大晦日今年最後の太陽Hα像
↓可視光全体像※Hα像で代用(白黒)13h358m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓可視光全体像※Hα像で代用(白黒)13h358m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓同流星を捉えた動画↓(YouTube)
↓同晩で2番?の流星1h5m↓
↓同流星を捉えた動画↓(YouTube)
↑画面上が北方向、左が東方向↑※画面左下、ISS軌跡直上の輝星が木星
※夕方のため、画面右側(西側)には夏の大三角形が残っているのが分かる。
※ISSは南南西(画面下)から現れ、左へ山なりに通過し、山のピーク付近が木星の辺り。全周魚眼レンズで撮影したので、軌跡が山なりでは無く窪んだ破線となっている。軌跡が破線なのは約1秒のインターバルがあるため。
↓この撮影に使用した3秒露光+1秒インターバル100コマの画像を毎秒4コマのタイムラプス風動画にしたもの↓(YouTube)
そういえば、今年は望遠鏡直焦点による本格的迎撃に成功していない orz>若田飛行士が搭乗中に何としても成功させたいが、、。
【データ】2022年11月18日17時20分(3秒露光×100枚から比較明合成)/富士XE1(ISO400,3秒露光、RAW-TIF)/MEIKE6mmF2,FishEye絞りF5.6位置/固定撮影@自宅星見台HANA
----------【11/14】皆既月食&天王星食 ----------
↓可視光全体像(白黒)11h44m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓実写テスト像1-2↓樅ノ木星雲付近(アポタイザー無し)↓
【データ上】2022年10月9日1時52分〜(20秒24枚)/ASI533MCp(-20℃,Gain462,Shutter20sec.FTS)/BKP200改+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改SS-oneガイド@自宅前
【データ下】2019年12月28日1時32分〜(60秒22枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前
↓実写テスト像2(アポタイザー装着)↓すばる中心部↓
↓実写テスト像2(アポタイザー無し)↓すばる中心部↓
【データ上】2022年10月9日0時3分〜(20秒23枚)/ASI533MCp(-20℃,Gain450,Shutter20sec.FTS)/BKP200,F4反射(fl=800mm)/EM200赤道儀SS-oneガイド@自宅星見台HANA
【データ下】2018年8月14日2時40分〜(60秒29枚)/EOSkissX7(IR改、ISO3200,RAW)/BKP200+コマコレ(fl=800mm)/EM200赤道儀改MGENガイド@自宅前
見た通り、アポタイザー装着によりスパイダー光条がほぼ消えていることが分かる。光条については、より星らしく見えるという意見もあろうが、近接した二重星の分離などにおいて、この光条が大いに影響すると考えられる。/十字の光条はなくなったが、明るい恒星の周囲に幾つも短いトゲが針山のようになっている。主鏡抑えの爪などの影響かな?と思うが、この程度なら良かろうと「止め爪隠し」は施してない。(-_-;)
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【アポタイザーとは?】
この画像の右上(南東側)のぼやけている辺りが砂嵐による黄雲??(といっても画全体がぼやけて見える状態ですが、、(-_-;)
中央左が子午線湾(アリンの爪)、この辺りも黄雲によって一時期明るくなった。
↓Derotationに使用した画像2枚↓
↓可視光全体像(白黒)10h6m↓
↓全体像(白黒)↓
【データ】2022年8月29日10時11分(30fps×18秒75%)/LumixG7(ISO800,Shutter1/40sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/LUNT60THa+1.4テレコン(fl=700mm)/PENTAX65赤道儀@南砺市小院瀬見
【データ】可視光像/同日10時6分(30fps×20秒75%)/
LumixG7(ISO200,Shutter1/400sec.白黒ダイナミックモード4K,30fps,MP4→SER)/対物D5付きTS65mmセミアポ屈折+1.4テレコン(fl=700mm)/他は上と同じ
----------【8/29,8/30】正攻法?冥王星検出 ----------
fl=500mm〜1000mm前後に533MCpを用いると名だたるメシエ天体が丁度程よい大きさになり重宝する。遊星用高感度CMOSカメラだともっと小さな、というかfl=300mmの小口径or望遠レンズ等で手軽に電視観望できそうだ。
【データ】2022年6月18日21時58分〜(20秒40枚)/ASI533MCp(-10℃,Gain480,Shutter20sec.FITS)/BKP200,F4反射+コマコレ(fl=800mm)/EQ6p赤道儀ステラショット制御放置追尾@黒部市吉田科学館
↓こと座の環状星雲M571↓
↓同、等倍像↓
ということで、予報では今宵22時頃が出現ピークとされるふたご座流星群を見るのは絶望的となった。月明かりはあるものの下弦に近付く月であり、満月近かった昨年のことを思えば、それほど影響は無いと思う。昨年は月明かりがまともに邪魔した割にはそこそこの出現があった。三大流星群だけのことはある。以下、昨年のふたご群記事から↓
----- 昨年同期、ふたご座流星群@黒部記事から -----
12/14,ふたご座流星群ピークの晩。例年だと悪天候に阻まれなかなかチャンスが無いが、今年は運よく晴天となった。平日の晩ではあったが、黒部の観察会へ出かけた。以下は、同会場で天頂へ向けた全周魚眼レンズ付きカメラで露光を繰り返した中から同群流星を捉えていた画像(全8コマ16枚)↓※各画像をクリックすると別窓に拡大表示します※↓
★同、星座線入り:しし座からおとめ座にかけて流れた。
★by E-P1(M.Zuiko_D17mmF2.8):ペンで初の流星画像!
18c46p1210c77ut1218avgfcbfsx posted by (C)龍吉
↓同、彗星部分トリミング↓
18c46p1210c77ut1218avgfcbfupsq posted by (C)龍吉
※はっきりしないが彗星本体から10時半方向に短い尾が伸びているようだ。
双眼鏡で目視観察すると同彗星の光芒が視野の中でかなり大きくボワーっと広がっていて驚いた。/これだけ大きく見えるのなら、と肉眼観察を試みると、(それほど裸眼視力良くないが)あっさり確認できた。既に肉眼彗星に達している。この後、日が経つにつれ月が次第に大きく明るくなってくるので条件は次第に低下するが、それでも双眼鏡を使えば楽勝で確認できると思う。彗星は、今はオリオンから西へ視線を伸ばした線と、おうし座すばるから南下する線が交差する辺りに居てさらに北上を続け、今週中にヒヤデス星団付近をパスし、16日はおうし座すばる(M45)へ接近し、23日はぎょしゃ座αカペラへ接近する。月明かりが邪魔になり出すが一晩中観察可能で、小さい双眼鏡で見つけることができると思う。
↓同(JPG,1枚画像)↓
↓可視光全体像(白黒)9h50m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓可視光全体像(白黒)9h47m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓可視光全体像(白黒)11h25m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓可視光全体像(白黒)10h47m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓可視光全体像(白黒)12h52m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓同、白黒反転画像↓
一見、スーッと真っ直ぐ伸びているように見える尾が画面中央付近で微妙なくびれ?乱れ?があるように見える。また、高感度ノイズが取り切れていないのか、斜め方向(尾と同方向)に擦り傷状の縞が発生している。
【データ】2013年12月8日5時3分〜(30秒×32枚DSSスタック)/ボーグED10cmF4屈折(fl=400mm)直焦点/ペンミニE-PM2(ISO3200,RAW)/ビクセンGPD(SynScan改造)赤道儀ノータッチ@茶臼山高原
----------12/8早朝に135mmレンズで撮影したラブジョイ彗星----------
再処理↓今回は枚数を16枚に増やした↓
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