3/28太陽Hα&可視光像
3/28,10時の太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視黒点は、2974,2975,2976群と新黒点2977群、2978群。さらに無番号小黒点3群で計8群。2975群が一番目立つが南東縁新黒点2978群も周縁部にしては大きく存在感がある。無番号小黒点は可視光では確認し辛いが、いずれもHα像では活動域を確認できる。本日朝、2978群でC級フレア発生し、拙撮影はその約1時間後だが、白く明るい部分が残っている。南東縁に昨日目立っていたダークフィラメントが長い影を残していた。/周縁の紅炎は、いずれも然程大きく無いものの、北東、南東、南西、北西縁にそれぞれ噴出があり、昨日、南西側に噴いていたごく淡く細いループ状は片方千切れた姿で残っていた。
↓Hα全体像(カラー1)10h2m↓
↓可視光全体像(白黒)10h6m↓
↓可視光全体像(白黒)10h6m↓
↓Hα全体像(白黒)↓
↓Hα全体像(カラー2)↓
↓東側等倍(可視光、白黒)↓
↓北東側等倍(Hα光、カラー1)↓
↓北東側等倍(Hα、白黒)↓第2象限↓
↓南東側等倍(Hα白黒)↓第3象限↓
↓北西側等倍(Hα、白黒)↓第1象限↓
↓南西側等倍(Hα白黒)↓第4象限↓
↓Registax画面(北東側)↓
↓同、南東側↓
↓同、北西側↓
↓同、南西側↓
【データ】2022年3月28日10時2分(30fps×18秒78%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/P型赤道儀@南砺市中ノ江
【データ】可視光像/同日10時6分(30fps×20秒60%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/320sec.白黒ダイナミックモード4K,MP4→SER)/対物D5フィルター付TS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
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<はな>=^_^=何はともあれ晴れの日が続くことが一番の条件。プロミネンスに続き黒点数も復活してきたニャり≡^・.・^≡
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