1/11太陽Hα&可視光像
1/11,11時の太陽Hα&可視光像※1/9,1/10は天候とタイミング合わず欠測※各画像をクリックすると別窓に等倍像を表示します※2日ぶりの観察↓昨夜から珍しく快晴の好天↓
可視光黒点は3180,3181,3182,3183,3184,3185,3186,3187群と南東縁の無番号新黒点1群で9群に増えていた。北東縁の3196群で今朝X級フレア発生し、ちょうどこの観察直前には南東側3184群でM級フレア発生しており、Hα像では両群の活動域が明るく白くなっていた。ダークフィラメントは大小や影の濃淡様々なのが彼方此方点在していた。周縁の紅炎では、南東縁の横へ広がった噴出が目につき、その南には高さのある噴出が上がっていた。北東縁、北西縁、南西縁にもそこそこの噴出が複数確認できたが、賑やかさでは東側が優位かな?と思った。
↓全体像(カラー1)10h57m↓
↓可視光全体像(白黒)11h1m↓
↓全体像(白黒)↓
可視光黒点は3180,3181,3182,3183,3184,3185,3186,3187群と南東縁の無番号新黒点1群で9群に増えていた。北東縁の3196群で今朝X級フレア発生し、ちょうどこの観察直前には南東側3184群でM級フレア発生しており、Hα像では両群の活動域が明るく白くなっていた。ダークフィラメントは大小や影の濃淡様々なのが彼方此方点在していた。周縁の紅炎では、南東縁の横へ広がった噴出が目につき、その南には高さのある噴出が上がっていた。北東縁、北西縁、南西縁にもそこそこの噴出が複数確認できたが、賑やかさでは東側が優位かな?と思った。
↓全体像(カラー1)10h57m↓
↓可視光全体像(白黒)11h1m↓
↓全体像(白黒)↓
↓全体像(カラー2)↓
↓東側等倍(可視光※、白黒)↓
| ↓西側等倍(可視光※、白黒)↓
| ↓北東側等倍(白黒)↓第2象限
| ↓北西側等倍(白黒)↓第1象限
| ↓南東側等倍(白黒)↓第3象限
| ↓南西側等倍(白黒)↓第4象限
| ↓Registax画面(北東側)↓
| ↓同、北西側↓
| ↓同、南東側↓
| ↓同、南西側↓
|
<はな>=^_^=快晴なので時短を気にせずに観察できた。忙しないとミスを犯す可能性高くなるので、気分に余裕がもてたニャー≡^・.・^≡
☆彡お知らせ☆彡太陽Hα&可視光像専用ページを特設しました。観察した太陽Hα像を月毎に一覧できます。 ■■今ご覧の)このページは従来通り(太陽も含めた)天文全般で継続します■■
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