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2022年10月15日 (土)

10/15太陽Hα&可視光像

10/15,10時過ぎの太陽Hα&可視光像※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※可視光黒点は北西縁に近付いた3119群とその近くの無番号小黒点群2つで計3群に減ってしまい、東に登場したばかりの3121群は消滅し、とても寂しい状況。しかし、Hα光ではダークフィラメント影が本体彼方此方に点在し、特に北半球高緯度帯中央から1時方向へ連なった影はそのまま北西縁の紅炎噴出に繋がっていた。このままなら北西縁に紅炎噴出がしばらく続くかも知れない。周縁の紅炎では北西縁と北東縁に比較的大きな噴出があり、南東縁、南西縁には低いものの横に広がる噴出、北西縁3116群が回った辺りには明るい髭状の突出が2本上がっていた。 ↓全体像(カラー1)10h5m↓ ↓可視光全体像(白黒)10h7m↓ ↓全体像(白黒)↓ ↓全体像(カラー2)↓
↓東側等倍(可視光、白黒)↓ ↓西側等倍(可視光、白黒)↓
↓北東側等倍(白黒)↓第2象限 ↓北西側等倍(白黒)↓第1象限
↓南東側等倍(白黒)↓第3象限 ↓南西側等倍(白黒)↓第4象限
↓Registax画面(北東側)10h11m↓ ↓同、北西側&9h46m↓
↓同、南東側9h46m↓ ↓同、南西側9h46m↓
【データ】2022年10月15日10時5分(30fps×18秒73%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市蓑谷 【データ】可視光像/同日10時7分(30fps×20秒48%)/LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ ------------------------------------------------------------- <龍吉>!(^^)!僅か1日で黒点群が3つに減ってしまった。西の群が裏へ回ったのと、東の群が消滅したのが痛い。(^_-)-☆ <はな>=^_^=朝は雲が多くどうかな?と心配していたが9時を過ぎてから雲が切れ始めて観察できた。助かったニャー≡^・.・^≡ <ソラ>U.゚ω゚U10月も前半過ぎたが、曲がりなりにも何とか7割キープ。後半の天気安定して欲しいワン▽・。・▽
☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。 ■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
(NSK)星空雑記簿交叉足跡はなの隠れ家はなとソラのWeb天文台

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