していた。新黒点の左下、南中央やや西寄りにダークフィラメント影が目についた。これは、以前あったS字状のものと同じか?とも思うが、欠測日もあるため不詳。/周縁の紅炎は、北東縁に昨日より小さくなった感じの噴出群が、南東縁に淡いながらも横に広がった噴出上がっているのが目についた。
↓Hα全体像(カラー1)12h9m↓

↓可視光全体像(白黒)12h15m↓

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2021年11月25日 (木)

11/25太陽Hα&可視光像

11/25,10時半の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※久しぶりに自宅前で開店したが、昨日同様、ミラーレス機による4K動画撮影で済ませた。※今日も雨混じりの天候だったが風は収まり、雨雲に隙間できた時間帯に撮影した。/昨日、南中央に2898黒点と書いたが、その後、南東側の新黒点が2898群だと訂正された。で、昨日2898とした小黒点は、その右(西)の小黒点と同様、今日は確認できず消滅したらしい。北西縁付近の2897群も無くなった。2896は南西縁に残っているようだが確認できず。/周縁の紅炎は、昨日同様、北東縁、南東縁、北西縁に噴出上がっていたが少し衰えた気がした。
↓Hα全体像(カラー1)10h31m↓

↓可視光全体像(白黒)10h15m↓

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2021年11月24日 (水)

11/24強風雨雲下の太陽Hα&可視光像

11/24昼の太陽Hα&可視光像※11/22,23は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示※朝から荒れ模様の天候で強風と雨雲の隙間から強行。この悪天候でPC用意しておらずミラーレス機による4K動画撮影。>風に揺すられ、追尾無茶苦茶=手動修正しながらの撮影となったが、CMOSカメラより写野が広いため何とか数ショット得ることができた。/2日間欠測したが、可視光では2896と2897の2群は何とか西側に姿を残しており、南中央付近に2898群、その右(西)に新黒点登場してた。が、どちらも小黒点。南東縁から少し回った辺りにも新黒点登場しており、此方の方が他のどの黒点よりも目立ち、複数の小黒点で群をなしていた。/周縁の紅炎は、北東縁、南東縁、北西縁にそれぞれ噴出が連なっているのが目についた。
↓Hα全体像(カラー1)12h31m↓

↓可視光全体像(白黒)12h35m↓

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2021年11月23日 (火)

11/19月食その2

11/19(ほぼ皆既に近い)月食報その2
ほぼ30分間隔で撮った望遠鏡直焦点画像を重ね「地球の影」表出を試みた。
※画像はいずれも上が北方向※
↓最大食分30分前と最大食分時、最大食分30分後の3枚を1枚に合成↓

↓最大食分後、約30分毎の画像を4枚追加>7枚を1枚に合成↓

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2021年11月22日 (月)

試行実験(木星とガリレオ衛星)

11/20晩、黒部市吉田科学館で月例観察会があった。自宅を出る時は曇り空だったこともあり、一番手軽な望遠鏡(Maksy60)と太陽観察用P型赤道儀のみ車載して出かけた。到着遅れたが雲間から何とか木星を捉えることは出来た。
↓Maksy60に遊星用ASI224MCを付け、お気楽電子観望↓

↓【1】ガリレオ衛星狙いで動画撮影↓

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2021年11月21日 (日)

奇跡の10連覇(11/21太陽Hα可視光)

11/21,11時過ぎの太陽Hα&可視光像※連続観察日数10日タイ記録達成!\(^_^)/=11月晩秋にしては超奇跡的!※画像をクリックすると別窓拡大表示※可視黒点は2896と2897の2つ。2896西側に新黒点とのことだが微小黒点なのか確認できず。>そもそも薄雲越し観察でフラットな像しか得られず。orz/南東縁のダークフィラメント影は日を追う毎に地球側(正面)へ向きを変え、S字状の大きな姿が写っていた。/周縁の紅炎は、東縁と西縁に噴出あるが昨日より衰えた印象。
↓Hα全体像(カラー1)11h12m↓

↓可視光全体像(白黒)11h18m↓

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2021年11月20日 (土)

11/20太陽Hα&可視光像

11/20,11時半前の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※可視黒点は2896と2897の2つで変わらず。南東縁のダークフィラメント影は少しずつ地球側(正面)へ向きを変えつつありS字状にくねっているのがよく分かる。/周縁の紅炎は、目立つ程ではないが、東縁や南西縁、北西縁などに噴出がある。
↓Hα全体像(カラー1)11h17m↓

↓可視光全体像(白黒)11h21m↓

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11/19月食

GPV気象予報では自宅周辺も晴れる雲行きだったが、日本海側に住む者の悲しさでこの時期このままスッキリ晴れが続くとは思えなかった。>で、超久しぶりに高鷲まで出かけた。>自宅も晴れたらしいが、後の祭り orz (-_-;)/取り敢えずiPhone画も含め5台のカメラから1枚ずつUp。↓(苦笑) ※いずれも最大食分(18時過ぎ)頃の画像※
↓APS-C+FC60屈折(fl=500mm)↓

「ターコイズフリンジ」と言われる)高輝度部と影の間の青紫色が撮影直後の背面モニターでもあっさり確認できた。
↓4/3+Maksy60(fl=750mm)↓ブレている orz

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2021年11月19日 (金)

11/19太陽Hα&可視光像

11/19,9時の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※黒点は2896と2897の2つのまま。南東縁、大きくカーブしたダークフィラメント影が目についた。/周縁の紅炎は、同じく南東縁の噴出が目についた。他は目立たぬものばかり。
↓Hα全体像(カラー1)8h56m↓

↓可視光全体像(白黒)9h5m↓

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2021年11月18日 (木)

11/18太陽Hα&可視光像

11/18,13時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※な、な、なんと、この時期超珍しい7日連続観察!※2894黒点が西裏へ消え、黒点は2896と2897の2つになった。どちらも微小黒点では無いものの然程大きく無く寂しい。他にはダークフィラメントがいくつか目につく程度。/周縁の紅炎は、南東縁及び南西縁の噴出が目立たなくなり、北西縁の刷毛状噴出が何とか残っている程度。
↓Hα全体像(カラー1)13h9m↓

↓可視光全体像(白黒)13h15m↓

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予行演習(月齢8.5,12.7)

(ひょっとすると間違って晴れるかも知れないので)本日11/18未明に傘を被った月を試写。fl=500mm=安直&横着で臨むか?、fl=1200mm=多少は真っ当に臨むか?(笑)
-----【焦点距離は?】(fl=1600mmか?1200mmか?)-----
↓月齢8.5↓fl=1600mm↓

見た通りAPS-Cの写野短辺にも収まるが、いささか窮屈。何よりも周辺像が若干歪み解像度悪いのが気になる。
↓同↓fl=1200mm)↓

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2021年11月17日 (水)

11/17太陽Hα&可視光像

11/17,9時過ぎの太陽Hα像と正午の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※昨日北東縁に現れた新黒点に2897の番号が付いた。これで2896,2894と合わせて可視黒点は3群だが、2894が西縁に達しており明日は裏に隠れそう。/周縁の紅炎は、引き続き南東縁の△山状の明るい噴出が目立つ。その正反対側、北西縁には高さのある刷毛のような噴出がある。南西縁には小さい噴出が連なっていた。
↓Hα全体像(カラー1)12h0m↓

↓可視光全体像(白黒)11h47m↓

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2021年11月16日 (火)

11/16太陽Hα&可視光像

11/16,13時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※午前中も晴れ間あったが業務とタイミング合わず昼過ぎになって観察できた。/番号のある可視黒点は南東縁の新黒点2896と南西縁の2894黒点の2つだが、新たに無番号の新黒点が北東縁に現れ、黒点は3箇所になった。/周縁の紅炎では、昨日同様、南東縁の噴出が目につき、高さよりも横に長いループ形状の噴出は長さのある橋のようで、その橋の左側に山のような噴出があった。また、南西縁にもそこそこの噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)13h17m↓
↓可視光全体像(白黒)13h22m↓

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2021年11月15日 (月)

11/15太陽Hα&可視光像

11/15,9時の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※この時期まさか4日間続けて観察できるとは思わなかった。/2895群が見えなくなったが、南東縁に新黒点2896が登場していて、南西に近付いた2894と合わせ可視光で見える黒点は2個で昨日と変わらず。/周縁の紅炎では、南東縁の噴出が目についた。新黒点2896に近い位置。目視では最高部が切れたループ状に見えた。
↓Hα全体像(カラー1)8h59m↓

↓可視光全体像(白黒)18h56m↓

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2021年11月14日 (日)

11/14,太陽Hα&可視光像

11/14,13時の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※昨日同様、2894群と2895群だけ。加えて北西縁に番号付かない微小新黒点が出ていた>but,縁なので直に裏へ隠れそう。2895群は、可視光では見落としそうな小さな黒点1つだけなれど、Hα光では活動域が明るく写る。北東側を中心にダークフィラメント影がいくつか目についた。周縁の紅炎は昨日同様、目につくような噴出見当たらず寂しい状況。
↓Hα全体像(カラー1)13h1m↓

↓可視光全体像(白黒)13h8m↓

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2021年11月13日 (土)

11/13太陽Hα&可視光像

11/13南中直前の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※2893黒点は西裏へ隠れ、番号付く黒点は2894と2895だけになった。が、2894黒点の北西(右上)側にポツンと小さな新黒点が現れていた。2895黒点は可視光で小さいのが何とか確認できる程度だが、昨日同様、Hα光だと周囲が明るくなっていた。/周縁の紅炎は、目につくような明るい噴出見当たらず、淡いものや小さいものが確認できる程度。
↓Hα全体像(カラー1)11h42m↓

↓可視光全体像(白黒)11h38m↓

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2021年11月12日 (金)

11/12太陽Hα&可視光像

11/12正午の太陽Hα&可視光像※11/8,9,10,11は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示※11/7以来の太陽観察。/欠測している間に2893黒点は西縁へ達し、中央南に2894,中央北に2895黒点となっていた。2895黒点は可視光では小さいのが数個だが、Hα光だと同黒点周囲が明るく光り一番目立っていた。/周縁の紅炎は、東縁及び南西縁に比較的大きな紅炎がそれぞれ噴いていた。
↓Hα全体像(カラー1)12h5m↓

↓可視光全体像(白黒)12h10m↓

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2021年11月11日 (木)

11/7話題の彗星?2つ

11/11時折雲に切れ間生じ太陽顔出すが長続きせず今日も太陽観察不能。>と、いうことで10月〜11月夜間観察の追処理から。
-----【3】話題の彗星2つ-----
↓☆彡C/2021 A1 ( Leonard )☆彡↓全体像

自宅から北東方向低空は県都等の街明かりの影響(光害)が避けられない。加えて撮影時は薄雲越しで肉眼では星が殆ど見えなかった。画面左上に人工天体の軌跡が入っている。
↓同彗星付近等倍↓

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2021年11月10日 (水)

ケレス、α-Tauへ超接近

11/10未明に太陽にM級フレア発生したらしいが悪天候で観察不能>と、いうことで10月〜11月夜間観察の追処理から。
-----【2】☆彡準惑星ケレス、アルデバランへニアミス☆彡-----
10月に入り、おうし座を移動中の準惑星ケレスがα-Tauアルデバランに超接近※した。最接近日は11/3晩。※見かけ上の話で実際に両者が接近したのではない。
↓10/30未明〜11/6までの移動を一枚に合成したもの↓輝星がアルデバラン

※JST(日本標準時)だと翌日になり紛らわしい例が含まれるため、日付はUT(世界標準時)での日付とした。以下、合成に使用した画像(観察日別)
↓10月30日未明※↓

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2021年11月 9日 (火)

バースト後1か月余の29P

11月第1週は異例の好天続きで昼夜連続しての天体観察となり(即時性の高い太陽観察結果を優先しているため)夜間観察の処理が遅れアップできないでいた。11月中旬を控え、今秋以降の夜間観察結果をアップする機会が多くなりそうな気配ではある。/ということで、比較的ニュース性の高い対象から。(実は昨日の「金星食」もその1つ)
-----【1】☆彡29P/Schwassmann-Wachmann 1☆彡-----
9月25日に大きなバーストを起こして10.0等まで明るくなり、その後徐々に光度を落としつつあるが、同彗星の中心部が一様ではなく北側に瘤のように飛び出た箇所があり歪になっているとの情報を得た。既にバーストから1か月以上経過しているが現状を確かめたくて、11/5深夜、望遠鏡を同彗星に向けてみた。
↓29P/Schwassmann-Wachmann 1の正方トリミング画像↓

彗星中心部が淡い風船に包まれているような気がする。
↓同、中心部×3Drizzle拡大像↓

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2021年11月 8日 (月)

11/8金星食(3時間後)

11/8昼過ぎに金星食があった。が、午前中は日差しあるものの快曇状態で半ば諦めていた。それが昼頃になり薄雲に隙間=青空が生じた。>俄然モチベーション上がる。午前中は業務地に居たが午後はフリー>青空は現在地よりも東へ移動しているため、急遽、東方向へクルマを走らせた。>13時半頃、富山市北部へ到達。南空は薄雲が邪魔しているが「潜入」時間が迫っているためこれ以上の東進は諦める。↓【1】【2】↓
しばらく待ったが再び西から雲が厚くなっており約1時間余後の「出現」まで待つ気になれず帰路に就く。その途中で「出現」時刻になったが空は快曇状態のためクルマを停めずに帰宅。
★☆夕方、暗くなり始めた南西空に雲の隙間が生じていることに気付く☆★
【4】の正方トリミング画像↓

既に食後約3時間経っている。↑それでも月が金星から離れ始めたばかりでスマホ写角だと未だかなり接近して見える。
>慌ててスマホを持ち出し横着撮影↓【3】以降↓
【1】潜入前@富山市内

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2021年11月 7日 (日)

11/7太陽Hα&可視光像

11/7,10時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※2891黒点は西縁へ近付き、可視光では周りより明るい部分に辛うじて消し粒みたい点がある程度(但し活動域はある)。,2893は中央付近から少し西へ回り始めたがポツンと1つ丸い黒点のまま然程成長していない感じ。南東縁の2894と合わせて計3群。北東縁に新活動域が現れたが黒点確認できず。/周縁の紅炎は、昨日北西側にあった淡い樹木状の連なりは無くなったものの、少し明るいのが数本噴いていた。南西縁の明るく一番目立つ紅炎は、裏側へ回りつつあるためか根元から隠れ始めている。淡いながらも東側〜北東側にかけて噴出がいくつか連なっていた。
↓Hα全体像(カラー1)10h15m↓

↓可視光全体像(白黒)10h23m↓

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2021年11月 6日 (土)

11/6太陽Hα&可視光像

11/6,10時半前の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※新黒点は2894の番号が付いた。2891黒点は、可視光では小さいのが数個になり衰えた。正面から西縁に近付き斜めから見るためダークフィラメント影も判り辛くなった。正面に近い2893群右(西)のダークフィラメント影の方が目立っていた。周縁の紅炎で目につくのは前回同様、南西縁の噴出で、北西縁には淡いながらも樹木枝状の噴出が連なっていた。対して東側は背が低くあまり目立たず。
↓Hα全体像(カラー1)10h25m↓

↓可視光全体像(白黒)10h20m↓

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2021年11月 5日 (金)

11/5太陽Hα&可視光像

11/5,10時前後の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※2891,2893群に加えて新黒点(2894)が南西縁に登場した。2891群は可視光では衰えているが同活動域を縦断するダークフィラメント影が見事。周縁の紅炎は南西縁の比較的大きく明るいペア噴出が目立っていた。
↓Hα全体像(カラー1)10h7m↓

↓可視光全体像(白黒)9h47m↓

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2021年11月 4日 (木)

11/4太陽Hα&可視光像

11/4,10時前の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※2887黒点は西裏へ隠れ、2891,2893の2群だけになった。が、南東縁に横に広がる紅炎噴出あり新たな活動域が登場しそうな気配。2891黒点を縦断するダークフィラメント影は今日もくっきり目立っていた。2893黒点の直ぐ右上(北西)にもダークフィラメント影がある。/周縁の紅炎で比較的目につくのは南東縁と南西縁の尖山状の2つで、後は小さいものや淡いもので大人しく感じた。
↓Hα全体像(カラー1)19h57m↓

↓可視光全体像(白黒)9h53m↓

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2021年11月 3日 (水)

11/3太陽Hα&可視光像

11/3,9時過ぎの太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※黒点群は昨日と変わらず2887,2891,2893の3群だが、2887群は西縁ギリに達し、明日は裏へ回ってしまう気配。中央子午線辺りに達している2891群が見かけ上は一番広がって見える。Hα像ではくっきりしたダークフィラメント影が斜めに活動域を横切っていた。周縁の紅炎噴出は淡いか小さいものばかりで比較的目につくのは数か所。
↓Hα全体像(カラー1)13h14m↓

↓可視光全体像(白黒)9h23m↓

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2021年11月 2日 (火)

11/2太陽Hα&可視光像

11/2,9時及び16時前の太陽Hα&9時の可視光像※11/1は天候不良で欠測※画像をクリックすると別窓拡大表示※昼頃M1.7フレア発生したが曇天で見られず。orz>業務ひと段落した16時前、西に傾いた太陽をようやく再観察。2891黒点辺りが白く明るくなっていた。今回は朝撮った20分インターバルの2枚と16時前に撮った1枚を並べてみた。朝は北東縁にしっかり長く噴いていた紅炎が約7時間後には根元が千切れて浮いたようになっているのが分かるかと。黒点は西縁に近付いた2887群と中央付近に達した2891群、一昨日東縁に登場し、少し西進し始めた2893群の3つ。2891群のダークフィラメント影が2本目立っていた。何はともあれ昼休みにM1.7フレアが見られなかったのが残念。
↓Hα全体像(カラー1)8h46m↓

↓可視光全体像(白黒)8h56m↓

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2021年11月 1日 (月)

10/30未明、彗星2つ

11/1朝から快曇天。但し、明るい曇り空で薄っすら青く見える箇所もある。10時半頃?太陽にM級フレア発生したらしいが、明るい雲とはいえ、まともに結像しそうな感じでは無く、太陽観察は諦めるしかなかった。( ;∀;)>で、10/30未明に撮影した2彗星です。↓※いずれも画面上が北方向※
↓4P/Faye(&NGC2264)↓

↓同、文字&恒星等級入り↓

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実写版>11月の星空案内

↓10/30未明、準惑星ケレス(中央赤▲)とアルデバラン(α-Tau.中央右の輝星)↓

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3(水)準惑星ケレスがアルデバランに最接近↑上画像参照↑文化の日/5(金)●新月、天王星が衝/8(月)金星食(13時42分〜14時51分)/11(木)上弦/12(金)おうし座北流星群/14(日)準惑星ケレスがヒアデス星団最接近/18(木)しし座流星群/19(金)◯満月、皆既同然の部分月食(16時19分〜19時47分)/21(日)おうし座γ星の食/22(月)小雪/23(火)勤労感謝の日/27(土)下弦/28(日)準惑星ケレスが衝
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AstroArts社「星空年鑑2021」を参考にしました※

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10/31太陽Hα&可視光像

10/31,14時前の太陽Hα&可視光像※画像をクリックすると別窓拡大表示※午前中は快曇で諦めていたが昼頃より雲に切れ間が生じ10月最後の観察できた。/この時期にしては気流状態比較的良かったようで太陽周縁彩層断面の細かい筋が判別できる程度の解像度となった。昨日北側中緯度に現れた新黒点に2892の番号が付いた。そして新たに北東縁に新黒点が登場。ギリギリ縁にありながらしっかり影が確認できるので明日には番号(2893?)が付くだろう。2891群と2887群は大きさをほぼ維持していた。また、彼方此方にダークフィラメント影あるのが目についた。/周縁の紅炎では、ごく淡いながらも北東縁に高さと広がりある噴出が上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)13h43m↓

↓可視光全体像(白黒)13h51m↓

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