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2022年3月

2022年3月31日 (木)

白黒L+RGB三色合成(M8)

今日3/31は朝から曇天で太陽観察不能。=結局、3月の太陽観察日数は18日止まり=四捨五入で6割となった。伸びなかったのは中旬になっても晴れの日が続かず曇雨天の日があったため。>と、いうことで3/30未明に撮影したM8干潟星雲↓久しぶりに白黒冷却CCDカメラを持ち出して撮影したもの↓ ↓M8干潟星雲(白黒L+RGBカラー合成)↓ 【データ】(白黒L+カラーRGB)/2022年3月30日3時24分〜(45秒×L24枚R4枚G4枚B3枚)/QHY9sM(Gain45,Gamma75,Shutter45sec.FIT)/Woーstar71(fl=350mm)/ADVX赤道儀自動ガイド@自宅星見台HANA↓同(RGB三色合成)↓

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2022年3月30日 (水)

3/30太陽Hα&可視光像

頻発しており、昨日は日本からも観察チャンスあったが、生憎花曇りで太陽輪郭はっきりせず観察不能だったのが残念。2979黒点は可視光では確認不能。南東縁のダークフィラメント影はまだ残っていた。/周縁の紅炎は、南東側に何本も横へ連なる噴出、北西側に燃え上がる炎のような噴出、南西側にも特徴的な噴出があり賑やかに感じた。 ↓Hα全体像(カラー1)10h9m↓ ↓可視光全体像(白黒)10h12m↓

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2022年3月29日 (火)

春の系外星雲2つ-2

3月も残すところ今日を入れて3日となった。気象学上は「晴れ」なのかも知れないが、太陽の輪郭はっきりせず朧太陽状態=今のところ観察不能。(残り2日間全勝しないと6割超は無理)orz>ということで「春の系外星雲シリーズ」その2です。 今回は、1週間前に撮影した↓おおぐま座の系外星雲M81(渦巻き型)とM82(不規則型、衝突星雲)↓ ↓系外星雲M81↓by C11 M81(NGC3031)、銀河系からの距離は約1140万光年。 【データ】2022年3月22日23時22分〜(60秒30枚)/ASI533MCp(-20℃,Gain480,Gamma75,Shutter60sec.FIT)/C11+0.75RC(fl=2100mm)/NJP赤道儀ステラショット制御自動ガイド@自宅星見台HANA ↓同、導入補正用望遠鏡で撮影したもの↓

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2022年3月28日 (月)

3/28太陽Hα&可視光像

3/28,10時の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視黒点は、2974,2975,2976群と新黒点2977群、2978群。さらに無番号小黒点3群で計8群。2975群が一番目立つが南東縁新黒点2978群も周縁部にしては大きく存在感がある。無番号小黒点は可視光では確認し辛いが、いずれもHα像では活動域を確認できる。本日朝、2978群でC級フレア発生し、拙撮影はその約1時間後だが、白く明るい部分が残っている。南東縁に昨日目立っていたダークフィラメントが長い影を残していた。/周縁の紅炎は、いずれも然程大きく無いものの、北東、南東、南西、北西縁にそれぞれ噴出があり、昨日、南西側に噴いていたごく淡く細いループ状は片方千切れた姿で残っていた。 ↓Hα全体像(カラー1)10h2m↓ ↓可視光全体像(白黒)10h6m↓

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2022年3月27日 (日)

3/27太陽Hα&可視光像

3/27南中時の太陽Hα&可視光像※3/26は荒天のため欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視黒点は、東側2974,2975,2976群に加えて南東縁に姿を見せ始めた無番号黒点群で計4群。中央子午線へ近付き始めた2976群が一段と大きく目立っていたが、南東縁に姿を見せ始めた新黒点群も期待できそうな予感。/周縁を見ると、2976群の東縁(と南東縁)の噴出と本体のダークフィラメントが一体化しているのがお分かりいただけるか?と。↓ ↑※半円ほぼ左横と左下の噴出から本体にかけてダークフィラメント影が伸びている※↑ 南東縁の噴出は並みの大きさながら明るく目についた。西側は、北西側2本樹木状の噴出があり、南西側にごく淡く細いループ状噴出が確認できた。 ↓Hα全体像(カラー1)11h51m↓

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2022年3月26日 (土)

春の系外星雲2つ

3/26は朝から強風&横殴りの雨でピークは過ぎたものの今も収まらない=太陽観察不能。>で、未公開画像から。16bitTIFF保存した筈なのに白黒データ保存になりベイヤーRGB変換できない画像の無理矢理カラー化シリーズ(その2)です。 先ずは、かみのけ座の↓系外星雲M64黒眼星雲↓(L-RGB)合成画 ↓同、別処理↓

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2022年3月25日 (金)

3/25太陽Hα&可視光像

3/25,9時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視黒点は、東側2974,2975,2976群の3群で昨日と変わらず。Hα光2973群の活動域は目立たなくなっていた。昨日は2975、2976群の領域でC級フレア発生(昨日3/24の拙観察↓では、

ピークの20分後で、画像を見ると北東域に白く明るい噴出が横へ吹き出ていた)だったが、今日の午後(この観察の約5時間後)2974群でC級フレア発生とのこと。予兆か?定かでないが、南東側の画像の2974活動域に白く明るいスジが確認できる。/周縁の紅炎を見ると、北東縁、南東縁など東側に何本か明るく目につく噴出があり今後も期待させる。対して西側は低調。が、ごく淡いながらも高さのある噴出が南西縁に残っていた。
↓Hα全体像(カラー1)9h14m↓

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2022年3月24日 (木)

3/24太陽Hα&可視光像

3/24,11時の太陽Hα&可視光像※3/22,3/23は曇天のため欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※2日間欠測している間に可視黒点は東側2974,2975群と無番号黒点(番号付いてないだけで結構な大きさがある)の計3群に減ったが、2975群及びその東側無番号黒点領域でC級フレア発生しているとのこと。Hα光では中央北中緯度付近に2973群の活動域が明るくのこっているのを確認。/周縁の紅炎では、南西縁に掌を此方へ向けたような噴出が目につき、北東縁の無番号黒点付近に高さは無いものの明るく横へ広がる噴出、南東縁や北西縁にもそこそこの噴出上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)11h2m↓

↓可視光全体像(白黒)11h7m↓

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2022年3月23日 (水)

3/23未明、月齢19.9

3/23未明に撮った月齢19.9の月↓※月の高度が足りず、大気の揺らぎのため輪郭がメラメラしておりシーイングは良くなかった※
※以下、いずれの画像も天体望遠鏡視野と同じ逆像表示です※
↓月齢19.9↓(全体像)

以下、合成に使った6ショット6枚のうち、欠け際の3枚を個別に、、↓
↓月齢19.9↓(南側)

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2022年3月22日 (火)

窮余苦肉の策(M13)

3/22午後から天候回復との天気予報通り、16時過ぎてから雲間に太陽が顔を出し始めたが、高度が低くなっていて今日の太陽観察は休止。>ということで、メイン画:白黒L画像を苦肉の策で強引にカラー化する画像処理を試行してみた。
3/10未明にC11(fl=2100mm)&ASI533MCp(16bit,TIF)で撮った画像が白黒データだった※1のをL画像とし、導入補正用6cmアクロ屈折(fl=700mm)&APS-Cデジ一眼で撮りx3Drizzle処理したもの※2をRGB画として、SI9で無謀にもL-RGB合成※3してみた。もとよりL,RGB両者の画像サイズは一致しないが、基準点2箇所で両画像を合成したら、SI9の方で倍率と角度を調節してくれた。
↓M13↓L-RGB合成画(最終画像)

※L-RGB合成後、ダーク&ハイライト処理等の仕上げ処理を施した。
↓元画像※1(白黒L)↓

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2022年3月21日 (月)

3/21太陽Hα&可視光像

3/21,9時半前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※はっきりした雲ではないもののノイジーで白っぽい空=透明度不良。/可視黒点は、2972,2973黒点と無番号小黒点2つの計4群に減ったが、昨日夕方(本日可視光では見えない)2971黒点でC級フレア発生とのこと。/周縁の紅炎も、昨日同様目につくような大きな噴出は無く、小さめの噴出が彼方此方上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)9h19m↓

↓可視光全体像(白黒)9h24m↓

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2022年3月20日 (日)

3/20太陽Hα&可視光像

3/20,14時前の太陽Hα&可視光像※3/17,18,19は天候不良のため欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※午前中は曇天で今日も観察不能かと思っていたら午後になって晴れ間が生じた。/可視黒点は、2965,2971,2972黒点と無番号小黒点3つで計6群だが、パッと目につくような大きな黒点見当たらず若干寂しい印象。/周縁の紅炎も目立つ大きな噴出は無く、小ぶりの噴出が北西、北東、南西側に数本上がっていた。
↓Hα全体像(カラー1)13h49m↓

↓可視光全体像(白黒)13h55m↓

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雲通過中の月齢16.8

3/19晩は今年度最後の黒部定例観察会だった。生憎の氷雨で野外観察会は無く、他のボランティアの方と雑談して帰宅。雨は上がったが雨雲が空を覆っていた。車載した道具を片付けていると雲越しに月が顔を出すようになった。で、観察会では全く展開できなかった道具を庭先に広げて月齢16.8の撮影を試みた。しかし、終始雲が月面をよぎり、全面スッキリ見える瞬間が無い。↓

それを敢えてCMOSカメラで動画撮影し、何度も試行錯誤の末、何とか多重ズレの無い静止画にすることができた。↓
↓月齢16.8の月↓

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2022年3月19日 (土)

りょうけん座の系外星雲2つ

3/17,18,19は冬の天候へ逆戻り?=太陽観察不能>で、3/10,3/11に撮影したりょうけん座の系外星雲2つ(M51とM106)です↓
↓M51↓子持ち星雲↓

↓M51↓別処理(こちらの方が実際に近いかも?月明かりで空が明るかった)

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2022年3月18日 (金)

3/16地震発生40分前の月齢13.8

3/16深夜。福島沖地震発生(23時36分)の約40分前、満月を2日後に控えた明るい月(月齢13.8)を撮影していた。↓※画像はいずれも天体望遠鏡視野と同じ逆像表示です※
↓月齢13.8東側半分↓C11+ASI533MCp

以下、合成に使用した各ショット(※南側西は除く)↓
↓月面南側西↓※

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2022年3月17日 (木)

3/16地震発生時のM3

3/16深夜。福島沖地震が発生で県内もほぼ全域で揺れたとのこと。ちょうどその時間帯は星見台に上がり、満月前の明るい月明かりと薄雲がネックだったが球状星団M3を撮影中だった。↓
↓球状星団M3↓C11+ASI533MCp(23h22m〜23h51m)

↓同↓導入補正用6cmアクロ屈折望遠鏡+EOSkissX7(23h21m〜23h46m)

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2022年3月16日 (水)

3/16太陽Hα&可視光像

3/16,10時半の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※地上風は無かったものの、上空大気状態はビューファインダーでも太陽輪郭乱れているのが分かるほど悪化していた。orz/可視黒点は、2965,2967,2970黒点と北東縁の無番号小黒点の計4群に減った。正面から少し西へ回り始めた2965群では今朝もM級フレア発生とのことだが、観察したのはその3時間後で今回もタイミング合わず。/周縁の紅炎の中では、北東縁の噴出が一番目立ち、南東縁、南西縁、北西縁に高さの低い噴出がそれぞれ上がっていた。総じて昨日より大人しく感じた。
↓Hα全体像(カラー1)10h29m↓

↓可視光全体像(白黒)10h33m↓

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2022年3月15日 (火)

3/15太陽Hα&可視光像

3/15,11時の太陽Hα&可視光像※3/13,3/14は天候不良で欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※2日ぶりに観察の機会を得たが地上風強く上空大気状態も並み以下だった。/可視黒点は、2960,2965,2967,2970黒点に北東縁新登場の無番号小黒点が加わり計5群だが、実際には2965群のように複数黒点で活気を感じた。中央子午線北側ほぼ正面の2965群では昨日夕方M級フレア、今朝もC級フレア発生とのこと。/周縁の紅炎は、北東側と南東縁に比較的目につく噴出があり、南西縁には低く目立たない噴出が広がっているようだった。
↓Hα全体像(カラー1)10h59m↓

↓可視光全体像(白黒)11h9m↓

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2022年3月14日 (月)

3/12晩、彗星2つ

3/14朝は雲間から太陽が顔を見せる時もあったが、その観察タイミングを逃し、以降は小雨を伴う曇天が続き観察不能の一日だった。(-_-;)/ということで、3/12晩に撮影した彗星2つ(67P/Churyumov-Gerasimenkoと116P/Wild 4)↓
☆彡↓67P/Churyumov-Gerasimenko(2021)↓※導入補正用望遠鏡による

↑近くに上弦を過ぎた月齢9.8があり、その月明かりで露出余りかけられず=彗星の写りが悪い画となった。(彗星光度12等台?)↓
↓67P/Churyumov-Gerasimenko(2021)↓※主望遠鏡(C11)による

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2022年3月13日 (日)

月3態(月齢7.7,8.8,9.8)

本日3/13は薄雲越しに日が差す瞬間あったが長続きせず太陽観察は休止した。(-_-;)/ということで、3/10月齢7.7,3/11月齢8.8,3/12月齢9.8を一驚掲載↓いずれも正立像(上が北方向)↓
↓3/10月齢7.7↓上弦の月(月面V,X,L)※CMOSカメラによる

月面V,X,Lは見つけられただろうか??

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2022年3月12日 (土)

3/12太陽Hα&可視光像

3/12,10時半の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※月曜日から欠測無しで6日連続観察※朝から好天ながらも白みがかった青空/可視黒点は、2966,2964,2960,2962,2965黒点の他に北東縁と南東縁に無番号小黒点それぞれ2群で計9群。2962黒点は可視光では判然とせず。JST朝7時頃、南西縁2964群でM級フレア発生とのこと。(※拙画像は約3時間余り後)/周縁の紅炎は、北東側と北西縁の噴出が目につき、淡いながらも南西縁に横に広がる噴出も健在。
↓Hα全体像(カラー1)10h21m↓

↓可視光全体像(白黒)10h25m↓

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2022年3月11日 (金)

3/11太陽Hα&可視光像

3/11,9時の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※朝からよく晴れたがシーイングは並み。/可視黒点は、2957,2966,2964,2960,2962,2965黒点の他に南東縁に無番号小黒点2群登場し計8群。2960群が一番目立ち、2962黒点は消し粒状。無番号黒点は縁にあるため小さく確認し辛い状態。北西側2本のダークフィラメント影は西縁へ近付いた。/周縁の紅炎は、北東側の噴出が北西側や南西側の噴出よりも目立ち、(南東縁新黒点登場と併せ)今後が楽しみ。
↓Hα全体像(カラー1)8h54m↓

↓可視光全体像(白黒)8h59m↓

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2022年3月10日 (木)

3/10太陽Hα&可視光像

3/10,14時半の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※朝から晴れたが雲越しで午前中は観察不能>昼に観察強行するも透明度不良>午後、ようやく少し青っぽい空になり再観察した。/可視黒点は、2957,2966,2964,2960,2962,2965黒点で6群。昨日同様、2960群が一番目立ち、2962黒点は消し粒のよう。北西側2本のダークフィラメント影は徐々に西縁へ近付いた。/周縁の紅炎は、北西側の噴出が一番目立ち、少し淡いものの南西側の噴出も健在。対して東側は目ぼしい噴出見当たらなかった。
↓Hα全体像(カラー1)14h26m↓
↓可視光全体像(白黒)14h32m↓

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2022年3月 9日 (水)

3/9太陽Hα&可視光像

3/9,9時前の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※久しぶりに朝から青空になり春の訪れを感じる1日だった。/可視黒点は、2957,2960,2962,2963黒点と北東縁に2965新黒点で5群。2960群が一番目立ち、2962黒点は消し粒の如く微小。北西側のダークフィラメント影は2本に復活。/周縁の紅炎は、北西側の噴出が一番目立ち、淡いながらも南西側の噴出も健在。次いで南東縁の噴出が目についた。3時間後、南中時の画像を並べて載せるが、やはり朝の方が上空大気状態良かったことが伺える。
↓Hα全体像(カラー1)8h47m↓

↓可視光全体像(白黒)8h52m↓

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2022年3月 8日 (火)

3/8太陽Hα&可視光像

3/8,13時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※午前中は雲も多く透明度悪かったが、昼頃より少しマシな青空になった。/可視黒点は、2957,2961,2960,2962,2963黒点と無番号小黒点の計6群で実質昨日と同じ顔ぶれ&2960群が一番大。北西側のダークフィラメント影は1本に減っていた。西縁まで頑張って欲しいww/周縁の紅炎は、昨日南東縁に大きく横へ広がって噴いていたのが昨夜〜未明にかけて大噴火とのことで、昨日の半分ほどになっていたが明るさは十分。北西側の明るい高さのある噴出は昨日と然程変わらず。北東縁には広く細い筋?がはっきりした噴出。南西側に淡めながら大きい噴出とひょろっと高い噴出。>賑やかさは昨日と変わらない感じ。
↓Hα全体像(カラー1)13h20m↓

↓可視光全体像(白黒)13h13m↓

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2022年3月 7日 (月)

3/7太陽Hα&可視光像

3/7,10時の太陽Hα&可視光像※3/6は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※黄砂の影響か?若干白っぽい空だったが、この時期は致し方ない。/可視黒点は、2957,2961,2960,2962黒点に中央子午線付近の無番号小黒点2つを加えて計6群。このうち2960群が一番大きく目立った。北西側に目立つダークフィラメント影2本、南西側にも1本。/周縁の紅炎は、南東縁に大きく横へ広がった噴出があり、反対側北西側には明るく高さのある噴出、南西側にはごく淡いもの2本、北東側に明るいが小さい噴出上がっており、前回よりも賑やかな印象だった。#太陽
↓Hα全体像(カラー1)9h59m↓

↓可視光全体像(白黒)9h55m↓

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2022年3月 6日 (日)

3/4,116P/Wild4彗星

3/4深夜に撮影した116P/Wild 4 (2022)彗星↓いずれも長辺方向トリミング(上が北方向)
↓C11+QHY9sMカメラ↓

↓同、文字入り↓

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2022年3月 5日 (土)

3/5太陽Hα&可視光像

3/5,9時半過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※午前中は晴れていたがPM2.5?黄砂?の影響で白っぽく透明度不良の空 orz/2954黒点は西裏へ隠れ、2955黒点は西縁にへばりついていた。2957群と2961群は中央子午線付近で見かけも大きく広がっていた。南東側2960群は小フレアの影響か?活動域に白く明るい部分が目についた。北東縁の無番号新小黒点も活動域に明るい部分あるが、可視光では黒点が超微小で、言われないと気付かないレベル。ダークフィラメントも彼方此方に目立つ影が確認できた。/周縁の紅炎は、北東及び南東側、南西側にそれぞれ噴出上がっていたが、透明度不良のため昨日ほど賑やかに感じられず残念だった。
↓Hα全体像(カラー1)9h36m↓

↓可視光全体像(白黒)9h43m↓

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2022年3月 4日 (金)

3/4太陽Hα&可視光像

3/4,9時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※朝から好天。上空気流は比較的落ち着いていた。/2954,2955黒点は西縁に達し明日は裏へ隠れそう。中央付近の2957群と新2961群、東縁の新2960群を合わせて可視黒点は5群。ただ北東縁に新黒点らしき活動域があるのと消滅2958群の活動領域はしっかりしており、ダークフィラメント影も彼方此方目立っていて今後急に寂しくなるとは思えず。/周縁の紅炎は昨日同様、北東及び南東側、南西側にそれぞれ複数の噴出が上がり、北東側のブリッジ形状も健在で賑やかな印象。ぱっと見あまり違いは無いが約3時間後、中時の画像も載せた。
↓Hα全体像(カラー1)9h6m↓

↓可視光全体像(白黒)9h2m↓

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2022年3月 3日 (木)

3/3南中時の太陽Hα&可視光像

3/3南中時の太陽Hα&可視光像※3/1,3/2は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※弥生3月3日め=桃の節句になってやっと雨雲の隙間、薄雲越しから観察できた。/可視光黒点は、2954,2955,2957,2958群と無番号小黒点3つで7群だが、2958群と2957群東の無番号小黒点は判然とせず。太陽本体彼方此方にダークフィラメント影が目についた。未明に2958群でM級フレアとのこと(北東側の白く明るい活動域)/周縁の紅炎は北東及び南東側、南西側にそれぞれ比較的目立つ噴出が上がり、さらに、北東側、南東側にブリッジ形状のループを画像から確認できた。/不安定な天候&ムシの知らせ?で、観察を急遽中止し撤収直後、降雨に見舞われたが事なきを得た。
↓Hα全体像(カラー1)11h49m↓

↓可視光全体像(白黒)11h58m↓

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2022年3月 2日 (水)

毎日更新17年達成

今から17年前の2005年正月を過ぎた頃、ネスク(日本海ネット)さんから一般向けブログ事業を開設するとアナウンスがあり、(当時、既に大手ニフティにブログを開設していたこともあって)即座に申し込んだ。2月頃より開設した拙ブログの記事更新を始めたが、3月からはブログ毎日更新を目標と定め、、、以来、紆余曲折はあったが何とか今日まで17年間毎日更新を続けることが出来た。※1
↓当時の投稿記事からマックホルツ彗星の画像を集めてみた↓※2
↓2005年3月1日↓

↓3月5日↓

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2022年3月 1日 (火)

実写版>3月の星空案内

3月15日だと21時半頃の天頂〜南天付近(上旬は22時半頃、下旬は20時半頃)

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3(木)●新月/5(土)啓蟄(黄経345°)/10(木)上弦/12(土)金星と火星が接近/18(金)◯満月/20(日)金星西方最大離角/21(月)春分の日/25(金)下弦/29(火)金星が土星へ接近
誠文堂新光社「天文年鑑2022」を参考にしました※


【データ】2016年2月11日23時28分〜(30秒×4枚)/富士X-E1(ISO3200,RAW→TIF)/PELENG8mmFisheye,F3.5→F4/三脚固定@自宅星見台HANA
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<龍吉>!(^^)!2月は中〜下旬に大雪となり積雪再び上昇=毎日除雪に追われた。その分晴天日数も減った。orz(^_-)-☆
<はな>=^_^=それでも2月の太陽観察が5割突破して良かった。3月に期待したいニャー≡^・.・^≡
<ソラ>U.゚ω゚U3月は晴天日数増え&暖かく明るい日が多くなるのが例年の北陸。一気に春が訪れて欲しいワン▽・。・▽

(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家はなとソラのWeb天文台

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